2008年12月05日
マジなリセット一日前
戦力外選手について何を書こうかと思ってるうちに書き込むタイミングを逃したオレですこんにちは!
明日はいよいよ最終戦。
でもなんつーか、いつもの最終戦よりも最終回的空気が強いよな!
監督、主力選手たち、外人選手たち、コーチ、GM・・・。みーんな明日でオサラバだ。
せつねえぜ。
ヨンデの生の声も読んだヨ。w
やっぱり大の大人でも戦力外を食らったら泣くんだな。
いや逆に、泣けるほど頑張っていたと考えるべきか。
結構志高く完全移籍してきたイメージあったしな。あまり役に立ってもらえなくて俺も残念だ。明日は出れるといいなあ・・・。
もちろん俺的な明日のお目当てはだびーのサヨナラゴールでも優勝の行方でもない。
池 内 の 生 き 様 だ!
マルキーニョスを止め、ゴールを奪っての池内祭りを期待する。
もちろん試合後は鹿島サポからも大池内コールが・・・って、引退する訳じゃないんだからそんなことにはならんか。でも選手紹介時にはどでかい拍手を頼むぜ!
あと、秋春制の反対署名しないとな。
正直、自分は「絶対」とまでは思わないけど、反対ではありますよ。
そして最後には、去年まさかのJ1昇格を実現してくれた三浦監督に感謝の気持ちを込めて大きな拍手を贈ろう。
今年の成績が悪いからといって、いきなり石持て追い払うような真似は俺にはできんよ。それが世界のサッカーのスタンダードの真逆であろうとも。
posted by ヨートク |10:14 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年12月01日
最後のスター
どうやら来季はまたしても生でカズを見られそうなのが嬉しい俺ですこんにちは。
「もうこれが最後だろう」と思ってから早数年。サッカー選手には、心の底から未練が無くなるまでプロを続けてほしいと思っている自分としても、カズの現役ぶりにはただひたすらに脱帽でございます。
来年はJ2の舞台でカズゴン対決か!?
しかし一方、これまた自分にとっては特別な選手、池内がまさかの契約なし通告・・・。
確かに最終ラインの選手としては若干の不安定さが気になる池内ではあるけども、まだまだ十分に使える・・・ましてやJ2であればなおさら心強い戦力になってくれるであろうと、再びのチーム得点王を狙うくらいの活躍だって見込めるだろうと期待していたのですが。
一応、本人の口ぶりでは、実力云々よりも資金面の問題でチームは苦渋の判断を下した・・・ということらしいので、池内の実力を信じる応援派としてはそれがせめてもの救いと言えるかな・・・。
事実、千葉が獲得を検討しているとかしていないとか。能力だけを見れば欲しがるチームは他にもありそう。いきなり引退に追い込まれるようなことにはならなそうで良かった。妻子を抱えるサッカーしかできない31歳がいきなり無職になるととてつもないことになりそうで恐ろしい。
思えば池内は自分にとって最後の「室蘭大谷のスター」だったかもしれない。
高校サッカーといえば室蘭大谷、下手すると北海道のサッカー=室蘭大谷、即ち、俺たちのチーム=室蘭大谷という図式が自分の中に完成されていた十数年前。高校選手権で右サイドバックでありながらハットトリックを達成する記録を作り、オリンピック代表候補に名を連ね、鳴り物入りで柳沢&バーモントと共に王者・鹿島に入団した池内は北海道の誇り、俺の誇りであったのだ!
その後コンサドーレへ意識がシフトしたことと、室蘭大谷の道内での絶対的地位がすっかり揺らいでしまったことで、「室蘭大谷のスター」は自分の中でいなくなってしまったというのが正直なところ。
池内を見る時、あの熱かった室蘭大谷への気持ち、燃えていた自分を少しだけ思い出すことができる。
そんな池内が一度ならず二度までも地元にやってきてくれて、思いがけず長い間活躍してくれただけ幸せだったと思わないといけないだろうか。
財前よりも、小野よりも、阿部よりも、そして尽よりもずっとずっと輝いてくれた。願わくばJ1の舞台でさらにもう一花咲かせてほしかったところだが・・・。
いや、その願いはまだ絶たれた訳じゃないね。どうか、個人でJ1残留を果たし、新たなユニフォームでも活躍して欲しい。「また池内か!」と爆笑させてくれ、イケ!!
