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dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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2008年02月29日
二月も終わろうとしているのに、観戦予定をネタにしてみます。 3月の出勤シフトがなかなか決まらなくてねぇ。
今年の目標。それはアウェイ皆勤 ただしリーグ戦のみ。ナビ杯は全面的に捨ての方向で。 その心は…?J1での想い出作りせっかく昇格したんだから、長い事ごぶさたな土地・スタジアムへ 久々に行ってみたいなぁ。 昨年までと違って、旅程は段違いに組みやすいでしょうから。 とは言え日曜の夕方~夜開催の試合もいくつか有りますので、一筋縄では行かないと思われます。 以下、ネックとなりそうな日程、既に旅程が決まっている試合について書きます。いわば自分用メモ。 第1節 3月 8日(土) 16:00 鹿島アントラーズ 県立カシマサッカースタジアム 往・復路ともにムーソライトながら利用。18きっぷで鹿島国にどこまで近づけるか? 第2節 3月15日(土) 16:00 横浜F・マリノス 札幌ドーム 1泊2日ツアーで行きます。 第3節 3月30日(日) 16:00 柏レイソル 日立柏サッカー場 前日土曜日が仕事の為、帰社時間が読めずに「ながら」が使えないのが痛い。 試合終了18:00だと、飛行機で帰阪するのは難しい(不可能では無いが、関空からの足が無い) →消去法的に「日帰り1day東京」プランか…。 第5節 4月 5日(土) 14:00 FC東京 味の素スタジアム 第1節と同様に往復ともに「ながら」利用予定。鹿島と違い関東圏内なのでだいぶん楽なはず。 第7節 4月19日(土) 16:00 ヴィッセル神戸 ホームズスタジアム神戸 義務。会社カレンダーが稼働日の為、要根回し 第9節 4月29日(火・祝) 16:00 浦和レッズ 埼玉スタジアム2002 これも帰路を考えたら、第3節と同じく「のぞみ」往復? 第10節 5月 3日(土・祝) 13:00 京都サンガF.C. 京都市西京極総合運動公園陸上競技場 義務。この日が出勤日に当たらない様、大人しくしてますw 第12節 5月10日(土) 16:00 大宮アルディージャ NACK5スタジアム大宮 たぶん大丈夫。往復深夜バスor群馬在住の友人宅で1泊? 第14節 6月29日(日) 19:00 ガンバ大阪 万博記念競技場 義務。歩いて行ったろかw 第15節 7月 5日(土) 14:00 清水エスパルス 札幌厚別公園競技場 厚別開幕戦は行っておきたいなぁ。 第16節 7月13日(日) 19:00 ジェフユナイテッド千葉 フクダ電子アリーナ 深夜バスの一択か。うむー 第19節 7月27日(日) 18:00 アルビレックス新潟 東北電力ビッグスワンスタジアム 深夜バス/急行「きたぐに」の二択。到着時間の確実性を考えると後者? 第22節 8月23日(土)or24日(日) 横浜F・マリノス ニッパツ三ツ沢球技場 日程未定の為、曜日によりけり。 第24節 9月13日(土) 清水エスパルス 日本平スタジアム 18きっぷ利用期間外か…JR鈍行乗り継ぎで行くか。 第26節 9月23日(火・祝) 大分トリニータ 未定(アウェイ) 場所未定の為なんとも言えないです。 第28節 10月 5日(日) ジュビロ磐田 ヤマハスタジアム(磐田) これも清水戦と同様、JRかなぁ。 第30節 10月26日(日) 川崎フロンターレ 等々力陸上競技場 往路:深夜バス、復路:飛行機? 第32節 11月22日(土) 東京ヴェルディ 味の素スタジアム 往復ともにメガドリーム号で行けるか? 第33節 11月30日(日) 名古屋グランパス 名古屋市瑞穂陸上競技場 バスの方が安上がりかも。メインイベントは試合よりむしろ「喫茶マウンテン」登頂 第34節 12月 6日(土) 鹿島アントラーズ 札幌ドーム これもツアーかのう。 ついでに遠征費を試算してみました。 ちなみに 2007年:375,045円、2006年:322,930円 日程が完全に決まっていないので概算なのですが、 今年の目標遠征費は260,000円。昨年の7割程度。J1様すげー!
