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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。

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やっぱ日立台って最高(第3節・vs柏レイソル・'08.3.30・日立柏サッカー場)

2008年04月01日

ご無沙汰しております、A小でござんす。
いつも足を運んで下さる皆様、どうもありがとうございます。
それなのに一番上の日記タイトルが変わりばえせず、本当に申し訳ありませんでした。
これからはもう少しこまめな更新を心がけたいと思っております。
思っておりますが…

今季最初の遠征日記が第3節ってどうよ。

我ながらやんなっちゃいます。(- -;

本当はプレシーズンマッチの熊本戦、第1節鹿島戦、ナビスコ杯予選第1戦柏戦、ナビスコ杯予選第2戦川崎戦と、ちゃんと遠征していたのに…
しかもどれも書くことはちゃんとあったのに…今後の遠征の教訓とかもあったのに…
そして少しは書いた日記もあったのに公開のチャンスを逃しつつ今日に至っております。書きためたもの、どうしよう(^^;

まぁいつか日の目を見ることもありましょう。

で、もう4月だというのに取り急ぎ書いておきたいことは、やっぱこれ。

2008J1初勝利。


日立台…柏レイソルと同じ土俵にいられて何がうれしいって、ここでコンサを応援できること。
しかし我が家からは2時間以上かかる。同じ南関東でなんでこんなに遠いのってくらい遠い。
でも日立台には行く。絶対行く。
それくらい魅力的なスタジアム。
だって~ピッチがものすごく近いんだもの!

このくらい。
20080401-00.jpg
これではよくわかりませんね、はい、すみません

ここに読みに来て下さっている方はたいてい一度は日立台に行ったことがあるでしょうから、細かい説明は省略させていただきますが(こら)、
初めて日立台のゴール裏席に身を置いたときの感動は忘れません。
ピッチに立つ選手とあまりに近い。照れちゃうくらい近い。
その試合は確か2001年だったと思いますが、試合後半、コンサのコーナーキック時、柏GK南雄太がスパイクの底をゴールポストにガンガン蹴りつけながら味方選手の注意を引き、指示を出していた…
つまり、すぐ後ろでコンササポがワーワー言ってうるさいので、声だけでは指示が通らず、キンキンいう金属音で味方の注意を引いてから指示を出していたってこと。
それくらい近い。選手と席が。

なので今節、キックオフ直前に柏ゴール裏のほうに高木が行ってしまったときの心細さったらありませんでした。
病み上がりで今季2戦目の高木が、やんちゃな柏サポに何かされやしないかと(爆)

まぁ日本ですから、そんなのは取り越し苦労ってもんですが(^^;

試合前練習あたりから降りだした雨は、お彼岸も過ぎたというのに冷たくて、でもお花見チラシ寿司(by かんりさん)のおかげで、何年ぶりかで飛び跳ねてみようかなと思うほどのパワー。
でも5回くらい跳ねるともう体力なくて…(^^;
おかげで今も足が筋肉痛。

西嶋のヘディングゴールで追いついて!
大伍の股抜きゴールで逆転!(実はよく見えてなかった)
なんだかもうしぶとくふてぶてしく虎視眈々と勝ち点3をねらうねばり強さにおかーさん(=私)メロメロ。
そうなんです、先制されてもガックリする様子もみせず、90分を戦い抜く気持ちが見えるので、雨が降ろうが風が吹こうが、こちらももう黙ってなんていられなくて。応援に熱が入っちゃう。
90分ずっと声出せてときどき跳ねもして(これなんかホントにもう何年ぶりってくらい珍しい)、そして勝利を選手と分かち合えた。

楽しかった~~~!(^0^)
日立台で選手と一緒に戦えるってなんて幸せ(柏のサポと選手って幸せだよね)。
そういやそんなこと思ったのは西が丘のヴェルディ戦以来だったかも。
(サッカー専用スタジアムが好きなだけか)

とにかく、今年のウチの選手には派手さはないかもしれないけど、なんていうかこう、しぶとさがある。精神的な強さを感じる。
淡々と仕事をこなしつつ、勝利への執念が見えるというか。
J1の良い効果なんだろうなぁと思う。
良い緊張感を保ってる。
失うものは何もない、晴れやかな緊張感というか。

そしてその緊張感をうまく保ってくれてるのがクライトンなのかなあ、なんて思う(^^)

