カレンダー

プロフィール

強くたって・弱くたって(強く成るさっw)、他人にののしられても、無条件にコンサドーレを愛し・応援し続けますと誓った1サポです。 いつかきっと、J1でも『優勝パレード』やるぞぅ♪… コンサネタばかりじゃ無いからつまんないと思うけど、たまには遊びに来て下さいませ‥‥

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

スカパー番組より

2007年01月24日

オフシーズンの楽しみの一つに、Jリーグ番組がある
今年もJリーグ31が、毎晩1チームづつ放送されている

今夜はグランパスエイトだ
番組の中でゲームをするのだが、進行役が藤田俊哉選手だった

彼が05’6月に、磐田から名古屋に完全移籍したときは、とてもビックリしたのを思い出す



長年プレーしてきたチームから、一度オランダ・FCユトレヒトにレンタル移籍して、また磐田に復帰
その後、山本昌邦監督の方針で出番が少なくなり、出場機会を求めて名古屋へ移籍した
私の中では磐田の代表選手の一人だった

番組冒頭で「チャームポイントは‥やっかいな叔父さんw」と答えた藤田
チームメイトにも愛されている事が伝わって、嬉しく少しホッとした

06’3月にも、磐田の代表選手の一人名波浩選手もC大阪にレンタル移籍したと知った時も、ビックリしたなぁ
そして今年は東京Vに移籍したから、リーグ戦では名波に逢えるんだなぁ(笑)

そうそう、札幌のJ31放送日は、1月30日(再・2月15日)にある


初めての元旦国立

2007年01月04日

カテゴリーはコンサでは無い‥‥悔しいけど

札幌の快進撃の為に準備した、元旦国立の時間が残ってしまった
準決勝が終わったとき、正月休みの観光旅行にしようと思ってた2泊3日
試合後の忘年会(本当は新年会の予定だった)で、知人より観戦チケットを分けて戴いた(感謝感謝)
それもSA席C列、ガンバ寄りのコーナー部分だった





朝、五反田のホテルから明治神宮へ初詣と向かった
思っていたより人は多く無かった。‥って言うか、きっと深夜日付が変わる頃が混んでいるんだろうけれど(笑)
そこで何人か、青やら赤やらのニットマフラーを巻いた人を見かけた
私(亭主)と同じ思いで参拝してから、国立へ向かうようだった

神宮の通路脇に、お願いごとを書いて納める箱があった



勿論、しっかりとお願いごとを書き込み、お金も同封して納箱してきた
国立の夢は国立のある街の神社だよね(笑)

スタジアム通路入り口から見えるスタンド席は、既に真っ赤だった
この日は先に、日本女子サッカー決勝もあった
そこで女子サッカーの優勝チームが、メインスタンドの階段を登っていく姿を見たとき、急に涙が溢れた


コンサ以外の試合なんて興味が湧かなかった
他のチームが喜ぶ姿を見てるなんて、私には想像がつかなかったから‥
でも、あの階段に登っていたかも知れないと思った時、悔しさが一揆に噴出した
本当は準決勝までで終わってしまった事が、悔しくて悔しくてたまらなかったんだと、その時気付いた
応援だって、サポーターの数だって、サポーターの熱さだって、選手の気持ちだって、どれを取っても負けて無かったあの日
でも、これがサッカーなんだなぁ‥‥そう思うようにしていた

G大阪のサポーターは、エコパの倍は居た(苦笑)
やっぱ、舐められてたのかなぁ~遠いから?勝利を確信していたから?

でも応援はやっぱり札幌のほうがいいよ、絶対いいよ
決勝戦なのに、旗振りポールは5本しか無い?!少なくないか?
そんなGとは対照的なレッズは、サポの多さも旗の多さも、流石!とうならせるものがあった
一番凄いなぁ~と思ったのが「天皇杯」と織り込まれた、ニットマフラーを巻いていた事だった
もしかすると、今回に限らず天皇杯用に作られた物なのかも知れない
毎年、天皇杯を戦うときだけ巻いてるのかも(笑)

選手入場時には、ユニ型ビッグフラッグが掲出され、その下から現れた人文字も素晴らしかった(ぅん、札幌だってやれるなっ)



試合前、オーロラビジョンに映し出された準決勝ゴールの映像
札幌の2失点目のシーンが映ったとき、近くに座っていたレッズサポからブーイングがあった
私の席の周りは、殆どがレッズサポだった
隣に唯一、関東サポさんがいたので、とても心強かったけど(笑)
試合中、ボソボソ話してる私達の会話が聞こえたのか「札幌の方ですか?惜しい試合だったんですよね」と前の方が声を掛けてくれた
(そうなんです。旗が揚がってれば歴史は変わってたかも‥)
そう言いたい気持ちをグッと抑えて