2008年01月02日
あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ネガティブな感情は昨年末の前エントリーで散々吐いたので、 年が明けて一発目となる、今回の更新は前向きに行きます。 正月と言えば、毎年、家族で箕面・勝尾寺へ初詣に行くのが恒例になっています。 そして、勝ちダルマを授かってきて、コンサに関連した願い事を書き入れて 右目(ダルマ自身の)を入れるのです。 ちなみに、これまでの願い事は 2002年:J1残留→× 2003年:J1復帰→× 2004年:勝利 →○(なんぼ何でもコレは…w) 2005年:J1昇格争い→或る意味○ 2006年:J1自動昇格→× 2007年:J1昇格と存続6年目にしてようやく、祈願かなって堂々とダルマを奉納出来ましたYO!
そして2008年の祈願はコチラ。J114位くらいで残留 余り多くは望みません。 11月の頭辺りで決まってくれれば安心できます。 最終節まで持ち越しなんて、もうこりごりです!笑
2007年12月31日
早いもので、2007年がもうすぐ終わろうとしています。 最終節からまだ一ヶ月も経っていないだなんて、信じられません(笑) 改めて振り返ると、長い様であっという間だったシーズンでした。
今年は念願のJ1昇格、更にはJ2優勝という最高の結果を手にする事が出来ました。 それなのに、最終節の試合が終わった瞬間から今に至るまで、未だに実感が湧かないのです。 嬉しいのは勿論なのですが、心の底から自然とグワーッと感情が噴出する様な事は有りませんでした。 本当は喜びの余り号泣したかったのに。 早々と首位に立ち「これは行けるだろう」と思ってからではないか? 他サポの友人から、そう指摘されました。だが、ちょっと違います。 ギリギリでの勝利が多く、順位ほどの強さは感じられなかったからです。 長い間、遠くから憧れ続けていた対象がイザ自分の物になると、 最初は愛おしくて仕方がないんだが、一定の時が過ぎると 急速に熱情が醒めてしまい、心が離れていったから? いや別に実体験とかそんなんでは無くてですねぇ そういうんでは無く。 前エントリー(#135 2007年J2第52節 札幌2-1水戸)でも書きましたが、 第4クール・アウェイ湘南戦で心が折れてしまった事。 それが未だに負い目になっているからだと思います。 昇格記念本で1戦ごと振り返っていても、そのページだけ、読むスピードが落ちてしまいました。 あの時、何故、2失点目で座り込んで、試合終了まで立ち上がれなかったのか? 何故、顔を覆ってしまい、試合の残りを見る事が出来なかったのか? TV観戦でしたが、2006年第4クールの湘南戦で サッカーは何が起こるか分からない、途中で諦めてしまった人間に勝利を喜ぶ資格はない、と 思い知ったはずなのに、何故、一試合だけの結果で昇格を諦めてしまったのか? 何故、信じる事が出来なかったのか? この時の思いをシーズン残りまで引きずっていました。 その後暫くして、チームは立ち直り4連勝、そしてドームでの京都戦、水戸戦。 草津戦(厚別)、徳島戦(ドーム)を除いて現地で見ていましたが この時の「負い目」がトゲの様に引っ掛かったままで、心底、感情をむき出しにして 勝利の歓喜に身を預ける事は遂に出来ませんでした。 繰り返しになりますが、当然、勝って嬉しくない訳は有りません。 ただ、京都戦でも、石井のPKが決まって勝ち越してから追いつかれるまでの13分間、 ピッチ上での試合、サポの応援…ドーム内が全て、別世界の出来事の様に思えたのです。 この一年を振り返ると、良い事ばかりでは有りませんでした。 