今までありがとう、これからも頑張れ、そして最終戦は勝ってくれ!
・・・ん? 名古屋戦?
パリのクリスマスの美しさには程遠いものの、それなりに劇的な試合だっただろうかね。でもそれは単にグランパスの自作自演でしかなかったよな。
ウチのチームは完全なる抜け殻だった。てか空気読み過ぎ。
こんな魂の入ってないチームを見るのは辛いぞ。
もうカンベンしてくれ。
posted by ヨートク |13:10 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年11月26日
さようならクライトン様!
◆コンサドーレ札幌 MFクライトン選手は父親の心臓病が悪化し入院した事を受けチームと協議した結果、本日チームを離れ帰国する事になりましたので報告いたします。
■クライトン選手のコメント:
『今季J1残留という目標に向かって、プレーしてきたが達成することが出来ずにサポーターや応援してくれたファンの皆さんには大変申し訳ないです。今回、このような形でチームを離れることは非常に残念ですが、残りの試合、チームメイトが勝利してくれることを信じています。サポーターの皆さん、今後ともチームへの応援宜しくお願いします。』
二試合を残して緊急帰国。事実上のおさらばですな。
チームが残留か否かのギリギリ状態だったとしたら非常に難しい決断をしなくてはならなかったところでしょうか。とっくに降格が決まっていたのは、クライトン様にとっては不幸中の幸いだったね。
クライトン様、今シーズンは本当にありがとう!
急な加入だったにもかかわらず、予想を下回る戦力だったであろうにもかかわらず、そしてシンジラレナイ不運が連発したシーズンだったにもかかわらず、今まで屹然とした態度で戦ってくれて、サポとして嬉しかったよ。
降格に関わったことが無かったという経歴に泥を塗ってスマン。
赤黒の姿はこれで最後だろうけど、来年は別のリーグかつ三色の雄姿を応援します。
さらばだ!
・・・とまあ、ここへきてまたしても離脱者ですよ。本当に今年は酷い。
でも「若手にチャンスを」的な流れにはむしろプラスではあるな。
次節もカズゥ先発は間違いなしか? 宮澤先発もあるかも。残り僅か2試合となったJ1での戦いを、少しでも多くの選手にプラスにしてもらいたいもんだ。
いやー、それにしてもコルドバ獲得情報には驚いたな!!
元コロンビア代表でコルドバつったらそりゃあ焦る。w
もちろんあのコルドバじゃなかったけど、こっちのコルドバはまだ若くて逆に楽しみな部分もあるね。第二のダヴィにできる可能性があるかも。パスも買い取るのかな?
・・・全然ガセだったりして。w
・・・べるでー戦?
サックリ勝たせなかったという意味では良かったね。
道連れはべるでーとマリノスを希望します。
ん? クライトン様と再会か!?w
posted by ヨートク |14:07 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年11月08日
嵐の日に静かな嵐が
いよいよやってまいりました浦和戦の今日。
何かと嵐の予感を漂わせるドームの様子に合わせるように、天候はみごとなまでの荒れ模様。まだ11月も初旬だというのに、こんな風雪に見舞われるとは。
いっそ厚別でやった方が勝てる確立は高かったかもな。w
で、どーゆー訳だか三万人の入りの予想だそうで。
浦和から大挙押し寄せる8千人だかの大群はともかく、ここぞとばかりに沸いて出る浮動派が何となく釈然としないような。まあHFCが儲かるのはチームにとっていいことだけど。
しかし自分は人ごみが大嫌いなんでねえ。観客が二万人を越えると会場への行き帰りが激烈にウザくなるので気が重くなってしまいます。
幸か不幸か今日はSB席でロンリーサポーティング。自由気ままな単独行動ということで、去年まで住んでいたドームから歩いて15分ほどのアパート周辺の空き地に車を停めて行こうと思っとりますよ。そーするとドームへの行き帰りは大多数とは逆の方向になるので非常にラク。
今日に限ってまさかのレッカーはカンベンな!
それにしても、今日は楽しみですよね。三万もギッシリ入っていながら両ウルトラが沈黙とは、一体どんな世界が広がるものか。恐らく札幌側からはバラバラと応援コールが発生するものと思われますが。
何かしらのドラマの予感がします。
あっと、ここへ来て柴田のスタメン復帰は嬉しいよね!
