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プロフィール
dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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2006年12月30日
今日ようやくビデオを見終わりました。昨日は仕事だったもので。 職場では目立たない範囲でコンサグッズを身につけ、 休み時間をハーフタイムに合わせて取りました(笑) PCでネット速報をコッソリ立ち上げ、かじり付いてました。 せめて心だけでもスタジアムに居るつもりで… 速報の文章を読んだ限りでは、試合展開を次のように想像してました。 終始押されまくっていながらも惜敗。勝てない試合じゃなかった、と。 改めて録画を観て感想。 勝てない試合じゃなかったというのには変わり有りません。 ただ、思ったより両チームの差は大きく開いていなかった。 もちろん、差それ自体は有りました。 当たり前だがガンバ大阪は強い、上手いわ。 いつも見慣れているJ2リーグだと通るはずのないパスが通る。 繋がるはずのないクロスが上がる、奪えるはずの相手ボールがキープされる。 これまで対戦してきたチームの中でも一番強い。 ゴール前での決定機の数は、それ程変わらなかったと思います。 それを決めきれるか、外してしまうか。 ホンのチョットした事がJ1とJ2の差だと思わされました。 ただ、埋められない差ではない。 いつの日か必ず、J1の舞台で再び戦いたい。 だから「よくやった」とか「ここまで頑張った」なんて表現はしたくない。 この試合、勝てたはず。もっと出来るはず。 来年からのJ2リーグを、昇格目指して1から又頑張ろう。 「勝って当たり前」「タイトルを取るのが義務」「足らないポジションは余所から強奪」の 今住んでいる所にあるビッグクラブではなくて 勝つ事もあれば年に何度かバカ試合もやってしまう、お金も無いし有名選手も居ない、 まだまだ下手な選手達だけど、最後まで走り切りJ1チーム相手に堂々闘った コンサドーレ札幌のサポーターで本当に良かった。 あなた達を応援していてよかった。
2006年12月28日
いよいよ明日は天皇杯準決勝・ガンバ大阪戦。 地元のチームが対戦相手という事もあって非常~に観たかったのですが 日が悪すぎる。仕事納めなので断腸の思いで欠席です(涙)。 相当の強敵です。そう簡単には勝たせてくれないでしょう。 押さえるべきキープレーヤーは次の3人、とみました。 遠藤、二川、マグノ・アウベス。 勿論、その他にも強者揃いですが… ただ一つ救いと言えるのが播戸欠場。 代役としてマグノと2トップを組むのは、やはり前田になりそうです。 これは助かった。靱帯断裂の影響からかスピードは感じられず。 かといって足下のテクニックが有る訳でもない。 少しくらいハンデ貰わんとね! DFラインは宮本、シジクレイ、山口。 場合によってはキング加地が最終ラインに入って4バック。 シジクレイと言えば「残念、そこはシジクレイだ」のイメージが強いですが 自分が観る限りでは、空中戦は強いが足下はファンタジー。 時々、DFラインから謎のドリブルを開始したりします。 ハッキリ言って曽田さんと大して変わりません。 むしろ、人間に過ぎないシジクレイなぞ絶対ネ申の前では無力。 実際のプレイでも、メンタル上でも、引いたら負けです。 玉砕上等くらいの気持ちでぶつかっていって攻めきる事。 そうすれば、きっと勝機は見えるはず。 明日は職場から念を送ります。
2006年12月23日
確かに俺達ゃ今季J2で6位だ。技術は無い。 だが、失うものも何も無い。 此処まで勝ち進んできた勢いが有る。 そして、ようやく手に入れた一体感が有る。 今日の試合もミスはポロポロ有った。 点を取られていてもおかしくないし、もっと点を取れていた筈。 が、最終的に勝ったのは、俺達・札幌だ。 今日の応援は、チーム初・未到のベスト4進出への手助けになったかなぁと自負出来る。 陸・海・空。あらゆる手段で全国から、想像を遥かに超えた人達が集結した。 ホームゲームの人数でアウェイの応援。 最高の組み合わせだ。 この先、何処まで行けるかは分からん。 勝ち残った他3チームはいづれも強豪、そう簡単には勝てないだろう。 だが、サッカーはやってみんと分からんもの。 可能性は僅かかも知れないが、信じてみようかな。 元旦、国立。 最後に。 試合前にスタメンのFWを聞いて思わず「エーッ!?」と言ってしまった。 中山元気選手、本当に済みませんでした!
