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函館在住。基本的応援スタンスはひっそりと、そしてマターリ。このブログもだるだるでやってきます。
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2007年12月08日
京都サンガが昇格を決めました! 同じJ2を戦った仲間として京都の昇格は素直に嬉しいですね。 終盤は全然他人事のハズなのにすんごい緊張しながら観てましたよ。 こんな恐ろしい入替戦なんかにまわらなくて本当に良かった…。 それはそうとニトリの広告料2億円が正式に発表されました。 しかも更に+1億円の寄付ですってよ!奥さん!! 似鳥社長は神( ̄人 ̄) もうニトリに足向けて眠れません。
2007年12月07日
クラブワールドカップが今日から開幕するわけですが…。
それはいいとして昨日の日テレの前夜祭特番!
すごかったですねー!
日テレはCWCを盛り上げようとしてるのか、盛り下げようとしてるのか…。
まぁあの手の番組は所詮サッカーに関心の無い一般層を対象にしてるのだろうから、
純粋なサッカーファンは完全にスルーして良いんだと思うけど…、それにしてもあまりにヒドス('A`)
はっきり言ってあの番組を一般視聴者が見て「それならCWCを見てみましょうか」なんて考えるとはとても思えないんだけど…。
つーか番組自体が絶望的に見るに耐えない内容なんでサッカーに興味が無ければそもそも見ないだろうし…。
であるならば、ほとんどCWCの番宣番組としても機能してないんじゃないの?
大会自体が半分アマチュアのチームが出てきたり、開催国枠があったりと??な部分もあって、
正直決勝戦以外はどーでも良い感が強いんだけど。
(浦和がACLをまっとうに勝って出場してるのがまだ救いかな)
CWCに限らずTV局はスポーツを視聴率の稼げるコンテンツとして育てたいなら、遠回りでもその競技の真の魅力を伝える事に重点に置いた方が良いと思うんですけどね。
2007年12月06日
ニッカンHPから… ■札幌MF藤田がアップ率最大も強気の保留 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20071206-291953.html ■札幌MF岡本が20万円増でサイン第1号 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20071206-291955.html 今シーズンの藤田の活躍を考えると主張する権利はあるよね。 2年目の選手に800万円は札幌としては破格の金額なんだろうけど。 球団として最大限評価してもそれをそのまま金額に反映させられないというのは辛いところだね。 他方ルーキー岡本の300万→320万はちょっと安すぎないかい? 出場時間が少ないのと他の選手との兼ね合いも考えての事なんだろうけど…。 終盤の岡本の活躍があっての昇格&優勝だったのは紛れもない事実だと思うし、ちょっと夢が無い感じがするなぁ。 ■札幌戦力外のMF和波「陰から応援する」 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20071206-291956.html おお!チームを離脱して以来ようやく和波の姿を見られました。 この写真だけでは現在の状態を伺い知ることはできないけれど、“現役続行は未定”ってことはまだサッカーを続けられる状態ではあるって事なのかなぁ? 和波自身もこういう形での引退は不本意だろうし、どこかで再チャレンジしたいという気持ちはあるんだろうね。 実はスタッフやコーチとして札幌入り…なんて可能性は無い?
