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プロフィール
大学卒業まで札幌で育つ。 現在は東京調布市在住。 とあるベンチャー企業の役員をやりながら、アウェイサポをやっている 36歳。 アウェイで勝ったあとの「We are Sapporo!」コールに涙することを 至福の喜びとしている。 時間があればコンサに限らず他のチームの試合も観にいっている。 趣味はもちろんサッカー観戦。
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2006年08月13日
京都は打つ手無し といった状況に陥っている。 J2をぶっちぎりの1位で突破したチームだが苦戦を し続けている。たぶん今年で降格するだろう。 コンサの柱谷弟の時も前年からメンバーを入れ替えず苦戦したが、 兄のほうもJ2モードから選手をさほど入れ替えておらず、 継続性を大切にしすぎた嫌いがある。 それに反して、甲府、福岡はなかなか健闘している といってもいいのではないか。 どちらのチームもJ2時代とは、戦い方を大きく変えている。 特に甲府はオシムが「日本のチームとしては異色だ」と 賛辞を惜しまないほど、アグレッシブな攻撃型のチームに 変貌した。 つまり、J2の戦い方はJ1では通用しないということ なのだろう。また、裏返せばJ1の戦い方はJ2に通用 しないということではないか。 柱谷(兄)はJ2であれほど強かったのだからさほど戦い方を 変えなくとも、そこそこいけると判断したに違いない。 それは驕りであり、考え方が甘すぎたと反省しても遅すぎる。 一時期、札幌はJ1仕様のチームといわれていたが勝てない んじゃしょうがないし、やはりJ2は違うサッカーをしなけ ればならないことをコンサを実験台にして証明してしまって いるようなものだ。 現状では、それほどJ1とJ2ではレベルはひらきがあり、 またJ2はJ1とは性質が違うリーグなのだ。 何年先のことになるかわからないが、コンサも今年の京都 の状況を脳裏に焼き付け、心しておくべきだろう。
新居がハットトリック 山瀬が代表再召集。。。。 卒業生のみなさん頑張ってください。
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