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コンサを応援する札幌在住の27歳。 地元からは札幌に来るのに数時間かかるためなかなか生観戦はできなかった(涙) そんな中、初生観戦したのが2000年の厚別でのVゴールで勝った湘南戦。 ちなみに家族全員がコンササポである。 サッカーのみならずスポーツ全般観るのが好き。 2010年春からは長年住み慣れた北海道を離れて奮闘中。

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栄光の架橋

2006年04月24日

おはようございます。
今日は強いですね。自転車こぐのも一苦労です。

昨日はF1サンマリノGPが行われました。
新旧王者の白熱バトル。なかなか見ごたえがありましたね。
M・シューマッハアイルトン・セナのもつPP記録を破ってのポール・トゥ・ウィン。しかもそれをサンマリノでやってしまうあたり、運命的なものを感じました。
あのクラッシュシーンは何度見ても切なくなります。
昨日はセナの見えない力が働いていたかなーなんて勝手に思ってます。

Honda…。ピットでのあのミスはいただけないなー。
まーそれ以前に、マシン自体なかなかペース上がらなかったけど。
次こそは…。


話は変わりますが、昨日はゆずのライブに行って、一昨日のもやっと感を振り払ってきました。
簡単な感想です。
今回は、盛り上がるところしっとり聞かせるところ、そして笑わせるところと盛りだくさんな感じでした。
北川さんは、夜の狸小路に出て、ストリートライブやってた女の子と一緒に歌ったそうです。その子たちすっごくラッキーだな。

「もうすぐ30歳」はミュージカル調で。
南ちゃん登場でビックリ!北川さんの元カノで今度ママになるっていう設定でした。タッチを見て涙した僕としては、「永遠の幼なじみ、永遠のマネージャー」(?)の南ちゃんがママとは。時代は流れるものです。

さて、その「もうすぐ30歳」を始めとして、最近ゆずの詩が昔より一層、しみるようになってきました。年取ったかな(涙)

それと「栄光の架橋」。危うく泣くかと思いました。
ほとんどバックの音を入れず、それでいて途中にサックスの音色。やばかったです。
だって…気分転換に行ったはずなのに、コンサのこと思い出しちゃったんだもん(/ ;)

以下、歌詞より。( )内は僕の心の中。
「あの時想い描いた夢の途中に今も 何度も何度もあきらめかけた夢の途中」
(そうだ。夢、それはもちろんJ1。今も夢の途中だ)

「いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある」
(そうだ。この2年間厳しかったけど、やっとヤンツーさんのやろうとしていることが実を結びつつある)

「だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと…」
(そうだ。迷うくらいなら動けばいい。それでこそアクション&ムービング)

「悔しくて眠れない夜があった」
(そうだ。昨日は眠れなかったぞ)

「もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も 想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いてきた」
(そうだ。どんなことがあっても仲間やサポーターは見捨てない)

「悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある」
(そうだ。J1昇格がそんなに甘いはずがない)

「さあ行こう 振り返らず走り出せばいい 希望に満ちた空へ…」
(そうだ。後ろを見てもしょうがない。西が丘の空には勝利が待ってるはずだ)

もう、こんな感じでした。
コンサにも早く栄光の架橋がかかってくれるといいな


post by yukke

10:35

Consadole コメント(4)