2008年11月10日

今頃浦和戦感想

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第31節
札幌 1-2 浦和


現場ではマジで試合よりも両ゴール裏の様子が気になっていたオレですこんにちは。
昨日はこの試合とそれに続く出来事に色々思うことが多過ぎて、逆に、何も書けませんでした。冬。

でもまあ軽く感想を言ってみると、試合についてはウチは意外と頑張ってくれたよね。終始普通に攻めたり攻められたりしていた印象。リザルトの数字ほどの劣勢は感じなかったけどなあ。

ダヴィの先制点には正直笑ってしまった。相変わらず、組織的な戦術やら何やらを超越した、ブラジリアン2人のみの個人技の爆発ですよ。あーゆーゴールを見ると、もちろん嬉しいは嬉しいけど若干の虚しさも拭えません。
そして失点も相変わらずの感じ。「あれれ?」と思ってる間に決定機を作られ、サックリ取られちゃう、みたいな。
柴田応援派としては、再びの制裁的交代(?)を食らったのが辛い。

浦和のサポはやっぱり凄かった。この日はいつものゴール裏B自由席ではなくバックスタンドのSB自由席だったこともあるけど、浦和サポの声を聞いて、単純に音量がうるさいと感じた。
あと、声だけでなくアクションもかなり統率がとれているし、とにかくゴール裏にいるほとんどのサポが同じ動きをしているのに感心させられる。我々のゴール裏はもちろん、アウェイのウチにやってくる他チームの熱心なサポ集団であっても、大声を出しながらしっかり派手なアクションを加えて応援するのは全体の9割には満たないのでは。浦和の連中はそれくらいの割合がやっていた(サポ人数の絶対数が極端に少ないと浦和並の割合になるだろうけど)。

ウチの選手の練習時の入場の時の大ブーイングと西谷へのブーイングは、逆に嬉しかったね。こんなにダメダメなウチだけど、そんなに意識してくれるかね、と。西谷本人も、「まだ仲間だったことを意識してくれているんだ」と嬉しくなったんじゃないかな?
ボールボーイのネタにも多くの浦和人が喜んで拍手してたし、試合前の「ようこそ」アナウンスに続く会場の拍手にも拍手で応えていたと思う。
例の「お前はもう死んでいる」ダンマクは、現場では文字を全部読めなかったし、元々は札幌サポの悪行だったとは覚えてなかったので、単純な嫌がらせだと思って「クソな奴らだ!」って腹が立ったけども、経緯を知れば、なるほどそれほど札幌との戦いを一つの特別なイベントだととらえてくれていたんだな、とも思いますね。
だとすればやはり「J2サッポロ」コールは敵としての一つの愛情・・・・・・? いやでも、そのダンマクのそばでゴミをスタンドから投げ捨ててる輩とかもいたしな・・・。最初の札幌サポの悪行に対する純粋なる恨みだったのかもしれん。

で、問題の札幌ゴール裏。
まず、USの一切のアクション封印は見事なまでの潔さでした。最初から最後まで、座ったまま徹底轍尾無反応。先制点には拍手をしている人もいたような気がしたけど、果たして実際はどうだっただろうか。
あの現場で、浦和の猛烈過ぎるコールに煽られつつ、そして愛するチームの選手達が頑張っているのを目の前にしていながら敢えて無反応を貫くというのは、実際のところ相当辛かったんじゃないだかろうかね。
・・・と、無反応でいる事の辛さを想像できる者にとっては、応援自粛というアクションは意味のある行為だったと思いますよ。何かしらの考えを喚起させるという点で。
でも悲しいかな、大多数の観客には理解されなかったんじゃないだろうか。

もう一つUSからすれば残念なことに、ゴール裏での応援断行派は想像以上に多く、そして統率が取れていました。自粛派と応援派の比率は、4:6かそれ以上に応援派が多かったように見えたですよ。いつものUSの位置最前列で熱烈に応援している集団がいたので、恐らくUSに代わる有志の熱烈サポがコールリーダーを代行していたものと思われます。
ついに札幌のゴール裏も分裂かあ!? なんて暗い気持ちにもなりましたが、その有志軍団とUSとの間で特にトラブルは無かった様子。あくまでお互いの立場は尊重していたんでしょうか。方法が違うだけで、札幌を愛する気持ちは変わらないでしょうから。