自分の様な心の弱い人間が、ゴール裏に居ていいのだろうか? 北海道に縁のない自分が何故コンサドーレ札幌を応援しているのか? 湘南戦で受けた「負い目」を克服出来るのか? その答えは、自宅に居たままだと、きっと見つからない。 2008年J1開幕戦でお会いしましょう。 良いお年を! ~~~~~~~以下、個人的備忘録~~~~~~~~~~~~ 生観戦 リーグ戦48試合+天皇杯1試合中19試合(19試合)( )内は去年 11勝3分5敗 (7勝5分7敗) 23得点20失点 (21得点26失点) 遠征費トータル 375,045円 (322,930円) 1試合当たり 約19,739円 (約16,996円) 1勝当たり 34,095円 (約46,133円) 1ゴール当たり 16,306円 (約15,378円) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ※天皇杯観戦が無かった割には、遠征費の支出が高くなってしまった… 思うに、余計な出費が多かった。 ○第10節ホーム 東京V戦 仕事で土曜日が潰れた為キャンセル 14,840円 ○第23節アウェイ東京V戦 同じく仕事でバス出発時間に間に合わず 3,920円 ○第26節ホーム 山形戦 決済後YMOライブ出演が決定した為キャンセル 10,070円 トータルすると3万円弱を無駄に払ってしまった事になりますorz 3番目は不可避だったとして、対策としては、 ○会社稼働日の土曜はバーゲン割で購入しない(休めるかどうかギリギリまで流動的の為) ○一か八かのギャンブルで交通手段を決めない(常識では考えられない理由で間に合わない事もあり得る) 来年は、今までに比べて幾分か遠征しやすくなるのを期待しています!
2007年12月02日
2002年にJ2降格が決まった瞬間は、全然悲しく無かったんですよ。 平塚競技場で、独りで観ていた2000年10月とは違って、 今度はサポ仲間と皆で、昇格の喜びを味わえるんだ、と思っていたから。 まさか5年もかかるとは思いませんでした。 回り道した分だけ辛い事も沢山有ったが、多くの仲間と出会い、 全国至る所で、勝利の喜びを分かち合う事が出来た。 遂に迎えたJ2優勝、そしてJ1昇格。 これだけ長く待ったんだから、決まった瞬間はきっと泣くんだろうと思っていたけど 試合終了の瞬間から今に至るまで、全然実感が湧いて来ないんです。 嬉しくない訳では無いんですよ!念のため…二位以上確定に「王手」をかけてから今節まで1ヶ月以上、 余りにも長く焦らされ続けていたから、未だ「戦闘モード」から抜け切れないのか。 この試合一つ取ってみても、選手が目覚めるのに前半35分辺りまでかかった、 という余り良くない内容だったからか。 このままで来年J1で闘っていけるのか、早くも気になっていたからか。 戦力外になった選手達の事を考えていたからか。 第4クール湘南、東京ヴェルディ戦で、一旦は心折れてしまった自分が、 ぬけぬけとゴール裏で応援し続けているという事に対する「負い目」なのか。 古くからの友人が応援しているチームが、来年どうなるか未だ決まっていないからか。 (↑これはコンササポ的には甘いのかも知れませんが…) などなど…理由は分からないが、不思議な事に涙は出ませんでした。 本当は号泣したかったのに。 何よりも、ようやく決まってくれてホッとしました。
これから三ヶ月は、出る人来る人で一喜一憂、 期待と不安が入り交じりつつ新シーズンの開幕を待つ事になります。 J1に上がったんだと実感するのは、開幕戦で何処かのスタジアムに着いて コンサと対戦相手のフラッグが、並んで掲揚されているのを観た時かも知れません。
