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○高国くほん 美瑛産どさんこ。 故郷「丘のまちびえい」 「コンサドーレ札幌」 そしてアーケードクイズゲーム 「クイズマジックアカデミー(QMA)」 主としてこの3つで構成されています。   サポーターとして動き始めたのは2008年。 2008-2010年は関東アウェイサポーターでしたが、2011年以降は美瑛から自宅・Twitter観戦、たまに厚別や札幌ドームに赴く形で応援を続けています。   観戦帰りにクイズゲームをしていたのが出会いのきっかけになり、2008-2009年は特定のサポーターの方によくお世話になってました。 クイズゲーム(QMA)を始めたのは2005年。 当時に比べてサッカーもクイズもほそぼそとやっていますが、 現地やゲーセンで見かけることがあればよろしくおねがいします。   ○QMA:名前(CN)の変遷 SFIDA(QMA2、3メイン) →しゅとびえい (QMA4メイン) →しゅいコンサ  (QMA4サブカ、5メイン) →かっぱニトリ  (QMA6、7、8メイン) →KAPPAニトリ (QMA扉メイン) ユニサプライの「kappa」& 元・スポンサーの「ニトリ」 このふたつを組み合わせたものが現在のカードネームとなっています。 「かっぱ」で「にとり」といえば……?ということで、 東方キャラクターをイメージすることも出来るカードネームになっています。 ○Twitter http://twitter.com/kuhon

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[QMA]サッカー関連の検定は結局ありませんでした。

2009年01月30日

すべての検定が出そろってから既にそれなりの時間が経っていますけれど……。

なんでサッカー関連の検定無かったのかと小一時間(ry
野球は高校野球検定があったのにな~。

個人的にあり得たんじゃないかな~と思う検定テーマとしては、

○国内系

・日本サッカー検定
範囲:Jリーグ、JFL以下のリーグ、高校サッカー、海外で活躍する日本人など
コメント:一番やれそう?検定らしいコアな問題もたくさん出せそうな感じ

・Jリーグ検定
範囲:Jリーグ
コメント:21世紀に入ってからの問題が圧倒的に少なくなる予感

・高校サッカー検定
範囲:高校サッカー
コメント:高校野球検定に対抗して。多分ネタが少なすぎて(コアすぎて)無理。


○海外系
・海外サッカー検定
範囲:5大陸その他すべてを含めた海外のサッカー
コメント:海外サッカー好きでもマイナーなリーグ出されて苦戦するのが目に見える

・欧州サッカー検定
範囲:ヨーロッパのサッカー
コメント:まさに海外サッカー好き御用達。私の場合無理ゲー。

・ワールドカップ検定
範囲:FIFAワールドカップ
コメント:ワールドカップイヤーだったらあり得たかも。でも問題数が微妙……?


といった具合ですかね。

うわー日本サッカー検定やってみたい。勉強の意味で。
サッカー好きにとっては常識的なものでも駄目ですからねぇ……。

ちなみにサッカーの正解率は68.21%。
うーん、せめて7割行って欲しいものですよね、決勝で使うなら。
私の武器はサッカーというよりは学問スロットなんですが

検定についてはQMA6でどうなるかよく知りませんが、
もし同じようにあるのならサッカー関連の検定もお願いします、KONAMIさん。


観戦者「新人」育たず?

2009年01月29日

中日スポーツ:Jファン高齢化 40代以上4割超:サッカー(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2009012902000123.html
観戦者「新人」育たず 平均年齢44歳 リーグ最高 J1復帰でも1・4% 昨季調査-北海道新聞(FORZA!コンサドーレ)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/143766.html


去年はまさに観戦者の「新人」であり、平均年齢を引き下げている人間として、あくまで個人的に思うことを。


2年間ほど道外に居たことを差し引いても、
知っている情報が少なかった件について……。

いっそ日ハムの方が選手名言えましたよ、と……。
サッカーは好きだしコンサも応援してるつもりだったけど、
それでも入ってくる情報が少なければ覚えていることは少なくて。

