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2008年05月15日
藤田選手のサイド・バックの起用の記事 東京V戦で急遽サイド・バックでプレーした藤田選手。 自分のブログでも、サイド・バックの起用を 大胆予想したが、監督は真剣に考えているらしい・・・。 J2時代の札幌のサイド・バックは、なかなか攻撃参加を しなかったが、今期のJ1の戦いの中では、サイド・バックの選手は、 攻撃の際には、果敢に上がって行きクロスを上げている。 昨年のJ2時代だったら、 藤田選手はサイド・バックは無理だった思う。 今期の、藤田選手のプレーは、守備意識が高く、 攻守の切り替えが早くなった。 そう言う部分が、サイドでの大胆なプレーが 陰を潜めたかのように見えるかも・・・。 守備意識と攻撃的なセンス。 俊足なので、サイド・バックにも適任だと思う。 自分が、監督をしていた社会人リーグ時代には サイド・ハーフの選手をサイド・バックにして、 サイドからの攻撃に、厚みを持たしたことがある。 まあ、レベルは全然違うが、それはアリの選択。 その分、上がったサイドのスペースを ボランチが埋める事になる。 クライトン選手は、攻撃的に前線にいるので、 芳賀選手の運動量が増えることになると。 中断期間に入る最後の、名古屋戦。 いい形で締めくくって欲しい。
2008年05月14日
札幌は、過去において獲得した外国人選手で、 使えない選手が多数いたのは周知の事。 原因は何か・・・。 強化部の人間じゃないので、外国人の獲得の難しさが そこには、あると推測する。 しかし、強化部もプロ集団。 獲得の失敗はイコール、チームの弱体化でもある。 ロブソン・マクサンドロ・ベット・ビタウなど印象も残らず 退団した選手も多い。 ホベルッチ・ビジュ・バーヤック・ジャディウソン・ウィルなど チームに貢献した選手も中にはいた。 しかし、外国人は一様に監督の考えるシステムを 一番に、実践できる選手を外国人監督自らが、 連れてくる事も多い・・・。 そう言った意味で、独自に強化部が、見出し 連れて来る外国人の難しさはある。 現戦力の、ダヴィ・クライトンは、三浦監督の考える システムに偶然に合った選手だと思う。 中断期間の間に新しい外国人を獲得する予定らしい。 しかし、過去においてのチームにフィットしなかった外人。 また、技術的、体力的にJリーグにフィットしない外国人は、 不要である。 その、見極めのすべては、強化部の責任である。 もう使えない外国人は、要らない。 強化部もプロとして、当たり前の仕事をして欲しい。 それが、一番の強化なのだから。。
2008年05月14日
昨日の、某スポーツ紙の一面。 千葉が、オーウェンを今夏獲得と・・・。 千葉の監督になった、 アレックス・ミラー監督のパイプを 使っての獲得を含め交渉人が、接触いるらしい。 もしも、獲得したら順位を千葉に抜かれるかも?? イヤ、そんな事はない!!! 札幌だって夏になれば強さを発揮するんだよ。![]()
2008年05月11日
大宮戦は、久しぶりの勝利で、嬉しくてたまらない。 仕事先で知った、吉報のメール。 嬉しくて、嬉しくて思わず一人で、ガッツ・ポーズ。 そして、いまやっとビデオ観戦。 結果を知っていても、思わず声が幾度となく出る。 ビデオ観戦は、気付いたシーンを巻き戻しながら見るのは恒例。 宮澤選手の、前線からの頑張りもあった。 西選手の後半の相手への、プレッシングやチェィシングも良かった。 柴田選手の、2点目のファー・サイドへの滑り込も良かった。 クライトン選手も好不調の波もなくハードに動く。 芳賀選手も、ボールのあるところには必ずいる。 吉弘選手も相手FWに対して果敢に体を張る。 すべての選手が、頑張っていた。 そして、選手達は一試合一試合、成長している。 そんな選手たちが雨の中でのピッチで輝いていた。 選手達の頑張りに拍手です。 ハード・ワークが、出来ていたし闘う気持ちも 伝わって来た。 次に繋がる勝ち点3だ。(嬉) そして、印象的だったこと。 ①インタビューでのすごく嬉しそうだった三浦監督。 ②大宮と同じ位の数の、札幌のサポーター。
2008年05月10日
今日の大宮戦は失うものは、もうない。