南茨木 ⇔神戸空港 ¥710×2=¥1,420 神戸空港⇔新千歳空港 JALマイレージ14,000マイル使用(往路:クラスJ) 新千歳空港→札幌ドーム ¥900(バス回数券を譲って頂きました。多謝!) 福住→札幌市内 ¥500(ドニチカきっぷ) 札幌→新千歳空港 ¥1,040(JR) ニコーリフレ ¥3,400(デラックスタイプ、リフレ会員価格) 小計 ¥7,260 今季通算 ¥375,045
2007年11月24日
前節・京都戦では、後半終了間際に惜しくも追いつかれてドロー。 双方勝ち点1を積み上げた痛み分けに終わりました。 同時刻に行われた仙台-湘南戦は仙台敗戦。 この時点で札幌の今季3位以上が確定しました。 もちろん、勝ちきれなかったのはとても悔しい。 久々に3万人以上入った札幌ドームで、後半に追いついて逆転という 劇的な展開での勝利で、キレイに昇格を決めたかった。 だが、自分には或る一つの確信が有りました。 次の京都-仙台で、京都が勝たなければOKなんでしょ?ならば充分イケる。 その根拠のない自信は一体何処から来るのか。 ちょっとコレを見て下さい。西京極で観戦した、京都vs札幌以外のチームの対戦成績。 2003年J1 1st第1節 京都1-2G大阪 ハーフタイムで一斉に化粧直しを始めたガンバ腐女子サポは衝撃的 2nd第2節 京都 0-0浦和 ビジュ対山瀬 2004年J2 第38節 京都 2-6川崎 昇格の可能性が残っていた京都を打ち砕いたお葬式 2005年J2 第6節 京都 1-0仙台 ま、当時の仙台の監督が(以下略 2006年J1 プレシーズン 京都 0-2C大阪 後半からしか観られませんでした 第26節 京都 1-1大宮 対戦相手の監督が「彼」だったので恐ろしく詰まらん試合でしたw 2007年J2 第33節 京都 1-1草津 アンドレ投入で京都に流れが傾いたが、高田の同点ゴールでドロー 第45節 京都 2-2C大阪 後半40分までリード、ロスタイムCKでまさかのDFオーバーラップ 通算成績 京都の1勝3敗4分…人呼んで西京極のマモノ05年は都並なのでノーカウントという事でw大丈夫です。明日必ず京都の勝ち点を削ってみせます。 札幌ドームで、3万人のサポーターの想いを以てしても開ける事が出来なかった、 J1へと続く最後の重い扉。 明日、西京極で自分がこじ開けてくるつもりで、仙台を応援してきます。 追記 結果は御存知でしょうが、京都1-0仙台 期待に添えず、済みませんでした。
2007年11月18日
審判の審判によるゲームになってしまった。 とは言え、前半ダヴィのPK外しから相手に行った流れを 後半でよく取り戻してくれた。 まさかの曽田外し、そしてまさかの西沢外しで石井投入。 この選手交代には驚かされた。三浦監督、勝負師です。 残念ながら引き分けに終わりましたが、この結果は悪くない。 最終節に勝てば文句ナシ。そして… 次節、札幌は試合が無いが、西京極で京都対仙台がある。 仙台が勝つか引き分けで札幌の二位以上が決まる(はず)。 自宅から西京極まではドアtoドアで50分ほど。 次の日曜はガチで仙台を応援すればいいんですね?
南茨木 →関西空港 ¥1,380
11/16~/18 ¥33,800(ツアー利用)ANA関空発着、ホテル法華クラブ札幌2泊食事無し
新千歳空港⇔札幌市内 ¥1,040×2=¥2,080(JR)
地下鉄さっぽろ⇔福住 ¥240×2=¥480
関西空港→南茨木 ¥1,880(特急ラピート利用)
小計 ¥39,620
今季通算 ¥367,785
数年ぶりにツアーを利用しました。なかなか侮りがたいですね!
