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コンサドーレは2003年頃から、スパーズは2009-2010シーズン頃から応援。 どちらも応援歴の浅いにわかですがよろしくお願いいたします。 コアサポのファンでもあります。 マイブーム:お風呂

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ユニフォーム

2015年01月15日

今季のユニフォームが発表されましたね。稲本選手の入団会見に先駆けての発表でした。
15シーズン、選手達はこれを身に纏い戦うわけですね。

オフィシャル

ユニ1


ユニ2



やっぱり毎年素晴らしいデザインを作ってくださるkappa様。さすがです。

1stユニは縦縞の部分の細かいところやkappaロゴの位置など文句なしのデザイン。パンツとソックスはもはや黒一色。素敵。

GKユニは1stの色違いのようなデザイン。濃淡の違う黄色での縦縞も良いですね。紋様?も1stユニと同じく北海道らしさが出てますね。

そして何よりも注目は話題沸騰中の2ndユニです。パンツが赤!ということもあり賛否両論です。確かに似合う選手と似合わない選手の差が激しそう...
私はアリだと思いますけどね...

実際どうなるかということで同じ配色のユニフォームを探してみましたよ。
リーガに所属するアルメリアのユニ、シャツは赤と白の縦縞なんですが後ろから見ると白一色なんでそんな画像を集めました。


アルメリア1



アルメリア2


どうです?意外とアリじゃないですか。ガチムチにもピッタリ。
さらにやっつけ

元画像

アルメリア3a


イメージ(疲れたので途中まで)

アルメリア6



ナザリト、ニウド、パウロンも。

アルメリア4


元画像は

アルメリア5




なかなか期待できそうな2ndユニですね!コラが雑なのも日本人選手に合うのかどうかもわからないのは申し訳ないです。



post by 十八番

19:30

札幌 コメント(0)

J2開幕戦 煽りまとめ 2

2015年01月14日

残り11チームを見てみましょう。
現時点ではあまり宣伝に力を入れていないところもありますがこれからに期待です。


京都オフィシャル
第1節 福岡 アウェイ
第2節 磐田 ホーム

京都



C大阪オフィシャル
第1節 東京 ホーム
第2節 大宮 アウェイ


岡山オフィシャル
第1節 岐阜 ホーム
第2節 大分 アウェイ


讃岐オフィシャル
第1節 大分 ホーム
第2節 岐阜 アウェイ


徳島オフィシャル
第1節 愛媛 ホーム
第2節 北九州 アウェイ

徳島



愛媛オフィシャル
第1節 徳島 アウェイ
第2節 福岡 ホーム

愛媛



福岡オフィシャル
第1節 京都 ホーム
第2節 愛媛 アウェイ


北九州オフィシャル
第1節 磐田 アウェイ
第2節 徳島 ホーム

北九州



長崎オフィシャル
第1節 千葉 ホーム
第2節 札幌 アウェイ


熊本オフィシャル
第1節 水戸 アウェイ
第2節 群馬 ホーム


大分オフィシャル
第1節 讃岐 アウェイ
第2節 岡山 ホーム

大分




四国勢はダービーということで力が入ってますね。
3月が待ち遠しい。



post by 十八番

20:40

J2 コメント(0)

J2開幕戦 煽りまとめ

2015年01月14日

ついに2015シーズンの開幕戦が発表されましたね。
札幌はアウェイ栃木戦から札幌ドームで長崎を迎え撃ちます。
今から楽しみなのですがそんなサポーター達の期待を高めてくれる各クラブの煽り(主に画像)を見てみましょう。


札幌オフィシャル
第1節 栃木 アウェイ
第2節 長崎 ホーム

札幌



水戸オフィシャル
第1節 熊本 ホーム
第2節 千葉 アウェイ

水戸



栃木オフィシャル
第1節 札幌 ホーム
第2節 横浜 アウェイ

栃木



群馬オフィシャル
第1節 横浜 ホーム
第2節 熊本 アウェイ


大宮オフィシャル
第1節 金沢 ホーム
第2節 大阪 アウェイ


千葉オフィシャル
第1節 長崎 アウェイ
第2節 水戸 ホーム


東京Vオフィシャル
第1節 大阪 ホーム
第2節 金沢 アウェイ

東京V



横浜FCオフィシャル
第1節 群馬 アウェイ
第2節 栃木 ホーム

横浜FC



金沢オフィシャル
第1節 大宮 アウェイ
第2節 東京 ホーム


磐田オフィシャル
第1節 北九州 ホーム
第2節 京都 アウェイ


岐阜オフィシャル
第1節 岡山 アウェイ
第2節 讃岐 ホーム

岐阜




1/22に詳細発表するところも多いですね。赤黒の悪魔が個人的にお気に入りです(笑)。



post by 十八番

19:15

J2 コメント(0)

