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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年03月24日
札幌、過密日程勝ち締めだ
札幌は22日、札幌・宮の沢白い恋人サッカーで練習を行った。21日のアウエー・愛媛戦で敗れて6位に後退したが、25日の横浜FC戦(室蘭)に向けて柳下正明監督(46)は「相手は去年のチームの方が攻撃力があった」と話し、弱点を突いて勝ち点3を奪取する構えだ。
札幌にとっては18日の山形戦から横浜FC戦まで8日間で3試合をこなす強行軍になる。今回はホーム戦といえども室蘭開催。この3試合とも札幌市内から離れ、移動距離はJ2の13チーム中最長の計3800キロになる。それでも今季J2の過酷な“第1関門”を勝利で締めくくりたい。
愛媛戦後は、交通渋滞もあって松山発の東京行きの飛行機に乗り遅れそうになるピンチも。その日午後11時30分に帰宅したMF大塚真司(30)は「飛行機の移動が多くて、体がふわふわした感じだったが(この日の練習で)走ったから大丈夫。次は同じことを繰り返さないようにしたい」と愛媛戦敗戦から気持ちを切り替えた。
2006年03月24日
J2第5節 3/25(土) 13:00 札幌 - 横浜C 室蘭・入江
14:00 徳島 - 神戸 鳴門
14:00 山形 - 東京V 山形県
14:00 仙台 - 愛媛 ユアテックスタジアム
14:00 水戸 - 柏 水戸・笠松
3/26(日) 14:00 鳥栖 - 草津 鳥栖
第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 とくれば、
勝 ・負 ・勝 ・負 ・
勝つしかないでしょう!!!!
オセロのようにはさんで裏返し○○○○○・・・
2006年03月24日
日本ハム開幕戦観客あふれる?
25日に行われる日本ハムの開幕戦(対楽天、札幌ドーム)で、自由席から観客があふれる可能性が出てきたことが9日、分かった。約2万席ある自由席のチケットは、すでに1万5000枚を売り上げているが、年間パスポートが約2800枚、自由席無料のキッズ会員が約1万人と許容量を大幅にオーバー。球団はうれしい悲鳴を上げている。
移転3年目にして、初の本拠地開幕。球団側も満員の観衆を集めることに全力を挙げてきたが、想定外の売れ行きに笑顔を引きつらせている。三好事業副本部長は「本当にありがたいこと。入れない人が絶対に出ないように、立ち見を含め考えていかないといけない」と話した。
約2万枚の指定席も、残り約2800枚と完売しそうな勢いだ。そうなれば、入れない人を指定席に振り替えるという裏技も使えなくなる。読みの甘さを露呈し、開幕戦から本当の悲鳴を上げることにならなければいいが…。
ハム臨時特急
JR北海道は25日のファイターズ開幕戦に合わせて、臨時特急「ファイターズ号」を運行する。東室蘭~札幌間を1往復。往路は東室蘭発9時26分発。復路は札幌を18時15分発。問い合わせはJR北海道各駅、旅行センターへ。
開幕戦、満員間近 自由席が完売 25日、ドームで楽天戦
札幌ドームで二十五日午後一時から行われるプロ野球開幕戦・北海道日本ハムファイターズ-楽天ゴールデンイーグルス戦の前売り券の売れ行きが好調だ。内外野の自由席は完売。指定席も残り少なくなっており、満員の四万三千人に迫ろうとしている。この試合はファイターズにとって移転後初の本拠地での開幕戦。大声援を背にチームに勢いをつけたいところだ。
開幕戦のチケット販売は二月二十五日に始まった。オープン戦が本格化した今月上旬ごろから売れ始め、内外野の自由席は二十日に完売した。昨年の道内開幕戦の観客は約二万五千人とやや低調だったため、同球団は今年、JR札幌駅で選手が出演するセレモニーを開くなどして開幕ムードを盛り上げてきた。
札幌市中央区の4プラプレイガイドでは「ファイターズの試合でこんなに売れたことはありません。本拠地での開幕戦だからでしょうか」と驚きを隠さない。
藤井純一球団社長は「イベントを増やすなどして、より多くの人が野球を楽しめる環境づくりを心がけたい」と話している。(能正明)
※一日だけの満員より地道に観客動員を上げるほうに力をそそいでほしいですね。
2006年03月24日
日本ハム・ダルビッシュが開幕へ万全調整
ロッテ打線を相手に6回を投げ、1安打無失点に抑えた日本ハム・ダルビッシュ <教育リーグ:ロッテ3-2日本ハム>◇22日◇鎌ケ谷