茨木 ~大垣 ~東京 720円(ムーンライトながら指定席券、ヤフオク落札価格) 東京 →仙台 4,100円(土日きっぷ+はやて1号、ヤフオク落札価格) 仙台 →泉中央 290円 八乙女 →仙台 290円 仙台 →那須塩原 5,780円(勝ったので新幹線使っちゃいましたw) 那須塩原~東京~大垣~茨木 510円(ムーンライトながら指定席券) 青春18きっぷ3回分 金券ショップ購入価格11,300円-売却価格3,000円=8,300円 小計 19,990円 トータル322,930円 初の天皇杯ベスト4・準決勝へ駒を進めた一勝、 (自分にとっての)ヤンツーさんラストゲーム…プライスレス
2006年12月22日
いよいよ明日は天皇杯準々決勝・甲府戦です。 ヴァンフォーレ甲府と言えば昨年のアレ… ロスタイム3点を思い出す人が多いことでしょう。 残念ながら(?)その時は現地に居なかったので、 個人的には余りピンと来ないんですが。 コレに勝てば準決勝、その先には元旦・国立での決勝戦。 其処を目指すのは勿論ですが、余り先の事は考え過ぎず、 取り敢えず、目の前の試合を一つずつ勝ち進んでいければ、と。 甲府に勝って準決勝へコマを進めても、自分にとって恐らくこの試合が 年内最後の生観戦になりそうです。 29日は仕事納め、年末年始直前で忙しいのです…さすがに休むのは無理かも。 マリノスが勝ち上がってきたらスッパリ諦めます。ガンバだったら…うーむ、悩む… さあ出発です。
2006年12月09日
三年余りの間、ずっと待ち望んできた。 札幌が新潟に勝利するのを。 その瞬間を現地で共有出来て、心から嬉しかった。 今だからこそ書けるが、本当はもっと楽に勝てる予定だったのになぁ(笑) 前半は新潟のプレスに苦しめられ、90分で2失点したが、 いづれも崩されて取られた点じゃないし(2点目は…以下略) 新潟の攻撃には全然恐さを感じませんでした。 返すがえすも、相川のバーぶち当てシュートと優也のジサクジエン劇場さえなければ…(笑) もし負けてたら戦犯だぞw 自分ところのチームでPK戦を生で観るのは初めてでした。 メンタル勝負のPK戦、ウチの選手で大丈夫!?と一瞬思いましたが とにかく選手達を信じる事にしました。 蹴る瞬間は、シュートが入るビジョンを頭の中に描き、 ただひたすらに「大丈夫。絶対入る。」と呟き自己暗示をかけていました。 そうでもしてないと観ているだけでプレッシャーに押し潰されそうでした。 そして新潟8本目のPKを止めた瞬間。 自分の中で何かが弾けました。 サッカーの試合を観て泣いたのはこれで二度目です。 今でも思い返すだけで涙腺が緩みます。 泣いてたのは自分だけじゃなくて周りの人みんなでしたYO
ようやく新潟に三年越しのリベンジを果たしました。 そして、準々決勝~その先へと夢を繋ぐ事が出来ました。 仙台での対戦相手は甲府に決まりました。 正直、川崎相手だったら勝ち目は無いと思ってましたが 甲府と言えば去年までは千度対戦した相手です。 ひょっとしたらひょっとするかも知れません。 取り敢えず、仙台までどうやって行くか(=何処まで青春18切符使って行くか…途中ワープするか否か)、 29日どうやって会社サボるか休みを頂くかをジックリ考える事にします。 クリスマスイヴの予定が埋まって本当に良かった!! 茨木 ~大阪 210円 大阪駅桜橋口→東京駅八重洲口 東京 →新大阪 19,820円(ドリーム&ひかり) 東京 ⇔蘇我 1,480円 新大阪 ~茨木 210円 小計 21,720円 トータル302,940円 勝った瞬間にサポ仲間と共に流した涙、3年越しに果たしたリベンジ… 1勝以上の重みを持ったこの日の1勝はプライスレス
2006年12月08日
