2009年06月24日
帰ってくるなら待ってる
長らくご無沙汰しておりました。
しばらく更新をサボっていて、それが自分でも意外なほど長引くと、何だか「更新したら負け」みたいな気分になったり。w
チームは、やっとこ勢いが出るかと思ったらそうは問屋が卸さず、期待ハズレ感が漂う今日この頃ですね。
どうも勢いに乗り切れない理由の一つとして失点の多さが挙げられると思いますが。私的には早い段階からセンターバックの2人に問題を感じていて、でも特に吉弘は期待したい選手の一人なので頑張って欲しい気持ちが強かったものの、残念ながらまだ力不足の感が強いですね。
だから、今年のチームの真価を発揮できるのは箕輪が復帰してからだと思ってました。
箕輪が復帰した時が本当に勝負の時で、それは間もなく来ると信じてました・・・。
それが、ここでまさかの再手術。全治9ヶ月とは!
本人の辛さは想像を絶するものがあるでしょう。
サポの一人として是非伝えておきたい。
帰ってくる気があるのなら、いつまでも待つよ。
続けるなら、頑張れ。超頑張れ!
池内から受け継いだ赤黒い背番号5を、是非ピッチで披露してくれ!!
で・・・。
チームの方は、柴田や堀田が現時点で使えないというのなら、CB要員の補強が必要なのではないだろうか? 恐らくHFC的には箕輪と曽田が復帰すれば、同時に必要に迫られて吉弘が成長してくれれば、と思っている気がするけど、箕輪が絶望となった今、箕輪と同じレベルの期待は曽田には持てない故、チョウを上回るCBが是非欲しいでしょう。今年の昇格を本気で狙うのなら。
とはいえ、日本人のいいCBほど獲得が難しい条件は無いとも思える・・・。
他所のチームではすでに補強の動きが活発です。敢えて沈黙を守っていたHFCの今後の動きに注目です。
posted by ヨートク |02:20 |
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2009年04月20日
遂に動き出した歯車
2009 J LEAGUE DIVISION 2
コンサドーレ札幌 4-1 セレッソ大阪
いやー、凄かった!
まさかあんなに気持ちの良い試合が観られるとは!
内容、結果共に最高と言える素晴らしい試合だった。
もちろん1失点には不満が残るけども、監督は最初から「1点取られても2点取って勝つ」方向性を示していたので、許容範囲でしょう。
まず嬉しかったのは、先日の富山戦でグダグダのチームの中にあって最も気を吐いていたように感じたヤス岡本が爆発の口火を切ってくれたこと。得点後もやはり積極的に仕掛けてくれて、頼もしかった。あんなヤスを求めていたんだ!
監督の志向する4-2-3-1ではきっと、二列目の選手がああしてFW的にガンガン仕掛けてシュートを打つようにならないと上手く機能しないんじゃなかろうか。
で、さらに嬉しかったのは、やっとチームが一つのマシンとして機能し始めた感があったこと。正直、昨日は試合を観ていて全てのポジションの選手が見事に生きていると感じた。
中でもキリノが覚醒したみたいなのが良かったかな。「やっと溶け込んできた」的本人の発言を信じたい気分でキックオフを迎えると、その言葉どおりであることが解って嬉しいやら驚くやら。w 残念ながらカードゲットで次節は出場停止だけど、その後の過密日程に向けて休養が取れたと考えた方がいいな。
もう一人の気になる選手、ダニルソンも昨日はボールを奪いまくってくれた。ソンファンは「酷い」と評したロングパスでアシストしてくれて、これまたビックリ。w そのソンファンと吉弘には肝心のセンターバックとしてどうも不安定なイメージが抜けないけども、後半はかなり頑張ってセレッソの攻撃を跳ね返してたのかな。
クライトンは相変わらず大車輪の活躍。やっぱり良くも悪くも彼がピッチにいるといないとでは全く違うなあ。そんなクライトンゴールには去年からの頑張りが脳裏に浮かんで泣けた。心の中で。
ふと思ったけど、現チームの選手って技術的に上手い選手が随分増えたね。サイドチェンジの長いパスとかをピタッとトラップできる。かつての札幌には、長いパスをワンタッチのトラップでコントロールできる選手はかなり珍しかったと思うけど。コータとか、あとは外国人選手とかくらい?
そんな中で昨日一番驚いたトラップは、途中出場した上原がディフェンスラインあたりからの長いパスをかなりのスピードで走りながら足元に吸い付けたやつ。ベルカンプか!? まぐれという説もあるもののw、あれが本人の狙い通りに普通にやっていたプレーだとすると、今後の彼への期待は膨らんでしまうな!
そんな高い技術の選手たちが戦う心を持って一つにまとまってくれたなら、それは正に理想的なプロフットボールチーム。我々のチームはその可能性をやっと現実のものとして昨日見せてくれたと思う。
どうか、このまま後退せずに成長し続けてほしい。
昨日の試合を普通に毎試合繰り返してくれ・・・つーのは酷かな? いや、きっとシーズン後半までにはそうなっているに違いない!