ウイイレやって、「あ、今こんな選手居るんかー」って感じでした。
もちろん観戦を始める前のことですが。

ちなみに私の場合、応援するに至った経緯としては、

1.元々コンサドーレには興味があったし少しは応援していた
2.1回だけ観戦経験があった
3.久々にJ1に昇格した
4.初戦が茨城だった(近くて遠い場所、と知るのは後のこと)

と言った具合。
まあ、こんな細かい情報が統計的なものの役に立つかは知りませんが(←

どうやら通っている大学の准教授の名前が出ているようなので
ああ、そういえば厚別で体育専門学群の生徒がこんなの配ってたなあとか思い出してみたり

しかもあれ回答し忘れたから若年層の率上げられてないな……(←


さてサポーター的にはどうすればいいんでしょうね?
仲間を呼ぼうにも、サッカーの試合ってあまり興味もたれませんよ?

いや、私だけかもしれないですけど……。

周りは野球の方が強いしなぁ。
野球なら行く、って人間ならば心当たりが幾許か。
地元の人間に限ればの話ですけどね。
大学で出会った友人に関して言えばサッカーが強いような。

個人的には、一度声を出して応援してみたらあの一体感に飲まれるんじゃないかなあ、とか思ってもいるのですが。
(と、いうか私自身は飲まれてしまったので応援を続ける形になった)

ゴールが決まれば隣の見知らぬ人とハイタッチできたりする空間ですよ。
私にとっては衝撃が強すぎました。なんだあれ。


で、私自身はそうだったんですが、「声を出せる席=サポーター席=ユニフォーム限定!?」みたいなイメージがあったりするのかも、と思ったり。

となればそういった人たちにきっかけを与えるには、

応援しに行こうかな
→声を出して応援するとはまるよ!サポ席で!
→でもまずレプリカユニフォーム買ってね!

になるんだから、辛いですよね。金銭的に。
……私はなんとかしてユニフォームを買って鹿島戦を見たわけですが。


この考えがもし合ってるとすれば、ですよ。
サポーター的にはまずそのへんの誤解を解かないと、なんですかね。

いやもちろんユニフォームを着て応援が一番合うかなと思いますけれども。
まずは、初心者なのだから、新人なのだから、呼び込む為にはハードルを低く低く。

私も、サポの方に大いに助けられつつの1年であったわけで……。
(今年も、色々とお世話になるかなと)


最初に観戦したときはあんなに遠かったサポーターが、今は自分で。
少し、不思議な気分でもあったり。

ちょっと初心に返って、ハードル下げてくれたらなー。
なんて、去年迷いに迷ってサポになることを決めて、ユニ買って、鹿島まで単身乗り込んだ人間は思ってしまうわけです。

あれ、ひょっとして、レアケースなんだろうか。私って……。


踏ん切りつかずはお互い様

2009年01月29日

なかなか帰ってこないクライトン選手。
果たしてこのままブラジル残留になってしまうのでしょうか……。

クライトンのお父さんの容体については去年から言われていたこと。
古巣の誘いは渡りに船だったのかもしれませんが、ううむ。
一度は決めたことを翻すのだから、それは相当な決意が必要なはず。

残留、退団どちらに踏ん切りをつけても良いから、早く決めて欲しいところです。
もちろん、残留して貰えればそれが一番有難いですが。
ただ、こんな状況で復帰して実力出せるのかも心配ではある

理由が理由だけに、文句を言う人もそこまで多くないでしょうし、ね。
私も、こればっかりはしょうがないよなあ……と思いますよ。

電撃退団でむしろ好感度があがってしまう状況もそうはないよなあ。
チームにとっては大打撃ってレベルではありませんがね。
クライトンの戦力はいくら事情が事情でもそう簡単に諦められるものではありません。

