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大学卒業まで札幌で育つ。 現在は東京調布市在住。 とあるベンチャー企業の役員をやりながら、アウェイサポをやっている 36歳。 アウェイで勝ったあとの「We are Sapporo!」コールに涙することを 至福の喜びとしている。 時間があればコンサに限らず他のチームの試合も観にいっている。 趣味はもちろんサッカー観戦。
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2006年08月08日
■大敗後の監督は大変だ ひどい試合をしてしまった後の監督は、どのような発言をするか 苦慮するところだ。監督の性格、チームの状況等いろいろな 要因が絡まっての発言であろうが、事情を知らない第三者が 聞くと(読むと)たまにびっくりする時がある。 監督として特に難しいのは、ホームで大敗したときの発言だろう。 たぶん怒り心頭なのだろうが、監督ごとのキャラクターが出ていて 面白いところだ。 特にコンサを含め、勝ったり負けたりと安定した戦いができない 中位チームの監督は心中大変だろう。 ■柳下さんの苛立ち このごろ大敗後の柳下さんの発言はある意味達観している。 ホームで湘南に5-1で負けた試合の発言は3年間指導しても なかなかレベルアップできないチームへの苛立ちをぶつけている。 先日行われた最下位徳島戦ドローの試合でも成長 できないチームへ技術面での苛立ちを口にしている。 (こちらは動画を観て頂きたい) ■ラモスそこまで言うか(笑) 今回1-4とホームで愛媛に大敗してしまったラモスだが、 「俺と柱谷と都並が出ていたらもっと面白い試合ができた」 ということまで言ってしまっている。(動画を観てほしい) これを聞いた選手は相当悔しいだろうが、負けず嫌いの ラモスのこと、これでもたぶん抑えているんだろう。 それにしても発言をあらためて確認していくと、柳下さんは 一時期の情熱が失せてきているのではないかと感じているのは 私だけでしょうか?? 皆さんはどのように感じていますか?
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