日本ハムのダルビッシュ有投手(19)が千葉・鎌ケ谷での教育リーグ、ロッテ戦に先発し、6回を1安打無失点に抑えた。2月末のWBC日本代表との壮行試合で右肩に違和感を生じ、今月16日の巨人とのオープン戦で3回を無失点に抑え復活した。前日21日の日本の優勝を喜びながら「WBCもうれしいけど、日本ハムが世界一になることが一番」と誓った。
何があっても抑えてしまうのがダルビッシュのすごみだ。まだ、右肩に違和感を感じている。復帰後、初の屋外での試合。3回まで3者凡退に抑えるが、直球は130キロ台と、打たせて取る投球で慎重を期した。「もう大丈夫かな」と恐怖心を克服した4回から「本気モード」だ。根本にこの日最速の144キロの直球で中飛に、続く平下は直球で三振を奪った。
「フォークが良かったですね。今年はシンカーいらないかも」と苦笑いした。調整遅れで得意球のシンカーはまだ投げていない。それでもフォーク、ツーシームを投げ分け、打者に的を絞らせない。本調子になくても「それでも抑えてしまいました」と冗談も軽妙だった。効率の良い投球で5回までの予定を1回延長、64球を投じ1安打無失点と完ぺきに抑えた。
2月24日、WBCの壮行試合に12球団選抜の先発として投げ、右肩を痛めた。それだけに優勝はうれしかった。札幌からの移動で初回までしか観戦することはできなかったが「自分も少しは役に立ったかなって」と笑顔だった。ただし、代表戦より検討されているクラブチームの世界一を決める大会に魅力を感じている。「WBCに選ばれればそれはうれしいと思う。それ以上にクラブ世界一を決める大会ができれば良い。日本ハムでその大会に出場したいし、自分も頑張ろうと思う」と話した。 開幕ローテ入りも確実にしている。「まだ6~7割ですけど、悪いときは今日のような投球をすればいい。ダルビッシュには2年目のジンクスがなかったって言わせたい」。力強く言い切った。【日刊スポーツ:上野耕太郎より】
<写真:ロッテ打線を相手に6回を投げ、1安打無失点に抑えた日本ハム・ダルビッシュ>
2006年03月24日
今日24日は、野本デイ!
DF野本安啓を応援しよう!!
24 陽仲壽(ようちょんそ)選手 1987年1月17日 福岡第一高等学校
内野手 182cm 78kg 右投右打
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)
2006年03月23日
札幌FW石井1点返すも届かず/J2
<J2:愛媛2-1札幌>◇第4節◇21日◇愛媛陸
コンサドーレ札幌の攻撃陣は後半エンジンがかかったものの、2点は遠かった。前半シュート1本に対し、後半は9本を浴びせた。後半33分、FW石井が右足で押し込み1点を返す。同37分にはMF砂川がオーバーヘッド、同ロスタイムにも石井がフリーでシュートを放ったが、ゴールは奪えず。石井は「つめが甘いし、精度が低い。決めるとこで決めないといけない」と話した。
2006年03月23日
金村、江尻、ダルら8人でローテ 日本ハムが開幕から当面、先発ローテーションを8人(金村、江尻、ダルビッシュ、鎌倉、リー、ディアス、八木、須永)で回すことになった。25日(楽天戦)開幕投手を務める金村は右ひじの手術明け。十分な登板間隔が必要なため、当初の6人枠から漏れた須永を谷間要員で起用。「第5の外国人」と目されたディアスもオープン戦2試合で防御率1・50と結果を残し、リーと登録、抹消を繰り返し使われる方針。ヒルマン監督は八木については「最初から登録されないが、開幕から7試合のどこかで先発する」と話した。28日のイースタン・インボイス戦(鎌ケ谷)に先発する須永にも基本的には1軍帯同を通達している。
八木ら3新人、開幕1軍入り 2006/03/22 10:02
日本ハムのヒルマン監督は21日、八木智哉投手、武田勝投手、川島慶三内野手の新人3選手が開幕1軍でスタートすることを明らかにした。
八木は先発ローテーション入りし、武田勝は中継ぎで起用する。内外野ともこなす川島は、勝負強い打撃と俊足が売り物で、代打や代走での起用もありそうだ。八木はローテーションの順番によっては23日に公示される開幕1軍登録メンバーには入らず、登板日に合わせて登録されることもある。
ヒルマン監督は、横山道哉、立石尚行の両投手の2軍スタートも明らかにした。
2006年03月23日
今日23日は、千葉デイ!
DF千葉貴仁を応援しよう!!