試合は一方的でつまらないものだった
Gは大半を攻めていたのに、結果はレッズになびいた
やっぱり、札幌にもチャンスは有ったなぁ~と、益々悔しい
そんな貴重な時間を体験し、学ぶことも多かった天皇杯
今度チャンスがあったら、この経験を糧にしてしっかり勝利を掴みたい

帰り道寄ったカフェショップで、少しだけ寂しい気持ちに成った
私達なら名前も顔も知らない同士でも、コンサレプリカを着てたら
ニッコリ笑って「今日はおめでとう!」とか帰りは「お疲れさまでしたぁ~」とか、声を掛け合うよね
でも、沢山レッズサポがレプリカ着たまま休んでるのに、誰一人として声掛けないんだよね
たった今、天皇杯優勝したんだよっ!
嬉しく無いはずないよね‥‥寂しいね
私は札幌のサポで本当に良かったよ‥‥つくづく



鉄は熱いうちに打て!‥かな

2006年11月21日

(道スポより)
07’パリーグ日程決まる の活字に目がとまった
公式戦試合日程が20日に発表された

へぇ‥‥野球って早いんですねぇ

来年は札幌ドームの他に、札幌円山・釧路・帯広・函館・旭川 と
道内5球場を1年で全て回るらしい

何かさぁ、この記事見て
「アァァ‥やられたなっ‥‥」って、思ったょ
コンサも道内でリーグ戦を開催出来る会場があるなら、
やって欲しいと長年思っていたから、グサッ!って感じだった


コンサのファンは固定されてると、先日の新聞にも出ていたけど
新しくお客さんを増やすには、やっぱり生観戦が1番だよね
私の母も、ドーム中に響きわたったコールを
「まるでコーラスのように揃っていて、素敵だったねぇ」って言った

ハムさん、優勝の余韻が有るうちに、来期構想を発表するなんて
ファンとしたら、たまらなく嬉しいと思う

コンサだってきっと出来るはずだよ
‥‥でも、クラブが早く来期の構想を決めなきゃ、何にもスタートしないんだなぁ
今週中に結論が出るようだけど


失敗に学ぶもの

2006年10月28日

44年の歳月って、本当に長いなぁ~と思う
北海道移転3年目で日本一に成ったハムさんを、ただ淡々と見ていたけど
トップに成るには、それだけの事をしてきたって事なんだね

リーグ優勝してからは、新聞・テレビ・ラジオはハムの日本一を待つ話ばかりだった
華やかな部分は北海道の経済効果にもプラスになるし、ましてや北海道最初のプロスポーツチームが忘れられてる?のか(苦笑)「初めてのプロチームは嬉しい!」
何て会話も聞こえて‥‥大きくショック


最近は何かと忙しく、ゆっくり新聞に目を通す時間も無かった
今朝の道新を読んで、球団ぐるみの改革が今回の躍進を生んだ事を知った
歴史の長いプロ野球でも、強攻策第一辺倒のやりかたに限界を感じた

*練習時間を長く投手の投球数制限を無くし、球団OBコーチ起用を外部から召集して、
実績・プライドもある選手にも的確なアドバイスが出来るようにした
*練習であっても力の無い球には容赦無く罵声を浴びせ、試合のような緊張感を持ち込んだ
*ミスを恐れずに、積極的に次の塁を狙うことも
*スコアラーを2名から5名に増やし、ありきたりな相手チームの情報では無く、質・量を充実させる

そんなフロントと指揮官の決断・データーなど、失敗から学んだことを
球団ぐるみの意識改革が、結果を残したんだと言う

私は新庄剛志という人が、こんなにも人の心を掴みチームメイトからも「凄い人」と言われた本当の姿を、引退してから理解できた気がする
3年間色々な番組で、素の新庄を見てきた
傍で見てる・言ってるような、ただの目立ち屋・軽い人で無いのは知っていた
本当は気配りも優しさも真剣さも、人一倍持っている
コメントの一つ一つは、何日も前から質問を想定して考えてるのも‥‥
昨日の引退会見の番組を見て、チームメイトに色んな意味で影響を与え、そんな残像を置き土産にしていく

よく、自分のやりたい事をやって幸せな人生を!‥って言うけど、
たった一人でもいい、その人を幸せに出来たら、そして幸せそうな顔を見ることが出来たら、自分も幸せだと思っていた
新庄って、そんな輪が限りなくデッカイんだなぁ~と思う