上原君も、ようこそイバラの道へ!
是非役に立ってもらいたい。
・・・そんなとこか。←試合は!?
じゃー、もうちょっと仕事してから出発だ!
posted by ヨートク |10:25 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年11月05日
ギー!!(TдT)
◆10月30日の練習中に負傷した、高木貴弘樹選手の診断結果をお知らせいたします。
高木貴弘 選手(背番号28 GK)
左膝後十字靭帯断裂
全治3ヶ月
まさか、悪夢の怪我人コンボ期間がまだ続いていたとは!
降格は決まり、ビジョンは決まらず、それでいてチームのダメ加減は相変わらずという、無駄に試合を絶賛消化中の今、そんな大怪我を負ってしまうなんて・・・。
うう、今までありがとうギーさんよ。
去年の大活躍を思えば今年の不審は残念だが、お前の雄姿をしばらく忘れない。
縁があったら来年も会おう! J2のピッチで。
鶴
posted by ヨートク |15:44 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月31日
オシムネタネバルネ
しょーがなくSB自由席を買ったオレですこんにちは。
鹿島戦も早めに買わないと危ないかもな・・・。
本人の来日&否定(?)でサックリ収束したかに見えたオシム親子招聘ネタですが、まだ燻ってるみたいですね。
一説によると石水氏が暗躍しているとかいないとか。
今日の報道でも「幹部が独自で交渉を続けて云々」とあります。
わかったからもういいよ、と一笑に付されそうな感じですが、私的にはむしろオシム招聘の可能性が高まっている気がしてならんような。
野望を実現させることにかけては人並み外れたパワーを持つ人物であろう石水氏が、未定のままのHFCの方針を他所に本格交渉直前まで事を進めて社長に突き付け、「あとは会社の判断に任せる」とばかりに腕を組んでいる姿が想像されます。w
社長は報道が先行することでスポンサー等々への対応に苦慮しているとの報道でしたが、同時にオシムのネームバリューと期待値の高さを正に身をもって痛感したはず。
「オシム総監督が実現するならスポンサーの継続、てかスポンサー料の増額も・・・」的な姿勢を見せるスポンサーがいなかったとも限らない。ニトリ辺りは「可能性があるなら協力する」とか言いそう?
もし実現できる可能性が低くないなら、爆発的に注目度が増す賭けに打って出る可能性も決して低くない気がします。J2落ちで全てが苦しくなるだけに。
「アマル監督」は賭けですが、イビチャにサポートしてもらうのは確実にプラスでしょうしね。
・・・それにしても、前回の『Fの炎』然り、最早完全に三浦監督はクビということで決定しているものとして話が進んでるな。(´∀`;)
posted by ヨートク |17:03 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月30日
完売シテタ━━━Σ(゚д゚lll)━━━ !!
浦和戦のB自由席が完売してるじゃないっすかー!!
今知った!(・∀・;)
たくさん客は入ると思ってたけど、まさか完売とは!
完全に油断してたぞ。まだ買ってなかった・・・。( ̄◇ ̄;)
うう、SB自由席を買うしかないか・・・。
一人寂しく応援だ。(;´_`)
posted by ヨートク |16:03 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月29日
一つ質問!(ほぼ私信)
>「これはもう事態の推移を見守るしかないな」と思わされた。
・・・というのは、だいたいどういった意味でしょうか?
@応援自粛に至る、納得できる理由を聞かせてもらった
A問答がかみ合わず、こいつらとは話にならないと感じた
Bその他
以上三つの中から近いものを挙げてもらうことはできますか?
素朴な興味なのですが、お答え頂けると幸いです。(・∀・)
無理にとは申しませんが。w
posted by ヨートク |13:56 |
コンサ雑記 |
トラックバック(1)
2008年10月28日
尊敬と嫌悪、二つ我に有
特に新しいネタが出てこないので(未確定な新人情報はスルー)、昨日書かなかったUSについてなんぞを。
まずハッキリ宣言したい。
私は基本的にUSを凄く尊敬している。
あらゆるものを犠牲にして札幌を応援することのみに人生を費やしているかのような姿勢には恐れ入る。純粋かつ熱いその愛情が、正直羨ましい。
とはいえ、彼らの多くはまだ若く、まだ札幌の応援以外にエネルギーを割かざるを得ない状況に置かれていないからこそできる贅沢なのではないか・・・とも思うが、それはまたちょっと別の話なので割愛。
そんな尊敬するUSではあるものの、突き詰めれば「好きで応援するだけの集団」に過ぎないとも思っている。
札幌を熱烈に応援するのは、単に自分がそうしたいからだよね?