結果として、そうした応援派が多かったお陰で、さらにライト層には応援自粛というアクションの意味は届き難かったでしょう。中には、「あいつらがなぜか応援しなかったお陰で、試合以外に応援でも完全に浦和に負けてしまったじゃないか」と怒りを感じた人も少なくなかったんじゃないかと、あらぬ心配をしてしまいます。

ともあれ、いつもはUSとその周辺しか熱烈に応援しなかった札幌ゴール裏が、USが応援を止めてもいつもと近い応援ができるほど、いつもと違う人たちが声を出したということは、即ち一つの「変化」でしょうからして、USの問題提議には意味があったと言えるのかもしれません。

そして自分はその日、たまたまいつものゴール裏席を買い逃したのでバックスタンドにいたものの、もしゴール裏にいたならどんな行動をとっていたのか・・・。
いつもの座り席でマッタリ観てたんでしょうけど。w


監督については、また後日。

posted by ヨートク |10:01 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年10月27日

見事な消化試合

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第30節
札幌 1-3 川崎フロンターレ


まだ最下位を逃れる可能性があることをキレイに忘れていた俺です、こんにちは。
後半からネットで観てました。ボンヤリ気分で。

ボンヤリしていたのは選手達も同じだったようで、ほとんど有料シュート練習状態。
しょうがねえか。
そんな思いしか出てこないね。

ダヴィが一点獲ったけども、結局コイツだけかよ、とか、結局コイツ頼みだよ、とか、心ここにあらずの奴に活躍されてもなあ、とか、ネガティブなイメージしか沸いてこない。
アンデルソンが途中で下げられたけど、こんなんじゃーやっぱり来季の契約は無理だろうかね。

マーカスの試合後のコメント、「サイドバックにはようやく慣れてきました」なる発言に軽くショックを受けてみたり。
ようやく慣れてきたマーカスより劣るのかね、その他の選手達は。

そんな中でも解りやすく気を吐いていたクライトン様と砂川は偉いな。
砂川には是非来季も赤黒のユニフォームを着てもらいたいものよ。二代目ミスター・コンサドーレはお前だ!?


・・・で、りょうぼさんまでが嘆くほどにユルユルになってしまったチームに対して、USの方は緊張が高まってる様子ですね。
応援自粛っつーことだけど、札幌を応援する歌が聞こえてたよな。あれはUS以外のサポの声か?

USについては、私もそれなりに思うところがあるけども・・・例によって長くなりそうなので、またそのうちに。(^^;)


しかし、こんなんで浦和戦はどーなっちゃうのかね。浦和もチームはかなりバラバラみたいだけど。
バラバラダービー?

posted by ヨートク |17:45 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年10月20日

優しい振る舞いは出来ない

2008 J LEAGUE DIVISION 1
札幌 0-2 柏

試合自体は、まあまあ頑張ってくれてたのかな。
でも死に物狂いというほどではなかったね。
後半の砂川とクライトンあたりの必死さは伝わってきたけど。

雰囲気的には普通に負けて、選手、観客の多くが淡々と受け入れていたように感じます。
かく言う自分も淡々な一人。大きな怒りも無く、大きな悲しみも無く。

それでも、最初に降格したあの12月6日、マイナス5度の雪がちらつく室蘭では涙を流してコンサドーレコールを叫んだ一人だったんですけどね。
三度目ともなれば単純に慣れるし、色々大人になった目には、昔は見えなかったものも見えるようになってしまいました。

降格は当然。
できるなら、その、当たり前の予想を覆す活躍を見たかったし、三浦監督にはそれができるのではないかと期待していました。

今こうして降格が現実になった時、残念で悲しくはあるけど、それは十分過ぎるほど予想されていたということ。スタジアムで涙が流れたり、HFC、チームに対して激しい怒りを感じたりというほどではない、というのが正直な気分ですね。