いよいよ明日は天皇杯5回戦。 フクダ電子アリーナでアルビレックス新潟を迎え撃ちます。 対戦相手の新潟と言えば、3年前の夏の夜。ビッグスワンでの出来事。 今、深く静かにその時の事を思い返して静かに闘志を燃やしています。 明日は、自分達の応援で必ず新潟に勝ちます。勝たせます。 第4クール柏戦のような、シビれる試合を又観たい! 余談ながら、試合のチケット余り売れてないみたいですね。 日刊全国版の記事によると当日観衆は2000人前後との予想。 また、↑文中にも有りますがジェフ千葉の選手達とのサイン会&写真撮影会が 有るらしいですよ(笑) ジェフ千葉チームスケジュール12月9日の所に「天皇杯観戦(フクアリ)」って入ってるw 冗談はさておき、フクアリはとても観やすいスタジアムと聞きます。 スタジアムグルメも充実しているらしいので楽しみです。 今晩発の深夜バスで東京へ向かい、朝は絶食して臨みます。 まずは、タッパー持って「喜作」のソーセージ盛り…って… 年内の営業は終了ですって。 4年ぶりのナンカレーに期待です。 では明日、フクアリでお会いしましょう。 必ず勝って、仙台へ、その先へ…と夢を繋げましょう!
2006年12月02日
やっぱり、最後の最後までウチらしい… 又も、素晴らしい試合の次に糞試合という代償を支払ってしまいました。 前半15分辺りまでは、両チームが互いに攻め合う目まぐるしい展開でしたが 1点先制されてからは、札幌は戦う事を止めてしまいました。 後半に2点目を取られてジ・エンド。完全に手詰まり。 攻撃に転じても、人数をかけた鳥栖守備陣に突っ込んで行って終了。 試合の展開がノロい!! 後半25分以降は早送りで観てしまいました この1年で、鳥栖には苦手意識を植え付けられてしまいましたねぇ。 2004年には横浜FC,05年は山形。そして水戸、四国2チーム(アウェイ限定)。 全くもって勝てる気が全然しない。 本気でJ1昇格を考えているのなら、苦手チームなんて作っちゃいかんのに。 スカパー中継では珍しく、試合後のセレモニーまで放送されていました。 社長、林選手に続いて柳下監督の挨拶がありました。 監督の3年間に渡る指導には感謝していますが、自分は今年限りの退任で正解だと思います。 各紙報道では来季監督候補は数名挙がってます。 守備面の構築をしてくれるなら大宮の三浦監督が良いかなぁ…。
曽田さん家の青君大きくなったなぁ! 思い返せば、ソダンファンタジーゲーフラ安産祈願ver(←一番下の写真)を出したのが 2004年第4クール川崎戦(等々力)だったから、もう2歳になるのね。
2006年11月26日
試合前から、並々ならぬ気合いが入っていました。 半年前のリベンジに燃えていたからか。はたまた、満員の柏サポーターに触発された所為か。 サポーターのみならず選手も、負けたくない気持ちがプレイに強く表れていました。 前半は、柏の強く速いプレスに四苦八苦していました。 1失点目。クロスを上げられたあの瞬間だけポカーンと変な間が空いてしまったかの様でした。 右サイドが穴だったか!? 後半2点目を失い、この時点では「あぁ今日も駄目なのか」と正直覚悟していました。 意外と早く藤田を下げて金子投入。得点が入ったのはその直後。 …実は興奮していて良く覚えていないのですが(笑) 三点ともカウンターからだったと思います。 先月の草津戦では、点が入っても「フーン」と醒めていましたが 今日は一点取る度に喜びを身体中で思い切り表現しました。 グラサンが吹っ飛んでないか三回確認しましたよ(笑) 長いロスタイムを凌ぎ切って試合終了。 何となんと日立台初勝利です。 コンサドーレが二点取られて三点取り返すとは!さすがにこの展開は読めませんでした。 これがあるからサッカー観戦は止められんね! 元気さん、前のエントリーで最後の思い出なんて書いちゃって本当に御免なさいゴメンナサイ 久々に喉ガラガラになるまで声出しました。 終わった後、疲れ切って脱け殻状態になるこの感覚。 応援に臨む姿勢の原点を思い出させてくれました。 新潟倒して、仙台でX'masイヴイヴを迎えようぜ!