誰かに要請されていたり、応援することで利益を得ている訳じゃないもんね?
ましてや、熱烈に応援することの見返りを、選手の頑張りや勝利以外に求めている訳じゃないよね?
という訳で、USであろうともサポ未満の一般入場客であろうとも、応援したければすればいいし、したくなければしなければいい。他の客に大きな迷惑をかけない限り、それは自由でしょう。
今回、USの応援拒否が物議をかもしているようだけども、応援拒否自体は別に何も問題はないと思う。
理由はどうあれ、彼らがやりたくないというのならしょうがない。
我々からUSに向かって、「お前らは応援のリーダーだろう、応援しろ」と強要するのもお門違いだと思う。
USが応援しなくとも、必要だと思えば他のサポから応援のコールが自然発生するだろうしね。
ただ。
もしUSが、その応援自粛をHFCに対する「制裁措置」だと考えているとするなら、大きな思い違いだと言ってやりたい。
冗談じゃねえ、お前ら何様だ、と。
先日の柏戦の後の居残り説明会。
あれは正直、動画を見ていて非常に気分が悪かった。汚い言葉で詰め寄るのは一部の人間だったかもしれないが、基本的な姿勢は皆同じだったのではないだろうか。即ち・・・
こんなに応援しているのにお前達は応えてくれない、許せない。
こんなに○○を願っているのに、お前達はそれを叶えてくれない、許せない。
こんなに愛しているのにお前達は解ってくれない、許せない。
こんなに真剣に情熱を注いでいるんだ、お前達も真剣に誠意を見せろ。
・・・・・・ストーカー?
自分的には何かちょっとヘンだと思うんだけど。
「こんなに応援してるんだから、どうか期待に応えてよ」と願うのなら、至極当然の普通のことだ。でも、「こんなに応援してるんだから、お前達は俺の期待に応える義務がある、応えろ」と詰め寄るのはおかしいでしょ。
実情をよく判りもせず、「社長辞めれ」とここぞとばかりに叫ぶ連中には辟易する。
お前は、お前の考える適任者を連れて来れるのか? そうでなければ、「もっとこの会社に適した人物を社長に据える事は出来ないんですか」と質問又は意見するに留めろ。運が良ければ、お前では到底解決できそうも無い事情を教えてくれるだろうさ。
そんなガキを含む居残り連中に、大人として理性的に対応した村野GMと矢萩社長には頭が下がる。
溢れる思いをどうしてもチーム首脳陣に直接聞いて欲しい、又は、首脳陣から直接チーム運営の方針をどうしても聞きたいならば、まずはそれ用の対話の場を設けてもらうようHFCにお願いすることからスタートするのが筋ではないだろうか。
どんなに愛を持っていたとしても、座り込みなどで強引に関係者を引きずり出し、ましてや自分の期待する言葉が聞かれなかったからといって暴言を吐き散らすなどという行為は、悪質なクレーマーと何も変わらないのでは?
