カレンダー

プロフィール

dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

コメント

検索

#38 2006年J2第24節 札幌4-0東京V

2006年06月25日

4月に西が丘で観たのは一体何だったのよ!?
あの時のヴェルディとは全く別のチームでした。
正に「日替わりヴェルディ定食」。

前回のキチガイ鬼プレスは影を潜め、ユルプレス&遅攻の90分。
脅威を感じる事はほとんど有りませんでした。
マルクス加入前でホント良かった…

調子は上向きなれども、まだまだ失った物を取り戻している最中。
次節も、大量得点よりも確実な勝利を希望!





全然話と関係ないけど、先週盛岡で買った南部せんべいは美味い。



post by ドミノス

22:21

コメント(2)

#37 2006年J2第23節 横浜FC1-2札幌

2006年06月21日

人間って奴は、欲を持ち過ぎると大抵しっぺ返しを喰らうモンなんですよ。
だから堀江君も村上君も墜ちていったじゃないですか。

試合当日のオフィシャルサイトで↓

こーゆう調子こいた事やってるから痛い目に遭うんですよ?
後半10分まではポスト、バーに助けられまくって相当肝を冷やしたがな…

試合後の脳内BGMはコレ。「勇気一つを友にして」
♪昔ギリシャのイカロスは~っていう出だしの唄。
皆さん覚えてます?

この歌詞は、ギリシャ神話中のイカロスの話を元にしています。
両手にロウで羽を取りつけて大空へ飛び立った青年イカロス。
空高く飛ぶ余り、太陽に近づいた所為でロウが溶けて翼が取れてしまい
イカロスは墜落死してしまいました。

偽りの翼(フリエ)で上を目指した所で、頂点の太陽王(レイソル)に近づきすぎると
ロウが溶けてしまいますよ?

今日の試合、後半30分辺りから双方電池切れでグダグダ状態。
良くてもドローを覚悟したロスタイム、横浜FCを叩き落としたのは

神。
まさしくネ申。
いわゆるゴッド。

その名は曽田雄志年に一度の 久々のゴールが、この局面で決まるとは!
ソダンのヘディングシュートが枠に行くのを観たのは何年ぶりだろう…涙

この試合、相変わらず課題はアリアリなんだが
今日は理屈抜き。クラシック空けるで!

イヤッホウゥッ!



post by ドミノス

21:27

コメント(2)

#36 2006年J2第22節 仙台0-2札幌

2006年06月19日

前節・徳島戦からの一週間がとても長く感じられた。
W杯が開幕して、1日最低1試合はサッカーを観る日々が
続いているからでしょうか…

いつもより長い7日間を経た今節。
以前のコンサとは戦い方が少し変わった様に思えました。

10試合勝ち無しのドツボ期は、愚直なまでにポゼッションに固執していて、
観ていてフラストレーションが溜まる一方。
今節は、カウンターやロングボール放り込みを織り交ぜつつ
時にパス回しで機を伺う。
その使い分けが上手くいった試合でした。

徳島戦が インチキ臭い 微妙な勝ち方だっただけに
今回のアウェイ仙台戦勝利は嬉しかった。というよりホッとした。
仙台が相当メンバー落としてたから、勝たなイカンわな…
とは言え、ジャッジがカナリ仙台寄りだったので、よく勝てたと思う

次節は「空気が読めない」横浜FCが相手。
約3ヶ月ぶりの対戦です。
ここが正念場。変に欲を出さずに!



本日のプライスレス

 南茨木 ~大阪空港    420円
 大阪伊丹~仙台   11,350円
 仙台空港~仙台駅     910円
 仙台  ~泉中央     290円

いわて花巻~大阪伊丹 12,350円         
 大阪空港~南茨木     420円

         小計25,740円
        トータル123,650円

仙台で六年ぶりに掴んだ勝利 priceless

※岩手での顛末は、近日中にドミの巣で更新予定


post by ドミノス

23:26

コメント(2)

#35 2006年J2第21節 札幌4-2徳島

2006年06月11日

取り敢えず勝った。

素直に心底から喜べないのが正直なところ。
ちょっと微妙な試合だった…
PKゲット&やり直しの判定、ゆるゆるプレスな前半。そして2失点。

まぁガス抜きにはなったかな?

自分にとって良かったと言えるのは、↓これ。

10年史本を申し込むキッカケが出来た事。
勝つまでは…!と思ってたので。
まさか申込期間ギリギリまで勝てないなんて思いもしませんでしたよ。



post by ドミノス

16:07

コメント(2)

#34 2006年J2第20節 草津2-2札幌

2006年06月07日

いつの間に、こんなに弱くなってしまったのか。

観ているだけで辛い。
バラバラになってしまったコンサドーレ札幌。
チームとして攻撃/守備が連動していた場面は何回有った?

ゼロから始めた2004年。
毎年少しずつ良くなっていく、と信じていた。

3年間かけて辿り着いたのは、2003年と同じ泥沼の中。


post by ドミノス

22:31

コメント(2)

#33 2006年J2第19節 札幌2-2山形

2006年06月06日

ダイジェストでようやく得失点シーンだけ観た。

…エッ、これが失点シーンなの??