クライトンが来札して、新千歳空港に着いたときの写真を初めてネットで見たとき、ホントの話、PCの前で「うっ」と言っちゃったんですよ。
それくらい怖かった。
なぜか「海賊」を思い浮かべた…(『パイレーツ・オブ・カリビアン』のイメージ)
その怖さはでも、試合を追うごとに信頼感になっていきました。

彼はホットなジェスチャーが多いし、実際それがためイエローももうもらってるけど、でもパスやキックは優しく見える。
そしておもしろいな~と思うのは、自分がペナルティエリアにボールを持って入っても、自分ではシュートを打たない気がする。
そういうデータが手元にないので打ってるのかもしれないけど…印象としては、打たないでまわりの選手にパスする。
まるで「俺がオトリになるからお前ら走れ!」というかのように。

こないだ室蘭でのナビスコ杯川崎戦では、
「俺に球をよこせ!キープしてやるから!」と言わんばかりに球をほしがっていた。

なんて頼りがいのある選手なんだと思う。

たとえて言うなら、こんな感じ。
マンガの話で恐縮だけど、私の数少ないお気に入りに『動物のお医者さん』というマンガがありまして。
一言で説明するのはなかなか難しいので検索していただくとして(無断でリンクして申し訳ないのですがこちらに簡潔かつわかりやすい案内がありました)、その登場人物(犬)にハスキー犬のシーザーというのがいるんです。
主人公の飼い犬チョビが犬ぞりレースに出る話で、その仲間の犬達のうちの1頭なんですが、他の犬に比べてなんかこう勢いがあるのです。
「オレはやるぜ オレはやるぜ」というふうな。
だからシーザーにつられて他の仲間の犬たちも
「そうかやるのか」「やるならやらねば」
というふうにつられてよく走るので、シーザーが犬ぞりレースのリーダーになる…
というお話。

どうでしょう…なんとなく今のコンサに似てないでもない気がしませんか?
たとえが少々おふざけに過ぎますが、なんとなくそんなかんじ。

つまり言いたかったことは、
失うものは何もない清々しい緊張感の中で、とにかく前向きに自信に満ちあふれた選手に導かれ、私たちのチームはしぶとく勝ち点を取りに行くことにしているようで、そういう選手を応援するのは本当に楽しくてしょうがないってことでしょうか。

なんだ~書いちゃうとこんなもんか。自己嫌悪…
拙い文章に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
次はたぶん川崎戦のことになるかと思います(次回予告なんかしちゃっていいのか…)。



post by A小さん

16:15

赤黒道中日記 コメント(0)

柏の葉に向かっています

2008年03月20日

もうじき松戸。

つくばエクスプレスが開通しているのに、江戸川台駅を目指します。
方向音痴なので、知ってる道じゃないと迷子の危険があるため…

柏の葉のゴール裏席に行くのも初めてなので、
どれくらい見づらいかを体験してきます(^_^;)

雨やまないかなぁ…


post by A小さん

14:30

赤黒道中日記 コメント(7)

多摩に住む母はうれしい

2008年02月28日

08コンサは迷走気味のようで…
練習試合にまだ白星がないことは気にしないようにしていたけど、鳥栖に負けたと知ったときはちょっとショックだった(ここだけの話)。
まぁ以前から鳥栖には苦労させられたよな~と気を取り直し、
固唾をのんで結果を待った福岡戦(27日・もと博多の森球技場)は、待望の勝利!!よっしゃ!!
そしてノナトは得点したのか!?
…と思ったら、決めたは決めたが、砂川がもらったPKを決めたのだった…う~む。
しかもなんですか、福岡はサテライト(2軍ともいう)だったそうですね…

このことについて多くは語るまい。
とにかくこの目で熊本戦を見てからじゃ。


ところでこの日、もう一つの練習試合・vs福岡大学で、グァム合宿合流後に盲腸を患い手術した宮澤くん(前所属・室蘭大谷)が、手術後初の実戦参加とか。
試合の感想は、本人にとっては反省しきりだったようですが、その前日の練習の様子がスポーツ報知・北海道版(27日)に。

熊本・KKウイングスタジアムに三浦監督の「宮沢グッド」の声が響き渡る。この日はDFラインからのロングボールによる攻撃と守備練習を重点的に行った札幌。宮沢はダヴィ、ノナトと3トップを組み、高い技術とオフ・ザ・ボールでの質の高い動きを披露した。新人FWの前線への動きだしに指揮官が「グッド」を連発だ。

