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函館在住。基本的応援スタンスはひっそりと、そしてマターリ。このブログもだるだるでやってきます。
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2006年07月23日
せつかくアノ中山がゴールしたのに・・。 歓喜が数分でどん底に落とされる・・相当堪えた試合だった。 内容もザ・J2ってな試合で、お世辞にも昇格なんて語れる試合じゃなかったし。 メンバーが・・ってのもあるけど、だからこそスタメン奪取の為にがむしゃらにやってくれよぉ。 あの2失点は本当にどうにもならない失点なのかい? 柏戦の1点を守りきった執念をあの3分間で見せて欲しかった。 やはり1人少なくないとダメですか? 上里の調子が少しずつ上がってきたのがせめてもの収穫か。 ダメ試合の後になんの脈絡もなくすばらしい勝ち試合をしたりもするのが今年のチームなんで、 フッキも停止明けで出てくる事だし、一応やんわり期待しておきます。 ぶっちゃけ正念場。
2006年07月17日
0-4。 やっちゃったね。 この結果にほぼ間違いなく全てのサポがツッコミを入れている事でしょう。 どう前向きに見ても評価できる点がまったく無い100%ダメ試合だったんだけど、 あえて言えば「予定通り(予想通り?)」であったと言うことですかね。 中3日!アウェイ!長距離移動!暑い!フッキ無し!相手4バック! そして、中山元気先発・・ノД`)。 まさに勝つ“ワケ”がない要素が揃いすぎた試合。 (中山にも一応いつかは・・と思って期待はしてるんだけどねぇ。) この条件で勝ててるのならば、この順位じゃおかしいもの。 いずれにしても、1点も取れていないので何失点しようが引き分け以上の結果は無かったわけで、そこがちょっと心配ですね。 悔しいけどFWの能力差がくっきり。 今年のチームの特徴は、とにかく好不調の波が大きい事。 「神様はサイコロを振らない」とアインシュタイン博士は言いましたが、今のコンサは試合をしてみなければ良いんだか悪いんだかわからない、サイコロを振ってみなければわからないチームなんですよね。 無勝地獄から抜けた後は比較的良い目が出続けていたので、ここらでこんな目が出ても今年の流れからいえば不思議では無かったと。 コンディションとメンタルが試合の出来、不出来の大きな要素になってるからだと思うけど、もちろんそれは全てのチームにおいて共通なんですが、コンサの目指すサッカーにおいて運動量が生命線なのでその影響の度合いが大きいんでしょう。 次節もフッキ無し。 記憶が正しければフッキ無しで勝ったのは3節の山形戦だけだったと思う。 でも、お得意様の草津だしここらで日本人だけでもやれるってとこ見せておかないと・・。 とにかく2TOPが誰になるかが問題ですね。
2006年07月13日
柏に勝った! なんか良い雰囲気になってきたんじゃない? もう少しで昇格レースの仲間入り。 メークドラマ行ける!←古い 欲を言えば前半の押せ押せの時間帯にもう1点取れればもっと楽に戦えたんだろうけど、 それは贅沢ってもんだね。 絶好調フッキの退場は痛かったが(フッキだからってカード出せば良いってもんじゃないだろ!)、逆に1人少なくなって守備意識が高まり功を奏した典型みたいな展開。 柏にとっては嫌な感じの退場だったんじゃないだろうか。 それにしても愛媛戦といい、リードして1人退場はある意味コンサの勝ちパターンなのか? 鳥栖戦もこの手で行く?