茨木 ~大阪 210円 大阪駅桜橋口→東京駅八重洲口 3,920円(青春メガドリーム号、早売1+ネット割) 東京 ~柏 540円 柏 ~金町(東京都区内) 290円 東京 →新大阪 13,100円(のぞみ号、金券ショップ価格) 新大阪 ~茨木 210円 小計 18,270円 トータル281,220円 この1勝はプライスレス!!!
2006年11月25日
長かったリーグ戦も残す所あと2試合。 アウェイ戦の最後が明日の柏戦です。 この試合で今季生観戦の締め…にする筈でしたが嬉しい誤算! 試合のチケットを買った時点では、この試合=柏の送別会になりそう… 日立台も暫く見納めかと思ってましたが、 ここにきて、勝ち点2差に3チームがひしめく大混戦。 当然ですが向こうはガチで来るでしょう。 昇格して欲しいのは柏>神戸>横浜FCの順なんですが、 明日ウチらと対戦するからには、そうは言ってられません。 J2留年5年目が確定した我々が「J2の門番」となって立ち塞がってやる。 J1に昇格したければ、まずは札幌を倒してみるがよい! そう簡単には勝ち点3は渡しませんがねw 個人的には、今年の関東遠征(リーグ戦)を白星で綺麗に締めたいという思いがあります。 思い返せば、春先の関東3連発はロクな想い出がありません。 4月の東京ヴェルディ戦:よりによって今年唯一の負け試合を選んでしまった。しかも雨 5月の水戸戦:笠松マジックにしてやられた。そしてアンデルソンのハットを喰らう 同じく柏戦:点数差以上の乾杯。同点ゴールの瞬間にグラサンが吹っ飛んで一時紛失 そして明日。どうやら天気が悪いみたいですが… 頼むよ!
2006年11月23日
柳下監督に続いて、城福強化部長も退任と報道されました。 このチームは一体どこへ向かおうとしているのか… 今年1年、散々踏み絵を踏まされ続けてきたのに、まだ試されなアカンのか? 正直、試合どころじゃないのですが勿論TVはスイッチオン。 勝敗はどっちに転んでもおかしくない試合だったと思います。 前半立ち上がり~、ヴェルディの時間帯に決められる事なく 相川のごっつあんゴールで先制。 その後も何とか無失点で凌ぎ切る事が出来ました。 曽田さん…今日のプレイはナンボ俺でも擁護し切れないっすよ… 監督、強化部長と来たら次は選手の去就。毎年この時期は寂しい思いです。 試合中「この選手は来年イラネ」「この選手は残って欲しい」という視点からも観てました。 元気、最後に想い出が作れて良かったね!川崎は…1年間お疲れ。 これでヴェルディとの通算戦績は3勝1敗。見事に貧乏クジ引いちゃったね!アハハハハー チリ毛のオッサン、来年も勝ち点よろしく頼みまっさー!
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