最後に、セレッソだけど。
初めて香川のプレーを生で見た。やっぱり次元が違う印象で驚いた! もう一人、乾のキレっぷりも半端ねえ。まさにJ2では反則の攻撃陣だよな!
でも彼らのトリッキーなプレーやリズムも、それをやたらと繰り返していてはトリッキーではなくなる。徐々に順応して攻撃を跳ね返し続けた我々の守備陣誇らしい!w
このままどんどん進化してくれよマジで。バモー!
posted by ヨートク |07:08 |
コンサ戦記 |
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2009年04月15日
ちょ・・・クラッキFC!?
'元札幌戦士が、北海道サッカー界のために立ち上がる。コンサドーレ札幌OBの
野々村芳和氏(36)黄川田賢司氏(34)大森健作氏(33=日刊スポーツ評論家)ら
6人が、道央ブロックリーグの小樽FCに加入することが、14日までに決まった。
既に5月17日の開幕戦に向けて調整中。最短2年後のJFL参入も視野に入れながら、
道内サッカーの底上げや普及活動のため、再びユニホームを着る。
かつて札幌のJ1昇格に貢献した選手たちが、再び北海道のピッチに帰ってくる。
小樽FCでのプレーが決まった黄川田氏は「サッカーだけでなく、子供たちに夢を
与えられるようなプレーや活動ができたら」と意気込んだ。大森氏も「気持ちを
出したプレーができれば。声や経験を生かしたコーチングでチームに貢献したい」
と闘志を見せた。'
(ニッカンより)
クラッキのことを書いた矢先にこのアンビリーバブルな発表!!
思いっきりクラッキの元札幌選手が入団じゃないですか。
いやー、正直嬉しい! まさか野々村の選手復帰があるなんて!
俺たちの健作がまたピッチに戻ってくれるのも嬉しい!
佐賀は顔写真を見る度に「もったいない」って思ってたYO!
ガクヤ、黄川田、権東ももちろん嬉しい!
私ゃね、基本的にサッカー選手のほとんどは後ろ髪を引かれる思いで引退してるはずだと思うんですよ。
「悔いはありません」なんていう台詞、少しも信じてない。
状況が許せば選手として何歳まででもサッカーをしたいはずじゃないかと。
だからそれが許される立場にいられた引退選手たちに、凄く「よかったね」って思ってしまう。そして彼らを応援していた者として単純に凄く嬉しい。
こりゃあ小樽まで観に行かないとー!
※ここまで今日の試合に関するコメント無し
posted by ヨートク |11:54 |
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2009年04月15日
よし! → へえ・・・
オフィシャルブログポータルからクラッキブログへのリンクが張られていたことさえ知らなかった浦島太郎的オレですおはようございます!
どんだけ興味薄いんだって。
昨日、宮澤がU-20代表候補に選出されたとの発表がありましたね。
よしやった! 頑張れ宮澤!!
・・・・・・ってこれまでは思っていた自分なのに、
へえ、あれでまだ呼ばれるんだ・・・
って素で思っちゃって申し訳ない。(;´ー`)
やっぱり、他に強力な選手がいればグッと生きる選手なのかな? ヤツは。
でもまあ改めて考えれば、まだ二年目の19歳なんだから、トップチームのレギュラーFWとして物足りないということでバッシングを受けるのはむしろ凄いことか。
それだけ試合に出ている、そして周囲の多くは「まだ物足りなくてもしょうがない若手」だとは思ってない、っつーことでしょう。
ま、初期に評価がイマイチな方がその後の活躍は輝いて見えるだろうから、今の宮澤のイマイチ感はシーズン後半のカタルシス爆発の為の前フリだと思いたい!
どうか、サポに残念と思ってもらえるうちに芽を出してくれよ宮澤!
posted by ヨートク |06:44 |
コンサ雑記 |
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2009年04月14日
のんのん?
なんだそりゃ!?
ほう、野々村がテレビで新番組を!?
そりゃあ楽しみだ・・・って、今日スタートしてたのかよ!
来週からしっかり見よう・・・。
野々村って、てっきりHFCの社員なんだと思い込んで久しいんだけど、実はとっくに違ってたのね。道理でやたらとメディアに出てくると思った。(^^;)
で、現在はクラッキなる会社を作っていろんなことをしていると。
このクラッキ、基本はサッカースクールらしく、コーチ陣を見ると城や小島といった元代表の有名人が! てか札幌サポ的に嬉しい顔がズラリ!
一平もHFCを抜けてたって事か。健作も徳島でコーチを始めるようなことを言ってた気がしたけど、こちらのお仲間に。
でもきっと個人の活動がかなり自由な感じなんだろうな。みんな住んでるところがバラバラっぽいし。
札幌の選手の引退後の受け皿としても、より大きく、そして末永く運営してほしいもんだ。
頑張れののむー社長!
posted by ヨートク |15:16 |
コンサ雑記 |
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