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2009年02月10日
世界不況のあおりで海外に進出している企業は 膨大な赤字に陥ってしまった モーター・スポーツではF1・WRCなどからは 残念ながら日本企業は撤退してしまった WRCなどは昨年は帯広開催から札幌開催となり 今季からは隔年開催となるが来年にも再び 札幌で開催されるだろう 日産に至っては営業損益で1800億円 トヨタは3500億円の赤字を見込んでいる 自動車業界はもちろん電機会社のパナソニックも 数千億円の純損失を見込んでいる 企業内のスポーツ部は休部や解散に 追い込まれている 日産は横浜Fマリノス トヨタは名古屋グランパス パナソニックはガンバ大阪 Jリーグのチームのほとんどは もともと企業スポーツが持っていたチーム しかしJリーグの準備委員会では Jリーグは一企業には頼らずチーム名から 企業名を外し地域に密着したチーム作りを掲げた 今となっては皮肉な事だがJリーグの理念が 証明されたことになる この世界不況のあおりで国内の企業スポーツの限界を 感じてしまった 国内のスポーツ界がこの影響で衰退しないことを望みます
2009年02月01日
石崎監督はクライトン選手を
1.5列目で使う構想をもっているみたいだ。
また藤田選手を4バックの右サイドで
使いたいようだ。
ツー・ボランチの一人には西選手を練習で起用している。
システムは4-2-3-1を採用するのかな?
柏と一緒のシステムだ。
希望的観測の元のシステム
キリノ
(宮澤)
上里 クライトン 岡本
(砂川)
ダニルソン 西
西嶋 吉弘 柴田 藤田
(チョウ)
佐藤
2009年02月01日
今季の石崎監督率いるコンサドーレ戦士は27人。 33歳の新加入の荒谷選手が一番上で 17歳の古田選手が一番下。 年齢別では 33歳 荒谷選手 32歳 箕輪選手 31歳 砂川選手 30歳 曽田選手・クライトン選手 28歳 高原選手 27歳 中山選手 26歳 西嶋選手・チョウ選手・芳賀選手 23歳 吉弘選手・キリノ選手 22歳 佐藤選手・ダニルソン選手・上里選手・石井選手・上原選手 21歳 藤田選手・西選手 20歳 岡本選手・岩沼選手 19歳 堀田選手・宮澤選手・横野選手 18歳 曳地選手 17歳 古田選手 30代が5名であとは20代で構成されている。 22歳が一番多く 26歳から19歳の間の選手が17名で大半を占めている。 若手が多い分 26歳の西嶋選手・芳賀選手などはベテランの域に 入っているのではないかと思ってしまう。 若手の多い札幌では上里選手・石井選手・藤田選手 西選手・岡本選手・宮澤選手・横野選手がベテランを 追い越すくらいの力を付けていく事が昇格のカギに なると思う。 そんなグァム・キャンプの模様が伝わると そんな若手が楽しそうに頑張っているのが 嬉しく思う。 今年の札幌は若手選手が調子に乗り チームに良い効果を表すことを期待している。
2009年01月18日
今日の、お披露目の日。 選手達の反応は様々だった。 新人達は初々しいほどオドオドしといた。 何となく、ベテラン達は目立たなかった。 怪我の箕輪選手、曽田選手はグァムの合宿には 帯同しないようだが、ディフェンス・ラインは 柴田選手や吉弘選手が頑張れば、 二人の入る余地はなくなるが果たしてどうなるか・・・。 そんな中での芳賀選手。 何となく覇気がなく見えた。 芳賀選手の性格から来るものなのか 昨シーズン終盤のフェード・アウト気味の起用。 昨シーズンはキャプテンとして頑張っていたのだから 今季も頑張らないと危ういポジション。 外国人の二人の間に入る余地はあるのかな? それを自分で分かっていての諦めの境地か?? 今日の華やかな船出の初日。 芳賀選手の覇気の無さが妙に気になった。
2009年01月06日
昨季の磐田対仙台の入れ替え戦 ジュビロ磐田スタジアムで第二戦目が行われた その試合終了後に磐田の選手達は仙台サポーターの前へ 磐田の選手達も仙台のサポーターも もちろん磐田のサポーターも素晴らしい 本当のフェア・プレーを観た 解説の倉敷氏もとてもいいコメントをしている Jリーグの素晴らしい未来をここに観た気がする ゴール裏から暴力はいらないよ youtubeを観る
2009年01月06日
ゼネラル・マーネージャーと検索するとwikipediaでは、 プロ野球など、スポーツのビジネスにおいて 営業や選手補強などのチーム運営全体の統括役を 務める役職のこと。 GMと略される。元スポーツ選手、あるいはスポーツマネジメントに 精通したビジネスマンがその席に付くことが多い。 ・・と、書かれている。 今の社長は、スポーツ選手じやないので、 スポーツ・マネジメントに精通しているのかな? また、Jリーグでは 1999年より「クラブマネジメント」 「マーケティング」「チームマネジメント」の 三つのカリキュラムで構成されるゼネラルマネージャー講座を 開設し、国内外から大学教授・研究者・強豪海外クラブのGMを 講師として招いて組織的なGMの養成を行っている。 これらを受講しているとは思えないし・・・・。 しかし、過去においてもJリーグでは 社長や監督が兼任してりしいるチームもあるようだ 安達貞至(ヴィッセル神戸 社長兼任) 植木繁晴(ザスパ草津 監督兼任) 池谷友良(ロアッソ熊本 監督兼任) 本谷祐一(サンフレッチェ広島 社長兼任) 高本浩司(徳島ヴォルティス 社長兼任) 2008年度は村野GMでJ2降格の責任をとって 退任ということになったようだ こう思うと、万が一、今期J1への昇格が 出来なかった場合には、GMの兼任である社長が退任と 言うことで責任をとるつもりであるかな? GM職を置き村野GMのような優秀な人材を 今後も成績不振とし辞任するような事態を避けると言う 理由であればGMを置かず社長が兼任する事もアリかも知れない 札幌においてはGMを置かなかった時期があるし 社長の兼任はある意味有効な選択かも知れない