このところ選手に対し「覇気がない」「使ってみたいと思わない」などの不満を述べていた監督をして
「宮澤グッド」
と言わしめている!
もうそれだけで、多摩に住む母は十分にうれしゅうございます。

「多摩に住む母」?なんのこっちゃとお思いのそこのあなた。
それはこういうことなのでございます。

2ヶ月前。昇格イヤー2007年大晦日。
私は大掃除を見て見ぬふりして、他の赤黒い人々とともに川崎・等々力陸上競技場にいた。
その日は全国高校サッカー選手権大会の1回戦・室蘭大谷(北海道)対境(鳥取)の試合があるのだ。
室蘭大谷にはコンサに入団が決まっている宮澤選手がいる。
室蘭大谷を応援しがてら一目見たいと思ったサポは多数。
というわけで赤黒いものをチラリと身につけたおなじみの面々10数人が、室蘭大谷の応援席ブロックの横に固まって座った。
宮澤くんや学校の関係者さん方に、コンササポが来たことを知ってもらえるといいなと思いつつ。
(もちろん他の席にもコンササポはたくさんいた)
私もレプリカは着なかったけれど、寒かったし、コンサマフラーをして席に着く。

と。前の通路を右や左へチョロチョロと走り回る日本テレビのカメラさんとマイクを持ったスタッフ。
なんとな~くいやな感じがして目を合わさないようにしていたのだが。
何度目かにこちら方面に来たとき、ついに通路を上がり始めた。
いやな予感がしたその瞬間。
「あの、父兄の方ですか?」
うへっ私!?
間の悪いことに私は通路側に座っていたのだった。

「いっいえっ、違います!」
狼狽しつつ必死に抵抗する私。
すぐ後ろの列にはサポ仲間がいるのに誰も加勢してくれない。
「あ、そうですか、失礼しました」
スタッフはすぐに私から離れた。

大汗かいて狼狽する私に、すぐ後ろにいながら助け船を出してくれなかったサポ友達はニヤニヤして面白そうに
「宮澤の母です、って言えばよかったのに~」
コンサマフラーしてそんなこと言えないって!も~!他人事だと思って!
だいたい、赤黒いマフラーしてる集団(と人)が父兄のわけなかろうて。
室蘭大谷のカラーじゃないことは一目瞭然なのに「父兄の方ですか」っておいおい、日テレさん~

それとは別に「そうか、私って高校生の子供がいるくらいの人に見えるんだ…」なんてしみじみしてみたり。
しみじみついでに急に宮澤くんが気になってみたり。

というわけで宮澤くん本人は全く何も知らないことですが、関東のアウェーに来たら多摩の母が応援してますからね。
力いっぱいがんばりなさい。


post by A小さん

14:09

赤黒雑感 コメント(9)

危ないところだった(^^;

2008年02月22日

書かないときは1ヶ月近くもほったらかしなのに、何で今日は2つも書くのよ。
でも、危なかったもんだから。来年の自分に戒めの意味でこれも書いておく。

今年はJ1。
5年間ご無沙汰だったスタジアムに行けるのを楽しみにしていたので、アウェーの準備ばかりを気にしていたのだが。
ホームゲームにもできるだけ行きたいと相変わらず思っていて。

サテライトの日程が発表になったのを知って、さっきコンサ公式HPに行って知った。

今季のホームゲームチケット、明日から発売。


室蘭で行われるナビスコ杯・川崎フロンターレ戦のチケット情報を見たとき、そうだ、室蘭にも行きたいと。
ファンクラブ優先予約がとてもお得感があるので(なんせ前売り価格からさらに500円引。ビールが一杯飲める^^)、
申し込みはいつだったかなと先日送られてきた会員誌を見たら。

今日の20時までだった。
あぶね~!

