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プロフィール
dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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2007年07月08日
(勝てなくて悔しい)-(負けなくて良かった)=0
(札幌がフイにしたチャンス)-(山形が逃した決定機)=0
ダヴィのポスト直撃シュート=佐々木のクロスバー直撃シュート。
札幌がオフサイド判定で失った好機≧山形が取られたオフサイド。
(それにしては随分ウチのオフサイド取ってくれたじゃないの…エエッ線審さんよォ!?)
以上を考えると、引き分けという結果は妥当だと思いました。
これ即ちイーヴン。
変わらなきゃ。何かを変えなきゃ。
戦術変えるか、補強で選手入れるか?
この試合観て改めて思ったが、ダヴィを切るなんてとんでもない!寧ろカ(以下略
勝ち切れなくなってきた。このままじゃいけない。
JAL新千歳→神戸 ¥18,900(先得割引) ※ちなみに往路はマイル特典の航空券です。勿論こちらもキャンセル キャンセル手数料 ¥10,070 キャンセルに伴う返金額 ¥8,830 小計 ¥8,830 今季通算 ¥152,195 何でキャンセルしたかっちゅうと、決済した後で発表になったコレを観に行ったから。 YMOですよ!?そりゃー行かねばなるまいて。 結果的にはこの選択が大正解でした
2007年06月27日
負けに等しい引き分け。 二度も先制しておきながら、その都度追いつかれた。 1失点目といい、後半に撃たれたロングシュート(芳賀のゴールちょい前)といい、 GK高木の一瞬の隙を上手く突かれてしまった。 昨年まで草津に在籍していただけあって、手の内は全て知り尽くされてる? TVの解説でも言っていたが、札幌攻略法を晒されたのではないか。 一試合休みを挟んで、果たしてこの課題を克服できるか? デンマークから招聘したニコライ主審。 いつもなら「このプレイだと笛吹かれるだろうなぁ」という所で吹かない。 止めずにそのまま流す。その割には荒れない。 これが国際基準か。観ていて全くイライラしなかった。 折角だから12月まで居てくれればいいのに(笑)
2007年06月26日
色んな意味でアツい試合でした。 天気予報よりも早く雨が降り出した。湿度・温度ともに高い。 幸い、屋根の下だったので濡れずに済んだ。客席に居ると蒸し暑くて堪らない。 コンコースへ出ると割と過ごし易かった。風が無いのと人が多い所為か。 出だしから押される展開。技術面ではヴェルディの選手達に一日の長が有る。 何とか無失点で前半を乗り切った。そして後半。セットプレイから ネ申ゴールキター ホーム仙台戦ではアウェイ側でのゴールだったのでよく見えず、喜び半分でしたが 今回は目の前で綺麗に叩き込んでくれました。 これは燃えたね。 その後もヴェルディの猛攻を凌いで、三浦スコアで勝利。 少ないチャンスを確実に決め、身体を張って守り倒す。 もはや勝ちパターンと言っても良いのではないでしょうか。 ようやく1-0のスコアで勝つ快感が分かるようになりました><