なら、前回の東京V戦の良い攻撃の
出来た後半のままの先発ではどうだろうか・・。
出場停止の坪内選手に代わり平岡選手を右に
そして、平岡選手の右に藤田選手を・・・。
東京V戦の後半だけなら、1対0で勝っているし(汗)
ダヴィ 宮澤
西谷 芳賀 クライトン 砂川
平岡 吉弘 柴田 藤田
高木
新聞では宮澤選手の先発と、載っていたけど。
とにかく、今日は最低でも、勝ち点1。
狙いは、勝ち点3で、アグレッシブに闘って欲しい。
2008年05月08日
我がコンサドーレは、思うように勝ち点を 積み重ねる事が、出来ていない。 故障者も多いのも一因かもしれない。 フィジカルも連戦で下向き状態のようだ。 しかし、中断期間を挟み7月5日の清水戦が、 大一番だと個人的に思っている。 中断期間の6月を強化月間となり 一度、体の疲れをとりフィジカルを 上げていってくれる事を期待している。 気候的にも6月の北海道は絶好の練習場所だ。 今は修正点は多々ある。 しかし、今はコンデェションを整えるだけに 追われている状態だと思う。 だから6月は集中的に、いい練習をして清水戦に 挑んで欲しい。 そして巻き返しを図ってもらいたい。 そのころにはエジソンもフィットしているかも・・・・。
2008年05月07日
京都戦と昨日の東京V戦は、完敗。 しかし、負けるには負けるだけの理由があると思う。 選手層を語ってしまったら、それで話は終わってしまうが、 二試合で、得点は1で、失点は4。 守れてない、攻めていないと言う事は明白だ。 攻撃は、FWだけの責任じゃないし、守備もDFだけの責任じゃない。 全員が、よく守り、よく攻めるのが札幌の形だと思う。 昨日の東京Vのように、 攻めは前3人の外国人と、ボールサイドの選手。 守りは、それ以外の選手達。 そう言った個人技術に頼れるチームは、別として、 やっぱり札幌は全員サッカーが基本。 そう言う意味で、京都戦も東京V戦もそれが、出来ていなかった。 選手達は走れていなかったし、運動量は二試合とも少なかった。 試合を見ていてハード・ワークが出来ていなかった。 昨日の後半は、ホームの意地を見せ、 選手達は、相手よりも一歩早く動き出して ボールや相手選手にプレッシャーを掛けていた。 しかし、やはり2戦ともボールを持った選手に対して 反応する選手の少なさ。 セカンド・ボールに対しての反応の遅さが目立っていた。 連戦の疲れなのかなぁ・・・??? 札幌はハード・ワーク。 個人技術では、太刀打ち出来ないのなら 原点に返って、ハード・ワークに徹して欲しい。
2008年05月06日
二戦続いての昇格組みとの対戦。 今日はホームだ。 ホームで、これ以上負けは、見たくない。 今日の試合のポイントは、 どれだけフッキを止められるかだ。 今現在、フッキを止める事はかなり難しい。 止められないなら、プレーさせなければ良い。 簡単ではないが、フッキへの供給されるパスを カットしフッキを孤立させればいい。 そうすると、思うようにプレー出来ないフッキは、 イライラを募らせ、プレーが粗くなる。 それこそ、思う壺。 そして、精神状態に余裕のなくなったフッキは、 ボールを持ったとしても、他へパスは出さず、 ボールを持つ過ぎ、自ら潰れてしまう。 そして、その隙にカウンターで、得点を決める。 そんな試合になる事を望みたい。 ダヴィ選手の復帰。 藤田選手の復帰。 札幌に好材料もある。 そして、選手を後押しするサポーターがいる。 選手達の、笑顔が見たい。 さあ、ドームへGOだ!!!
2008年05月05日
今日、プリンス・リーグの開催された雁来のSSPは、 家から車で5分で行ける。 北海VS第一の試合を観に行った。 第一には友達の息子が、 そして北海には、家の息子がいる。 久し振りに高校サッカーを見たが、 力対力のぶつかり合いって感じ。 風が強かったせいか、両チームとも前半は、 縦に縦にと急ぐサッカーのように見えた。 後半は、繋ぐサッカーをしていた北海がボールを支配。 北海は個人でもチームでも強いところを見せた試合。 でも風が無かったら、 もう少しパスを繋ぐ面白いサッカーが観れたかも。
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