プレミアリーグに関わる用語辞典

2015年01月14日

初心者向けプレミアリーグ関連の用語集を作ってみました。


Sky Sports(スカイスポーツ)
イギリスの衛星放送事業者・BスカイBが運営するスポーツ専門チャンネル。

J SPORTS(ジェイ・スポーツ)
株式会社ジェイ・スポーツが放送するスポーツ専門チャンネルの総称である。1996年9月、BスカイBの主要株主であるニューズ・コーポレーションがソフトバンクとの共同出資(のち、ソニーとフジテレビジョンが加わる)によるCS放送プラットフォーム「JスカイB」(1998年5月、日本デジタル放送サービス(現スカパーJSAT)と合併、スカイパーフェクTV!(現スカパー!)・スカイサービスとなる)設立(1996年12月)に先立ち、両社の出資により番組供給会社・スカイエンターテイメント(現ジェイ・スポーツ)を設立。

The Daily Telegraph(デイリー・テレグラフ)
イギリスの一般紙サイズの新聞。「高級紙」と位置付けられることもあるが、ゴシップなど砕けた内容の記事は他と比べて多く、英語も平易である。

The Guardian(ガーディアン)
イギリスの大手一般新聞である。

The Times(タイムズ)
英国の保守系高級紙。1785年創刊で、世界最古の日刊新聞である。

The Sun(ザ・サン)
イギリスのタブロイド(スポーツ)紙。世界でもっとも発行部数が多い英語日刊紙である。

The Daily Mail(デイリー・メール)
1896年創刊のイギリスでもっとも古いタブロイド紙。

Boxing Day(ボクシング・デー)
キリスト教に由来した休日。日付は12月26日。クリスマスの翌日で、元々は、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントの箱(box)を開ける日であったことから"Boxing Day"と呼ばれる。プレミアリーグの試合が毎年行われる。

Remembrance Day(リメンバランス・デー)
1918年11月11日の第一次世界大戦終結を記念して定められた記念日で、11月11日。11月になるとイギリスでは胸元に赤いポピーをつけてる人が増え、プレミアでも監督、選手がつけたまま試合をすることがよく見られる。そのポピーは戦没者に対する募金の代わりに受け取るものである。

The FA Cup(FAカップ)
世界で最も歴史があるサッカーの大会であり、日本の天皇杯をはじめ、多くの国のカップ戦がこの大会をモデルにしている。プロ、アマに関係なく、FAに登録している全てのクラブに参加資格がある。準決勝以降の試合は中立地で行われる。そして決勝はロンドンにあるウェンブリー・スタジアムで開催される。各国で行われるカップ戦の中でも格段にステータスが高く、決勝戦は独特の雰囲気に包まれる。優勝クラブには、翌シーズンのUEFAヨーロッパリーグ出場権が与えられる。

Capital One Cup(キャピタル・ワン・カップ)
このフットボールリーグカップはプレミアリーグとフットボールリーグの92クラブが参加する。ノックアウト・トーナメント方式の一発勝負で行う(準決勝のみホーム・アンド・アウェイ)。決勝戦は伝統的にロンドンにあるウェンブリー・スタジアムで行われている。優勝チームにはUEFAヨーロッパリーグへの出場権が与えられる。日本でのヤマザキナビスコ杯に近い。

UEFA Champions League(UEFAチャンピオンズリーグ)
欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて行われる、クラブチームによるサッカーの大陸選手権大会である。イングランドからは前年度プレミアリーグ戦の上位4クラブが参加できる。4位のチームはプレーオフを勝ち抜けば本戦。CL前年度優勝クラブは国内リーグの成績に拘わらず出場権を得る。

UEFA Europa League
欧州サッカー連盟(UEFA)の主催で毎年9月から翌年の5月にかけて行われる、クラブチームによるサッカーの国際大会である。それまで行われていたUEFAカップの名称と大会形式が一新され、2009-10年度から新たに始まった国際大会である。イングランドからはプレミアリーグ5位と6位、FAカップ勝者、キャピタル・ワン・カップ勝者が出場するがまた状況によっては例外もある。