大阪→札幌の片道正規運賃より安く、往復航空券+2泊+特典ですから。
コストパフォーマンスに長けています。制約事項は有りますが。
いつもは金無いんで5,000円以上のホテルには泊まらないんですが
今回の部屋は感動しました。
エッ、この部屋一人で使っていいの?と思ってしまいましたw
2007年11月12日
前節・愛媛戦から二週間のブランクが悪い方に影響した様だ。 これまでの良い流れが途切れてしまった。 点差こそ1-0だが、例によって高木が1対1を相当防いでくれたので 実際は完敗、殆ど良いとこ無しでした。 始終バタバタして落ち着かない試合になった。特に守備。 ゴールエリア近くでシュートを防いでクリアとなるはずが、ピンボールみたいに 相手選手に当ててしまい再びピンチ…という場面が何度も有った。 後半には大胆な采配で点を取りに行ったが、残念ながら実らなかった。 控えに入った3人の攻撃的な選手を次々と投入。 58分 砂川→岡本 63分 中山→石井 69分 池内→西 FW同士の交代はまだしも、その他は意外でした。 結局、故障明けで調子が今イチの藤田は90分フル出場。 三浦監督は勝負師かつ真性のドSだと改めて思いましたw 試合前までの自分自身は、心の中の何処かで「おだって」いたと思う。 浮かれていた所に手痛いしっぺ返しを喰らってしまった。 結果が覆る訳も無い、負けてしまったものは仕方ない。 この敗戦が良い薬となって、選手達が目を覚ましてくれれば。 次の京都戦で勝てば決まる。 勿論、京都に勝つのは容易ではないが、却って目標がハッキリした。 これが今年最後の負け試合であって欲しい。
(追記) 今季最後のアウェイ戦となった今節。何枚かの写真とともに。入場待ち。鳥栖スタでここまで列が伸びたのを見たのは初めてw ちなみに時間は10時半、この後もどんどん人が来てました。 最終的には、最後尾はバックスタンドの真ん中辺りまで伸びました。
アウェイをホームに変える熱い応援。サポの底力を久々に見ました。 願わくば、結果に表れて欲しかったのだが… 余談だが、最後の最後まで鳥栖のスタジアムDJは自分にとってダメだった。 あの声と喋り方は生理的に受け付けないw 茨木 ⇔新大阪 ¥210×2=¥420 新大阪⇔博多 ¥25,000(山陽新幹線2枚きっぷ) 博多⇔鳥栖 ¥1,600(2枚きっぷ) 小計 ¥27,020 今季通算 ¥328,165
2007年10月28日
中二日で臨んだ今回のアウェイ愛媛戦。 順位の後ろには東京ヴ、京都、仙台がピタリ追走している。 シーズン終盤、ここで勝ち点1以下に終わる訳にはいかない。 ましてや、この地ではコンサ未勝利。そして前回のアウェイ戦で受けた屈辱。 そう。今節の戦いはリベンジなのだ。 前半は、中二日の割に意外と動けていた。 愛媛を最終ラインでパスを回させ、苦し紛れのサイドからのクロスを弾き返す。 ウチの土俵に乗せた戦い方が出来ていた、と思った。 今日はイケる。そう遠くない内に先制点が入る。そう確信した。 しかし、0-0のまま前半終了。 愛媛の決定機は、縦ポンからGKとの1対1を曽田さんが身体張って止めた アレだけだったかと。 今までと違い、愛媛の攻撃に脅威を感じなかった。 後半。ついに札幌の選手達の足が止まりだした。 愛媛は相変わらず元気いっぱい。徐々に押し込まれ始める。 席からの角度が無く、攻められている時現地では良く見えなかったので 翌0時からNHK松山局で放送された録画中継で、後半だけ再確認しました。 …結構ヤバいシュート撃たれてたじゃないか… 三連戦で疲労は蓄積されている筈なのに、身体を張ってゴールを割らせない。 