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○高国くほん 美瑛産どさんこ。 故郷「丘のまちびえい」 「コンサドーレ札幌」 そしてアーケードクイズゲーム 「クイズマジックアカデミー(QMA)」 主としてこの3つで構成されています。   サポーターとして動き始めたのは2008年。 2008-2010年は関東アウェイサポーターでしたが、2011年以降は美瑛から自宅・Twitter観戦、たまに厚別や札幌ドームに赴く形で応援を続けています。   観戦帰りにクイズゲームをしていたのが出会いのきっかけになり、2008-2009年は特定のサポーターの方によくお世話になってました。 クイズゲーム(QMA)を始めたのは2005年。 当時に比べてサッカーもクイズもほそぼそとやっていますが、 現地やゲーセンで見かけることがあればよろしくおねがいします。   ○QMA:名前(CN)の変遷 SFIDA(QMA2、3メイン) →しゅとびえい (QMA4メイン) →しゅいコンサ  (QMA4サブカ、5メイン) →かっぱニトリ  (QMA6、7、8メイン) →KAPPAニトリ (QMA扉メイン) ユニサプライの「kappa」& 元・スポンサーの「ニトリ」 このふたつを組み合わせたものが現在のカードネームとなっています。 「かっぱ」で「にとり」といえば……?ということで、 東方キャラクターをイメージすることも出来るカードネームになっています。 ○Twitter http://twitter.com/kuhon

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今更ながら、石崎監督就任会見で気になったことをまとめてみる。

2009年01月17日

「札幌で監督をやるというのが私の中でひとつの夢でした」

これほどまでにサポーターの心を鷲掴みにした言葉もそうは存在しないでしょう。
私も脳内でリフレインしてしまうくらいに聞き惚れました。
いやもう、本心で言ってるんだよなあこれ。
お世辞にしては出来すぎですよ、監督。

さて、他にもサポーターにとって色々と嬉しい話はありましたが、そこはひとまず置いておいて。

今回は、この会見について努めて冷静に見るようにして、
さてそのなかで気になったことはないかなあと探してみました。
周りと違うことをしてみるか、と思った結果行き着いたのがこのテーマ。

私ももちろん興奮を抑えられるようなものではありませんでしたが、なんとか頑張ってみます。

なお、今回ソースとするのはJ's GOALのこの記事です。

J's GOAL | J'sGOALニュース | 【2009シーズン始動!】札幌:新監督就任会見での矢萩竹美社長・石崎信弘監督コメント
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00076396.html

一応、映像でも確認していますが、文字の方が合わせ見しやすいので。


○走らせるのはフィジカルコーチですから

しかしそれを統制するのは監督では……。
石崎監督が今まで指揮してきたチームでの練習からの印象ですから、各チームで同じフィジカルコーチを使っていたならフィジカルコーチの指示と言えますが、そうでないなら監督の意向が影響しての練習方針でしょう。

去年は怪我人が多く出ましたからね。
確かにフィジカルコーチを置けば怪我を防ぐ為のケアは出来るのでしょうが、最終的に過度の練習で選手が疲弊、そして怪我とならないことを祈ります。
監督の言うとおり51試合という過酷な戦いになるわけですから、中盤以降の失速含めケアする点は多いかと思います。

怪我でシーズンを棒に振る選手が出るのは出来れば見たくありません。
監督、コーチ陣含めチームスタッフすべてで出来る限り万全なケアを期待したいと思います。

まあ、冗談交じりの言葉ですからそこまで気にする必要もないのですが。
今年も怪我人続出、なんて自体だけは避けて下さい。お願いします。

フィジカルコーチは札幌に「復帰」する石栗さんということで、うん大丈夫だろうきっと!
……というのも、正直この方よく知らないので分からないのです。
知識増やしておかないとなあ。
もちろん調べるだけでは分からないこともありますが……。
この点、やはりサポーター歴の短さが泣けてきます。


○苦しいときこそ、チームを支えるのがサポーターだと思います

ホームゲームなので行けませんでしたが、そんな状況でしたか。
確かに、そういうときこそチームを支えるのがサポーターですが、ううむ。
正直、サポーターやってなけりゃ行く気はおきないかも
アウェイで、関東の試合(私の行動圏はせいぜい関東)であれば行ったのかなあ。
行かなきゃサポーターじゃないやい、って思わなくもないですが、わかりませんね。
仮定の話である上に、なんだかんだでそういった光景は見たくないですよ、そりゃ。
もちろん、見たくないからこそ勝って貰う為に応援するんですけどね。

実際行ったのだろうか、と自分に問いかけても明確な答えは返って来ず…。
はあ、やはり未熟ですね。行ったと断言できるように頑張ります。

なにより、遠きホームであろうと駆けつけるのが愛情ですか。
貧乏してる学生には辛いよ…(←その辛さを乗り越えてこそ、という話でもある


○お好み焼きを焼けと言われれば焼きますし

アウェイでも焼いて下さい
帰省したときは、ぜひ食べに行きたいですね。
帰省の楽しみがまた一つ増えました。


○アウェイでどんなにおもしろいサッカーをしても、クラブには金は落ちませんので

費用対効果として無理があるのでしょうけれども、うーん。
アウェイで良いサッカーをすることによってお金が落ちること自体はあるような。
現に私はアウェイでコンサの試合と応援に感化され、応援してるわけで。
アウェイでサポーターが生まれて、それがホームに還元されることってあると思うのですよ。
なんだかそれ全体を否定されたような感じで少し残念です。

私としては、石崎監督はそれくらい把握していると思いますし、またもこの発言は冗談交じりのものですので、あまり気にするべきではないかと思いはするのですが。

アウェイサポとしては我慢のしどころ、でも正直この言葉はキツい。
そりゃ、確かに直接的には落ちませんがね……。
むしろ相手に落ちますがね……。

私だって去年一応ホームにお金落としてますよっ。3試合だけど
最終的に少しはホームに還元されてますよっ。アウェイに落としたお金の方が大きいけど

はぁ。別にアウェイが悪いとは言いませんが、就職は札幌圏が良いなあと改めて思ったのでした。

アウェイでの試合はまさに「苦しい」戦いでしょうし、そこを支えるのがサポーターだと思ってみますか。せめてね。
切り捨てなきゃ行けない部分はあるのです、チームも、サポーターも。
納得して今年も見ていきましょう応援しましょう、アウェイでのコンサを。

そして願わくば今年一年が最後のアウェイ中心生活となりますように。
離れてみて余計に北海道が恋しくなりまして、就活も北海道中心のはず。
出来れば札幌圏、駄目なら故郷周辺、それでも駄目ならどこでも良い。

せめて、北海道に戻れますように。
そのためには、必死でやらねばならんのだろうなあ……。


post by takakuni

03:53

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