2007年12月05日
ブルーノ・クアドロス退団! http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=351 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 カウエ、イタカレに加えて青野さんまでとわ…。 これは思い切りましたねぇ。 まぁJ1残留には攻撃力アップは絶対的条件ですから、外国人枠はFW、MFに絞ったということですかね…。 心情的にはとても残念ではあるけれど、チームとしては妥当な判断だと思う。 ただカウエの退団も含めてダヴィのメンタルに影響しないか心配ですね…。 毎年の事ながらこの時期のお別れは切ないものがあるなぁ。
2007年12月03日
シーズン終了と共に退団選手も発表されてましたね。 http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=344 概ね予想通りではあったけれど、金子はちょっと意外かなぁ。 確かにJ1ではちょっと弱いかなぁという印象ですが、オールマイティーで無難に色々こなせる選手で、彼がクビで○○や○○が残留?なんで?という感じがしましたね。 まぁ金子以外の退団選手もまだまだ十分通用する力はあると思うので、就職先は見つかるでしょう。 ただ、残念だったのは奇跡の復活をちょっとだけ期待していた和波。 コンサの暗黒時代を戦ってくれた選手だけにこういう終わり方はすごく悲しいね…。 せめてあの昇格の歓喜に沸くピッチ上の輪の中に居て欲しかったなと隠れ和波ファン(←なぜ隠れるw)として思ってしまいました。 またどこかで元気にサッカーをしている姿をみれるといいなぁ。
2007年12月02日
昇格&優勝・・・・・ キタキタキタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!! だ、誰だよこんなシナリオ書いたヤツは~! もう一晩たっても全然興奮冷めやらないぞ! 前半リードされている段階では本当に入れ替え戦を覚悟しましたよ。 選手は緊張からか動きは堅いし攻撃も単調で終始水戸ペースだったし、京都、東京Vはリードしてるし…。 もうダヴィ様々! そして西、岡本の成長がここに来てJ1昇格をたぐり寄せる決め手になるとはね。 1点目の西の絶妙の折り返しに、2点目の岡本のロングパス。 本当に彼らがいなかったら優勝も昇格も無かったと思うよ。 それにしても2点目のダヴィのゴールは突然神が降臨したとしか思えない…。 あんなゴールをコンスタントに決められるんだったら来シーズンも期待できるんだけどね。 これで'07シーズンも終了。 そして長かったJ2ともとりあえずお別れですね。 開幕戦で京都に0-2で敗れた時には誰がこんな結末を予想しただろうか?? ホントにすばらしいシーズンでした。 監督、選手達には感謝、感謝ですね。 とにかく運動量命のサッカーだったのでスタメンクラスの選手は本当にしんどい1年だったと思うよ。 来シーズンに疲労が残らないか心配ですが、天皇杯が無いので選手の疲労回復にはかえって良かったかもしれないですね。 J1は上がる事よりも残留する方が大変というが、とりあえずしばらくはこの喜びの余韻に浸っていましょう。 あーおもしろかった!ヽ( ´∀`)ノ
2007年11月26日
昨日は京都も勝ち、東京Vも勝ち…。 結局コンサにとって何も良いことがない結果でしたね。 しかも何度も陥落の危機がありながらもここまで守りきってきた首位の座を遂にヴェルデーに奪われちゃったし。 まぁJ2優勝なんてのは昇格のおまけみたいなもんなんでこの際首位陥落なんて別に全然どうってことはないですけどねー( ´;ω;`) ま、とにもかくにも最終戦の水戸戦で勝つか引き分けでいい加減昇格決定って事なんだけど、その水戸はC大阪に1-0で勝ってます。 C大阪だって崖っぷちでモチベーションは高かったハズなんだけど、水戸はそんなチームにしっかり競り勝っているので最下位とは言え侮れないです。 むしろこの時期はノンプレッシャーのチームが一番怖いのかもしれん。 問題は選手が昨日のこの結果をどうとらえているか…ですね。 これで自力でしかもホームで昇格が決められる事ができるとポジティブに捉えていれば良いですが、報道されている様子をみる限り他力での昇格を相当期待していた感があるので、その辺の気持ちの切り替えができるかどうか…。 実際チーム状況はここにきて怪我人続出、雪でまともな練習もできないってな事でネガティブな要素満載なんだけどさ。 だがしかし、これからJ1に昇格しようというチームがホームで最下位相手に最低引き分けられないなんてありえないですよね。 先にコンサにとって良いことが無いと書いたけど、興行的には最高の展開ですよね。 これで舞台は整いましたよ。 引き分けなんてケチなことは言わずビシッと勝って昇格!といきたいですね。 入れ替え戦でもう一盛り上がりなんてお気遣いは全然いらないですから、マジで。
