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広島へ転勤して10年目。いろいろあってブログ止めてましたが、息子が小学校に入り「ばもさっぽろーいこうぜーわれらとーとーもにー」と歌えるようになったのを期に再開します。

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残り11試合でどういう結果を出すか

2016年09月18日

ここ3年の残り11試合の結果。
 2013 △●○●●○●○○○△ 5勝1分4敗 勝点16
 2014 ●○○△●○○△△△△ 4勝5分2敗 勝点17
 2015 ●●△○○●●○○●○ 5勝1分5敗 勝点16
現在の勝点69であれば、例年並みの勝点16でも最終85まで届く。
あちこちで「昇格」が意識された記事を見るようになったのも頷ける。
ただ、「成長」という意味で終盤の戦い方を考えると、昇格のプレッシャーの影響は
あるにしろ、「今までと違う」という結果を求めたい。

(事例1) 【盛り返す力】
 第31節、アウェイの引分けで詰められたとは言え、2位に5、3位に14の勝点差をつけ、
 勝点67まで伸ばしていた。
  <32-36節の5試合>
   ●○△●● :勝点4しか増えず逆転され2位に
  <37節以降の6試合>
   ○○○○○△:着実に勝点3を積み重ね逆転、41節に優勝を確定
 2013年、最終的に勝点87で優勝、昇格したG大阪である。
 連敗、逆転と逆境に立ってもキッチリと連勝で「結果」を残した。
 ちなみに不調の起点となって32節の敗戦の相手は「長崎」だった。

(事例2) 【スキを見せない】
 スタートの一進一退から夏場の連勝と無敗により混戦を抜け出し、2位に4、
3位グループ
 3チームに6に勝点差をつけてはいたものの、圏外の7位までの勝点差も8とまだまだ
 可能性を残しており、余談を許さない状況であった。(勝点61)
  <32節以降の11試合>
   ○○△○○○△○△○△:7勝4分無敗で首位を譲らず38節で優勝/昇格を確定し、
                     最終的に勝点86で終了
 いつかは負ける、負けたらズルズルと…、という他チームの期待を裏切り続けた。
 結局、19節以降、最終節まで24試合無敗のままだった2012年の甲府だ。

今年の札幌はどんなフィニッシュを見せてくれるか期待したい。




post by yupapa28

13:48

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