さて、試合後。

挨拶にやって来た選手達に、どんな態度を示すか迷いました。
「お疲れ様」の意味を込めて拍手したい気持ちは大きかったけど、何しろ降格というJ1チームとしては最悪の結果を出してしまった直後です。
チームは残留のために全力で取り組んでいてくれたはずだし、我々もそれを第一に願っていた。その目標が敗れたにもかかわらず、それまでと変わらず拍手をしていたら、極端に言えば「J1残留をしようがしまいが観客にとってはどっちでも構わないのか」ということになりはしないでしょうか。それでは逆に本気で残留を目指していた(はずの)選手達に対して失礼ではないのか。

私はそう考え、さりとて親指を下に向けながらブーイングを食らわすまではさすがに出来ず、結局腕を組んだまま黙って立って見ているだけでした。
選手の最後尾で一人、深々と頭を下げる大伍にはちょっとだけ涙が出そうになりましたが、ある意味嬉しくもありましたね。


あと、監督が即刻辞任を表明すると思い込んでいたので、引き続きベストメンバーで消化試合を戦うとの宣言にはちょっと驚きました。
USの居残りに対する村野さんの説明&社長の挨拶動画も見ました。

その二つの事柄について感じることは多かったですが、長くなるのでまた後日においおい。

posted by ヨートク |05:32 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年10月18日

三原さんキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!

なんと、故郷で実家の豆腐料理店で二代目修行していたそうな!
今知りましたよ、ええ。はかたんウノ情報でね!

両足の大怪我を乗り越えつつJ1、J2、JFLと一通り経験して往生の末の人生リスタートでまだ30なら全然OKでしょう!

三原といえば、私的にはタイミングが早いワンタッチでのスルーパスが印象的。自陣左サイドから新居の足元にスパッと通したパスが一番記憶に残ってます。ゴールもしたんだっけ?

自分的に入団当初からなぜか妙に気になる選手で、当事の若造ばかりのチームにあって三原と砂川は超世代軍における三沢と川田のような存在に思えた・・・というかそうであってほしかったのですが。
当時の砂川はまだプレーに迷いが多い不甲斐無い選手で、三原はなかなかレギュラーに定着してくれないもどかしい選手でした。
その後10番を背負うものの、怪我もあり結局輝かしい活躍を見せてくれることはなかったけど自分の中ではなんとなく思い出深い選手の一人です。めったに行かない練習見学で、間近で見たのもいい思い出です。

丸いボールから四角い豆腐に相手を移しても、頑張れ三原!


・・・それにしても元スポーツ選手って、引退後は飲食店に関わる例が異常に多い気がするけど、何でだ!?
単に、普通の社会人になった場合はその情報が流れないからかな?(^^;)



つー訳で日曜は行くつもりですよ。今のところ。

posted by ヨートク |07:31 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年10月05日

繰り返されるガッカリ感

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第28節
札幌 0-5 磐田

ここのところめずらしくブログを頻繁に更新し、自ずと札幌について考える時間が増え、「万が一ここから奇跡的なことが起こったら面白いな」とリアルに思えて来たけども。

やっぱり・・・と言うよりも「そこまでか!」と驚かされる木っ端微塵ぶり。
スカパーに入ってないので試合は見れてないけど、今季最悪という声があちこちで挙がってるのを見ると、ワーストかどうかはわからないもののダメ試合であることは確かみたい。
ダヴィショックを払拭するどころか、不協和音を与えたんじゃないかという不安がそのまま現実になったかのようだなあ・・・。


ここまで堕ちてもまだ降格が確定していないのは、逆に残酷だな。
恐れたとおりの生殺し。

ここから絶対に全勝しろ!! ・・・なんてことは俺は言わん。
ただ、選手の連中には、これからの残り試合をどう戦うかによって、自分の選手生命にどんな影響を与えるのかをちょっと真剣に考えて欲しい。

そして、三浦続投希望派の自分としては、これ以上無様なスコアを積み上げて、「続投は絶対に有り得ない」とHFC、サポに思わせないで欲しいと願うのみだ・・・。

posted by ヨートク |17:48 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年09月29日