USの、リーダーを自負しての応援ぶりは尊敬する。
でも、どうか、自分の立場を変に勘違いしたりしないで欲しい。
どんなに情熱を注ごうとも、HFCの人間やチームの当事者と我々観客の間には、絶対に越えられない壁が高々とそびえているということを忘れないでおくべきだろう。
・・・で、現在のUSの応援自粛宣言に対する率直な自分の感想は、寂しいから応援してくれればいいのに、です。(^^;)
posted by ヨートク |15:36 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月23日
未だ暗闇の中
ニッカンの「オシム総監督決定同然」報道は当然のようにガセだった今日この頃、サポの皆様如何お過ごしでしょうか。
先日は三浦監督の「引き続きベストメンバーで残り5戦を戦う」旨の宣言に驚いた訳ですが。
でも自分としてはむしろ責任ある行動だと思えて好感度アップです。この期に及んで。w
監督に限らず政治家その他の場合であっても、責任を取って辞任、つー行動ほど無責任なものは無いと私は思ってます。
何となく世の中のムードに倣って「ダメなヤツは責任を取って辞めるべきだ」と考えているヤングがもしいるとするなら、即刻その考えを見直してみて頂きたい。ノー・アイディア宣言をぶちかましてギブ・アップするのならともかく、また、シーズンを終えてから辞任するのならまだしも、責任を取ると称してシーズン途中で職務を放棄するのはいわゆる敵前逃亡ってやつです。
ダメなヤツは自ら辞めるのではなく、雇い主にクビを切られるべきでしょう。
・・・とはいえ、今回の三浦監督の場合、数日前に「シーズンが終わってからでは遅い。常識的な段階で(結論を出したい)」と語ったというじゃないですか。(by道新)
それが報道の通りのニュアンスの発言ならば、もしかすると監督は自らの今年の職務はあくまでもJ1残留であると考え、降格が決定したならその時点で職務は終了とみなしてチームを去るのが道理・・・と考えているのではないかと予想しました。
あくまで「結果」を最重要視するのがプロだとするなら、それも有り得る考え方だと思えます。
でも三浦監督は自分からサジを投げなかった。
一体どーゆーことなのか。
上記の監督の発言はもしかすると辞任を示唆するものではなく、実はHFCに対して「俺の首を切れ」というメッセージなのかも!?
そもそも雇われの身である三浦監督は「結論を出す」立場ではないですからね。
本人はあくまで雇われのプロ監督として、いつ何時でも首を切られる覚悟をしていると同時に、クビを宣告されない限りは全力を注いで契約期間の職務を遂行する、と考えているのでは。
・・・いや、あまりにも当然の話ですが。
しかしながら成績は最悪。本来ならもっともっと早い段階でHFCが三浦監督の首を切って、新たな監督を据えるのが「常識」でしょうからして、三浦監督は、「自分から辞めることは無いが、この状態を客観的に見てシーズン終了前に監督を交代させるのがプロフットボールの世界の常識だよ」という意味合いを含めて発言したのかもしれません。
「いちいち去就について質問するけど、あんた達もプロの記者なら当然常識を判ってるでしょ?」と。
ところがどっこい、HFCは新監督を連れてくることはしなかった。正しくは「できなかった」ということかもしれませんが。
現社長の発言を額面通り受け取れば、去年の実績をかなり高く評価していると同時に今年の成績には情状酌量の余地が多いと考えているということですね。
クビを宣告されないならば、監督としてはこれまで通り、自らのポリシーに則って指揮をとる、と。
でも問題なのは、現段階で来期以降のチーム作りのビジョンがHFC内で意思統一されていないということ。
ご存知の通り社長は三浦監督続投派なようですが、村野GMは、柏戦後の居残り軍団への説明を聞く限りでは三浦監督&自身のクビを示唆しているように思えます。
強化部長はすでに来期の外国人獲得に向けてあちこち飛び回ってるようですが、それはつまりビジョンが決まっていないままの見切り発車での活動ということですね。
・・・うーん、不安です。(;´_`)
最も問題なのは、来期のビジョンが不明瞭ゆえ三浦監督の扱いをどうするか未定のまま、いたずらに時間をロスしている(ように見える)ことですよね。
よーするに、目前に迫っている川崎戦を含めた残りの試合が全く無駄になってしまってはイカンでしょう! ということ。
三浦監督続投の可能性が高いなら現状のままでもいいでしょうが、クビの可能性が高いなら、このままクビ予定の人間に指揮させるのはどうなのか。
何となれば、コーチの誰かを監督代行に据えてHFCの来期を見据えた意向に則った指揮をさせる手もあるんじゃなかろうか・・・?