続きは、通して試合観てから加筆します。
今日は取り敢えずここまで。

結局ダイジェストしか観ませんでした。


post by ドミノス

22:16

コメント(0)

#32 2006年J2第18節 柏2-1札幌

2006年05月27日

試合が終わっても何も感じなくなった。

「何やってるんだ」という叱責、「次こそ勝てよ」という激励。
選手達に何も言う気が起こらなかった。

ゴール裏では一部の人達が罵声を飛ばし、まばらな拍手もチラホラ。
それを、まるで他人事の様にボンヤリ眺めていた。

負けた試合の後、普通は見ない相手サポが喜ぶ様子、ヒーローインタビュー。
この日は全部見てやった。
瞼に焼き付けてやった。

目の前に横たわる残酷な現実すべてを。

今居る10位という順位は何かの間違いとかではない。
実力を如実に表した位置だと思う。

このチームはもっと出来る「はず」なのか?
もし、この程度が実力だとしたら?

今後、どの様なモティベーションで以て観戦すれば良いのか。
その持っていき方が分からなくなってきた。



以下、帰宅後に少々加筆。



まずは私信から。多分ここ観てないでしょうけど、
ハーフタイム中にサングラス拾って頂いた方、大変助かりました。
どうも有難うございました。

↑コレ。
見た目ショボいかも知れませんが、結構高かったんスよ…
砂川のゴール直後に何処かへ飛んでってしまったお陰で
前半終了まで10数分間、全然観戦に身が入りませんでした。

本日のプライスレス

JR茨木~大阪    210円
大阪⇔東京    9,310円
※青春ドリーム大阪号往復9,500円にネット決済割引適用(2%引)

有楽町~柏      540円
柏~東京       540円

      小計10,600円
     トータル 97,910円

90分+αの間、本気で願い続けた勝利への思いが叶わなかった無力感 priceless


※今回は、往復で2列×2シートのバスを利用しました。
 正直、体力面で持つかどうか不安でした。しかもJRバスだし
 イザ乗ってみたら意外にも、車内は近鉄バスより綺麗でした。
 一階建ての2号車だったので助かった…1号車(=二階建て)だったらどうなってたか。
 隣に変な人(イビキ男、デブ、臭い人、精神的に逝っちゃってる人etc…)が
当たらなかった幸運も有りました。
 格安深夜バスでの東京往復利用にメドが立ったのは収穫でした。





post by ドミノス

17:40

コメント(3)

#31 ナポレオン・ヒル

2006年05月21日

何気なくスーパーサッカーを観ていたら、気になる言葉に出会った。

中村俊輔が付けている「サッカーノート」の冒頭に記されているという
ナポレオン・ヒルの言葉。

以下そのまま引用します。


もし、あなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。
もし、あなたがもう駄目だと考えるなら、あなたは駄目になる。
もし、あなたが勝ちたいと思う心の片隅で、無理だと考えるなら、あなたは絶対に勝てない。
もし、あなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。

世の中を見てみろ、最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか。

すべては人の心が決めるのだ。

もし、あなたが勝てると考えるなら、あなたは勝つ。
「向上したい」「自信を持ちたい」と、もしあなたがそう願うなら、あなたはその通りの人になる。

さあ,再出発だ。

強い人が勝つとは限らない。すばしこい人が勝つとも限らない。

「私は出来る」そう考えている人が結局は勝つのだ!



来週はアウェイ柏戦です。
フッキ出場停止、ここ7戦勝ち無し…と、厳しい状況ではありますが
上の言葉を心の片隅に留め置きたいと思います。


post by ドミノス

00:36

コメント(2)

#30 2006年J2第16節 札幌2-2鳥栖

2006年05月18日

日曜日から今日までの流れ。

スカパー生中継でTV観戦
    |
4失点目辺りから画面を正視できなくなる
    |
有り得ない大敗に心が折れてしまう
    |


呆然としてネガ全開のエントリー更新
    |
何もかもが信じられず、とてもじゃないが前なんて向けない
    |
本気で日立台行きを止めようとして、先に買ったチケットを売る為にヤフオクをチェック
    |
尚もネットを巡回する内、辛いのは自分だけじゃないと改めて感じる
    |
今の状態がピークじゃない。まだ第2クール始まったばかりだし再浮上のチャンスはある、と思い始める
    |
鳥栖戦の様子を見てから決める事にする
    |
帰宅中、携帯で速報を見て「又か…」とガクーリ(その時点では2-1負け)
    |
帰宅後は秒刊だけ流し読みしてから寝る
    |
翌日、録画した試合を見て、ラスト10分の展開に ダマされる 気を取り直す
    |
取り敢えず、東京までの交通手段を確保しておく   ←今ココ
    |
来週27日までの間、ネット上の情報を見て一喜一憂
    |
結局、何事もなかったかのように日立台へ


post by ドミノス

23:42

コメント(3)

#29 2006年J2第15節 札幌1-6神戸

2006年05月14日

昇格云々とか共に闘っていくとか、それ以前の問題。
興行として全く成り立っていない。
足を運んで下さった6,903人のお客様に申し訳ないとは思わないのか?

試合は3失点目で終了。
完全に集中力切れてまいましたね。

ここ数試合観てて思うんだけど、去年より退化してないか?
自分のチームに対するスタンスも昔に戻った様です。
2003年辺りに。
不感症。
殴られても蹴られても、痛いとかどうでも良い。

この期に及んで昇格出来るとか口にする人間が、基地外しか見えない。
それとも、自分自身が基地外なのか?

今は何も信じられない。
選手達のプレイ一つ一つが、監督の言葉が。
自分自身も含めて。


post by ドミノス

18:40

コメント(2)