ハートの弱いオレ

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第27節
札幌 1-2 FC東京

頑張ったじゃないか。良い試合だったよ。ありがとう。

監督、選手達にそう言葉をかけたところで、どれほどの意味があるだろうか。
「残り試合で修正すべき点は?」との問いに答えた監督の一言、「ケガ人を出さないことです」にはあまりにも多くの意味、言葉に出来ない思いが含まれている気がしてならない。

ダヴィは確かに素晴らしい選手に成長した。でも逆に、その素晴らしい選手頼みとなってしまった今年のこれまでのチームをあまり好きにはなれなかった。
ダヴィが去った今、アンデルソンをはじめとする攻撃陣はやっと自覚が増して、期待するような攻撃を見せてくれたように思える。

守備の弱さは毎度指摘されることだが、現在DF役を担当している連中を責めても意味は薄いのではなかろうか。ほとんどが本職のポジションではないし、控えの選手よりも別ポジションの選手を宛がった方が良いという状況がそもそもマズイ。
それに加えて、重要な守備要員であるはずのボランチの一人は試合時間が進むに連れて前線に飛び出していく時間が増えるのだから、試合終盤の失点の多さは当然と言えば当然か。
かと言ってクライトン様を責めるのもまた難しい。彼のお陰でどれだけ得点機が生まれたことか。

試合前で既に可能性が限りなくゼロに近かったにも拘らずあれだけの試合を見せてくれた我々のチームを誇らしく思い、試合後に拍手を送った。

勝てなかったけど、良い試合を見せてくれて嬉しかったよ、頑張ったじゃないか、と。
ションボリする息子を優しく励ます親のような気持ちで。

でもそれは、考え方によっては凄く失礼な姿勢だとも思う。
同等の目線に立った戦う漢同士ならば、労わる以上に、「下を向くな! 諦めるな! 次から全勝するんだ!」と声を張り上げて大きなサッポロコールを送るのが正しいだろう。

しかしながら、そんな気持ちは自分のハートからは出てこなかった。
ただ、お疲れ様、ありがとう。そんな気持ちだったというのが正直なところだ。

これから生殺しの期間が続くことになるが、この苦しさも必ず今後のプラスになると信じて、監督、選手の皆さんにはしばし耐えて欲しいと思う。

posted by ヨートク |10:17 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年08月18日

悔しいッ…!

昨日はウチに嫁の両親が引っ越してくる日だったのでドームへは行かなかった俺ですお久しぶり。

ドームの試合だから中継あるかとも思ったけど、考えてみりゃあオリンピック中に札幌の試合なんぞ放送する訳ないわな。

引越しで慌しい中、ちょこちょこネットで経過を追ってたんですが。やっぱりマーカス投入にはひっくり返ってしまいました。監督のコメントを読むと、劣勢だった相手がシステムを変えてきたので芳賀の負担が増え、それをカバーするためにマーカスを入れた、ということらしいですね。つまり、トリプルボランチと。でも実際はマーカスを入れて初めてダブルボランチになったのかもね?
京都の一点目は不運な要素が大きかったようだけど、二点目はいただけないですな。取られ方も取られたタイミングもダメージが大きい失点だったことでしょう。

いやしかし本当に厳しい状況に追い込まれました。こうも勝てないとは。
自分的には三浦監督だからこそ去年勝てたし、今年も勝ち点こそついて来なかったものの惜しい戦いを続けていたんだと思ってますが。ここまで悪い結果が続くとクラブとしては何か手を打たなくてはならない訳で、その手段の選択肢の中の監督交代という「劇薬」を使う可能性は高まってしまうのは止むを得ないところかもしれません。

是非とも今の陣容で勝ち点を伸ばして欲しいんだけどなあ!

posted by ヨートク |10:39 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年07月06日

次につながる連敗??