そこには、8月後半~9月には無かった選手達の姿が有った。 絆。 それは我々サポーターも同じで。 この日は(特に道内から)多数のサポが来て、アウェイにも関わらず 愛媛サポに引けを取らずに声援を送り続けた。 NHKの中継でも札幌の応援しか聞こえなかったw もう少し。あと少しで点が入る筈。 そう信じていたのに、攻めきれず決めきれず、無情に時間が過ぎ去っていく。 そしてロスタイムは4分。 「もしココで決まったら、一体どうなるんだろう…?」 現実になった。 今日のヒーローは西大伍。 福岡戦は岡本、徳島戦は元気。日替わりでヒーローが出てくる。 あのチームやあのチームの様に、特定の選手が毎回ヒーローになる。 そんなチームより、今年のコンサが好きだ。皆がヒーローなんだ。
リベンジ達成!!! …正直、このネタがお蔵入りになるかと覚悟してました… 大伍のゴール後、カバンから取り出して手に持って準備してましたw 南茨木→梅田 ¥260 梅田 →松山市駅 ¥6,700(阪急バス) 松山市内 ¥300×2=¥600(伊予鉄1Dayチケット) JR松山駅→愛媛県総合運動公園陸上競技場 ¥550(シャトルバス) 愛媛県総合運動公園陸上競技場→松山市駅 ¥500(シャトルバス) 松山市駅→松山空港 ¥400 松山空港→伊丹 ¥9,000(JALバーゲンフェア) 大阪空港→南茨木 ¥420 ターミナルホテル松山 ¥3,980 ※松山駅~競技場までの往復バス+試合チケットがセットになった こんなお得な物が有ったのね… ま、もう使う事は無いんだけど 小計 ¥22,410 今季通算 ¥301,145 苦しい中、本当に苦しい中、皆で勝ち取った勝利 プライスレス
2007年10月25日
次節・アウェイ愛媛戦は中2日でシンドイのは承知の上ですが、どうしても勝ち点3が欲しい! 6月の第2クールに松山で受けた屈辱、忘れてないよね!? という訳で一発ネタを仕込みました。勝ち試合でしか披露しません。引き分け以下ならお蔵入り。 せっかく作ったんだから勝って下さいお願いします…いや。 私たちの応援で勝たせましょう! ネタ被り大歓迎!分かった方は、同じネタで試合後の選手達を出迎えましょう! 腕と肩が疲れたので今日はもう寝ます。笑
2007年10月24日
怪我人、出場停止の選手が続出で満足にスタメンすら組めない。 その上、きっと前節の疲労も抜け切っていないに違いない。 そんな苦しい中で迎えたホーム徳島戦。 頭をよぎるのは、第3クール・鳴門での悪夢。 ましてや今節のウチは、ベストメンバーにはほど遠い。 TVを観ているだけで前節以上に緊張しつつもキックオフ。 やはり、いつものメンバーと違う所為か、どうも落ち着かない。 徳島の裏切り者FW石田を中心に、何度か危ない場面を作られる。 相手の9番様の、決定力の無さに救われて何とか無失点。 前半に先取点を挙げた後は何とか守り通す事が出来た。 後半ロスタイムの池内…FWならあの1対1は決めて欲しかった… 前節と違って今日の試合は11人対11人で戦えたのが大きい。 先発のFWイタカレ。正直、全く期待していなかったのだが 今日はチョットだけど持ち味を発揮できた。 ゴールシーンに繋がったフィジカルの強さ。 足が遅いのとシュートがヘタレなのが難なのだが… 次節は出場停止も無く、ダヴィと謙伍が帰ってくる。 藤田と西谷は…どうなんだろうか? 中二日とシンドイ試合が続くが、未だ勝ち星を上げた事のない松山の地で 何とか勝ち点を積み上げて欲しい。
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