野球の話をしたけど、本当に思ってることはコンサの事だよ
毎日真剣に自分というたねを育てよう!って気持ちがあれば
もう少しチームの空気も変わると思う
それは勿論選手でありスタッフであり、大きな柱であるフロントだと思う
遠慮なく具体的に先の見える会話をして、今までの失敗を無駄にすることの無いように、意識の共有に勤めて欲しい


綺麗に使って欲しいのです

2006年10月23日

21日は7月8日以来の久しぶりのドームだったけど、
あまりにも汚く成ってるドーム内にビックリ!ガッカリ凹

 
 
場所取り用シートを止めたのだろうガムテの残骸が、床のアチコチに延々とあるのだった

そして、ドーム内座席の床や階段が、まるで靴底に吸盤でも付いてるかのようなペタペタした汚れに、大変失望した

日本一を願うなら、日本一のサポーターに見合うマナーであって欲しい



俺の描いてるサッカーと違う‥‥そう言った名波

2006年09月21日

久々に見た今夜のJリーグナイトに、プロの心の声を聞いた

気付いた時には、もう時計の針は20時18分だった
「今夜だったなぁ‥」そう思いながら番組を見ていた
J1のコーナーが終わり、J2が流れた
どうやら番組の始めのほうで、G大阪:播戸竜二選手と野々村さんの電話でのやり取りがあったようだが、見逃してしまった
そしてサガン鳥栖:新居辰基選手との電話が流れた
懐かしい声だったけど、幾つかのやり取りがあり、、随分落ち着いた大人に成った感じがした
            


「サッカーやれる事に、幸せを感じてる‥」
「やんちゃぶりは、そろそろ抑えて頑張ります」 頑張れ‥タッチ

前置きはここまで

私が画面に釘付けに成ったのは、今年8月12日磐田⇒C大阪にレンタル移籍した名波浩選手だ
野々村さんと二人、C大阪の練習場の芝の上でインタビューを受けてる名波さんの本音だった

移籍を決断した理由
今のジュビロは、俺の描いているサッカーと違う
それなのに、若手にアドバイスしてる自分がいいのか?それなら移籍しよう‥
C大阪に移籍した理由
J1とかJ2とか、どのカテゴリーとかじゃ無い、金じゃ無い
たまたま、Cは残留争いなだけ

ジュビロと大きく違う事は、サッカーの話をしない
練習が終わって普通に話すとき、あまり話しをする人が居ないから寂しい
恥ずかしいのかなぁ~笑
でも今では若手も聞いてくるように成ったし、サッカーの話もするように成った
ジュビロは直ぐ、話し合いだった
もりしとやりたいね。まだやって無いから‥‥ (番組内容抜粋)

名波さんが移籍したのを知ったのは、8月末頃だった
C大阪の試合を見て「なぜ?居るんだろう‥」と、初めてしったのだった
だから、理由が知りたかった

番組が終わって直ぐ、Jリーグナイトの再放送録画予約をした
始めからもう一度見たかった
来週、名波さんとのやりとりの後半も放送に成るそうだ
それも楽しみだな


ラリージャパン観戦②

2006年09月05日

3日 帯広スーパーSSの会場には、早くから道内・外の人が集合してる
ラリーを知らない方には、ちょっと不思議かもしれないが
最寄の駐車場オープンが朝4:30、そこから会場までシャトルバスで移動
始発は5:00~で、サービスパーク開場が5:30なのだ
メインの競技開始は14時過ぎからと、随分気の長い一日を過ごすように感じるかも知れない
でもサービスパークには、見る場所も食事(売店)の環境も満載で飽きない
  
 



パークではスバルのブースに人だかりが出来て、三菱大好きな私には
チョット気後れする程のかたまりを避け、反対側ADVAN-PIAA RALLY TEAMの前にずっと座ってた
そこに戻ってきたのが、奴田原文雄選手/ダニエル・バリット選手の車だった
その途端、ワ~ッ!と人が寄って来たが、サインを貰えないとわかるとサァーッといなくなった
それでも、ずっと待ってるとダニエルが戻って来て、真っ先にサインをくれた
もう感激!(^^)/ 宝物が出来ました
 

その後、競技が行われるコースを、レプリカカーに乗せてもらい試走
今の車は、うん十年前の車とは比べ物に成らない(笑)
瞬間的な加速も・ドリフト走行の安定感も、ただただ感激の一言だった
ドライバーの方はプロでは無いが、とても技術力のある方だった
 試乗したレプリカカー

午後からの競技観戦は、砂ぼこりをたっぷりかぶり、大満足の一時だった
表彰式では花道の横で、まじかに選手を見る事も出来た
プロダクションカー世界ラリー選手権の優勝は
奴田原文雄選手/ダニエル・バリット選手だったのは、とっても嬉しかった
 

WRCラリージャパンの優勝は、クロノス・トタル・シトロエンWRTのセバスチャン・ローブ選手/ダニエル・エレナ選手だった
表彰台で日の丸のハチマキしてたのだが、合格と書いてあったのには笑えた

今回、今まで経験した事の無い空間・空気・時間の流れを体験してきた
言葉では上手く表現できないけど、一つの事に夢中に成ってると、人って大きく成れないんだなぁ‥
そんな、ゆったりした大切な時間だったと思う
自分の洗濯が出来たから、また明日から頑張れるさっ!