23 尾崎匡哉(おざき まさや) 内野手 1984.06.02 21歳(4年目)181cm 74kg 右投/右打
兵庫県出身 報徳学園高 - 日本ハム('02-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)長男が遅いサクラがやっと咲きました。(^o^)丿
2006年03月22日
日本ハム新庄がOP戦2冠で開幕準備完了
4回裏日本ハム1死一、三塁、新庄は二塁に滑り込み、セーフのポーズをする <オープン戦:日本ハム2-2横浜>◇21日◇札幌ドーム
さあ、今度は日本のプロ野球を盛り上げよう! パ・リーグは21日、オープン戦全日程を終了した。日本ハムは横浜と2-2で引き分け、8勝6敗2分けで終えた。新庄剛志外野手(34=SHINJO)はこの日も1安打1打点をマーク。9打点、3本塁打の「チーム2冠」でオープン戦を締めくくった。パは25日に、日本ハム-楽天、西武-オリックス、ソフトバンク-ロッテで開幕する。セ・リーグは26日までオープン戦を行い31日に開幕する。
キューバではないが、ノムさん討ちへの予行演習は完了した。新庄が珍しい? 技ありの一打で好調ぶりをアピールした。1点を追う4回1死一、二塁。横浜吉見の内角低めスライダーを逆らうことなく右前に運ぶ同点打を放った。WBCで歓喜する中で、札幌ドームの左翼席はガラガラ。それでも本拠地ファンに両腕を突き上げるガッツポーズを繰り出した。観衆はわずか4552人。世の中の野球ファンが世界一に熱狂する中、静かに最終調整を終えた。
阪神時代の恩師とぶつかる本拠地移転後初の開幕戦は、打順6番が濃厚。04年は2番、昨季は1番だったが、今季は得点力アップのキーマンに指名された。ヒルマン監督が「十分に準備ができている」と太鼓判を押す万全の状態だ。打点付きの7安打のうちの3本塁打は稲葉に並ぶチームトップタイ。ほか適時打が4本あるが「同点打」が2本に「先制打」が1本と、要所で火を噴いてきた。
開幕戦は師弟対決以外にも秘めた思いがある。初の満員を目指して球団が立ち上げた「43000人プロジェクト」のチームに選手からただ1人、参加。その日のために自らパフォーマンスを企画、立案して用意している。すでに内外野の自由席は売り切れの状態で、日本ハム入団時からの悲願達成が見えてきた。 ようやくWBCに向いていたプロ野球ファンを振り向かせる番がやってきた。この日も無言で球場を後にしたが、ワニ皮の珍しい練習用グラブを披露。バットだけではなく、パフォーマンスも含めた“身の回り”の準備も終了した。新庄が今度は実力世界一になった日本球界が、狂喜乱舞するような06年シーズンの主役を張る。【日刊スポーツ:高山通史より】
2006年03月22日
パスミス連発、守備崩壊/昇格目指すのはどっち?
どちらがJ1昇格を目指すチームで、どちらがJ2初参戦のチームなのか。内容は札幌の完敗だった。柳下監督は試合後の記者会見で「内容的には順当な結果」と極めて淡々と語った。
雪のため前日練習を十分にできなかった影響が出たのか。指揮官は「いろんな影響はあると思う」としながらも、「それは分かっていること。選手一人一人が準備しないといけない。11人が力を合わせてみんなで助け合わないといけない。そういうところも足りなかった」。
愛媛の積極果敢なプレスを受けて落ち着いたパス回しができず、パスミスを連発。今季初先発したトップ下の西谷は「はじめからプレッシャーをかけられてキープできなかった。自分たちのサッカーができなかった」。強くプレスをかけられるとボールをつなげない弱点を露呈した。
開幕からの3試合で1失点に抑えた守備も崩壊。2失点目は愛媛の森脇に和波と曽田がドリブルで抜かれて献上した。加賀は「選手一人一人の戦う気持ちが足りなかった。球際の強さが見られなかった」と精神面を課題に挙げた。
スタジアムに駆けつけた札幌サポーターからは「おまえら、ちゃんときょうの反省をしろよ」と罵声(ばせい)が飛んだ。次節はホーム。ぶざまな試合は見せられない。(道新:根本剛より)
<写真:前半9分、愛媛のDF星野(5)に先制のゴールを決められ、ぼうぜんとする札幌イレブン(玉田順一撮影)>

札幌は攻守にいいところなく初対戦の愛媛に黒星を喫した。
札幌は前半9分、相手の右CKからボールをつながれ、愛媛の星野に決められた。札幌はミスが多く、前半のシュートはわずか1本にとどまった。
