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プロフィール
dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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2007年08月30日
「連戦の疲れ」って、こういう事なのね。一対一のプレーに粘りがない。 後手後手に回り、歯車が噛み合わなくなってくる。 DFとGKの連携を突かれて2失点。 いづれも曽田さんが相手FWに付いていたんだが… ネガティブになった所で試合結果が変わるでも無し。 反省点は次に生かし、疲れを取って次に臨むべし! 切り替えましょう。 ワタクシも切り替えます。 明日夜から東京~函館へと向かう為、今から旅支度を始めよう。
2007年08月26日
勝ったのにスッキリしない。この後味の悪さは一体何なんだ。 折角、ゲームキャプテン曽田さんという記念すべき一戦だったのに… 思い当たる節を2,3列挙してみよう。 数こそ少なかったが決定機に決められずに、山形にトドメを刺せなかった所為か? 石井謙伍の決勝ゴール、何度VTRを見返してみてもよく分かりませんよ? 池内からのロングフィード→謙伍トラップ→ボール浮かせて相手DFをかわす。 ここまでは分かるが、そっから先が「消えてる」様にしか見えないんです。 謙伍が倒れたかと思った次の瞬間、何故かボールが相手ゴール内に転がっている。 現地だと良く見えたんでしょうか。 後味が悪い最大の理由それは。荒れた試合になってしまった事。 ■カードはウチ3枚、山形2枚。ウチのツモは無し。 後半に西澤が与えてしまったPKも高木がセーブしてくれました。 結果から見ると大して荒れてない様に見えますが(京都-福岡戦に比べれば…笑)。 主審・北村大先生が試合をコントロール出来てなかったなぁ、と。 そりゃ大塚さんも激怒しますて。 9月上旬まで続く鬼のアウェイ6連戦、キツいのはむしろコレから。 木曜はアウェイ水戸戦~日曜に函館で愛媛戦~水曜にはアウェイ徳島戦。 次の試合は久々にベストメンバーで戦えそうなのが好材料。 水戸戦は行けませんが、後の二戦は愛媛戦は現地へ行ってチームを後押ししまっせ!! この辛い連戦を皆で乗り切ろう!
2007年08月19日
木曜日のアウェイ京都戦からわずか3日後に迎えた、室蘭での湘南戦。
蓄積された疲労、移動距離に加えて、ダヴィと曽田さんが出場停止。
この試合は「捨て試合」になるかなと予想していました。良くて引き分け。
…と、あらかじめ心の準備は出来てたつもりですが。
いざ負けるとやはり悔しい。
ま た 石 原 か
こ奴のムカツク面を観るのも今年限りだけどねー
次節の出場停止はダヴィ・芳賀・西嶋。
辛い連戦はまだまだ続きますが、連敗しないように。これ大事。
2007年08月18日
キックオフ時の気温は37℃を越えた。 4日前の京都-草津戦を偵察した時は35℃だが、雲が直射日光を遮っていた。 この日は西日直撃。覚悟はしていたつもりだが暑くて堪らん。 こまめに水分を取り、流れる汗を拭く。![]()
観ている方以上に選手は辛いはず。
試合前半はピッチの殆どが日なたとなっていたが、思った以上に
札幌の選手達は動けていた。
お互いにリスクを避ける展開ながら、札幌やや優勢。
というか京都は何故か余り攻めてこなかった。後半勝負?