とはいえ、どちらに転ぶにしろ対応は早くすればするほど傷口も浅くて済みますからね、お互いに。
ずるずると長引かせてしまわないようにお願いしたいところです。


さて、私も踏ん切りの付いていないことが。

それはレプリカユニをどうするかという話。
実際に財布と真剣に協議してみると、購入資金が捻出できそうにないんですよね。

ナンバリングを諦めても、15000円くらいですか。

うーん……。
今年は買うならナンバリング入りって決めてたしなあ……。

でもそうすると20000円。

15000円でも出せそうに無いのに。
しかもマイナーチェンジ感が否めない……。

いや今年のも良いとは思うんですけど。

買いたくても買えないのが実情だろうなあ。
今年は就活で何度も北海道に飛ぶことになるだろうし、その資金を考えればどう考えても……。

うーむ、結局のところ就活ついでにコンサドーレのホームゲームを観戦して気持ちに折り合いを付けるしかないような。
時間が上手く合えば、ってことにはなってしまうのでしょうけれど……。

今年はホームゲーム分を少しは増やせるように努力するということで、ユニは来年に持ち越しですかねえ……。


と、うだうだと考えつつも、結局は衝動買いしたりして。
いや、そういうことがないようにしないと財布が死んでしまう……。


あー、「ええい2万円くらい!」と考えられる人間になりたい。

まずは資金力を高めないと駄目ですね。
そのあたりは、コンサドーレと一緒だったりして。


中途半端な左利き、って居るのかな

2009年01月23日

サッカーだけではなく、スポーツの世界では一つの特性として見られることの多い左利き。
私も左利きですが、左利きの定義というのは色々あるようでして。

普段の生活では、私は左手を中心に据えます。
お箸は左。
書くのも左。
ドアを開けるのは左。
自販機からジュースを取るのも左。
・
・
・

といった具合。
さて「普段の生活」とやらから離れてみます。

投げるのは右。
蹴るのは右。
打つのは右。

そう、スポーツが絡むと私は右利きになってしまうのです。
左利きということには誇りすら感じる私としては、ちょっと悲しい現実。

どれもこれも教わったときに定着してしまったのですかね。
今も昔もあまり上手くはありませんし運動が得意とは決して言える人間ではないのですが、一応叔父やらなにやらに野球やサッカーで遊んで貰っていまして。
はてそのせいなのかな~、と今では思ったりもします。

その理屈で行くと親が必死に右利きに強制しようと試みたという「箸」「鉛筆」が右で扱えてなければおかしいのですが、ね。
ちなみに断固拒絶したそうです。

偉いぞ、当時の私。
その当時拒絶してなければ左利きとしての体験の数々は出来なかったわけで。
左利きであることに不便を感じることよりもおもしろさを感じることの方が多いですからね。

ちなみに、アメリカ大統領に就任したオバマ氏も左利きだそうですよ。

コンサドーレにもレフティとして名の挙がる選手は居ますが、私みたいに「中途半端」な左利きって居るんでしょうかね。
普段左でスポーツ右、よりは普段右でスポーツ左って人は多そうですが…。

あ、冷静に考えてみると私みたいな例はスポーツ的にレフティの扱い受けませんよね。
となると、逆に右利きに注目していかないと自分と同じような人は見つからないんですねえ。

コンサドーレに「普段は左利き、でもスポーツ(サッカー)だと右利き」って選手は居るんでしょうか。
居たら、少し応援の熱も強くなりそうなものなのですが。

あとで、少し調べてみようかな。


ユニフォームと背番号に思いを馳せて

2009年01月21日

選手達はグアムへ旅立ち、いよいよ今シーズンも始まったのだなという実感も沸いてきたこの頃。
はてJ2の試合はいつ始まるのだろうと少し先を眺めても見て。

とりあえずは少し時間を戻した話。
ユニフォームと背番号、発表されましたね。

ユニフォームはマイナーチェンジ?
とりあえずあまり悪い評判を聞かないのでそこは安心。
縦縞が細くなったそうですが実物を手に入れてみて感想を考えてみたいと思います。
正直なところ学生には辛い出費ですが、財布には必要経費と言い聞かせましたので大丈夫です