2006年07月09日
3-1。 スコアだけ見るとコンサの快勝のようだが・・。 実際はスリル満点、綱渡りのような試合でしたね。 解説のノノも言っていたが、あそこで1人少なくなったのが逆に功を奏したみたい。 一度緩んだ緊張感を自分たちで戻すのって難しいんだね。 そんな中で勝因は砂川の頑張りだね。 さぼらず汗をかくプレーが苦しい試合を勝利に導いてくれた感じ。 正直トータルの運動量では愛媛の方が上回ってましたから。 走りきるって事がサッカーにおいてどれだけ重要かって事ですね。 しかし、あんまり早い時間に点取ると良くないね。 やっぱりというか、先制してからユルっとして案の定追いつかれて更にピンチの連続。 あの辺はしっかり相手の攻撃をいなして、カウンターで追加点取って試合を決めちゃえれば・・ ってそんな事出来たら今の位置にはいないってね。 まぁコンディションさえ良ければ攻撃は問題無いって事ですか。 後は上位チームの中では格段に多い失点をなんとかすれば後半の巻き返しに期待できそうです。 そして、なんと言っても上里の復帰! まだらしさは見られなかったけど、フッキとのFKの連携とか、ちょっと鳥肌モンでした。 西谷、砂川、上里が同時にピッチ上にいるなんて・・あぁなんて豪華な! 夢のようですね。 これで大塚も復帰したらスタメン争いが大変だ。 あとは、後半の切り札清野がいつ出てくるかですね。 っていうか、出てくるのか? (密かに画伯の復帰も心待ちにしてるんだけど。あ、もちろん選手としてね。) リーグ戦の半分が終わって5位。 順位的には悪くは無いようですが、3位仙台まで8点、2位横浜まで9点。 追いつけそうで追いつけない微妙な点差。 得失点差でハンデを追っているので、追いつくだけでなく勝ち点で上回らなければいけないのがキツイ。 柏に追いつくのは無理だろうから、首位を独走してもらってなんとか3位滑り込むってのが現実的。 でも、仙台、横浜が後半大崩れするとは思えないので、残り24試合全て使って追いつくつもりでいないといけないかな。 こりゃ我慢くらべですね。 相手がどうこうよりも、どの試合も落とせないという緊張感に耐えられるメンタリティがあるかどうか・・。 前半戦を見る限り・・・無さそうなんだけどw その辺も含めて成長していると信じて応援するしかないですね。 ところで西嶋は大丈夫なんですかね? ここ数試合すごく頑張っていただけに大事に至らなければ良いのですが。
2006年07月03日
1-2で連勝ストップ。 ( ´_ゝ`)フーン やっぱりというかなんというか・・。 必死だった湘南と必死じゃなかった札幌。 連勝中とか連敗中とか関係無く、つまりそういうことだよね。 この辺の詰めの甘さというか、ぬるさ加減が今の中途半端な成績に現れてるんでしょう。 この試合のコンサにはこの言葉がピッタリだ。 “なぜベストを尽くさないのか” by上田次郎 確かに札幌の選手には気温とか湿度とかコンディション的にはかなりキツかったと思うけど。 どんな相手でもベストを尽くさずして勝てるほどサッカーは甘くないよね。 次節からはホームでのリベンジマッチ2連戦。 キッチリ勝てればまだまだ望みあり。 話しは変わりますが、W杯はついにベスト4が揃いましたね。 驚きはブラジルが仏に負けちゃった事。 なんだかんだ言ってジダーンってスゴイす。 マルセイユルーレットまで披露しちゃって、どんどん調子が上がってきてる。 少なくとも現バロンドールのロナウジーニョよりも全然目立ってた。 このまま引退するなんて信じられないね。 もしかして撤回するんじゃないか? アメリカンスポーツでは引退→復帰なんて良くある話しだけど、仏人はどうなんだろ? なんだか仏はずっと調子がいまいちといいつつ飄々と決勝まで行きそうな予感がする。 英はランパードが大会通じてパッとしなかったのが痛かったね。 ひたすらシュート外しまくって、最後はPKも決められなかった・・。 呪われてたんじゃない? デコが出場停止でユーロの雪辱を晴らすチャンスだったのに、無理矢理骨折直して代表入りさせたルーニィ君の暴挙によりパーでしたね。愚か者第2弾。国には帰れるのかな? なんかフッキとダブリました。 でも、イエローが乱れ飛んでる今大会であのぐらいで赤一発はちょっと厳しいかなとも思う。 伊は良くわかんないけど、とりあえずトッティが髪切ったら草薙剛に似てるなぁと思ったぐらい。 開催国である独に決勝は譲っとくのが妥当でしょう。 って事で決勝は独と仏かな。 個人的にはポルトガルが優勝すると面白いと思うんだけどね。 関係ないけどポルトガルは葡萄牙って書くんだね。 ブドウに牙?読めん。
2006年06月25日
4-0で4連勝。 ( ´_ゝ`)フーン 別に驚かないよ。普通ですよ、普通。 コンサにとってはたいしたことではないよ。 ・・などと平静を装っている場合ではないですね~。 倍返しでリベンジ成功!ヽ(゚∀゚)ノ やればできんじゃん!! コンディションの良くない東京Vに早い時間に先制できたのが勝因ですね。 池内の足があと10cm短かったらあのゴールは無かったかも。 加賀も自分で作ったチャンスを自分で決めちゃうなんてカッコ良すぎるし。 フッキもさりげなく右足で決めちゃうし、お約束通りPK外すしw ふくよかな彼女も見れたしね。 結果も内容もワンサイドゲームでした。 大量得点ながら完封できたのは良かったと思う。 欲を言えば・・まだ点取れたかな? なにせ前回厚別では神戸に6点取られてるからね。 って事は次神戸とやるときは12点取って倍返し!? ということで順位がやっと5位まで回復してきました。 でも4連勝してもまだ5位。2位横浜まで勝ち点11、3位仙台までは7あります。 改めて暗黒の2ヶ月で失ったものは大きいと実感。 次節からの湘南、愛媛の下位チームにも確実に勝ち点3をゲットして、このまま一気に昇格レースに返り咲きたいですね。 次は5-0で5連勝!