ミッドウィーク
週の真ん中、水曜日や木曜日を指す。試合がある場合その試合をミッドウィーク・マッチと呼ぶこともある。

Hawk-Eye(ホークアイ)
審判補助システム。プレミアでは両ゴール裏や両ゴール付近に設置した6台から8台のハイスピードカメラがそれぞれ違う角度からボールの正確な位置を撮影し、映像ソフトウェアが瞬時に解析、正確な位置を三次元で割り出す。ボールがゴールラインを通過すると審判の腕時計に暗号化された信号が送られる仕組み。「試合の流れを妨げない」ようにとのFIFAの要求通り1秒以内に判定を下すことが出来る。

Vanishing spray(バニシング・スプレー)
主審が一時的なマーカーとしてフィールドに噴霧するスプレーである。主な使用目的は、得点の可能性が高いゴール前のフリーキックにおける攻撃側と守備側の距離の確保である。

loan deal(ローン移籍)
期限付き移籍。



参考・出典:wikipedia


2015年 冬の移籍

2015年01月14日

今年も冬の移籍マーケットが開きましたが、毎年話題性のある移籍もあるのが冬のマーケットです。
印象的な移籍としてはフェルナンド・トーレス(リヴァプールチェルシー)もありましたね。

今回はネットから拾ったスパーズから退団する噂のある選手や獲得するのではないかと噂されている選手たちについて少々。

退団
ソルダード
今冬、個人的にスパーズから出て行かれたら一番ショックな選手。きっかけさえあれば点をポンポンとってくれると思うけどさすがにもう待てないよな~。
でも人柄含め大好きな選手なのでカップ戦で起用してほしいです。

アデバヨール
売り時かな。コンディションが良い時は頼りになりましたが不調の時も短くなく。大活躍のシーズンもあったんですがね。

レノン
今でも良いプレーを見せてくれることもありますがポチェとは合わないっぽいですね。試合に出てる姿も見たいのでローンで出すのもありかと。

タウンゼント
試合には出ていますがローンでの移籍の噂も。ただこういうタイプの選手はスパーズにとって必要だし残した方が絶対良いと思います。

パウリーニョ
プレミアに苦戦してますが頑張りが本当に伝わってくる選手。カップ戦がほとんどですがもう少しでなんとかなりそうな印象。ローンで出すのもありですが恐らく出すなら完全移籍でしょうね。

ノートン
イェドリン加入で放出はほぼ決まりとの報道もあります。良くも悪くもバランスのとれたサイドバックでした。退場も多かった。移籍したとしても頑張ってほしい。

キリケシュ
右サイドバックで新たな可能性を感じますが、本人がセンターバック希望だとしたら移籍先を探すでしょうね。入った当初はヤンと二人でしばらくは安心できるだろうと思ってましたが怪我もあり残念。残ってほしい。

カブール
やむをえない。



加入
FWダニー・イングス/バ-ンリー
22歳とは思えない風格のストライカー。なんとなくセインツに行きそうな気がしないでもないけど、めちゃくちゃ欲しいですね。

MF ジェイムス・マッカーシー/エヴァートン
こちらも欲しい逸材。マルティネス監督とずっとやっているのでパスサッカー向きなのかな。まだ24歳ってのも伸びしろあって良いかと。シュナイデルランがわざわざ順位の下のチームに来ることも可能性が低いのでこちらかな。怪我がちなのが気になる。

MF アドリアン・ラビオ/パリ・サンジェルマン
プレーを見たことないので何とも。ローンなら別に要らないとは思いますが、何が起こるかわかりませんので移籍はギャンブルみたいなものかな。

DF エクトル・モレノ/エスパニョール
センターバックがファシオじゃ不安なのもありますし、ヤンが急にいなくなることも考えられなくはないので是非欲しいです。ファシオとヤンのコンビでも良くなってきているので我慢できますが、カップ戦のローテやリーグ戦の控えのセンターバックが不安なので居たら嬉しいですね。



ポチェは現有戦力でも大丈夫みたいなことも言っていますがCL出場に向けて補強は必要不可欠かと。ケインのライバル、エリクセンの代わりになれるチャンスメイカー、安定感のあるボランチ、センターバックが今のスパーズにとって欲しいピースだと思います。フロント、そしてリーヴィー会長に期待したいですね。