この日配られたCWP(フリーペーパー)に「好きです札幌」を唄わなくなった件についての記事が有りました。 スタジアムに着いた時には全て配布し終わっていたのですが、他の方に見せて頂きました。 内容は、人づてに聞いたのと福岡戦終了後にサブコールリーダー氏が言っていた事と大体同じ。 自分としてはその内容に100%納得していません。寧ろ疑問が残る。 が、ゴール裏が分裂するのは望むところでは有りませんし、今はそれどころじゃない。 福岡戦のエントリーで書いた通り、一応その意志は尊重させて頂きます。 CWPの記事という文章として残る形で説明が有ったので その方針に全面同意出来ませんが、取り敢えず心の中で区切りは付けました。 それを一般的に「妥協」と言うw 南茨木 →梅田 ¥260 大阪駅桜橋口→東京駅八重洲口 ¥3,920(青春メガドリーム号) 仕事で遅くなって出発時間に間に合わず、まさかの乗車券無効orz 〃 ¥5,000(青春ドリーム大阪2号) 有楽町→立川 ¥620 立川→分倍河原→飛田給 ¥290 飛田給→新宿→品川→羽田空港 ¥820 羽田空港→伊丹空港 ¥9,900(バーゲソフェア運賃、eチケットレス割引適用) 大阪空港→南茨木 ¥420 小計 ¥21,230 今季通算 ¥143,365
2007年06月16日
負けなくて良かった。これが収穫でした。
主力3人が出場停止、中二日しかも前節は9人での戦い、という
ホームながらも悪条件の中。動きは重かった。
たとえばセットプレイの後、跳ね返されたルーズボール。
いつもなら拾いに行く赤黒ユニの選手が居るんだろうなぁ~という所に
誰も居ずに、相手に奪われたりして。
いつもと違うDFライン、やはりズレが生じていました。
前半の不用意なバックパスからフリーでシュートを撃たれた場面。そして後半の失点。
攻撃がなかなか形にならない展開の中、ダヴィの負けたくないという気持ちが
伝わったプレイから、意外な形で同点弾が生まれました。
正直「こんなんアリかよ!」と思いましたけどね
対四国勢に1敗1分というより、日曜日から中二日続きの3連戦を
五分で乗り切った、と捉えたい。
が、ここがシーズンに何回か有るシンドイ所。
ズルズル行ってしまったら二位グループが口を開けて待っている。
第二クールに入っての七連勝で、自分の中で勝ち慣れ…ちゅうか弛んだ気持ちが有った、と思います。
この四国二連戦で再び、勝ちたいという強い欲求が出てきました。
次は強敵・東京ヴェルディ戦です。現地へ観に行きます。
必ず勝って帰ろう。
2007年06月13日
駄目だ。とてもじゃないが冷静になんてなれない。 観ていて非常に苛々する試合でした。 平日夜のアウェイ、少ないながらも駆けつけたサポの声援は届いてました。 選手達は最後まで、勝ち点奪取を諦めていなかった。 2人退場・2-0という所から、よくぞ1点取り返してくれた。 負けはしたが良く闘ってました。胸張って帰って来て下さい。 闘っていた相手は愛媛FCだけでは有りませんでした… 前半17分 ■ 西澤 37分 ■ 曽田 ■■→■ 西澤(次節欠場) 40分 ■ 芳賀 後半 4分 ■ 大塚 19分 ■ ブルーノ・クアドロス 20分 ■ 中山(次節欠場) 36分 ■■→■ 曽田(次節欠場) 主審・唐紙学志は恥を知れ!!! 前半開始早々のバー、ポスト直撃二連発から始まる決定機の内一つでも 決めていれば、せめて勝ち点1は取れたと思うんですよ。 カード乱発も含めて今日は運が無かった。 それにしてもアウェイ愛媛戦は勝てんねぇ。 (2000年天皇杯vs横浜FM戦、2006年リーグ戦2敗) 愛媛という土地が嫌いになりそうだ。 今日のリベンジは第3クール(函館?)ホーム戦。そして。 【第48節】 10月27日(土)愛媛FC(アウェイ、会場・時間未定) 奴 ら の 目 の 前 で 決 め て や ろ う ぜ !
