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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年06月18日
なんと甘美な響き…(ウットリ) 初めて仙台スタジアムに行ったのは2000年4月。 青春18きっぷで朝早く自宅を出、鈍行列車を乗り継いで東北を北上… 途中どこだったかでコンサの太鼓を持ったおにーさん達と同じ車両に。 「彼らも今から行くのか」とちょっとしみじみ。 今から思うとそのうちの一人はO沼くんだったのでしょうか? 地下鉄に乗って終点に近づくと、線路脇にスタジアムが!! すごくビックリした記憶あり。 車内からスタジアム内部が目の高さに見えるのが新鮮でした。 (地下鉄なのに高架されているのも不思議^^) 当時スタジアム内はまだ厳重に仕切られていなくて、 私はコンサな格好(といっても首にタオマフ・右手にフラッグ)をして バックスタンドアウェー寄りに陣取りました。 周辺にはちらほらと黄金色な老若男女がいましたが、 特にこちらを意識するでもなく、話しかけるでもなく、フツーにマッタリと見ておいででした(自由席だったから、先日の日立台ほどの密着度もなかった)。 思えばJ2がまだマッタリしていたころでした… しかし試合が進むにつれ、はしゃぐコンサファン(=私)に辟易したのか、 黄金色な方々は次第に遠ざかっていきました。 (そのときのみなさま、空気読めないアウェーサポでごめんなさい!) コンサファンだけど、サッカー専用スタジアム・仙スタのファンになった試合でした。 記憶が定かでなかったので、 公式HPで記録をざっと見てきたのですが、 仙スタでコンサが勝ったのはそれ以来みたいですね。 お互い入れ違いにJ1だった年もあるし、 対戦回数はそんなに多くはなかったのかもしれないけど、 でもやっぱり感慨深いものがありますね。 その日の帰りはもう鈍行乗り継いでは帰れなかったので、 地下鉄で1本のところにあるユースホステルに宿を取りました。 終点で降りるので、早朝に出かけた疲れからか、寝てしまったのですが… 気がついたら車庫に向かう途中でした。 あわてて車掌さんにアピールして、終点まで戻ってもらい、 無事降りることができましたが… 教訓:「降りるのは終点だから」と慣れない路線で眠ってはいけない …それにしてもこんなに素敵に勝った試合だというのに、 J's GOAL の選手コメントがないなんて! ウェ~ン… (仙台スタジアムは今年「ユアテックスタジアム仙台」という名称ですが、個人的にまだ慣れてないので「仙スタ」と書かせていただきました^^;)
2006年06月12日
勝つっていいね(^^) 試合終了後、いつものように選手達が(ベンチの選手も連れだって)バックスタンドに挨拶に来る。 気のせいかもしれないけど、いつもよりちょっと足取りが軽い。 そして看板の前で立ち止まり、顔をあげる。 晴れ晴れとした顔してた。 SB席に向かうとき、林が笑ってて。 髙原がうれしそうにみんなと握手して回る。 選手同士、肩をたたき合って。 迎えるサポもにこやかだ。 もちろん言いたいことはたくさんあるんだろうけど、 でもみんなホッとしたような、一緒に戦ったからか、疲れたような顔をしてる。 でも今節、見てて一番うれしかったのは、 西谷選手の笑顔。 西谷選手っていつも怖い顔してる(ごめんなさい)。 でもインタビューの時、そんな彼が少し笑ってた。 インタビュー終わって観客に挨拶に来るときも、 照れているのかうつむいていたけど。 でも「やぁまいったなぁ」みたいな笑顔、というかなんというか。 とにかく、顔がほころんでた。 それがとてもうれしかった。 監督のコメントも「今日は喜んでいい」と。 みんなが笑顔になれた、そんな徳島戦。
2006年06月01日
あぁ忙しい忙しい。 バイトが佳境に入り、遅れてた仕事が一気に回ってくるようになり、残業が増え始めました。 日曜出勤もやりました(28日)。泣きます。 でも遠征のために頑張ります。 W杯、見る体力残ってるだろうか… いろいろ書きたいことがあるんだけど、時間と気力がない。 試合に行くとネタができ、遠出をするとお金が必要になり、働きに行くと時間がない。 何やってんでしょ、私。 家事やってないぞ?(^^; それはさておき柏戦。 とある方から、指定席のチケットをいただきました。 久し振りに会うサポ友達Kさんと二人で、連番のその席へ行ってみると… バックスタンドホーム側 うひょーでやんす(^^; スタに着いたとき激しく雨が降っていたので、私はコンサの赤カッパ、 Kさんはコンサの黒いウィンドブレーカー姿。 そんな二人が並んで黄色い方々の中にちんまりと腰を下ろしたのですから、 周辺がざわめくのもなんとなくうなずけます。 …なになに?この人たち、どうしてここにいるの? ヒソヒソヒソ… という声が聞こえたわけではありませんが、回りの黄色い方々が皆一様にちらっとこちらをうかがい、 見なかったふりをするのを私たちは感じ取っておりました。 Kさん「(小声で)私たち、まさに紅一点だね」 私「あははは…っ(どきどき)」 そして応援が始まります。 赤黒組の良くまとまった声も聞こえましたが、なんといってもすぐ近くで聞こえる黄組の応援が… こんな感じ↓周りの黄色い方々も応援が始まると意気が上がるらしく、旗を振ったり手拍子したり、一気に盛り上がる。 何となく気分的に取り残される私たち。 だってわが赤黒組の応援場所は↓
こんなにとほい…(^^; というわけで。 アウェーゴール裏で、狭いところにぎゅうぎゅう詰めにされていたわが赤黒組とはまた違った意味で、アウェーな体験ができました。 あ、もちろん周りの黄色い方々は紳士と淑女な方々だったので、 もめ事はおろか嫌がらせとかもぜんぜんなかったです。 ただ私たちが勝手にどきどきしてただけで(^^; そんな私たち、試合開始後まもなくサポ友達から 「アウェー側すいてるから、来ても大丈夫みたいよ~」 と電話をもらい、救出されたのでした。 「この樹なんの樹気になる樹」の生歌も聞けたし、面白かった♪ (試合結果を除く) そうそう、同点ゴールが決まったとき、 思わず両こぶしを突き上げて「うおー!!」と叫んで立ち上がってしまった。黄色い方々の前で… アウェーの試合、ゴール裏以外で喜ぶのはむずかしいね(^^; とりあえず、スナマコには「おめでとう」を言いたい。 古巣の柏・日立台ですんばらしいゴールを決めたのだから。 …ダカラコソナオ、カチタカッタヨナァ
2006年05月23日
先週、日曜から日曜の8日間、札幌にいたのが4日。 なんだかヘンだねぇ(^^; その反動からか、このごろ少々お疲れ気味。 お祭り週間が終わってしまって、祭りのあとの「晴れ晴れとした寂しさ(by 菱沼聖子)」とも言えるかも。 今日も30分残業して帰ってきたら、もうご飯を作る元気がない。 とりあえずブログのチェックでもと思って、トップページに行ったら 「しまふく寮通信」の「今晩のごはん(書き込みつき)」というのが目に入った。さっそく見に行く。 「大根ととり胸肉の梅肉和え」かぁ…暑くなってきたこのごろには良いメニューだなあ… 「にしんの塩焼き」もいいなぁ… 「かま栄のパンロール」?? かま栄って練り物のメーカーだったような… 読んでたら、作る気力わいてきた(^^) それにしても。 大根ととり胸肉の梅肉和えの分量、大根1本に梅干し12個って… やはり作る量がハンパじゃないねえ(^^;
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