2006年06月23日
ブラジル戦、1-4。 勝てた試合でした・・・ってそんなわけないか。 ブラジルは2割引、3割引でもこのスコアですからねぇ。 納得いく強さでした。完敗。 それでもW杯の舞台でブラジルから1点をもぎ取ったってのは評価に値するんじゃないですか? 結果的にオーストラリア戦での3失点目が大きく響きましたね。 1-0でOKなら、先制後ガチで守って・・っていう戦い方もできたのだろうけど、ブラジル相手に2点目を取りに行かざるを得ない状況では大量失点はしょうがないよね。 といっても、食らったゴールはガチで守ったからといって防げたとは思えないけど。 日本のW杯の歴史はまだ始まったばかりだし、実質2回目の出場で勝ち点1は取ってるんだから良しとしてもいいんじゃない。 確かに勝てるチャンスはあったけれど、3連敗の可能性もあったわけで。 4年後に期待。 さて、新監督は誰だろう?
2006年06月22日
よ、横浜に勝った・・((;゚д゚))ワナワナ よもやの3連勝・・。 しかも怖いぐらいにツキまくってたし。 前回の3連勝の後のように、なにか反動が来るんじゃ・・。 しかし、横浜は本当に強い。 試合運びに妙に落ち着きというか余裕があるんだよね。 J2でたまにある下位チームの突然の確変で勢い上位に顔を出す的な感じじゃないよ。 トゥイードが抜けてどうなるかだけど、そこんとこを乗り切れたらこのまま・・って事もありえそう。 昨日はたまたまクロスバーという12人目の選手(13人目と言った方がいいかな?)のがんばりと曽田のミラクルヘッド炸裂でなんとか勝ちを拾えたけど、正直内容は負けに等しかった。 とにもかくにも、中3日で天敵横浜をアウェイで破ったってのは大きい。 この流れに乗って今のうち勝ち点稼げるだけ稼いでおきたいね。 当然次の東京Vにも第1クールの借りを返さないといけないしねー。 謙伍が出場停止だけど、そろそろ相川くるかな?
2006年06月19日
クロアチアに0-0。 単純に惜しかったね。 勝てるチャンスは十分にあったんだけどなぁ。 なんたって川口が神モード全開だったのに! それにしても柳沢にはがっかりだよ! あそこは左のインサイドだよーー!(桜塚やっくん風) まぁこれで“負け”→“引き分け”と来たので、当然次は“勝ち”となるわけだよね。 別にブラジルだからってカンケーないじゃん。 ただ勝つだけじゃなく、得失点差を考えて大量得点といきたいね。 ( ´,_ゝ`)ナンテネ 信じれば奇跡は起きなくもなくもないかもしれない。
2006年06月18日
ヽ( ´∀`)人(´∀`)人(´∀` )ノ 2-0で仙台に完封勝ちだってよ。 申し訳ないけど、ぶっちゃけ負けると思ってたw 良くて引き分けかな~なんて。 10試合白星無しの最後の2引き分けをこの2連勝に加えると4試合負け無しって表現になるんですよね。 ダークな雰囲気から一転、なんだかずっと調子が良かった様に感じますね~。 不思議なものだ。 試合自体もアウェイながらしっかりゲームをコントロールして、攻められてはいたけどバタバタした感じもなく安心して見てられました。 選手達も自信を取り戻したのかプレーに迷いがなくて好調時の雰囲気に近づいてきた感じ。 コンサの好不調のバロメーターはインターセプトとサイドチェンジの数だと思ってるんだけど、昨日はサイドチェンジはまだ少ないものの、効果的なインターセプトが見られる様になってきてた。 そして、なんと言ってもフッキの成長ぶりですよね。 試合中キレることもなくなったし、周りとの連携したプレーも以前よりもずっと多くなりました。 さすが19歳!成長が早いね。 (違う意味でも早い!↓ http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060618&j=0036&k=200606187756) これは相手チームにとってホントに怖いプレーヤーになってきたんじゃないかな? で、得点ランクも4位に食い込んできましたよ。 http://www.jsgoal.jp/goalrank/j2.html(←なぜフッキだけNOW PRINTING?) この調子で激守備横浜からも点取っちゃえ! ってことで、次は日本代表の番ですね。 コンサも勝って、日本も勝つ! こんなすばらしい週末は無いね!!
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