資格の問題もあるので、現実的にそれができるのかどうかはよく判らんけど。
ちなみに、例の村野GMの居残り説明では、「社長は就任したばかりでまだ何も解っていない人」なる発言がありました。「自分が今最もチームを理解している責任者である」とも。
ならば、もし村野GM辞任、三浦監督もクビ、社長は(HFC的に)素人、なんてことになると来期は本当にゼロからのスタートになってしまいそうで恐ろしいですよね。
チームの選手達も、HFCからクビを宣告する数はかなり少ないでしょうが、いい加減環境を変えようと考える者がボロボロ出てくるかもしれません。
いきなりリセットするようなことにはせず、これまでの蓄積を生かす形で、速やかに来期のビジョンを定めて欲しいものです。
・・・それにしても、オシムが「やりたい気持ちはある」と言ってくれたのは嬉しいですよね。
ズバリ、「札幌の監督をやりたい気持ちがある」という意味だとするなら、その発言だけで私は満足です。w
何かの間違いで本当に就任してくんねーかなー・・・。
posted by ヨートク |09:51 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月20日
所属はU-19代表チーム
◆この度、下記の日程で開催されます、AFC U-19選手権サウジアラビア2008にコンサドーレ札幌 宮澤裕樹選手が日本代表に選出されましたのでお知らせいたします。
■大会名 AFC U-19選手権サウジアラビア2008
■日 時 10月31日(金)〜11月14日(金)
選出オメデトウ!
心置きなく
行って来い!!!
posted by ヨートク |17:42 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月17日
和波さんキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
なんと、故郷でジンギスカン屋を開店していたそうな!
今知った。(゚∀゚;)
7年札幌で暮らして、引退して、飲食店を開店して、それで今28歳って。つくづく若いよなあ・・・。
選手としてはもったいないという思いが拭えないけど、長い目で見れば早い再出発は人生にはプラスになるかな。
3年くらい経って体が完治してから復帰しても31歳。まだまだやれるさ!w
日本のオーフェルマルスを目指せ!?
それにしても、選手としての最期をかなり寂しい形で終えたにも拘らず、そうして札幌に愛着を見せてくれるのは嬉しいよね。
我々が声援を送って、選手が試合で頑張ってくれるという図式はプロ選手とその観客としては当然ともいえる関係だけど、選手が引退しても札幌への愛を示してくれるというのは「商売抜き」というか、心底純粋な愛情に思えて余計に嬉しい。
商売でも頑張れ韋駄天!
posted by ヨートク |06:43 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月15日
監督の話。ヨタの。
急に報知が飛ばし始めましたな。
何か報知って、凄くスポーツ新聞然とした、根っからスポーツ新聞らしいスポーツ新聞だよな。
とにかくインパクト第一で、その為には報道する対象にネガティブな影響を与えようがどうしようが一切構わねえ、みたいな。
もちろん個人的な印象ですよ?
監督については三浦監督続投が好ましいのではないかという自分の意見はすでに書いたし、まだ未確定なまま改めてアレコレ騒ぎたくないなあ・・・、てか、そんな気力もあまり出ないや。って思ってますが。
他のサポの皆さんも結構似たり寄ったりなんでしょうか、更新リストを見るとさほど騒がれてはいない感じですね。
その冷静さがある意味頼もしくも感じます。
でもやっぱり、全体的にチームへの熱意がトーンダウンしているとも言えるかも!?
長年サポとしてチームを眺めてきて一つ辿り着いた真理は、試合内容がどうとかスター選手がこうとか不祥事がそうとか、そういったものは全て二の次で、プロサッカーチームにとってはとにかく何よりも「勝利」そのものが最も価値があるということですね・・・。
当たり前のようですが。
posted by ヨートク |07:46 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月09日
今後のメンバー
せっかく連日更新を続けてきましたが、今日はネタが無いっすね・・・。
しょーがないから、まだ終わってない今シーズンの今後について軽く考えてみましょうか。w
降格が決定してもいない現段階で来シーズンの監督の話ばかりしてるのが猛烈に腹立たしい集団も多いことでしょう。
さて。
事ここに至っては、来期に向けて有望な若手を試合に出して欲しいという意見があります。
私も昔はよくそう思ってましたが、一応毎試合が一発勝負のプロ監督としては、戦う前から勝利の可能性を下げてまで不透明な来期のための選手起用なんてなかなかしてくれません。例え明らかな消化試合だとしても。
なので残りの6試合も基本的なメンツは変わらんでしょうね。
ただ、若干考えられるのは、いわゆる「終戦」後に外国人選手がさっさと帰国したり、かなり無理を押して試合出場していた選手が治療に回るパターン。
ナビスコカップとかでも常に出場してきたクライトン様はもしかすると最後まで出るかも?