後半途中から札幌は藤田、砂川を投入。西谷と砂川のダブルトップ下、大塚のワンボランチとする攻撃的な布陣で攻勢に出たが、同28分、愛媛の森脇のドリブル突破からゴールを許した。札幌は同31分に石井を投入。その2分後に石井が今季初ゴールを右足で決めて1点差とし、その後も猛攻を仕掛けたが、ゴールは遠かった。
日本人FW初ゴール 石井
今季の日本人FW初ゴールは石井だった。相川に代わり途中出場した直後の後半33分、石井は、藤田のシュートが偶然足元にきたところを振り向きざまに右足でゴールに突き刺した。
石井は喜びを表現することなく、すぐにボールを持ってセンターサークルへ。同点への執念を見せた。ロスタイムにはフリーで左足でシュートを放ったが、ボールはクロスバーを大きく越えた。
「最後もチャンスがあった。あそこも決めないと。精度が低い。最後の詰めが甘い」と反省しきり。次節に向けては「試合に出て勝ちたい」と前向きに語った。
2006年03月22日
リー安定、5回1失点 日本ハム2-2横浜(21日)
日本ハムは、犠打を多用する手堅い攻撃で再三の好機をつくったが、決定打を欠き、2点止まり。オープン戦最終戦を白星で飾れなかった。
先発リーは5回を4安打1失点に抑える安定した投球で、まずまずの仕上がり。2番手の須永は4回を2安打に抑えたが、四球から1失点して課題を残した。日本ハムのオープン戦最終成績は8勝6敗2分け。
出ない「あと一本」 本拠地・札幌ドームで行われたオープン戦6試合で、1試合の平均得点は2点に満たなかった。投手陣の調子が上向いたのとは対照的に、打線は湿りっぱなしだった。
大味な野球からの転換が、今季のヒルマン監督のテーマ。キャンプ、オープン戦を通してバントや盗塁、エンドランを試みる回数が格段に増えた。だが、得点機をつくっても、「あと1本」が出ない。
この日は一回に1番森本が二塁打で出塁し、坪井が確実に送ったが、後続の2人が凡退。四回こそ3連打や犠飛で2点を奪ったが、その後は八回まで毎回、得点圏に走者を進めながら追加点を挙げられなかった。
打線は水ものとはいえ、開幕直前にあらわになった得点力不足。だが、ヒルマン監督は「気にはなるが、改善できる。この状態が続くとも思えない」とどっしり構える。結果が伴わなくても、「スモールベースボール」が選手に浸透したと実感しているからだ。白井ヘッドコーチも「昨年と違った攻撃パターンを相手に見せられた」と利点を挙げる。
指揮官は、前日の試合前に選手会長の金子と攻撃面の課題を話し合った。金子は「チームの攻め方を再確認できた。やることをやっていれば、流れは勝手に来る。“あと1本”は出るよ」。
開幕直前には、WBCで世界一に輝いた主砲・小笠原がチームに戻る。課題を残しつつも、新たな「ヒルマン野球」で25日の開幕戦に臨む。(道新:門馬羊次より)
2006年03月22日
柳下正明監督(札幌)記者会見コメント
【J2:第4節】愛媛 vs 札幌:
3月21日(火) 2006 J2リーグ戦 第4節
愛媛 2 - 1 札幌 (14:03/愛媛陸/4,214人)
得点者:'9 星野真悟(愛媛)、'73 森脇良太(愛媛)、'78 石井謙伍(札幌)
●柳下正明監督(札幌)
「今日は札幌の出来が悪く、愛媛がよかったので結果は順当だと思う。土曜にまた次の試合があるので、気持ちを切り替えてしっかり準備したい」
Q:ミスが多かったのは疲れのためか?
「今日は動く量も少ないし、動き出しも遅かった。ゲームをやっている11人が90%の力しか出せなければ、力をあわせてみんなで助け合って、チームとして110%の力を出せなければ…。そういうところも足りなかった」
Q:愛媛の印象は?
「非常に一生懸命走り、前への意識が高かった」
●望月一仁監督(愛媛):
「連敗していたが、自分たちのサッカーを前向きにできた。『負けたとしても、1つ1つプレーの質を上げていって、愛媛のサッカーをしよう』と選手を送り出したが、それが結果に現れてよかった」
Q:札幌に対しての戦い方は?
「ポゼッションされるのが嫌だったので、自分たちが主導権をとりたいと思っていた。サイドでボールを奪って、サイドのスペースを使っていこうとした。前節までのように、速いサッカーばかりだと相手も守りやすいので、ボールを大事にしてボールを動かすことの質を上げようとした。これまで3試合は落ち着いてボールを動かすことできなかったが、今日の試合ではできたと思う。これからも強いチームと対戦していくことになるので、個人、グループの質を上げて、今年1年でJ2で戦えるチームに高めていきたい」
Q:田村選手の交代と、田中選手を右サイドで使った意図は?
