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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年10月11日
今日は本当はアルバイトの説明会に行くはずだったのに、体調不良で明日に延期してもらった。 午後から起き出して、天皇杯の日程を知らせてくれたメールでやっと覚醒。 ジェフ千葉と、11月8日(水)だそうで。 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/emp_cup/headlines/20061011-00000068-jij-spo.html (ここしか見つからなかった、探し物の苦手な私^^;) 詳しい情報がないものかとあちこち探していてエルゴラのHPでちがうものを見つけた。川崎フロンターレの中の人のインタビュー http://sports.biglobe.ne.jp/golazo/interview/elgolazo/004.html なんかね、「川崎」とか「10周年」とかのキーワードに引っかかってつい読んでしまったよ(^^; こないだのサテ戦の等々力も楽しかったし(^^) で、あちこち巡っていたら今夜アジアカップ予選があることを知った。 そういえばこないだ亭主に「なんかAFCアジアカップってのがあるらしいけど録画どうするの」と聞かれた気がする。 でもコンサのことを何かやってた時に聞かれたので聞き流してしまい「あ~べつにいいや」なんて言ってしまった気がする。 「日本代表の試合」って言ってもらわないと。(←人のせいにしない) 今夜は忙しいなあ。『相棒』も見ないといけないし。 あ、これはサッカーと関係なかった(^^;
2006年07月11日
2006年W杯ドイツ大会が終わりました。
決勝戦のカードは私が予想していなかった国同士になり、
さらに言えば私が予想していなかった国の優勝で幕を閉じました。
ごめん、イタリア好きな人。
ただ単に、ふだんセリエAを見てなくて情報がないだけなのでお気になさらず。
さて、このタイトルですが。
明日からは、朝早く起きるか、深夜まで起きてるか迷う必要のない日常が戻り、
まさしく「祭りのあと」のさびしさをしばらく感じるのでしょうが…
私のW杯はもう少し続きます。というのは
見てない試合多すぎ(ToT)
5~6月、バイトで忙しく、かつ全試合&関連番組を夫に録画してもらっていて、
「録画中は、録っておいた試合は見られないから。」
と宣言されていたので…
メカ音痴な私、そう宣言されてしまうとどこがどうなっているのかわからないので「ハイそうですか」と。
というわけで、イタリアもフランスもこれまでの激闘をほとんど見ないまま、今朝の決勝を見たわけで。
…そういうのってサッカーファンとしてどうなんだ?(^^;
それはさておき。
そういうわけで、決勝までのドラマをほとんど知らない私が決勝を見た感想を少し。
フランスは、決勝戦にたどり着いたことで満足していたように見えた。
イタリアは、したたかに優勝を「狙って」いた。
フランスは、判定にイライラしていた。
イタリアは、目立たぬところでけっこうガツガツしていたように思った。
ジダンの退場は、個人的に大変驚いた。
なにより、この試合で引退するという選手がやることのように思えなかった(頭突きのこと)。
でも、「オレもう今日で現役終わりなんだ」という心理状態があの行動を引き出したのかもしれないと思うと、それはそれでなんとなく理解できた(いいのかそれで^^;)。
ジダンはその前に決定的なチャンスをモノに出来なかったことでいらだっていたのかもしれない。
ジダンにピッタリ合うパスが出たヘディングシュート(しかもノーマーク!)だったと思うけど、
あれはワンハンドではじいたブフォンもすごかったのだと思う。
正直この試合で私が一番エキサイトしたのはこの瞬間(^^;
鳥肌立ちました。(*^^*)
というわけでイタリアが勝ったのだけど。
イタリア。W杯。決勝戦。PK戦。
これらのキーワードで、94年アメリカ大会を思う人は多かったでしょう。
私もそうでした。
なんといっても、初めてサッカーってものに触れた大会だったので、
印象の強さが格段に違いました。
あのときのイタリアの雰囲気、今日のフランスだったように思う。
追う者。追われる者。
失う何かを持っているか、失うものなど何もないか。
国を問わず、レベルを問わず、年代を問わず、
サッカーの試合で相対する2チームは、バランスとしてそのどちらかを保有する。
94年大会の決勝を、テレビとはいえ見た者の感想としては、
「イタリア、おめでとう」と。
もうとっくに12年がたっているのだけれども。
夜更けの投稿で、いささか感傷的になりました。
さぁ今日から、4年後を楽しみにして…
2006年07月03日
週末、平塚に行きまして。 西多摩からは遠いんだよねぇ… でも、私にとっては聖地の一つでもあるので(2000年昇格を果たした競技場)、 やっぱり欠かさず行きたいと思うのでして。 その道中についてはまた明日にでも(^^; で、今私の心をがっちりつかんでいるのは、 いまさっき録画を見終わったW杯ドイツ大会、 イングランド対ポルトガル フランス対ブラジル なのですね。 実は、私の(根拠のない)予想では、決勝戦は イングランド対ブラジル だったのですが…(^^; 優勝のプレッシャーからか、なんとなく硬い感じのイングランド。 デコら主力を欠きながら、「ベスト8進出に満足」と試合前に監督が語ったポルトガル。 連覇のかかったブラジルと、 ジダンの引退試合はこの試合なのかと毎試合思われていただろうフランス。 特に印象的だったのが、入場直前のジダンの表情。 笑顔。 笑顔。 笑顔。 W杯決勝トーナメントの試合直前に、こんな笑顔でいられるすごさ。 良いリラックスは良い試合の母。(by A小) サッカーってやっぱり楽しい♪
2006年06月13日
サムライブルーを見ながら、赤黒の縦縞を思った、今宵。 今のコンサって、面白いサッカーしてるって思った。 パスの意図がわかるもの。 点取るために、こんなふうにパス回してるってわかる。 じゃあなんで勝てないかというと 点を決める力がないから(≧▽≦) …ごめんよFW陣。でも奮起してくれたまへ。 悪いけど、中田英寿<<<<<西谷正也 だね。 個人的には!!!(^▽^) …あ、わかりやすいパスは敵にもわかりやすいのか? う~ん。サッカーって奥が深いな… 負けちゃったけど、川口は頑張ったと思う。 グラウンダーのFKをワンハンドで止めちゃうってすごいよおお… もう寝る。
2006年04月03日
というわけで、いよいよ選手の入場です!こんなに近いとなんだかこっちが緊張しちゃいます(*^^*)
FC東京の6番の背中も無事見届けました(*^^*)
マリノスくん、入場のリードをしたあと、ベンチの監督以下スタッフや控え選手の激励をするの図。けっこう働き者です。
ディド。ちょっと老けたかなあ…
試合中も戦況を見守るマリノスくん。コーナーキックの時は体の向きを変えたりしてちゃんと見てる(^^)
後半。マイクほか控え選手がアップを始めたので、試合そっちのけでカメラを構えるも、これがせいいっぱい。カメラの腕なさ過ぎorz
今ちゃんの画像なさ過ぎだったのであわてて1枚。今ちゃんは良く走り回って奮闘してました。
試合終了!奮闘の甲斐あって、1点ビハインドだったFC東京、後半ロスタイムでついに追いつく!サッカーはやっぱり最後まで何が起きるかわかりません。
オマケにもらえるグッズはバンダナにしました。日陰の席は少々寒かったので、首に巻いて暖を取るのに早速役に立ちましたとさ(^^)
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