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プロフィール
東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2008年08月24日
これが勝負というものか… 雨の中、みんなお疲れ様でした。入場からして限定コースにて誘導された我が赤黒団。写り切れてないけど、さらに右端まで赤く埋まっておりました。第一声の爆発的音量に鳥肌が立ちました
選手撮影。合羽の下から携帯を取り出すのに手間取り、タイミング悪っ(^^;
2008年08月03日
日記の前に、近況を… 7/6、実家の母が軽い脳梗塞を起こしました。 本当に軽くてすんだので、運動や会話など日常生活に支障はないのですが、視野の一部が欠けてしまい、今までしていた車や自転車の運転ができません。 欠けている視野に馴れるまでは歩いての外出も危ないと思われるので、今は外出を控えており、買い物その他の用足しは、父と私がすることになりました。 また、家に一人で置いておくのは心配なので(いつまた脳梗塞が起きるかわからない)、父が家を空ける時は私が母と留守番することにしました。 治療は、手術という展開も一時はあり得たのですが、先日受けた精密検査の結果、病気の大きな原因が判明したため、手術ではなく薬で血管の詰まるのを予防するという方針が決まりました。 検査はまだ今週中にみっちり続きますが、緊急治療の必要があるという結果が出ない限り、この方針でいくようです。 すでに手配していた7月の遠征はどうなるか…両親には言えず密かに心配していたのですが、運良く母の通院・検査入院は違う日に予約が取れたので、晴れて札幌に行くことができました。 特に20日の神戸戦は亭主の「お供でマイル」を使うことにしており、二人で出かける時は羽田までの往復は車なのでラクチン(^^)v そんな中での厚別三連戦でした。 今後の遠征計画は、両親の都合も考えて立てることになり…少々悩むところです。 前置きはこのくらいで。 さて、神戸戦。 水曜の大分戦のあと木曜日に帰京。 金土を自宅で過ごし、日曜にはまた亭主のお供で札幌です。 よく考えたら水曜から日曜(もしくは祝日の翌日)まで札幌に滞在すればよかったものを…と思いましたが、 母のことがあったから、結果的にはこれで良かったです。
羽田で朝食にとBLEU SKYで買った「竹かご弁当」840円(リンク先の画像をクリックすると詳細が読めます)。保存料とか添加物がなくて自然な味…テイストは「しまふくごはん」♪ ご飯は玄米で、ゴボウのごま和えなどどのおかずもおいしかったけど、意外やコロッケがおいしかったです。亭主はいつものお気に入り「横浜チャーハン弁当」で。 大分戦のナイトゲームはちょっと肌寒かったので(翌日の宮の沢で行われた練習試合見学は、寒くて長袖のパーカーを買ってしまった)、亭主に「寒いかもしれないよ」と念を押していたのだけれど、 新千歳から札幌へ移動しているうちにうっすら日もさして、 暑い東京から来た身には、さわやかで過ごしやすい天候に。 その移動中のエアポートで… 亭主がふと思いついて「サッポロビール工場に行こう」と。 私も「そういえばまた『コンサ応援200円くじ引き』をやっていたような…」 ということで話はトントン拍子にまとまり、「サッポロビール庭園」駅にて途中下車。 しかし世の中そう甘くない。 去年まではガイド付きではない自由見学も受け付けていたのだが、ことしの4月からは、ガイド付きの見学コースしか受付しないそう。 しかも午前のコースはもう受付終了していた。
タダ酒試飲にありつけず、くじ引きもできなかった二人は意気消沈、しかし転んでもただでは起きない。 不屈の胃袋精神を持つ夫婦は、いったんは来た道を戻りかけたがすぐさま気を取り直し 「せっかくだからジンギスカン食べていこう」 と、施設内レストラン「ヴァルハラ」に…理屈抜きに美味でした。写真はラムカルビ さて、予想外に長っ尻をしてしまい、まっすぐ厚別に向かってもキックオフに間に合うかどうか?という時間になってしまった私たちだが、 今回は亭主が一緒なので、ホーム側には行かないでまったりアウェー側席で観戦かなと思っていた(しかも格安の三連戦チケット「激厚チケット」をついつい、安いからとB自由席で買っていた)。 