2007年06月11日
第2クール突入してから、毎回課題が与えられている様な気がします。 今節の課題、それは。最近シュート撃つまではキレキレのダヴィ抜きでどう攻めるか。 しかも藤田は仏蘭西帰り、西谷は怪我空けで大ブレーキ。 …勢いっていうのは怖いもので、今節は何とかなっちゃいました。 要所要所で身体を張って、後半早々に藤田が挙げた虎の子の1点を守り切りました。 ハードワーク。これこそが勝因でした。
さて、試合もさることながら、それ以上に気になったのがアレですよ。 試合後、「好きです札幌」を唄わなくなってしまった問題について。 今日の流れは以下の通りです。 試合終了 ↓ 選手がゴール裏へ ↓ "We are SAPPORO,We are SAPPORO!"コールで出迎え(少々長目に) ↓ インタビューを受けている藤田以外の選手は引き上げる ↓ 終わるまでの間、コール無しで待つ ↓ 藤田がゴール前へ、「征也」コールで出迎え ↓ 終了、各自撤収 以上です。何か足りねぇんだよなぁ。 前回アウェイの福岡戦では、自発的に「好きです札幌」を唄いだした事に対して 苦虫を噛み潰した表情をしていた方達にとっては、さぞかし満足だったでしょう。 早い話、日本の伝統芸なし崩しですな。 …これでいいの?南茨木 ⇔大阪空港 ¥420×2=¥840 伊丹空港→福岡空港 JALマイレージ10,000マイル使用(キャンペーン適用) 福岡空港⇔博多 ¥250×2=¥500 博多⇔鳥栖 ¥1,600(2枚きっぷ) 福岡空港→伊丹空港 ¥12,650(先得割引適用) 小計 ¥15,590 今季通算 ¥122,135
2007年06月03日
正念場の三連戦、アウェイ湘南・福岡をいづれも逆転で勝利。 この3つで勝ち点5取れたら及第点と考えていましたが、ここまでは上出来。 そして開幕戦以来となる京都との対戦。 何も出来ずに完敗、2-0というスコア以上のダメージを与えられて 「今年は、これからは、どうなってしまうんだろう?」とネガティブにさせられた相手。 対戦成績の相性も悪い。 京都という壁を乗り越えない事には、J1○格は有り得ない、と思ってます。(写真)雲一つ無い、気持ちいい晴天でした。 この日の厚別は、前の仙台戦に比べて吹く風は穏やかでした。
そして今節、更なる課題が突き付けられました。 長いシーズンを闘っていく上では避けられないが、敢えて考えたくなかった課題。 「西谷抜きで、どうやって攻める?」 三浦監督の出した答えは、川崎先発→途中から上里投入。 残念ながら、この試合を観た限り充分な解答にはなっていませんでした。 それでも勝ってしまった。しかも2-0で。 ちょうど開幕戦のスコアをそのままお返しした形になりました。 高木も離脱してしまいましたが、DFラインがベストメンバーで揃ったのが大きかった。 京都が2発、入ってもおかしくないシュートを外してくれたのも助かりました。 現地で観てても分からない内にシュートが入って、実感の湧かないまま首位独走。 何でこんなに強いんか、未だに分からんのですよ。 他サポにこんなん言うたら締められそうだけど(笑) 今朝観たNHK特番では、監督からの指示が分かり易く選手に伝わっていて 役割が明確になっている、との事でしたが。 それにしても、ねぇ。出来過ぎですよ。ホント不思議。 まぁ京都に勝ったのは事実なんで、前のエントリーで書いた 「言葉にするのは止めとこう」という続き、書きますね。 ホンマに勝てるとは正直思わんかった 今年のコンサドーレは強い! 南茨木 ⇔神戸空港 ¥710×2=¥1,420 神戸空港⇔新千歳空港 JALマイレージ10,000マイル使用(キャンペーン適用) 新千歳空港→大谷地 ¥900(バス) 大谷地 →大通 ¥280 札幌市内 →新千歳空港 ¥1,000(バス) ニコーリフレ ¥2,700(リフレ会員価格) 小計 ¥6,300 今季通算 ¥106,545 今回は急遽、行く事に決めました。 目的はコレ。ゲーフラへ貼り付ける作業を手伝って頂いた皆様。 向かい風を受けてフラついてる時に棒を支えて頂いた皆様。 試合後、ゴール裏最前列の場所を譲って頂いた皆様。 この場を借りてお礼を申し上げます。 有難うございました。
2007年05月28日
