カレンダー

プロフィール

大学卒業まで札幌で育つ。 現在は東京調布市在住。 とあるベンチャー企業の役員をやりながら、アウェイサポをやっている 36歳。 アウェイで勝ったあとの「We are Sapporo!」コールに涙することを 至福の喜びとしている。 時間があればコンサに限らず他のチームの試合も観にいっている。 趣味はもちろんサッカー観戦。

最新のエントリー

月別アーカイブ

2006 08

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

チームのアイデンティティ2

2006年08月20日

今日は久々に良い試合だった。
選手の皆さん、サポーターの皆さんお疲れ様でした。
私はスカパー観戦でしたが、現場の熱気が充分に感じ取ることができました。
上里の3点目のシュートはすばらしかったですね。

ところで以前チームのアイデンティティという題で
ブログを書かせていただいた。
その中で、チームのアイデンティティを確立するには生え抜き選手、
ならびに北海道出身選手の活躍が必要不可欠であることを主張させて
いただいた。
今日の石井の逆転弾、上里の3点目。。。この二人の活躍は、まさしく
私が望んでいた結果であり、彼らには今後のコンサドーレの基礎を作って
ほしいと切に願うばかりである。

先ほどアーセナルの開幕試合を観ていたが、若干17歳のウォルコット
が途中交代で出場し、活躍していた。世界第一線級のリーグでこのような
若手が出てきている。コンサの若手も現状に満足せず小さくまとまらずに、
大きく成長してほしいと考えている。


post by yoshit10

01:36

選手のこと コメント(0)

チームのアイデンティティ

2006年08月12日

■チームを応援する理由
先ほどの名波の移籍でチームのアイデンティティという
事を書かせていただいた。

私はコンサドーレが生まれ育った町のサッカーチームだから
応援している。生まれ育った町にサッカーチームがあることは
本当に幸せな限りだ。
たぶん私が東京出身で、今のコンサの試合を観てもなんら
応援する理由がないだろうし、心打たれる理由も無いだろう。

■アスレティックビルバオを見習え
ただ、この頃いまいちチームに欠けている要素があると感じている。
それは、やはりチームとしてのアイデンティティだ。
チームのアイデンティティは在籍する選手が作り出すものである。

スペインにアスレティックビルバオというチームがある。
ほとんどがホームタウンの出身者で固めているチームだ。
試合内容も華やかではないが、地域代表を背負っている選手は
皆一心不乱に試合に没頭して闘う。
私としてはこんなチームになって、さらに強くあってほしいと
願うのだが、一気にこうなれるものでもなく、まずはこうなろうとする
チームビジョンが必要だ。


■理想のチーム構成
しかし、もう10年もコンサを運営していて、チームの象徴となる
選手がひとりも存在していないという現実は燦燦たる
ものだ。
これはHFCの経営のまずさにあると私は断言する。
HFCは民間のマネジメントを理解しているビジネスマンが
トップをやるべきだ。
少し話がそれたが、チームのアイデンティティを形成するのに
必要な選手の理想像を考えてみた。これ以外に何かご意見があれば
ぜひコメントしてほしい。

1)北海道出身者+実力がある+生え抜き
2)実力がある+生え抜き
3)北海道出身者ではないが、強烈な実力をもっており、長く在籍
  していること

さらに、これらの要件にあてはまる選手が、最低でもチームに3~5名
スタメンで出ていること。
そして強ければ、これ以上の幸せは無いと思うが、いかがなものだろうか。


post by yoshit10

10:08

選手のこと コメント(4)

負け試合の後の選手たち

2006年08月12日

愛媛に0-1
この試合については他のサポの皆さんが言い尽くしている
から言うまでもないでしょう。

このチームは精神面が本当によわいですね。
何が何でも勝つという姿勢が感じられません。

以前の私のブログ内にて負け試合の後の選手のことを書かせていただきました。
どうも負けた試合の後、ホテルで同宿であったり、
帰りの空港で一緒だったりとか、私は選手と鉢合わせする
ことが多いのです。
以前はやんわりと書かせていただきましたが、今日は
少し書かせていただきます。

0-4で鳥栖に負けた試合の翌朝空港で一緒だった
のですが、選手が空港内をスター気取りで肩で風を
切って歩いている姿を見かけました。
(それも一人や二人ではありません)
昨夜の悔しい試合でサポーターである私ですら気分が落ち込ん
でいるのに当人たちはどこ吹く風です。
何かっこつけてんだと思いましたが、そのレベルなのでしょう。
本日の試合の後の柳下さんのコメントにも
「一晩寝たらわすれてるのだろう」とありましたが、
全くそのとおりで、監督が一番良くわかってるんですよ。

書店である選手がカンナバーロの記事を必死に読み、
ある選手は「オシムの言葉」を購入していました。
でもその後のプレーには全く反映されていません。

詳細はどうでも良いのですが、なぜあそこまで悔しさが
伝わってこないのでしょうか。
そこに根本的な問題があると思います。
日常は知らず知らずに試合に出てくるんですよ。。。。

PS当日ファイターズの選手もいたのですが、ファイターズの
選手の前ではとてもとてもちっちゃくなっているコンサの
選手たちを観てわらってしまいました。
すこし子供すぎるよ。。。これじゃ勝てないわ


post by yoshit10

00:22

選手のこと コメント(0)

上里これでいいと思わないでくれ

2006年08月10日

私は上里選手が大好きだ。

彼の冷静さ、味方からへぼなパスが来てもボールを
コントロール&キープできる能力、パスセンス。。。
山瀬、今野と同じ何かを感じさせる選手だ。
ただ、山瀬、今野と違うのは、現在コンサがJ1ではなく、
J2にいるということだ。
山瀬、今野はJ1で揉まれて強くなっていった。
その機会を上里に与えられないのは、彼の潜在能力
を考えると非常に残念だ。

柳下さんが指摘しているとおり、札幌にいると選手が
試合に出ることだけで満足してしまうことがある。
いわゆる札幌病だ。
上里にだけはそうならないでほしいと切に願っているが、
ただ、最近試合を見る限り、上里も札幌病にかかり
つつあるのではないかと感じてしまっている。
札幌にいて試合に出ることだけを満足にせず、できればU-21
を目指してもらいたい。
怪我明けだが、彼にはそれができる能力があると考えている。
そしてできれば移籍をせず、札幌の主軸となって札幌の礎を築いてほしい。

こんな文書を書いている理由は、HFCの経営能力への疑義と
山瀬、今野が代表に選ばれた悔しさがあるからだ。

山瀬、今野、藤ヶ谷、新居、吉原、 +上里  

彼らが同じピッチに立っているところを観てみたかった。。
過去を悔やんでも仕方ないが、HFCにはチームをどうする
かというビジョンを持ってもらいたい。
プロスポーツにも通常の企業と同じレベルのマネジメントが
必要だと痛切に感じている。

レッズ、フロンターレ、アルビレックス。。。
その昔どのチームもコンサと似たり寄ったりだったんだよ!!!!!


post by yoshit10

01:16

選手のこと コメント(0)