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社長のGMの兼任

2009年01月06日

ゼネラル・マーネージャーと検索するとwikipediaでは、

 プロ野球など、スポーツのビジネスにおいて
 営業や選手補強などのチーム運営全体の統括役を
 務める役職のこと。
 GMと略される。元スポーツ選手、あるいはスポーツマネジメントに 
 精通したビジネスマンがその席に付くことが多い。

・・と、書かれている。

今の社長は、スポーツ選手じやないので、
スポーツ・マネジメントに精通しているのかな?


また、Jリーグでは
 
 1999年より「クラブマネジメント」
 「マーケティング」「チームマネジメント」の
 三つのカリキュラムで構成されるゼネラルマネージャー講座を
 開設し、国内外から大学教授・研究者・強豪海外クラブのGMを
 講師として招いて組織的なGMの養成を行っている。


これらを受講しているとは思えないし・・・・。

しかし、過去においてもJリーグでは
社長や監督が兼任してりしいるチームもあるようだ

 安達貞至(ヴィッセル神戸 社長兼任) 
 植木繁晴(ザスパ草津 監督兼任) 
 池谷友良(ロアッソ熊本 監督兼任) 
 本谷祐一(サンフレッチェ広島 社長兼任) 
 高本浩司(徳島ヴォルティス 社長兼任) 

2008年度は村野GMでJ2降格の責任をとって
退任ということになったようだ

こう思うと、万が一、今期J1への昇格が
出来なかった場合には、GMの兼任である社長が退任と
言うことで責任をとるつもりであるかな?

GM職を置き村野GMのような優秀な人材を
今後も成績不振とし辞任するような事態を避けると言う
理由であればGMを置かず社長が兼任する事もアリかも知れない

札幌においてはGMを置かなかった時期があるし
社長の兼任はある意味有効な選択かも知れない


post by love.consa.sapporo

10:20

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