さて背番号について。
まず新加入選手の背番号は、以下のようになりました。

14 MF ダニルソン
15 DF チョウソンファン
16 GK 荒谷弘樹
19 FW キリノ
26 FW 上原慎也
27 MF 古田寛幸 
28 GK 曳地裕哉

ついついキリノ選手が10番に収まるかと思いましたが、クライトン選手になりましたね。
去年の活躍からすればそれが当然の流れですよねぇ……。
なぜか、新加入が10番という思いに至りましたが自分でもよくわからず。

なにはともあれ、新加入の選手達には期待ですね。
この中では、個人的には古田選手が何試合に出場するのか、というのと、
やはりキリノ・ダニルソンがどれほど活躍できるか、そこが気になります。

みんなモチベーションは高いはず。頑張ってねー。


さて一方、背番号が変更になった選手は以下の通り。

(32→)3 DF 柴田慎吾
(35→)5 DF 箕輪義信
(15→)10 MF クライトン
(25→)11 FW 宮澤裕樹
(31→)21 GK 高原寿康
(27→)24 FW 横野純貴
(30→)25 DF 堀田秀平

DFの軸として獲得したチョウ選手を差し置いて3番を獲得した柴田選手、
エース候補として獲得したキリノ選手を差し置いて11番を獲得した宮澤選手には
監督からの大きな期待が見え隠れ、といったところですね。

実は、私が今年一番期待しているのは柴田選手です。
期待、というよりは「活躍して欲しいな~」という願望に近いのですが。
去年の彼のプレーには中々惹かれるものがありました。
今年は更に良いプレーが見られれば、といまから期待してなりません。

なにせ今年は長丁場です。
新加入の選手にしろ、今年こそはと誓う選手にしろ、
全選手に出場する可能性があり、活躍の場も回ってくることでしょう。
それだけ辛いシーズンになるのは去年のことを出すまでもないはず。

なかなか出場機会が得られなくとも、焦らずに頑張ってくれれば、
その頑張りは石崎監督がきっと拾ってくれると思うのですが。


"雪国ハンデ"は解消されつつある?

2009年01月17日

ユースからの昇格を果たした古田選手。
彼についての情報は集めれば集めるほど「え、本当にこんな選手が?」と思ってしまいます。

その感想には、

「え、本当にこんな選手が札幌で育ったの?」
「え、本当にこんな選手が札幌に入団してくれるの?」

などといくつかの意味が含まれてはいるのですが。
北海道で生まれ育った人間として、"雪国ハンデ"はスポーツにどれほど影響しているかわかっているつもりでおりましたので。

つもりでおりました、というのもそれが覆される出来事があったんですね。


はい、駒大苫小牧の甲子園連覇です。
苫小牧と言われるとそこまで雪はないのでしょうけれど、それでも雪国ハンデは確固たるものとして存在していたはず。
そうでなくとも北海道には"夏のスポーツ不毛の地"的な扱いがあったのは事実です。

昨今の指導法の改善、練習環境の整備などなど、様々な対策の成果なのでしょうか。
サッカーも野球も、グラウンドがぐっちゃぐちゃではなかなか効果的な練習は出来ないでしょうから、それはもうかなりの苦労が存在したのでしょう。


そんな中、札幌が手塩にかけて育ててきたという古田選手。
札幌というチームが本気になれば、雪国ハンデは乗り越えられると言うことなのでしょうか。

今ある限りの情報、ニュースが大袈裟なものだとして差し引いても、期待はどうしても大きく……。
ゆくゆくは、札幌だけではなく全道的に雪国ハンデを乗り越えられるようになって欲しいのですが。