アンデルソンは来期へのアピールがあるから、やっぱり出るかな?
でもその二人もやっぱり体はかなり傷んでるはずだから、治療する可能性も否定できないな。
ダヴィはむしろ出なくて良し!(-_-)
とっととどこぞとの移籍交渉でもするがいい。少しでも高く売れてくれ。
怪我のパターンとしては・・・池内はすぐに治療だな。ヤツは来期も重要な戦力になるだろうし、大事をとって欲しい。
他には・・・みんな傷んでるだろうけど、試合に出ながらも特に酷いのは思い浮かばないな。
つー訳で、今後増える出場メンバーはこんなんでどうだ!?
中山
砂川
西 セイヤ
大塚 芳賀
坪内 西嶋 西澤 ヨンデ
ゆーや
SUB:ミヤザー マサ ヤス カズゥ マーカス ラビット ギー
おおっと、終わってないシーズンについて語るはずが、終わってからの話になってる!w
日本一諦めの悪い(らしい)集団に怒られるな。
ごめんなさい。m(_ _;)m
posted by ヨートク |18:15 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
2008年10月08日
続投希望ネタ一応最終回
アクセス数が高まり週間ランキング入りなんかをするとやっぱり嬉しいのでついまた更新してしまうオレですおはようございます。(・∀・)
さて、ちょっと前から監督について書いていて、昨日はモロに続投希望であることを宣言した訳ですが、その数時間後にHFCが続投要請するつもりであるとの報道が。
ずらりと並んだオフィシャルブロガーの皆さんの監督ネタエントリーをいくつか拝見したところ、意外なほど続投希望が多くて驚きました。つっても、「基本的に」という注釈がつくのがほとんどだけど。w
かく言う自分だって「不満はあるけど」ですけどね。
三浦監督の選手起用はディフェンス能力ありきらしく、使われない選手は徹底して使われない。三浦監督続投が決まれば、私的にここ数年で一番期待してきた智樹は退団間違いなしですね。(TдT)
一方で、ルーキーでも出場させたりもするし、長らくベンチ入りさえしてなかったカズゥの出場機会が最近増えているのを見ると、決して単なる好みとか監督の中で見切りを付けているということではないと思いますが。・・・当然か。
続投を熱烈反対している人の多くは純真で、それゆえ贅沢である傾向が強い気がしますね。
「続投ならもう観戦しない」的な事を断言する人が何人かいたのが印象的。今年以下の本当の意味でのクソゲームを、金を出して長いこと観て来た自分からすると、この程度で見切りをつけて試合を観るのを辞められるとは羨ましい。w
ともかく、意外と冷静に続投を希望する諸氏のブログを読んでいると、なるほど確かにそれが最も現実的で、HFCの実情を考えればむしろそれしか選択肢は無いと思えます。
もちろんもっと良い監督を連れてきたいのは山々でしょうが、とにかく金が無い。さらに監督の当たり外れは外人選手と同じように宝くじ的なバクチ要素が強い。選手ならさっさと挿げ替えることが出来ますが、監督だと選手のように簡単に交換できません。
よほどダメな監督でない限り、まずは続投を基本に考えるのが最もリスクの少ない道ですね。
逆に、HFCが望むと望まないに関わらず、もし監督を換えることになったとすると、どこらへんの人が来てくれるんでしょうね。
予算はJ2の中でもトップではない。抱える選手はJ1基準に届かない。北国のハンデを持つ。もちろん自身の年棒もJリーグ最下層・・・。
三浦監督がそうであったように、「ちょうど新たなチャレンジをしてみたい気分でいる実力者」がいるのかな?
・・・アジアの大砲氏とかが来てくれると素晴らしいかも。一応OBだし。J2もJ1も良く知ってる。
横浜時代の年棒はいくらだったんだろう。
あとは、そろそろほとぼりも冷めているということで、柱谷兄とか。
傷心の反町君とか。w
甲府を強くした監督は誰だっけ?
・・・うーん、うっかり夢が広がりそう。w
でもやっぱり、再来年J1で戦う可能性を少しでも高めるなら三浦監督でのチーム作りを継続するべきでしょう。きっと。
posted by ヨートク |06:56 |
コンサ雑記 |
トラックバック(0)
次へ