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*パパタロス  タロス一家の長で乙女  元#2の幸せを遠くから祈る  あまのジャッキー@三重県 *ママタロス  おいしいもの・楽しいこと大好き  だらけるのも得意  選手の背中を押していきますよー!!  JKK24@右SH    *トモタロス  河合CRCとペップを崇拝する  15歳@レフティー  今年は言われなくても勉強  する選手になっておくれ~!     2010/12/19  一生サッカーやる宣言出たぞ! こんな3人で楽しくやってます。 コンサの他に「仮面ライダー」 「ワンピース」「ジャイキリ」を こよなく愛しています☆ (東映&バンダイに操られまくり) いつか北海道中が赤黒に歓喜する 日を夢見て応援し続けます!!

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ステキな映像と音楽と人と。

2012年02月08日

ここのところ、柄にもなく超ネガママタロスな日々でございましたが、
日曜日、やっと、やっと、いいお休みを過ごせて若干復調の兆し。

たくさんの方が行かれている『しあわせのパン』を観てきました。
癒されたかったというか、泣いてデトックスしたくて。

決して面白いわけでも、奇怪な事件が起こるわけでもないお話。
でも、原田知代さんの透明感、大泉洋ちゃんの真っ直ぐな情熱が良く出ていて、
本当にやさしくてあたたかい映画でした。

冬の強い風や雪を踏みしめる音、コーヒーを淹れる音を愛おしく感じたり。
そして音といえば、主題歌『ひとつだけ』。
スペシャルなお二人の歌。
「白い扉」は「黒い扉」になっていたんですねー。
でも、すごくしっくりきます。
なんとかマスターしたいぞ、ピアノ。


先日TVでやっていた、この映画のメイキング(のような)番組で知ったのですが、
「季節をちゃんと撮りたい」という三島監督の強い要望で、
映画撮影としては異例の中断期間を設けて作られたそうです。
だから、あんなにきれいな風景が撮れたんだなーと納得。
作り物じゃない“寒さ”がそこにはありましたもの。

映画を観終わった後に買った小説もよかったです。
登場人物を思い出しながら、すぐ読めちゃいました。
巻末付録にはこれ↓が。
深い深いブルーの絵本 

ひとつおしかったのは、小説の帯に当日券の特別割引優待券がついていたこと。
ま、それ以上に『しあわせ』をもらえたから、よしとしますわ。
かぼちゃのポタージュ作ってみようっと。



post by ママタロス

13:37

芸術系 コメント(4)

『四十九日のレシピ』

2011年02月25日

伊吹有喜さんのこの本、私の母がタイトル(と、たぶん装丁)に惹かれて買ってまして、
私もぱら~っと読んでたのですが、ドラマ化されて、今放送中なんです。

主人公は和久井映見ちゃん、主人公の父親役は伊東四朗さん。
重たくなりがちなテーマも取り上げていますが、
全体的には“家族”の、切なくて、じわ~っとあったかくなるお話で、
(内容をバラしてしまいそうなので、これ以上ないザックリな紹介でゴメンなさいね)
涙腺ボロボロの私は涙なしには見れないドラマ。
(『冬のサクラ』といい、『てっぱん』といい、ホント泣きっぱなし~)
人には言えない・あえて言わないことを、大なり小なり誰もが持ってるんだなぁって、
どこか自分と重ねて見たりもするから、なおさら鼻の奥がツーンとしちゃうのかも。

全4回のうち、地上波は既に半分が放送済みなんですが、
今日18:00からBSハイビジョンで第1回の再放送があります。
地デジ化がお済みの方、興味がありましたら、ぜひ♪
※ドラマが始まる前にご紹介しとけばよかった(>_<)

母の2回目読みが終わったら、私もじっくり読み返そーっと。


post by ママタロス

07:40

芸術系 コメント(4)

ジョン、そうきたか。

2010年11月12日

けっこうCM好きな私。
最近のお気に入りは、国民的即席カップ麺のCM。

TVをふと見ると、なんとそのCMにBON JOVIが!!
札幌ドームで見た彼らも素晴らしかったけれど、ちょっこし凹み気味だったせいもあり、
その映像と歌詞のインパクトに一発KOされました。

♪息子さんは~   ってなに~~~~っっ!!!

そして、
「トモタロスが中3になった時、夜食を買い忘れないようにしないと」と
心に誓ったのでした☆


※今回のカテゴリーについていろいろ考えましたが、これしかないという判断で『芸術系』。
 リンク貼付しませんが、ぜひ一度見てみてくださいな。
 単純でヨイです♪
 


post by ママタロス

08:20

芸術系 コメント(4)

『「さよなら」なんて言えないよ。』

2010年08月03日

『別れても、決して切れない絆があるから・・・・・・。』と続きます。
これ、先日観てきた映画のコピー。

TOY STORY3です。

1作目からのファンなので、前評判の高さも手伝って期待特大で行きました。
トモタロスは、1・2で予習してから。すっかり「バズかっこいい!」状態(笑)
私の母は、初TOY。ほとんど何の知識も持たずに鑑賞。

泣く気満々で行った私の感想は・・・、


「なんて清清しいラストなんでしょう」

今回もまたいろんな問題が起きるんだけど、おもちゃ達は力を合わせて、
持ち主を信じて頑張るのですよ。
それで、あのラスト。

1・2のことが走馬灯のように思い出されて、さらに自分の子供の頃とリンクして、
ラスト15分くらい号泣。
ウッディってヤツは、まったくもう・・・。

トモタロスも一緒に泣いてました。
でも、ただ寂しいとか悲しいというのではなくて、勇気を持ってさよならすることも時には必要で、
それは自分を少しだけ強くしてくれるってことを、6歳なりに感じてくれてたらいいな。難しいかな?!
ま、DVD出たら購入して、何度でも観られるようにしておこうっと。
私の母も「これしか観てなくても十分わかるし、楽しくてあったかいね」と。

というわけで、1・2を観たことある方はぜひ、観てない方もぜひ劇場でご覧になってください。
あっ、初めて3Dで観たけれど、2Dでも十分楽しめると思いますよ♪
(但し、どの劇場も吹き替えのみ。トモタロスが一緒だったし、唐沢くんのウッディは好きだからいいんですが、
洋画は出来るだけ字幕で観たい人(私)なので、ちょっと残念な気分。
やっぱりDVD手に入れて、トム・ハンクス版で観たいわ。)

※同時上映の『Day&Night』もステキな世界観の映像でしたよ~。


post by ママタロス

00:17

芸術系 コメント(6)