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第15節
コンサドーレ札幌 2-2 清水エスパルス 

何としてでも欲しい勝ち点3が取れなかったと見るか、勝ち点1は確保したと見るか、前半のダメっぷりをもって糞試合と取るか、後半の頑張りを評して試合中に持ち直せるようになったと取るか、新戦力を獲っても失点は減らず攻撃にも大きな効果は無かったと判断するか、結果はともかくチーム力は上がってるはずだと判断するか・・・。

サポ的にはどう考えるべきか非常に難しい試合でしたね。降格の無いJ2だったなら悩むことなく「頑張ったな、次は最初から頑張れよ!」なんつって気持ち良く拍手できたかもしれないけど。
試合後のゴール裏からの「サッポロ」コールは、選手の戦いぶりを良しとしての声援だったのか、試合とは別に退任するHFC社長へのねぎらいの表現だったのか・・・。

でも選手のコメントをみると、なんだか驚くほどポジティブ。傍から見ているとそれほどではない気もするけど、本人たちは結構手応えを感じているのかね? 口を揃えて「次につながる内容」と言ってるようなので、それを信じて次につながる敗戦だったと考えておこうべか。
でも、次につながる連敗なんて聞いたことねえぞ!(゚∀゚;)

ところで、後半頭から柴田に代えての池内投入には驚いたね。池内応援派としてはヤツがゲームに出るのはそれだけで嬉しいし、結果的にゴールも決めたので大成功ってことになるけども、監督のコメントによると、失点に絡んだから柴田を下げたと。
これはつまり、いつまでたっても失点が減らないDFへのテコ入れ策として、失点の責任が大きいDFは試合中に替えるぞ! ってことなんだろうか?
そうだとするとちょっと大胆な采配に思えるけど、それはそれで緊張感が増して集中力も高まりそうかも。特に柴田には今後大きく伸びて欲しいし、苦い良薬として欲しいところ。

で、クライトン様が出場停止の次節のボランチには、思い切って(?)カズゥを希望する! クライトン様加入以降、パサータイプを置いた戦い方がチームに馴染んでいると思うので。キッカー問題も解決するしな!

ま、本当に使って欲しい選手はまた別にいるけど、未だベンチにも入らないのでは名前を出すのも憚られるな・・・。(;´_`)

posted by ヨートク |07:13 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年06月30日

次に繋がる負け?

金持ちの子供になれて良かったな。ちょっと欲しがりゃあ高額なオモチャでも買ってもらい放題じゃねえか!(挨拶)


2008 J LEAGUE DIVISION 1
コンサドーレ札幌 2-4 ガンバ大阪 

えー、ついに再開したリーグ戦。攻守にテコ入れを施して挑んだ我々札幌は木っ端微塵にされた訳ですが、アンデルソンと箕輪は概ね期待通りに力を発揮してくれたそうで。順位的に厳しさが増しているものの、今後への期待を持っているサポの皆さんは多いことでしょう。
当然のように試合が観れていない自分としても、これだけ新戦力の二人にポジティブな評価が出ていると次の厚別への期待が増してしまいます。

てゆーか、ズバリ、次は勝つよ。
連敗中の清水戦、二人の新戦力という材料が揃えば、ちょっと前からのサポなら真っ先にあの清水戦を思い浮べずにはいられないよな! あの時はドームだったけど。
チームのメンバー的にも半信半疑な部分があったかもしれない新入り二人が頼りになるとなれば、来週までの間にまたチーム力が上がるに違いない! 病み上がりの選手も含めて連携が高まっていることでしょう。

てか、今の清水相手に最悪でも勝ち点1を奪えないようじゃあお先は真っ暗だ!?
どうか、遅い厚別開幕でドカンと喜びを爆発させてもらいたい! とりあえず一試合毎に入れ替え戦圏の争いをしたいぜー!!(゚∀゚;)

posted by ヨートク |10:11 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年05月07日

クライトン様ボランチ固定論に一票

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第11節
コンサドーレ札幌 1-3 東京ヴェルディ

私には思いもよらないことでしたが、今サポの間ではみうみうバッシングがかなり高まってるとか。
結果として勝てておらず、降格の危険が高いままなんだから、現場の最高責任者に風当たりが強くなるのは健康なことと言えばそうですかね。
ま、私的にはみうみうよりも遥かに下回る本当の最悪監督や最悪采配を何度となく見て来ているので現在の監督が最低だなんて露ほども思いませんが!