ちょうどそのとき、大分戦の翌日、宮の沢で練習試合を一緒に観戦したアウェーサポのかくちゃんからメールをもらい、ホーム側で一緒に応援しましょうと誘っていただいたところで私の軟弱なサポ魂に火がついた。 亭主に一言 「アウェー側B自由席でひとりで見られる?」 亭主曰く 「できるさ!子供じゃないんだから(少々ムッとして)」 かくして初めての「別々席での観戦」が実現しました。 今後これがどう転んでいくやら… かくちゃんやY.Yさん、そのほかアウェーでおなじみのみなさんに、キックオフ直前に席に混ぜてもらって(その節はバタバタと失礼しました)、無事タオルマフラーを掲げることができました。 その際、久しぶりにお目にかかる元アウェーサポ(現ホームサポ)のSさんご夫妻や、去年の山形戦でお世話になったTさんご一行にも久しぶりにお目にかかることができ、ホーム側ゴール裏に行くのもいいもんだなぁとあらためて思った次第… 試合は…よくまぁ9人になっても守り切れたものだと。 前半のうちに追いついたのは本当にうれしかったけど、いや~9人になってから、時間のたつのが遅いこと。 試合終了のホイッスルが鳴った時、ヘナヘナとしゃがみ込み、ゼイゼイ息が上がっていて、周辺のみなさんにお疲れ様を言うのが精一杯。 そしてグッタリする間もなく、アウェー側B自由席の亭主と合流、新札幌から空港へと向かったのでした。 タイトルの「カリンズジャム」は、某ペンションの秘書様から、 今年もお庭で収穫したカリンズの実をおすそ分けしていただいたので、今年もジャムにしました。 #写真も撮らずにすぐジャムにしてしまったので、コチラの画像と説明をちょっと拝借(^^;
ジャムをおいしそうに撮るのって難しい…なんだかぼんやりした画像…きれいな紅色なんですよ。それにペクチンが豊富なのか、お砂糖だけで煮たのにしっかりゼリー状に固まりました。「ぱんのひろば」のどさんこライ麦パンの上にのせてみました カリンズの実は真っ赤に熟してそれはそれはきれいで、宝石のようでした。 実家の母に枝ごと見せたら、しばらく水にさして楽しんだようです(^^)
2008年07月05日
千社札(^_^;) 使う機会はなさそうだ… 洞爺湖サミットとか 嵐のコンサートとか コンサ対エスパルスの試合(JAL対決だぁ)とか クラシック音楽のイベントもあるみたいで 札幌にはたくさんの人が行きかってます… さて厚別に行きますかね(^-^)/
2008年05月20日
ご無沙汰しっぱなしですみません。 先週の月曜からまたアルバイトに行き始めたA小でござんす。 今回は6月下旬までの予定です。 ちょうど中断期間なので仕事に集中できるというものです… さて今日現在、コンサは依然下位に甘んじておりますが、 このブログは主に私の遠征記録を目的としておりますゆえ、 勝敗に関しての喜びや悔しさは当然ありますが、 前の日記とつながりませんが、とりあえず大宮戦の話を…(勝ったからね^^v)
GW中は勝ち点を積み上げることができず、満を持して臨んだ大宮戦では、失うものは何もないという捨て身のアグレッシブさでみごと勝ち点3をモノにしたコンサ。 喜びよりも強かったのは安堵の気持ち。 一身上の都合で、パワーダウンしていたのだと言い訳。 で、前月柏戦以来のコンサ観戦という盟友Kさんと、大宮駅近くでたまたま見かけた焼鳥屋で、炭火焼きの串焼きとサッポロ生ビールで祝杯。 このお店、本当にたまたま通りかかった焼鳥屋さん。 Kさんがとても気になっているふうだったので、まずはビールのチェック。 すると!うれしいことに「サッポロ生ビール」の立て看板が! 迷わず入ろうとしてハッと気づくと、入口近くのテーブルにオレンジ色の服をお召しの3人の男達。 思わず足を止める私は「ニトリ」を胸にいただく白ユニ姿。 …軒先でそそくさとレプリカを脱いでから、引き戸をがらがらと開けて店内へ(一応気を遣ってみた)。 4人がけテーブル4個。カウンターは10人も座れるだろうか。 こぢんまりとして清潔そうなお店。 この雰囲気はどこかに似ていると思ったら、平塚の「仲よし」だ。 あの店をもう少し広くした感じ。 そして店内に流れているのは、ド演歌。 オンナ二人、なんとなく常連さん(とおぼしき男性がた)に気を遣いつつ、カウンターに落ち着き、生ビールで祝杯開始。