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道北地方の、旭川より北の町に住んでいます。 一泊二日アウェイ観戦ツアーとか、フェリー&車仙台ツアーとかで、 職場の人からビョーキ扱いされています。 片道高速2時間のホームに、そして準アウェイ気味の室蘭、函館にも 出没しています。 目指せ全試合皆勤。お金と暇があったら・・・のハナシですが(^^ゞ

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ゴール裏

2006年10月24日

声がまともに出ないって言うのに、出勤中にスピッツの歌熱唱して
いよいよ喉の状態悪くしてますよ、私は。
しかも、ビール飲んでますってどうよ。
て言うか、結構この声気に入っていたりして、はははははは~。

今年の途中からなぜかど真ん中付近に棲息しています。
確かにゴル裏に行きたいなとは思いました。
ただしそれは熱サポゾーンの端という意味でした。
まさか自分が、あのど真ん中にいるなんて。
私にとっては「禁忌の場所」だったところですからねぇ(^-^;
ところが、実際はとても心地いいところでしたね。
心地いい、と書けば語弊がありますか。
居心地がいいんです。
体は疲れる、足は攣る、声は嗄れる、何よりビール飲めない。
それでもあの場所は気持がいい。

土曜日もそうでした。試合結果はおいておいて。
アレは一種のトランス状態なんでしょうかね。
摩訶不思議。











土曜日、一緒に行ったかなり年下の女友達が私に言いました。
「一度でいいから、ゆりさんのところに行ってみたい」
その言葉を聞いたとき、ふと私が見たゴール裏の情景を思い出しました。

私が初めて見たゴール裏は真っ赤に染まっていて、とても美しかった。
お盆すぎの日差しが暑かったのに、妙に鳥膚が立つくらいでした。
「あそこに加わりたい」
漠然とそう思った2000年8月19日。

初めてゴール裏に行ったのは2001年6月16日のグランパス戦。
それから完全にはまってしまった気がします。


件の彼女は、そんなにサッカーが好きでどうしようもないというわけではありません。
そんな彼女に土曜日のゴール裏は一体どう映ったのでしょう。

彼女の休みが試合とうまくぶつかれば、次はきっとご招待したいと思います。


声が出ないのコメントレスです。