(来年も、もし北海道で開催されるなら、絶対また行く♪)



ラリージャパン観戦①

2006年09月04日

2日幕別スーパーSSを観戦した
会場は小高い山の斜面にセッティングされていて、コースのすぐそばまで入り砂ぼこりをかぶることも可能だった(私は大人しく遠巻きに見ていたけど)

 

会場には親子連れも多く、応援用のミニフラッグが配られ
それを振ってる子供に、プライベートチーム(?)のキャップをかぶせていたなぁ
もらった子はビックリ嬉しい?!って顔して、走ってた



もともと、メインの観戦は3日の帯広スーパーSSだったので
この日は早めに温泉に入り、宿泊先の体育館にむかった
ラリー観戦者の為に、各会場には町を興しての協力で
町民体育館などが、21時から翌8時までの間、無料開放されていた

帯広は何度か来たことがあるが、たっぷり時間を使って歩いた事は無い
今ではお菓子より有名に成ってしまった豚丼
友人に“豚丼マップ”を教えてもらったが、休日と長蛇の列とで‥‥

 
何処にしようかと道端で話していると、通りすがりの親子に声を掛けられた
「あそこの店なんて、そんなに美味しく無いよ。何処も同じだよ。
そこの弁慶が良いよ。あそこより美味しいかも‥」
と、紹介してくれたのが弁慶総本店(西1南11)だった
今風の店では無いが、こじんまりした落ち着いた店だった
そして出てきた豚丼は、文句無しの美味しい豚丼だった(笑)

満腹+満足で店を後にして、街を流し見つけたのが まんじゅう屋
何気に店の前を通り、車をバックさせてまで入りたいと引き寄せた、不思議な雰囲気の店だった
早速、おやき+ソフトクリーム+かき氷を買った

どうも、結構有名なお店らしい
入れ替わり立ち代り、お客さんが来るのだった(ぉぉ!ラッキーだったかも)
かき氷を作ってくれた、おばあちゃん(失礼)
カリカリカリ‥トントントン 
カリカリカリ‥トントントン
カリカリカリ‥トントントン
ぉぃぉぃ(^^;; 氷を詰め込んでるよぅ‥‥
おばあちゃんは、笑いながらこちらを見てトントンしてるのだ
(ぁぁ、どうやら挑戦されてるのかなぁ‥w)
食べ終わる頃には、頭がズキンズキンしていた
おやきは美味しかったし、ソフトは不思議な味で美味しかったし、かき氷は‥爆笑

夜、宿泊先の向かいにはローソン+吉野家があった
やっぱり此処でも、豚の生姜焼き定食を食べた
(ぁぁ、完璧に太ってるなっ)
そして、この日は就寝



久々にラリー

2006年09月02日

昨夜から、ラリージャパン観戦の為、出掛けてます
今日は陸別です
うん十年前を思い出して、楽しんでます



学ぶことがいっぱい

2006年08月17日

実は今まで、高校野球はあまり見なかった
まだ成長過程にある子供を、チヤホヤする世間の過剰な扱い方が好きじゃ無いから
でも、三連覇の夢が叶うのか?駒苫の戦う選手の姿を見たら
記録なんてどうでもいいから“ガンバレッ!”って、素直に応援したくなる


先日8強を決めた青森山田との戦いを見て、涙しながらTVに向かって感動・歓喜の雄叫びを上げた
そして今日、すっかり忘れてしまっていて、家事を済ませて午後TVをつけたら5回裏が終わるところだった
(4:0‥‥ぁぁ、やってたんだ)
6回から見始めた(応援した)が、何となく山田との試合が脳裏にあって「やれるさっ!」と、不安は無かった
姫路選手の顔色がどんどん変化していき、そして駒苫は勝利した

東洋大姫路最後の打者を打ち取り、マウンド上で雄たけびを上げる駒大苫小牧の田中投手の姿は、
本当に素敵だった

まだ少年のあどけなさがいっぱいの選手達に、
どんな苦しい時でも、絶対にあきらめない強い気持ちを持ち続ける大切さを学んだ
言葉で言う軽さでは無く、実行する強さは、簡単な事じゃ無いよなぁ