「おいしかった」の一言に尽きます(^^) 串焼きは素焼きで運ばれ、坪の中の辛子にんにく味噌を塗って食べるのです。 これがビールによく合って、串焼きをほおばってはジョッキをぐい、ほおばってはぐい… おかしいなぁ。体調を考えて飲むのはやめとこうと思って関東後援会の宴会を申し込まなかったのに、こんなところで飲んでるよ? これだからねぇ~。私の意志なんて豆腐みたいなもんだ(^^; 串焼きほぼ全種類(レバーがこんがり・とろーりで美味)、ホルモン炒め、お新香盛り合わせ(ちゃんとしたぬか漬けだった^^)、梅酒(これは主にKさん)、他にももっと食べた気がするけど、仕上げは「たらこ釜めし」でシメ(箸袋をよく見たらちゃんと「釜めし」って書かれてる)。 生ビールはいつ頼んでもきっちり細かい泡でフタされていたし、おいしい祝杯をあげられて幸せ(^^) なんだかだ話に花も咲いて結局カンバンまでいた。 ところで試合前は、Kさんとスタジアムに向かう途中、なんだかとっても古風な店構えのおせんべいやさんについふらふらと… これもKさんがとても気になっていたようなので寄ってみたのだけど、このおせんべいやさんがまたすてき。 昔風に手焼きで焼いた、かた~いおせんべい。 一口食べると、「そうそう、おせんべいって本来こういうもの!」と思わず膝を打つ。せんべい好きの期待を裏切りません! 先代の意志を継いだ娘さん(と言ってももうお孫さんがいる人だけど)が、先代の味を一生懸命守り続けているのだそうです。
これがその伝統の味「岩せんべい」。とても固いのでこの名が付いたのだそう。醤油もダシから取る手作りでくどくなく、後を引くおいしさ(^^) このほか、試合後駅に向かう途中、氷川神社の参道脇のお団子屋さんでお団子食べたり。 現地の味を楽しむのもアウェーの楽しみのひとつ。 大宮に来るのは5年ぶりだから(前に来たときは「大宮公園サッカー場」だった)それに免じて許して。 帰り道、しみじみと勝利を噛みしめた。 個人的にもいろいろあった連休だったので、この勝利が何よりも良い薬でした。 それに、大宮って遠いと思っていたけどそれほどでもなかった。 かといってわざわざ行くには近すぎる。 スタジアムも本当にきれいになって、またサッカーで行きたいなあ。 ところでタイトルの歌。 幼稚園時代を春日部市で過ごした私ですが、スタジアムへ向かうべく神社の参道を歩いている時ふと思い出した、子供のころに聞いた歌。 ご飯つぶをほっぺたに付けてることに気がつかない子供をはやしたてる歌です。 大きくなって、サッカーを見るために大宮公園に行くとは… 当時は夢にも思いませんでした。
2008年04月22日
現地からの半端な日記を投稿したまま、しばらくほったらかしてしまってすみません。 間があいてしまいましたが、私の老後の楽しみのため、一応まとめておこうと思います。 おつきあい下されば幸いです。 ということで、まずは第6節・ジュビロ磐田戦。
この試合は亭主と一緒だったので、日帰り。 このところ亭主は、私のサッカー遠征にかこつけて全国うまいもの巡りをもくろんでいるようで、今回私の札幌行きを知るや 「札幌か~回転寿司が食べたい」 と思ったかどうかは知らぬが同行することになった。 おかげで1泊してゆっくりしようと思ってたのに日帰りだ…でも自宅と羽田の往復は車だから楽だけど(^^; 亭主の目的は回転寿司だが、私の目的はコンサ、ジュビロ磐田戦である。 私はどうしてもこの試合はホーム・札幌で見たかった。 ジュビロのコーチになったヤンツーさんを、ドームでお迎えしたかったのです。 いつもの便で9時頃新千歳に着くと、亭主は言った。 「真駒内行きのバスに乗れば、福住の『なごやか亭』の近くで降りられるよ」 …たしかにまっすぐドームに行くには時間が早かった。 妻が「ヤンツーさんをドームにお迎えするのだ」と目つきが少々あやしくなっている傍らで、 亭主は「試合前に回転寿司で腹ごしらえ」と冷静に計画していたのだ。 あなどりがたし、我が亭主。 ところがそれでも『なごやか亭』の開店時間には少々早かった。 それを私が指摘すると、彼はフフンと鼻で笑って言った。 「福住の『六花亭』でコーヒー飲んで待とう。ケーキでも食べながら」 なんと!ヤツの脳内ではドームへ行くまでのスケジュールが完成していたのである。 抜け目のないヤツ。 でもまぁ私もそれには同意だったので、いそいそと。 