前半38分。セットプレイから札幌先制。
このまま出来るだけ長い時間、この点差を維持できれば。
前半ロスタイム。曽田がパウリーニョを倒してしまいPK献上。
このプレイについては擁護出来まへんわ…
1-1で前半終了。
試合前までは、勝ち点1で上出来だと思っていた。
アウェイゲーム、中4日での試合、暑さ、強敵相手ならやむなし、と。
だが、数日前に発覚した、メインスポンサー石屋製菓の不祥事発覚。
ここぞとばかりに煽り立てるマスコミ。
コンサドーレ存続と結びつけた記事が何本も新聞紙上を賑わす。
この動揺を払拭する為にも、勝ち点3は必須条件になった。
我々サポーターが居る限りコンサドーレ札幌は何度でも立ち上がる。
後半に入る頃には日没を迎え、ピッチは大部分が日陰に隠れた。
京都が一転して攻勢に出た。後半21分。京都2点目。
TVでハイライトを観ると、アンドレ→パウリーニョのヒールパス→走り込んだ徳重シュート。
この一連の流れ、敵ながら見事。ウチのDFが対応し切れていなかった。
やはり京都相手だとキツいか…せめて1点取ってドローで御の字かなぁ。
声は出すものの、どうしても弱気になってしまう。
暑さの為か、手先が痺れる様な感覚。
こういう時だからこそ、逆転して勝って欲しい。
頭をよぎるのは、昨年第4クールの柏戦の逆転勝利。
そして今年の第2クール福岡戦、第3クールヴェルディ戦。
この期に及んで未だに選手を100%信じ切れない自分が恥ずかしい。
こういう心の弱い人間は本来、ゴール裏に居ちゃいけないのかも知れない。
でも、6割5分くらいは信じてたんですけどね(笑)
思いは届いた。
後半31分ダヴィ、同33分石井。
3点目が入った直後、ウルッと来てしまったのは秘密だ
その後、ピンチを何度も凌いで試合終了。
この勝利はただの1勝ではない。
直下のライバルに勝ち点0以上のダメージを与える事が出来た。
苦しい中、皆で掴み取った勝ち点3。
残り試合はまだ残っているが、これは「ほぼ貰った」な。
そう確信しました。
5ヶ月前の開幕戦、西京極で味わった先行き不明の絶望。
同じ場所でそれを乗り越える事が出来た。
1ヶ月続く苦しい連戦日程。最高の滑り出しになりました。
南茨木⇔西向日 (通勤定期を使用)
西向日⇔西京極 ¥180×2=¥360
小計 ¥360
今季通算 ¥154,645
2007年08月12日
相性の善し悪しで言えば、セレッソは前者に入るんでしょうねぇ。 選手一人一人の実力は間違いなく有るのに何故か、 ウチにとっては良い方向でガッチリはまってしまう。 ブルーノ・クアドロス急遽欠場もなんのその。 相手のパスミスとオフサイドの判定にも救われて快勝でございます。 贅沢を言えば、セレッソには向こう30年手出しが出来ないと思わせる為にも もう1,2点は取っておきたかった所だが… 天王山となる次節・アウェイ京都戦で累積警告の出場停止も出ずに済んだし。 上出来でしたよ。
2007年08月06日
今季いづれも2点を取られて勝てなかった相手。 古巣相手にした二戦では、端から見ていて何かおかしかった高木。 今節の対戦前には「特に意識していない」とコメントしていたが多分そんな筈はない。 相当に気合いが入っていたのだろう。 この試合でアァもう駄目だと思った瞬間、身の危険も顧みずに 勇気ある飛び出しで身体を張って、何度もピンチから救ってくれた。 いつもの様に、前線からの献身的な守備でチームに貢献してくれた元気。 西谷が累積警告による出場停止で不在の中で、攻撃の核として機能していた砂川。 右サイドを守備に攻撃にと走り回った藤田。 頑張った選手が報われた。(もちろん他の選手達も頑張ってましたよ!) だから1点1点が嬉しかった。 去年まで当たり前に思っていた草津戦の勝ち点3。 こんなに有難い物だとは!
2007年07月29日
こんなもんでしょ。 勝ちたかったのは勿論ですが、札幌は明らかにヘロヘロでしたから 勝ち点1は妥当な結果でしょう。 前半に儲け物のPKで、思わぬ形の先制点。 このまま守り通せたら…と期待したのですが甘かった。 中6日の鳥栖は元気一杯、セカンドボールは殆ど拾われてしまいました。 札幌は防戦一方。よく1失点それも微妙なPKで済んだな、と。 イエローカードは4枚、累積で次節出停が西谷だけで済んだのも不幸中の幸いでした。 勿論、イエローカードは無いに越した事はないのですが… ホテルに戻り、乾杯コンサで見た監督のコメントに救われました。 以下引用 結果だけを見ている方は、下位のチームに引き分けたと落胆されるかもしれませんが、 トータルで考えた場合には仙台とのアウェイで勝ち点3を取ったのは大きなことでしょうし、 第3クールの4試合で勝ち点8というのは、要するに3倍すれば勝ち点24ですから、 目標を達成するためのアベレージの勝ち点は取れたと思います この人ブレて無いわ。(写真)謎の乗り物で競技場内通路を巡回するドーレ君さん。 えぇわぁ~
