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札幌で生まれ育ち、40代に突入しました。 2000年に本州へ異動したのを機に郷土愛に激しく目覚め初参戦を果たし、勝利の瞬間を目にしてからサッカー観戦の楽しさのとりこになりました。 現在は札幌在住です。 20台後半から厄介な病気と付き合うハメになり生観戦がしんどくなって来ました・・・。 2012年はJ1残留を果たせなかったけれど、応援することには変わりなし。 再スタートを切るだけです(炎)!! 今年も坊主と一緒にゴール裏から声援を送ります。 タイトル通り厚別の方が移動も含めカラダに優しいので大好きです。

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問題2つ。

2008年09月03日

審判問題と相撲界薬物問題。


扱いは小さいがサッカーの問題なのでコチラを先に。

皆さんも書かれているので今更ではありますが、やっぱりおかしい。
なぜシーズン途中(しかも終盤)から新制度を導入しなければならないのか。
どう考えたって緊急性など感じない。

そして何故、プレイヤー側(チーム)にだけ制裁がある制度なのか。

そこまでして審判を擁護するJリーグは何を目指し進もうとしているのか。
リーグは現状の日本の審判のレベルにサッカーファンがウンザリしている事に気が付いていないのだろうか。

そして審判のレベルと代表チームのレベルの関係については目を逸らして監督をクビにすれば良いと考えているのだろうか。

「SRともなれば1,000万前後の年収がある」と聞きましたが、これより低い年俸の選手はたくさんいると思う。それに見合った質の高い仕事をしてもらいたいと思う。

その場で抗議出来ない様な制度を作られてしまった以上は異議がある場合は証拠映像を提出してドンドン申し出るべきだと思う。
その意見をキチンと受け止め審判にもペナルティがなければ示しがつかないと思うのだが。


少しだけ相撲界の薬物問題について。

今まで理事長は様々な問題が起きた時は「親方の責任」として理事長職を辞することはしなかった。
今回は自分の部屋の力士から陽性反応が出てしまった。
もう言い逃れは出来ないだろう。

見苦しい言い訳だけはしないで潔さを見せて欲しいと思う。



post by さぶ

11:05

コメント(3)