真駒内行きのバスは私たちを入れて5人ほどしか乗っていなかった。 前日までの気疲れで(余談だが、外猫の食欲廃絶のため獣医さんに連れて行くか悩んで、睡眠不足)熟睡。 亭主に起こされてバスを降りると、外は雨が降ったりやんだり。 六花亭はバス停のすぐ近くなので傘を差すこともなくいそいそと。 そしてこうなったわけ。 おいしかったです(^^) そしてゆっくりお茶しながらなごやか亭の開店時間を見計らって六花亭を出る。なごやか亭まで徒歩5分。 このコース、クセになりそう(*^^*) お寿司の画像を撮るのを忘れてがっついてしまった。 ニシンとか桜鱒とか、春らしいネタが本当においしかった。 お腹一杯食べて、試合中のおつまみにと少しお持ち帰りもして全部で4000円程度というのも魅力。 亭主の野望につきあったのだからこちらの目的にもつきあってもらわないと。 腹ごなしに歩いてドームへ。 ところで今回はついに亭主にあるものを着せてきた。 コンサのエンブレム付きの赤い上着である。 これは先日の味スタで安く仕入れたばかり(在庫処分のためか破格の値段)。 私が着たくて買ったのに、サイズが大きすぎて体に合わず、試しに亭主に着せてみたらこれがまぁぴったんこ。 悔しかったが気候も合うので今回着せてきたのだ。ついに亭主も赤黒に。でも中身はただの人。 さて、いよいよヤンツーさんをお迎え。 他にもヨーヘイとかカガケンとか、それとなぜかゴン中山とか… ヨーヘイは来てなくて残念だったけど、カガケン…肩幅ががっちりして、なんか体が大きくなったような。 ヤンツーさんは逆に痩せたような。 試合は初めてジュビロ磐田に勝利。 2001年5月のヤマハスタジアム(当時はジュビロスタジアム)、延長Vゴール負けを思い出す。 和波の美しいゴール、後半ロスタイムの服部の憎たらしいロングフィードと高原…ヨーヘイの姿。 そして試合中にもかかわらず、コンササポの目の前でヒマそうにしゃがんでいたヴァンズワム。 あぁもうそんなことが走馬燈のように… でもでも、同時に「どうしたジュビロ!」と心配になって… もちろんよそ様の心配してる場合ではないんだけど。 赤黒いタオルマフラーを振り回し、大喜びの波がおさまってやっと「そうだヤンツーさん!」とベンチに双眼鏡を向けたけど、すでにもぬけの殻。 さぁ大忙し。ここからがまた一仕事。 亭主とは空港で落ち合うことにして、ひとっ走り。 実は私にはもう一つの目的がありました。 そのことはここには書かないけれど、私なりのオトシマエだったのです。 幸い同志の方の絶大なる協力の下、想像以上にうまく事が運び、無事目的も達成。 ご協力下さった方、生暖かく見守って下さった方。 ありがとうございました。 ミッション完了の脱力感に浸りつつ、ビールを飲んでいると亭主から空港到着のメールが。 ドームからは別行動となった亭主は、試合後のもう一つのお楽しみ。 お気に入りの『チキンペッカー』にお土産を買いに行ったのでした。 無事落ち合うと、ラウンジのコーヒーでバーガーをぱくぱく。 タツタチキンバーガー、おいしかった… ところで衝撃の事実が判明した。 亭主のリュックが異常に重そうだと思ったら。 開けて見せてくれたのはなんと! ぎっしり詰まった大量の缶クラシック(500ml)!! 聞けば 「瓶クラシックを探して新さっぽろの酒屋巡りしてたら、缶クラシックが異常に安かった。箱買いしようとしたらお店の人が、もうバラしてしまって箱はないが、一箱分買ったら箱と同じ代金で良い、と言うからつい…」 …orz ウチのリュックはすごい。24本のロング缶を収納するのが可能だとは。 まぁ羽田に着けばあとは車だし…という判断なのはよくわかった。 本人も「これからはリュックでも運べるから2箱いける!」と張り切ってはいたが… 買い出しツアーじゃないって… さて、遅い飛行機で羽田に着き、首都高速情報を見ると土曜日のお約束・工事渋滞が始まっていた(泣)。 しかたがないのでいつもと反対回りのルートで新宿を通過。 急がば回れでこれが大正解。 いつもと同じ時間に無事帰宅。 そして録画しておいたジュビロ戦をもう一回見ながら、 空輸してきたばかりの缶クラシック(しかも車の冷蔵庫で冷やした)で祝杯。 良いホーム遠征になりました(^^)
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