まずは、ユースの拠点を置いている都市からでしょうか。
北海道出身、というだけで生まれる親近感は大きいものがあります。
またそれだけ期待度も変わってきます。

最終的には美瑛町出身のコンサドーレ選手、日本代表が育って欲しいな。


今更ながら、石崎監督就任会見で気になったことをまとめてみる。

2009年01月17日

「札幌で監督をやるというのが私の中でひとつの夢でした」

これほどまでにサポーターの心を鷲掴みにした言葉もそうは存在しないでしょう。
私も脳内でリフレインしてしまうくらいに聞き惚れました。
いやもう、本心で言ってるんだよなあこれ。
お世辞にしては出来すぎですよ、監督。

さて、他にもサポーターにとって色々と嬉しい話はありましたが、そこはひとまず置いておいて。

今回は、この会見について努めて冷静に見るようにして、
さてそのなかで気になったことはないかなあと探してみました。
周りと違うことをしてみるか、と思った結果行き着いたのがこのテーマ。

私ももちろん興奮を抑えられるようなものではありませんでしたが、なんとか頑張ってみます。

なお、今回ソースとするのはJ's GOALのこの記事です。

J's GOAL | J'sGOALニュース | 【2009シーズン始動!】札幌:新監督就任会見での矢萩竹美社長・石崎信弘監督コメント
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00076396.html

一応、映像でも確認していますが、文字の方が合わせ見しやすいので。


○走らせるのはフィジカルコーチですから

しかしそれを統制するのは監督では……。
石崎監督が今まで指揮してきたチームでの練習からの印象ですから、各チームで同じフィジカルコーチを使っていたならフィジカルコーチの指示と言えますが、そうでないなら監督の意向が影響しての練習方針でしょう。

去年は怪我人が多く出ましたからね。
確かにフィジカルコーチを置けば怪我を防ぐ為のケアは出来るのでしょうが、最終的に過度の練習で選手が疲弊、そして怪我とならないことを祈ります。
監督の言うとおり51試合という過酷な戦いになるわけですから、中盤以降の失速含めケアする点は多いかと思います。

怪我でシーズンを棒に振る選手が出るのは出来れば見たくありません。
監督、コーチ陣含めチームスタッフすべてで出来る限り万全なケアを期待したいと思います。

まあ、冗談交じりの言葉ですからそこまで気にする必要もないのですが。
今年も怪我人続出、なんて自体だけは避けて下さい。お願いします。

フィジカルコーチは札幌に「復帰」する石栗さんということで、うん大丈夫だろうきっと!
……というのも、正直この方よく知らないので分からないのです。
知識増やしておかないとなあ。
もちろん調べるだけでは分からないこともありますが……。
この点、やはりサポーター歴の短さが泣けてきます。


○苦しいときこそ、チームを支えるのがサポーターだと思います

ホームゲームなので行けませんでしたが、そんな状況でしたか。
確かに、そういうときこそチームを支えるのがサポーターですが、ううむ。
正直、サポーターやってなけりゃ行く気はおきないかも
アウェイで、関東の試合(私の行動圏はせいぜい関東)であれば行ったのかなあ。
行かなきゃサポーターじゃないやい、って思わなくもないですが、わかりませんね。
仮定の話である上に、なんだかんだでそういった光景は見たくないですよ、そりゃ。
もちろん、見たくないからこそ勝って貰う為に応援するんですけどね。

実際行ったのだろうか、と自分に問いかけても明確な答えは返って来ず…。
はあ、やはり未熟ですね。行ったと断言できるように頑張ります。

なにより、遠きホームであろうと駆けつけるのが愛情ですか。
貧乏してる学生には辛いよ…(←その辛さを乗り越えてこそ、という話でもある


○お好み焼きを焼けと言われれば焼きますし

アウェイでも焼いて下さい
帰省したときは、ぜひ食べに行きたいですね。
帰省の楽しみがまた一つ増えました。


○アウェイでどんなにおもしろいサッカーをしても、クラブには金は落ちませんので

費用対効果として無理があるのでしょうけれども、うーん。
アウェイで良いサッカーをすることによってお金が落ちること自体はあるような。
現に私はアウェイでコンサの試合と応援に感化され、応援してるわけで。
アウェイでサポーターが生まれて、それがホームに還元されることってあると思うのですよ。
なんだかそれ全体を否定されたような感じで少し残念です。