とはいえ、クライトン様をFWに置くのだけは今回限りにして欲しいのは皆さんと同じです。
システムやら戦術やら難しいことを語る前に、クライトン様はFWに置いたって常に中盤に下がってしまってFWの役割を果たしてくれないからね! せっかくボールを奪ってもゴール前にダヴィ一人しかいない状況になってしまう。

今回はクライトン様をFWに置いた前半のダメっぷりとボランチに下げた後半の素晴らしさであまりにもコントラストが強まってしまったけども、やはり中盤でちょっと無茶なパスや難しいボールでもキープできる選手がいると全然違うということを痛感しましたよね。お陰でセカンドボールを拾える確率も高くなり、マサにいい形でボールが渡る回数も増え、ボールを持てるマサがいるお陰で坪内が何度も何度も何度も大胆なオーバーラップを仕掛けることが出来る、と。

また、柴田の存在の大きさも改めて実感させられましたねー。ルーキーだし、この連戦での疲れによるパフォーマンス低下による先発落ちだと予想しましたが、そうだとしても頭から使うべき選手かもしれません。
来年以降は複数年契約にして、あっという間に流出しないよう細心の注意を払うべきです。

期待の宮澤は判りやすい輝きはなかったものの、普通に中山の代わりをこなせていたと思います。浮き球に競ってイーブンにできるし、中盤で味方がボールを持った時は積極的に動いていい形でボールをもらおうと工夫してましたね。
彼があれだけできるなら普通にダヴィと2トップで使って構わんでしょう。クライトン様をFWにしてチームのバランスを崩すよりもはるかに勝利の確率が高まると思えます。

試合後の監督のコメントには、自分の先発布陣のミスを認める意味合いがあったんじゃないかと思います。この大敗を機に、クライトン様FWシステムは封印し、従来のウチのパターンで勝ち点をもぎ取って欲しいですね!

この金銭的にも選手的にも貧弱な我々のチームをJ1の舞台に上げ、今後へ期待が持てるくらいの戦いを見せてもらえるのは三浦監督の手腕あったればこそ。私はまだまだ三浦監督を断固支持します!

posted by ヨートク |08:11 | コンサ戦記 | トラックバック(1)

2008年04月28日

残念気分の余韻が消えぬ間に浦和!

2008 J LEAGUE DIVISION 1
コンサドーレ札幌 0-1 アルビレックス新潟

新潟戦は本当にもったいなかったですね。
現場ではダヴィが手を出したようには見えなかったので、新潟選手のハデな演技による被害だと信じたかったんですが。頭を出していたとは。(・∀・;)

でも退場後も結構チャンスを作れていたし、ウチの選手達はいつも通り頑張ってくれたと思います。
ただ、このピンチに投入された謙伍の動きがイマイチだったのがどうにも残念です。こういう時に輝いてこそスターだと思われますが、今の彼はその器ではないようですね。期待が大きいだけに、今の不振が残念でならんです。

んが! そんな謙伍以上のチャンスの逃し方をしたのがソダン。まさか試合当日の朝に腰痛再発で欠場とは。もしかしたら先発FW出場の可能性だってあったかもしれないのに。そこでゴールでも決めようものなら、いつまでも語り継がれるネタ選手になれたのに!?(゚∀゚;)
痛いのを押して無理に頑張っていたけど早朝の状態でダメだと判断したってことかもしれんですけどね。
いずれにせよ、この未曾有の逆境にミスター・コンサドーレ候補だった(←過去形?)曽田がチームの力になってくれないのは残念至極。


しかし・・・もう明日に迫ってしまった浦和戦は、過去に例を見ないくらい勝利の可能性が低い戦いですな!
チームは怪我人&出場停止&ハズレ外人によってフルメンバーでさえ物足りない攻撃力が文字通り半減。ただでさえ勝率激減の中二日スケジュール。移動のロスとアジア一を誇るモーレツサポ軍団が待ち構える浦和へのアウェイ。その浦和は長らくノーゴールだった高原が2ゴールの爆発&トーリ王の2ゴ−ルで、ただでさえ超絶な戦力のチームの士気が盛り上がり中。等々・・・。

