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広島へ転勤して10年目。いろいろあってブログ止めてましたが、息子が小学校に入り「ばもさっぽろーいこうぜーわれらとーとーもにー」と歌えるようになったのを期に再開します。
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2016年10月23日
優勝争い、昇格プレーオフ争い、残留争い。 シーズン終盤になっても色々な争いが上位でも下位でも繰り広げられて本当に面白いJ2リーグ。 面白いということは、戦っている選手・チームにとっては、本当に厳しいということ。 ホームでどうしても勝ち点3が欲しい札幌と勝ち点0では帰れない東京V。 勝ち点3が欲しい気持ちで前のめりになったところを裏へのボール一本で決められ、その流れのまま札幌が敗戦を喫した。 札幌の敗戦を受けて、俄然チャンスが大きくなった松本とC大阪もホームの試合。 松本が勝てば、首位と勝ち点4差。目安と言われる勝ち点差が残り試合を下回る。 C大阪にしても、勝ち点差を8まで縮めれば、首位の札幌に相当なプレッシャーをかけられる。 結果は、どちらもようやく何とか勝ち点1を拾った試合になった。 「ホームで勝って、アウェイで負けない」がいかに難しいことか。 だからこそ、この敗戦を取り戻そうなどとは考えず、今までどおり一戦一戦を大事に戦ってほしい。 残すところアウェイは3戦。 勝ち点6を失えば、松本全勝の場合、並ばれることになる。 だからといって、これ以上のことをチームに課した挙句、余計なプレッシャーをかけて自滅させては元も子もない。 この終盤で「ホームで勝ってアウェイで負けない」こと自体が、かなりのプレッシャーがかかる難しいことなのだから。
2016年10月21日
年度 順位 勝点 順位 翌年順位 2015 福岡 ○○○○○○ 18 3 18 × * 2013 G大阪 ○○○○○△ 16 1 1 ○ 2015 磐田 ○○○○△○ 16 2 13 △ * 2014 松本 △○○○●○ 13 2 16 × 2012 甲府 ○△○△○△ 12 1 15 ○ 2014 湘南 ●●○○○○ 12 1 8 ○ 2012 湘南 △△△○○○ 12 2 16 × 2014 山形 ○●○○○● 12 6 18 × 2015 大宮 ●△○△○○ 11 1 6 ○ * 2013 神戸 ○○△●△○ 11 2 11 ○ 2012 大分 ●○●○○△ 10 6 18 × 2013 徳島 ●●●○△○ 7 4 18 × ○はJ1残留、×は降格、*は現在未定 昇格戦が現在の形になった2012年以降の昇格チームの終盤の成績です。 各チームともかなり終盤は苦労していることが解ります。 とはいえ1試合平均勝ち点2を確保しているケースが多いのですが。 ただ、終盤の成績とJ1昇格後の成績にも有意な関係性は見られません。 むしろJ1昇格後に残留を果たすためには「1位で昇格すること」が重要な条件となっており、2位以下での昇格チームがJ1に残留することが本当に難しいことが解ります。 1試合平均勝ち点2。 言い換えるとホームで勝ってアウェイで負けないこと。 それは、現在のJ2優勝のための条件でもあります。 明日の東京V戦、ホームです。 キッチリ勝ち切りましょう!
2016年10月16日
前節ホーム水戸線できっちりと勝ち点3を得て、今節は愛媛戦。 近所(?)ということもあり、参戦も考えていたけれど、生憎の7時試合開始でなおかつ雨、ここ数日で朝晩はかなり冷え込むようになってきたこともあり、小学1年生を連れての参戦は無理ということで断念。 C大阪が岡山と引き分け、松本は千葉に順調に完勝。 松本の勝ちっぷりを見てしまうと、愛媛戦は「最低でも勝利、複数得点を取っての勝利でなければいけない!」などとハードルを上げたくなるところ。 ただ、選手は「引き分けでいい」なんてこれっぽちも思っていなくて、あくまで勝利を目指して戦っているのであって、結果として「ホームで勝って、アウェイで負けない。」をキープできているのであれば、ことさら残念に思うことも、非難する必要もない。 それがどんなに難しいことであるか、C大阪を見ればよくわかる。 松本は最近アウェイでも勝っているように見えるが、ちょっと前にはホームで水戸や岐阜に引き分けたりしてもいる。 今日の試合もベストメンバーは組めないが、代わりに出たメンバーがチャレンジすることで、期待(勝ち点1)以上の結果を残して欲しい。
2016年10月08日
今日は水戸を厚別に迎えての第35節。 戦力差はあるはずだし、ホームの利もある。 とはいいながらも、J2が長いだけに「やられた記憶がない」なんていうチームはほとんど無くて、どっかで必ず痛い目にあわされている。 そう考えると、これから上位チームとの対戦はないとはいえ、ハラハラドキドキが続くことになる。 選手たちは一戦一戦を大事に戦い、チャレンジしている。 これから8試合は競った終盤のリーグ戦でしっかりと逃げ切ることができるチームへのチャレンジ。 勝ち点差7。 少なくとも2試合は、相手より多くリセットボタンを押せる。 水戸は8月のアウェイ戦で松本から勝ち点2を削ったチームだが、焦ることはない。 目の前の一試合一試合を自分たちのサッカーで戦うことで、結果を出してほしい。
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