…ということであわてて申し込みをしたのですが、お目当てだった「SS席中段」は予定数終了で。
仕方がないので下段を申し込みました。
室蘭・入江では、奮発していつもSS席な私…なんせトイレに行きやすいので(^^; ビール飲みには切実

次は函館の試合の予約日程をちゃんとメモしておかなくては。

そして明日はアウェーの準備、浦和戦と柏戦のチケ発売日。
日立台のアウェーゴール裏は狭いし、浦和はさいたまスタジアムなので広いからいいやと思っていたら浦和サポがビジター用を買ってホーム側に入るという話を聞いたし、明日は手分けして買いに行くことにした。
明日は後援会の総会・決起集会もあるし(私は家族サービスのため今回は欠席)、ホントに忙しくなってきたなぁと思う2月の下旬。


新しい「タッチ&ゴー」

2008年02月22日

ブログの更新をサボっている間にグアム合宿が終わり、熊本で汗を流しているコンサを見に行く日が近づいてきました。
3/2(日)のプレシーズンマッチ(PSM)、ロアッソ熊本戦です。


熊本に行くのに、eトラベルで1泊2日のツアーを申し込んだ。
お財布の都合で、日~月、28800円(朝食付)。
今日、旅程表が送られてきた。
さて、忘れないうちに「受取番号」を登録しておこう。
さすれば「タッチ&ゴー」を利用でき、空港に着いてからあれこれ手続きせずに搭乗口を通過できるから。

「タッチ&ゴー」。
あらかじめHPか携帯でWebチェックインをしておくと、JALマイレージバンク(JMB)会員のICカードか、ドコモのおサイフケータイを使って搭乗口をすんなり通れるシステム。

・タッチ&ゴーが始まる前は。
HPで購入した搭乗券を、空港でチェックイン機を自分で操作して、あるいは発券カウンターに行って発券してもらい、手荷物検査場では搭乗券を見せて、搭乗口ではチケットを機械に通して…
・ツアーの場合は。
1時間くらい前に羽田空港に行かなきゃならなくて、着いたら団体カウンターに行って(混んでたら並んで待って)搭乗券を受け取って、気の利いた旅行会社ならすでにチェックインの手続き済みだったりするけど(でも席は希望の場所じゃなかったりして)、以下同文。

それがこのシステムを利用すると。
空港に着いたらすぐ手荷物検査場に向かうことができ(いつも時間ギリギリめな私にはこれが一番ありがたい)、ICカードを機械にかざして控えをもらい、搭乗口では機械にかざすだけですんなり通れる。
そう、地元鉄道会社の改札口を通るように。

特にツアーを利用するときに便利になった。
事前座席指定ができるから。
それまではうんと早く空港に行かなくては希望の席が取れなかった、窓側席が大好きな私(^^;

おおむね時間ギリギリな私がありがたく利用しているこのシステム、今月からはJMB会員でなくても使えるようになった。
手続き終了後、搭乗用バーコード(搭乗口で機械にかざす)を印刷するか、携帯にダウンロードして、当日使うことになるらしい。
まぁでも、、PCの画面を印刷できる環境にあるか、携帯電話を持ってるかしないとダメだけど…

さて、ツアーの場合は、事前にJMB会員番号とツアーの受取番号をHPで登録しておかなくてはならない。
でもこの一手間で、当日の行動がかなり楽になるので(搭乗時間ギリギリに空港に着いてもあわてないですむ)、文句は言うまい。

しかし去年は日帰りも多く、あまりツアーを利用しなかったので、受取番号の登録をする方法を忘れかけていた。
やっと見つけた「Webチェックインをする」のボタン。
操作を進めていくと…
あれれ?「Webチェックイン予約を完了しました」になっちゃったよ!
受取番号はどこで入力したらよかったんだ?

焦っていたら、携帯にメールが来た。見てみると…
「Webチェックイン予約を完了しました。タッチ&ゴーをご利用の場合の搭乗用バーコードはこちら」
というようなことが書いてある。
あちゃー操作を間違ったか。
私は、搭乗用バーコードではなく、「ICカード」のタッチ&ゴーをしようとしていたのに…
携帯だとバッテリー残量によっては使えないし、私は携帯に保護シールを貼っているので読み取りにくいかもしれないので…

ということで、Webチェックインを取り消しては再操作。
3回繰り返したがらちがあかなかったので、仕方なくサポートに電話。

曰く、
一般のお客さんも使えるようになったので操作方法が変わったが、この操作でも問題なく、これまで通りICカードでのタッチ&ゴーができるとのこと。

どっかに一言書いておいてくれたらいいのにと思ったのはココだけの話(^^;

というわけで、受取番号の入力は必要なくなったようです。
一手間省けるので、便利っちゃあ便利か…