でもそんな時だからこそ、うっかり勝ってしまえば最高に痛快なんだが!!
恐らく出場機会が訪れるであろう宮澤のミラクルゴールに仄かな期待をしつつ、ドローでも奇跡といわれそうな中、せめてその勝ち点1をもぎ取って欲しい。
バモー!!

posted by ヨートク |11:36 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年04月20日

頑張ったから上出来

2008 J LEAGUE DIVISION 1
コンサドーレ札幌 1-1 ヴィッセル神戸

未だに「アウェイでドローは上出来」というフレーズに違和感と嫌悪感を感じるピュアな中年・オレですこんばんは。

「ドローで上出来」かどうかは、アウェイかホームかではなく、試合内容で判断すべきなんじゃないのか!?
・・・という訳で、データを見るとめちゃめちゃにシュートを打たれていながらドローに持ち込んだ今回のドローは上出来の部類に入るでしょう。かなりミラクルなゴール間際クリアも連発していたらしいし。何よりお菓子杯なんぞのせいで中二日の三連戦だったんだから、これまでならサックリ負けているところをかなり頑張って負けなかったらしいので、今のチームにこれ以上望むのは残酷かな、と。

それでもやっぱりちょっと残念なこと。
今だ炸裂しない岡本。
あまり役に立たなかったらしいマサ。
曽田のFW投入の実現。w

そのFW・曽田は何と今日のサテライトリーグで実現したらしいですね!
特筆すべきプレーは見られなかったようだけど。www
ネタ的にも面白いけど、やっぱりあくまでも中山の代役の域を出ないのかな・・・てゆーか、もう何年もFWの練習なんか全くしてなかった選手にFWとして役に立つことを望む方が間違いか。(^^;)

てか、そんな曽田への期待値よりもノナトへの期待値の方が低い現実をなんとした事か。
サテライトにも出てないし、もう完全にいないのと同じ扱いなんだなきっと。帰国の予定はもう決まってるかも。むしろもう帰ったかも?


しかしなんですな、これだけ勝ててない印象ながら、順位は今だ14位をキープですよ。我々より下に清水、新潟、べるでー、千葉の4チームがいる!
一つの勝利がとにかく重〜い!
恐れていたよりも何とか頑張れているので、今後も何とか粘って勝利を一つでも増やして欲しいもんですな・・・!!

posted by ヨートク |23:59 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

2008年04月14日

川口が変なんじゃない、ジュビロが変だ

2008 J LEAGUE DIVISION 1
コンサドーレ札幌 2-1 ジュビロ磐田

なんだか「勝ち点3」の重みが去年までよりズッシリ重い気がする今日この頃。皆様如何お過ごしですか。
また更新するタイミングを逃しかけているので、手遅れにならないうちに頑張って更新ですよ。w

いや〜、勝ってよかったですね磐田戦。かつてのグレートなジュビロを思えば、同じ相手に悲願の勝利を収めた感はゼロですけどね!w

でも本当、ウチの選手がみんな頑張ったのは事実ながら、やはりジュビロのダメさのお陰で勝てた試合だったと言えるでしょう。奴らは中盤でなんとなく華麗っぽくパスを回すものの、それがゴールを脅かす攻撃に直接繋がらない感じ。後半頭から名波が出てきてやっと、かつてのジュビロっぽさが僅かに香ったものの、それでもやはり昔の圧倒的迫力には遠く及ばない。

今年はこれまでこんな相手が多かった気がします。柏をはじめ、川崎も調子が上がらないし、横浜も実は内容はイマイチだったと感じました。
リーグワーストの貧弱な戦力(しかも怪我人多数)を誇る我々も、頑張れば不調のJ1チーム相手に勝つことができるのは今後の希望になるかな・・・?
逆にシーズン後半になると調子を上げてくる他チームにまるで勝てなくなる可能性もあるかもしれないのが怖いところだけど、そこはウチもマサ西谷とかに復活してもらって何とか対抗したいところ。個人的には、終盤でのJ1残留を懸ける超大事な場面で宮澤が爆発してくれれば最高なんだけど。w