「後半は、しっかり守ってカウンターというチャンスがあったので、もう1点取りにいくために、田村を投入した。その点では猿田も同じ。俊也(田中選手)は守備を一生懸命やっていたし、サイドから放り込まれたときに猿田でははじけないので、猿田をFWにあげて俊也を右サイドに持っていった」
Q:最後押し込まれた場面の原因は?
「守備の意識が高くなるとああいう状態になるので気にしていなかったが、勝っているときは落ち着いて背後を使ったり、ポゼッションしてボールを動かしたりしたかった。そこは今後の課題。2-0で終わるべきところだったが、最後に失点してしまった。100戦練磨の札幌相手に、隙を突かれないようにハードワークしようと思ったが、残り時間セットプレーでやられた場面は、もっとハードワークしないとだめだ。あの時は一瞬止まってしまった。隙を作るとJではそこを突かれてしまうので、今後修正したい。ただ、今までなら2-2に追いつかれてもおかしくなかったが、去年JFLでセットプレーや残り少ない時間でやられた経験を、今年は上積みして戦えるようになったのかなと思う」
●中山元気選手(札幌):
「愛媛はディフェンスラインが引いてくるので、4バックと中盤の間のスペースを使おうと思っていた。しかし、こちらが慌ててしまったことや、イージーミスがあってうまく使えなかった」
●西谷正也選手(札幌):
「(攻撃の形が作れなかった点は)プレッシャーがきつく、焦ってしまって中盤でボールが落ち着かなかった。愛媛がアグレッシブにきていたので、自分たちのサッカーが出来なかった」
2006年03月22日
今日22日は、川崎デイ!
MF川崎健太郎を応援しよう!!
22 建山義紀(たてやまよしのり) 投手 1975.12.26 30歳(8年目)177cm 75kg 右投/右打
大阪府出身 東海大仰星高 - 甲賀総合科学専門学校 - 松下電器 - 日本ハム('98-2位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)寒いですけど日差しがまぶしいです。
2006年03月21日
9位愛媛ときょう対戦 今季初の連勝へダッシュ
J2第4節は21日、各地で6試合を行う。4位の札幌は今季初の連勝をかけ、午後2時から愛媛県総合運動公園陸上競技場で、J2初参戦で9位の愛媛と対戦する。
札幌は20日、札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場が積雪で使用できないトラブルに見舞われ、クラブハウス内での軽めの調整で敵地に向かった。先発メンバーは18日の山形戦と同じ見込み。
◇J2公式戦◇21日14時00分◇愛媛
試合終了

愛媛 2- 1 札幌
1-0
1-1
前半9分(愛媛) 星野
後半28分(愛媛) 森脇
後半33分(札幌) 石井
サッカーJ2のコンサドーレ札幌は21日、愛媛県総合運動公園陸上競技場でJ2初参戦の愛媛と対戦、1―2で敗れた。
札幌は前半9分、相手コーナーキックからのこぼれ球をつながれ先制を許すと、後半28分にも追加点を奪われた。33分には石井のゴールで1点を返したが、同点に追いつくことはできなかった。札幌は2勝2敗で勝ち点は6のまま。
あれえ雪で練習不足だったのか?

2006年03月21日
札幌ドームでWBC決勝の応援みなさ~ん勝ちました。

試合開始直後で4:0をみてから札幌ドームへ日本ハムの応援。内野席では即席ローカル二元中継あちらこちらで歓声が上がる、途中6:5になったときは、もしやと思いましたが、10:5になり一安心、10:6で王ジャパンが勝ったときは、札幌ドームが異様な歓声で大騒ぎでした。ドームのビションにも結果が写り球場拍手。
ところで試合は、リーと須永が好投しましたが2:2の引き分けでした。WBCではほんとうにガッツが頑張りました。25日の楽天戦には出場できるのかわかりませんが、大きな勲章を手に帰国を待ち望んでいますよ。
今日のドーム入場者4552人【9回規定により引き分け】
新人3選手が開幕1軍 日-横から
ヒルマン監督は新人3選手の開幕1軍入りを明らかにした。八木(創価大)と武田勝(シダックス)の両投手に、野手の川島(九州国際大)が念願の切符を手にした。指揮官は「3人のルーキーを開幕に選べてうれしい」と話した。
八木は登板順により、開幕時の出場選手登録は未定だが、即戦力の期待通り開幕ローテーション入りする。「期待に早く応えたい」とコメントした。(札幌ドーム)
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