2009年01月01日
箕輪選手の復帰の目途が、夏以降になった。 怪我の具合が悪く再手術をした模様だ。 箕輪選手は、レンタル移籍から完全移籍での獲得。 選手としては好きなプレーヤーである。 闘志が観ている者に伝わる。 プロとしての経験を札幌の若い選手達に伝える事も 使命とされているようだ。 しかし!! 箕輪選手を完全移籍で獲得するときに、 クラブとしてメディカル・チエックを済ましているんだろうか?? メディカル・チエックを済ましているなら、 復帰の目途も契約の時に分かるはずで、 今頃の発表には至らなかったと思う。 それが今頃の発表には、 クラブとして余りにもお粗末。 箕輪選手は、経験はあるが怪我から復帰しても 試合感が無いしディフェンスとしては 使いづらいと思う。 復帰して、どれだけ戦力となるかは、 現段階では、未知数であると思う。 夏に固定されているディフェンス・ラインに 箕輪選手の入る余地があるのらなば その時は、札幌の順位は予想よりも遥かに下の方であると思う。 しかし、昇格を争う順位であるならば 箕輪選手が、ベンチにも座る余地は無い。 そんな選手を獲ったのであれば 外れクジを引いたような外国人と一緒だと思う。 即ち、強化部の責任であると思う。 どちらにして、仙台のレンタルの林選手の事も含め 疑問に思う事がクラブに対して多い今日この頃。
2008年12月26日
コロンビア人を獲得した模様だ。 コロンビアは、スペイン語。 スペイン語はポルトガル語に文法的には似ているらしい。 しかし、違いはあるらしい・・・。 ①文法や仕組みは、ほぼ同じらしいが、見た目(冠詞、単語綴りなど)は違うらしい。 ②発音は、同じ綴りの語でも読みが違うらしい。 しかし、「ブラジル人とコロンビア人とが、それぞれの言葉で喋っても8割ぐらいは通じる」らしい。 コロンビア人を獲得してもポルトガル語で 何とかなるみたい・・・。 でも、8割りは通じるが、2割りは通じない。 標準語と東北弁との違いみたいものなのかな?? なら心配無用かな?? ちなみに、我輩は東北弁は3割りは聞き取れない。 なら、やっぱり不安が・・・。
2008年12月24日
人数的に一人足りなかったGKのポジション。 大宮を退団した荒谷弘樹選手を完全移籍で獲得した。 そして、仙台にレンタル移籍している林卓人選手をレンタル延長した。 しかし、ここで疑問が・・・・。 林選手と荒谷選手。 どちらが、上手かということ。 次期監督の戦術に合う選手で、次期監督が指名したとは思えない。 林選手は仙台で定位置を確保してのレンタル延長。 そして、荒谷選手は大宮での戦力外で退団した選手。 結果としては、札幌は林選手よりも荒谷選手を選んだ形。 なら、札幌は、林選手を必要としていないなら 林選手を高く評価している仙台に完全移籍をさせ、 移籍金を獲れば良いと思う。 どうしても必要だったら、林選手をレンタルには出さないはず。 強化部は、そこをどう考えての選択だったのだろう。 来期は、仙台とは今年同じJ2で戦うチーム同士。 札幌対仙台では、林選手はゴール・マウス守るのか? それとも、レンタル契約したときの条項で、 直接対戦する場合は、出場させない約束があるのか・・。 納得出来ないのは、自分だけなのかな??
2008年12月21日
加藤康クンへ 君は失礼だと思わないかい? コメントに何度も自分の存在を 誇示するように名前を出しているようだが ブログ上ではその存在すら名前を書いていても 匿名性を含んでいるのだから 『通りすがり』と変わりはないよ。 そして、貴方に『あんた』と言われる筋合いもなく 大変に失礼な奴と思っている。 ウルトラスの事は自分のブログ上で何度か 取り上げているが賛成意見もあるし もちろん反対意見もある。 しかし、このブログ上で一石を投じれば良いと思うし コンサドーレのサポーターの全ての人たちは、 ゴール裏では、責任のある行動を取らなければいけないと考えている。 ただ単に応援はお祭りではない。 試合会場では、持ち込み禁止であるペットボトルに水を入れ 気分が最高潮の時に辺りに撒き散らす者。 また、興奮の余りにピッチに降り第三者に対して威嚇する者。 靴のまま座席に立って跳ねる者。 そして、その全ての人を擁護するような意見を述べる加藤康クン。 君も考えている事はその野蛮な人達と変わりがないと思っている。 コンサドーレは野蛮な者たちの物ではない。 ゴール裏は心から札幌を愛し応援し支える人たちで 埋め尽くされるのが理想とだと思う。 ゴール裏は、幼い小学生なども安心して応援出来るスペースで あるのが理想であり実現できたら良い事だと思う。 今のままでは安心出来るスペースではなくなると思う。 最低限のルールを守れない者で埋め尽くされるようなゴール裏は 魅力も何もありはしないと思う。
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