前節にも増して厳しい条件。 ブルーノに続いて曽田さんまでもが急遽欠場。暑い気温(公式記録上では29.9℃)。 カウエを左サイドバックに回し、西澤が怪我上がりでいきなり先発。 まさにスクランブル・フォーメーション。一体どうなるんだ? 出だしはそれ程悪く無かったと思う。 ただ失点した瞬間だけ、パスの出し手・受け手ともフリーにしてしまった。 前節クリアしたかに見えた課題を、もう一度クリアしなければならなくなった。 先制された試合を追いつき、ひっくり返す事が出来るか? 答えは同じく砂川投入。 イコール「そろそろ攻めるぞ」という三浦監督のメッセージ。 後半早々に同点、そしてロスタイムに劇的な逆転ゴールで勝利。嬉しかったのは勿論ですが、個人的には「やってやったぞ!」と胸を張れない 何とも複雑な思いでした。というのは… 前半45分間、気の入った応援ができなかったから。反省。 もっと選手達を信じよう。 今年のチームは失点が先行しても取り返す力を持っているんだ。 点が入ってから声を出す事なんて、容易に出来る。 苦しい前半にこそ、声を上げて選手達を応援しなくちゃイカンのに。 ともあれ、ここで勝ち点3を手に入れたのは大きい。 ひょっとして今年のコンサドーレは…? いや、まだ此処で言葉にするのは止めておこう。 現地では口に出しちゃったけど。笑 次の京都戦で勝ったら、チョットだけ口にしようかな、と思ってます。
話変わりまして、90分間闘えなかった自分が言うのもアレですが… 今年に入って、アウェイで勝った試合の後で「好きです札幌」が唄われなくなった件について。 伝え聞くところによると、今年の大きな目標…即ち昇格を果たした時、 大事な試合な後で唄いたいから、それまではリードして唄う事はしない、らしい。 自分としては唄いたい。アウェイでの勝利に対する「ご褒美」みたいな物だと思ってます。 ただ、それを聞いたのが人づてやネット上での書込みからで、 我々「一般」サポーターの前で説明の無いままなのが、問題なんです。 説明をして欲しい。スタジアムに限らず、ブログでもフリーペーパーでも形は何でもいい。 そうしたら自分はその意志を尊重させて頂きます。 それまでは、誰かが自然発生的に唄いだしたら乗っからせて貰います。 例えUSや関東サポの一部の人が面白くない顔をしても。 南茨木→南方 ¥220(南方~新大阪は徒歩) 新大阪→博多 ¥11,950(山陽新幹線2枚きっぷ、金券ショップで購入) 博多 →福岡空港 ¥250 福岡空港→博多の森競技場 ¥160(シャトルバス)帰りは空港まで徒歩 福岡空港→伊丹 ¥10,800 大阪空港→南茨木 ¥420 ホテルキャビナス福岡 ¥4,515 (個室カプセル) 小計 ¥28,315 今季通算 ¥100,245 曽田さんJ出場200試合記念になるはずだったのに… ゲーフラ着脱式で↓を折角作ったのに無駄になってしまった。ま、勝ったからいいんですけどね。どうしよっかな?
2007年05月26日
塗り絵これは失敗。ポスターカラーだと色むらが出てしまう 切り絵
貼り絵
それでは明日日曜日、博多の森アウェイゴール裏でお会いしましょう。
曽田さん、風邪治った?
2007年05月23日
DFレギュラー陣2人離脱、暑い本州でのアウェイ、中3日の日程。
しかも前半の内にFKで先制されるという厳しい展開。
今季のコンサは相手に先行された試合で勝った事が無い。
前半を見る限り、引き分けで上々かなぁと思ってました。
苦しい試合、よくぞ勝ち点3を取る事が出来た。
この1勝は単なる1勝ではない。
すごく…大きいです…
先行された試合をどう追いつくか?
この課題に対する答えの一つが、後半早々の采配。
選手交代二人同時切り。今日はそれが見事的中した。
砂川は点が欲しい状況ではかなり有効な切り札ですね。
さて次の課題は。
その切り札を最初から使わざるを得なくなる試合、どうする?
次節・福岡戦終了時?から藤田がU20代表遠征で抜けます。
この難題をクリアして、湘南~福岡~京都の三連戦を
勝ち点7以上で切り抜けられたら。
そうなったら、今年のウチは本物と言っていいのではないかと。
さて、日曜日に備えて赤い紙買ってくるか…
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dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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