この日は「コンサドーレ夏祭りin厚別」が開催されました。 浴衣で来場した人を対象に、選手写真入りのうちわが配られました。 当然、祭りには全力で乗っからせて頂きました。(写真)開門前、第1ゲートにて。うちわの写真は俺の嫁です 他にも縁日コーナーでは輪投げやヨーヨー釣り等のコーナーで賑わっていました。 ワタクシはキックターゲットに挑戦。浴衣+裸足で。
(写真)画像サイズは小さいですが、見事に枠に当てているのがお分かりでしょうか(笑) 結果は0点でした… 南茨木 →大阪空港 ¥420 伊丹空港→新千歳空港 JALマイレージ17,000マイル使用(往路:クラスJ) 新千歳空港→関西空港 新千歳空港→大谷地 ¥900(バス) 大谷地→札幌市内 ¥500(ドニチカキップ) 札幌市内 →新千歳空港 ¥1,000(バス) 関西空港~天下茶屋~南茨木 ¥1,380 R&Bホテル札幌北3西2 ¥6,720 小計 ¥10,920 今季通算 ¥154,285
2007年07月25日
三位との直接対決を完封で制したのは大きい。 結果だけ見れば無失点だが、毎度の事ながら課題は多々。 DFラインに対して斜めに走り込んでくる選手や、サイドバックからの飛び出しを 捉えきれず、フリーでシュートを打たれる場面があったりして。 高木のファインセーブや、相手が勝手に外してくれたので助かりましたが。 二位にしつこく迫るストーカー京都の事は取り敢えず置いとこう。 シーズン終了時、自動昇格圏内の二位以内に居れば良いのだから。
2007年07月21日
今年対戦した三回の内で最も、ヴェルディを強いと思いました。
まさに攻撃は最大の防御。
コチラの数少ないチャンスを決めきれず、スコアレスドローもアリかなぁと思った残り5分。
一気に試合が動きました。
セットプレイから曽田さんの対ヴェルディ三戦連発!
この1点で今日の勝利を確信したものでした。
一ヶ月前までならば残り時間を逃げ切って勝ち点3、のパターン。
この1点で両チームが保っていたバランスが一気に崩れたか、
「フ」の個人技で一気に逆転されてしまう。
分かってても止められんかねぇ?1失点目のヘディングなんて何故去年に(以下略
さすがに今日は厚別不敗神話の終焉を覚悟しました。
後半戦に向けて選手補強無しの可能性、なんて報道されてるけど
ホントにこのままで良いの?…なんてネガッたりして。
もっともっと選手達を信じるべきだった。
有り得ない事がロスタイム最後のワンプレーに起こった。
これは入らんやろ~と思ったゴールが決まった。
CKから石井謙伍のヘディングが相手GKのニアサイドをブチ抜いた。
TVを見ていて思わず声を上げた。
画面には、盛り上がるサポーターが映し出されている。
でも、これ引き分けですから。
勝ち点1しか得られなかった訳で。
1点取って何故残り5分+αを守り切れなかったか?
その辺は選手達も分かっていた様で、ピッチから引き上げる時の表情は
一様に皆固かった。
取り敢えず、札幌の選手に一人もイエローカードが出なくて良かった。
実況のハム彦ウゼーッ!!!!
2007年07月12日
7月10日付けの道新Web版記事より抜粋 >攻撃では全権を握る「キング・マサ」として コレを読んで何となく、こんなフレーズが頭に浮かんでしまいました。 ネ申(=曽田)が君臨し、王(=西谷)が統治するコンサドーレ札幌 奇しくも今節の得点は、この2人によるものでした。 1点目のリプレイを何度観ても、押し込んだのは西嶋にしか見えないんですが気のせい? 90分間の内ほとんどの時間で、点差以上に珍しく札幌が押していました。 勝たなきゃいけない試合でした。 それだけに、同点に追いつかれた時はイヤな予感がしたものです。 「またドローかも」 勝ったからこそ言えますが、 ダヴィの、GKと1対1になった時の弱さは異常 この試合でも何回か有りました。 中盤から前線へ良いパスが通った!ダヴィがDFライン抜け出して1対1! 勿論決めて欲しい!でも、何だろう?この諦念ともいうべきものは… 昨年にも同じ様な感情を持った事があります。 そうだ思い出した!フ(以下略 がフリーキック蹴る時のアレだわ。 まぁダヴィはまだ若いんだし、更なる成長を期待ですよ。 開幕戦から2,3試合はシュートすら撃ててなかったんだから。 あと、試合前に主審の名を見て「ゲッ」と思ってしまいましたが(笑) 今日の家本は「きれいな家本」でした。 ※出典:「きれいなジャイアン」
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