2007年11月19日
行ってきました!京都戦! コンサドーレ後援会函館支部のツアーでの参戦でした。 いや~すごい試合でしたね。 何が凄いって、入場までの長蛇の列! 長時間寒風の中に晒され身も心も冷え切ってしまったが、そんなこともすぐに忘れさせる程の3万越えのサポーターのコール&赤黒に染まったスタジアムにもう大興奮!鳥肌モンでした。 そして、そんな中での痺れる展開! つーか1試合に3つのPKに微妙なオフサイドと審判に作られた感もしなくもないが…。 最後は尻すぼみな展開になってしまいましたが、コンサらしいと言えばらしいよね。 まぁ盛り上がった事には変わりはないのでいいんじゃないすか。 最後の青野さんのプレーもPKに取られなければ、それはそれで買収だなんだとケチを付けられるのだろうし…。 とりあえず岡本の同点ゴールはケチの付けようがないすばらしいゴールなのは間違いない。 あの状況あの場面で迷いなく振り抜いた思い切りの良さはたいしたモンだよ、スゴイ。 落ち着いて左に展開した謙伍のプレーも良かった。もちろんPKも。 でも、なんで最初のPKはダヴィだったんだろー? ということで、昇格の行方は次節仙台に託されたわけですが…。 まぁ、例え京都が勝ったとしても最終戦に札幌が水戸に引き分け以上で昇格決定と、 今回の勝ち点1はこと昇格に関しては非常に価値ある勝ち点と言えますね。 興行的には昇格は最終戦ホームで勝って決められるのが一番なんですが…。 そして、優勝の方は…、ま、いいかぁ。 愛媛がんばれ!って事で。 とりあえず果報は寝て待ちますか。 <⌒/ヽ-、___ ・・・ /<_/____/
2007年11月12日
鳥栖に0-1。 よもや負けて帰ってくるとわ…。 仙台と東京Vが引き分けてくれたので、勝てば昇格&優勝にぐぐーっと近づく事ができたんだけど…。 これでまたまた風雲急を告げてきましたよ。 もちろん次節京都に勝てば文句無く昇格で、最終戦でJ2優勝も決められるかもって事でHFCにとってこれ以上無い展開になったわけだけどね。 それと同時に最悪5位フィニッシュなんて可能性も出て来ちゃって…。 京都戦はまさに勝てば天国、負ければ地獄の試合になりました。 ホント盛り上げるねぇ~。 まぁ実際今の鳥栖はなんだか知らんがやたら調子が良くって、一番やりずらいチームではあったよね。 で、展開としては終始鳥栖ペースだったんだけれど、それでも失点後すぐのヨンデのポスト直撃シュートやダヴィの決定的なヤツとか少なくとも勝ち点1を拾えるチャンスはあったんだよなぁ。 ダヴィもあーいう場面でキッチリ点を取れるとねぇ、中くらいのイメージから抜けられるんだけど。 次節は京都も崖っぷちだし大変な試合になりそうだね、こりゃ。 果たしてそういうプレッシャーの中で勝てるだけのメンタルが札幌にあるかどうか…。
2007年10月29日
草津、やってくれましたね~。 あの東京Vの連勝を見事ストップ! ハッキリ言って全然期待してなかったんだけど、良く追いついてくれましたよ。 欲を言えば勝てたんじゃないの?という感じもしますが、 まぁとにかくこれで札幌は1つ引き分けられるできる余裕ができました。 一時はあきらめかけたJ2優勝の芽も少し見えてきたかな? 次節東京Vは崖っぷちの仙台ですから、そうそう簡単には勝てないでしょう。 そして京都も鳥栖に0-3で敗れたので、昇格に関しては俄然有利になりましたね。 本当に愛媛戦の勝利は大きかった。 これで次節にも昇格が決まるかもしれないわけですが、結果的にですが札幌にとって良かったかもしれないですね。 というのも、今時期昇格が決まっていたら日ハムの日本シリーズの話題で埋もれちゃってたでしょうから。 欲を言えばホームの京都戦で決まるのがベストなんでしょうが…。 そんな余裕はないですね。
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