それにしてもなんですな、私的にはダヴィにおんぶに抱っこしてもらってる印象は薄かったのに、実際はモロにダヴィの存在が勝敗を大きく左右してますなあ。クライトンももちろん素晴らしいものの、クライトンだけでは勝てない。ダヴィがいてはじめて勝率がグッと上がるという・・・。
去年はかなりイライラさせられた彼だけに、なんだか不思議というか納得いかないというか、妙な気分です(笑)。

あと、すっかり株が上がった柴田と吉弘のセンターバックはバッチリ安心して見ていられました。もうこの二人で固定してもらいたいですね!
さらに、坪内が今回もそこそこ力を発揮していた一方で、平岡がまた地味に良かったように思います。何気に攻撃的で、敵サイドをえぐるタイプではなさそうだけどサイドバックっぽい印象。
取り敢えずはこのままのDFラインで何試合か見ていたいですね。

最後に、中山の負傷が心配です・・・。




おっと、tonan前橋への移籍決定おめでとう!>関

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2008年04月06日

まさか、ダヴィが恋しくなるなんてッ・・・!

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第5節
コンサドーレ札幌 0-1 FC東京

なんつーか、何か語りたくなるような要素が少ない試合だったと申しましょうか。
曽田が致命的ミスを犯すのを見るのはこれで何度目か判らんし、序盤での決定的チャンスを外したのが最後まで響くのを見るのも飽き飽きだ。当然、それらについて何か語るのも飽きている訳で。

でもまあ、無理やりポジティブなことを言えば、殴られっ放しで終わるようなことにはならず、ほんの少しでも逆襲して敵を脅かしただけ頑張ったと言えなくもないか・・・?

ヒーローになれるタイミングで投入されたノナトだけど、最初のミスキックには失笑しちった。次のチャンスはあるのかな・・・。

イライラしっ放しだったクライトンと、ハーフタイムにインタビューされた時の、キレぎみの監督が印象的。

あのハーフタイムの監督インタビューって、即刻止めてもらいたいね。時間の無駄でチームにとっては悪い影響しかない。

通常の週一ペースに戻る時節はもう少しマシな試合を見せてもらいたいなあ。
正直、久々に生で川口が観れるのが楽しみだけど(笑)、見事磐田のレギュラーに成長した加賀をドームに迎えられるのはもっと楽しみだ。思いっきり拍手するぞ! もちろん活躍して欲しくないけど。

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2008年04月03日

ライバルだった時代もありました

2008 J LEAGUE DIVISION 1 第4節
コンサドーレ札幌 0-2 川崎フロンターレ

平日のナイターは酷く外出し辛い気分なのでドーム参戦をスルーしてしまったヘタレサポの俺ですおはようございます。

昨日は内容的にも良くないままフツーにやられちゃったようですね。
元々ナイスゲームの直後にはダメダメぶりを発揮するのが常ではありましたが・・・。思うに、ウチは毎度自分達以上の相手に100%以上の力で戦ってはじめて勝てるかどうかという状態だとしたなら、J2時代よりも一試合当たりの疲労度が大きくて週に二戦のペースの時はこれまでよりも遥かに勝率が下がってしまうのかもしれませんね。昨日は頼みのクライトン様もお疲れだったらしいという説もあるし。

その点から考えると再び中二日で戦わねばならない土曜日のFC東京戦もあまり期待できそうもないかもしれんですなあ。
でも、怪我で欠場してしまったというダヴィは期せずして休みが取れたし、キングマサがやっと復帰したし、やっぱり柴田はイイらしいし、何とか一泡吹かせて欲しい!

それにしても、曽田のキーパー姿が生で見られなかったのが悔やまれる・・・!(^^;)

posted by ヨートク |06:26 | コンサ戦記 | トラックバック(0)

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