私としては、石崎監督はそれくらい把握していると思いますし、またもこの発言は冗談交じりのものですので、あまり気にするべきではないかと思いはするのですが。

アウェイサポとしては我慢のしどころ、でも正直この言葉はキツい。
そりゃ、確かに直接的には落ちませんがね……。
むしろ相手に落ちますがね……。

私だって去年一応ホームにお金落としてますよっ。3試合だけど
最終的に少しはホームに還元されてますよっ。アウェイに落としたお金の方が大きいけど

はぁ。別にアウェイが悪いとは言いませんが、就職は札幌圏が良いなあと改めて思ったのでした。

アウェイでの試合はまさに「苦しい」戦いでしょうし、そこを支えるのがサポーターだと思ってみますか。せめてね。
切り捨てなきゃ行けない部分はあるのです、チームも、サポーターも。
納得して今年も見ていきましょう応援しましょう、アウェイでのコンサを。

そして願わくば今年一年が最後のアウェイ中心生活となりますように。
離れてみて余計に北海道が恋しくなりまして、就活も北海道中心のはず。
出来れば札幌圏、駄目なら故郷周辺、それでも駄目ならどこでも良い。

せめて、北海道に戻れますように。
そのためには、必死でやらねばならんのだろうなあ……。


逃避行動の一環にて

2009年01月14日

初めましての方は初めまして。
そうでない方はこんにちは。

えー、初めましてで無い方がいらっしゃるか微妙なところですが。
ブログを移転しまして、サポーターズブログにお世話になることにしました。

元々のブログはかなり更新頻度が拙いことになっていましたので、
今年こそはもう少し何とかしたいなあ、と思っております。

自己紹介はプロフィール部分で済ませたものとして、
初回ですしタイトルの解説でもして終わらせておきましょう。

旧ブログから記事を移行するとなるといちいちトップページに拾われてしまうので、ちまちまと迷惑の掛からないようにやることにします。
新しい記事も、ちまちまと。


[メインタイトル:筑波嶺の途上に、赤黒賢者ありて]
○筑波嶺
言わずもがな、筑波山です。

○途上
ダブルミーニング。
もう一つの意味は分かる人には分かるだろうけど、ここで解説すると個人的に興ざめと言いますか、せっかくなので伏せておきます。

○赤黒賢者
赤黒は言わずもがな、コンサドーレですね。
賢者というのは、私が好きなゲームである「クイズマジックアカデミー(QMA)」における階級のひとつです。
シリーズごとにその位置づけは微妙に異なりますが、
QMA5においてはライトプレイヤーにとっての「壁」ですかね。
賢者になるためにクリアする条件が多少厳しいのです。

ちなみに、賢者の上の階級ではさらに金属や宝石の名前が付きます。
一番上が宝石賢者と呼ばれまして、紅玉賢者・翡翠賢者などがあります。
ジャンルごとに宝石が決まってまして、スポーツが紅玉になります。

有り体に言えば「赤黒賢者」というのはコンサに関する知識を極めた人間みたいな扱いになるんでしょうか…。

ブログのタイトルでは私がそれに当たるかのようになっていますが、
私には赤黒賢者を名乗るような知識も経験も御座いません。ご了承下さい。


……あ、サッカーな記事にはQMAの話題を出さないようにしますので、
どうかそう遠巻きに見ないようお願いいたします。

QMAはQMAのカテゴリ作ってそちらでひっそりとやろうかと思っています。


[サブタイトル:参詣は儚き大学のために]
○全体
元ネタは同人ゲーム「東方風神録」の登場キャラクター、東風谷早苗のテーマ曲「信仰は儚き人間の為に」。

○参詣
苦しいですが大学に通うことを表現しています。

○儚き大学
「途上」のダブルミーニングに絡みます。


post by takakuni

09:18

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