参考・出典:スパラボ


post by 十八番

01:30

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プレミアから学ぶ

2015年01月12日

ユースの期待の星からトップの中心選手へ



今でこそJのプロチームにはユースチームがあって当り前の時代です。
札幌にも優秀なユースチームがあるけども、トップチームで長年定着できる選手はあまり多くありません。
そりゃスタメンに入るのは厳しいですがチームの工夫次第ではもっと上手くチームの中心となるような戦力にできるはず。
まずはJとプレミアでユースチームでの差は一体どんなものなのかを考察してみます。Jには無いプレミアのユースチームの特徴をあげてみます。



①ユース間の移籍がある
これは日本国内ではほとんど聞いたことがありませんが、イングランドではユースチーム所属の選手が移籍することは良くあることです。しかし、移籍と言ってもほとんどの場合が資金力のあるチームが格下のチームから引き抜くパターンです。
獲得する側のメリットは選手が順調に成長し、才能が開花してから獲得を試みるよりも低予算で獲得ができるのが一つ大きいですね。ただ全員が全員開花するはずもなく、ギャンブル要素もありますね。
下部リーグからの引き抜きは当然、フランスやオランダ、ベルギーのユースチームからイングランドのトップリーグのユースへの移籍もあります。
選手からするとこの年齢から、ビッグクラブを目指して努力することもできます。つまりはハングリー精神、プロ意識が高まりますね。

日本人の子が海外のユースでやってることもあるけど移籍なのかな?あれ。



②世代別とコンペティション
U-18世代で見ると、主な大会はイングランドにはU-18プレミアリーグというリーグ戦が主な戦いです。一方日本はリーグ戦が1つ、カップ戦が2つと主要な大会は3つあります。一概には言えませんが日本の方が実戦数そのものは多いと思います。
チーム構成に関しては次の段階で大きな違いが出てきます。日本ではU-18の上がトップチームになりますが、イングランドにはU-21のチームがクラブに存在します。
ここで前提として、日本のユースチームとトップチームの差とイングランドのそれとではもちろん大幅な違いがあると思います。そういった中で、イングランドはU-21という世代別があります。
そんなU-21の主要大会のU-21プレミアリーグというリーグ戦の特徴は、オーバーエイジ枠を3つ使えること。トップチームの怪我明けの選手だったり、シーズン途中に移籍してきた選手が出ることができます。選手がコンディション調整や感覚をつかむのに一役買っています。ユースチームの選手からするとトップの選手とのプレーで学ぶことができて成長に繋がるかと思われます。かつてのJのサテライトリーグに似たような感じでしょうか。JにはJ3で戦うU-23選抜がありますが、一人当たりの実戦経験は期待できません。



J2でどう育てていくか
日本のサッカーリーグの規模と世界マーケットでの日本選手の注目度からして、現時点で上記の①は札幌にというかJのチームには非常に困難なことですね。②に関してはU-18から昇格した選手の実戦経験が問題ですが、これを補うべくもっとローン(レンタル)移籍をするべきだと思うんですよ。
札幌は他チームに比べ貸出は多い方ではありますがまだまだ足りないと感じてます。J3はもちろんですがJ2の下位チームにももっと出せば良いのではと思ってしまう。相手チームの事情もあるだろうけど、もっと貸しに行かせるくらいの勢いで頑張ってほしいです。けどまぁチーム関係者の方々が一番分かってると思います。Jのレベルの底上げも不可欠だし。
ちなみにプレミアリーグはローン移籍も盛んであります。
現在スパーズでの武者修行中の選手の数はスパーズで6人。チェルシーは22人くらい。

チームに残っていれば世界を経験した選手との練習もできて勉強も大きいですが結局実戦が結局一番成長につながると思います。例えどんなレベルでも90分間プロとして戦うことが大事。あとはチームが辛抱強くその選手が活躍できるのを見極めて、それまで待てるかというところですよね。スパーズのタウンゼントは5年の武者修行を経てイングランド代表になりましたよ!

ここまで至って当り前のこと駄文で力説したのですが、一番伝えたいことは選手には実戦を。あとはメンタル。



参考・出典:wikipedia


post by 十八番

05:45

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プレミア 第21節

2015年01月12日

試合を見たのはチェルシー×ニューカッスル(前半のみ)、エヴァートン×シティ(後半のみ)それとユナイテッド×セインツでした。

チェルシーは試合の入りはちょっと不安でしたがしっかり勝ちきる強さを見せました。ニューカッスルはカベラがキレキレ。ああいう選手良いですね。

シティは先制するも追いつかれてしまいましたね。アグエロの復調が待ち遠しいですがヤヤトゥレが不在の間、中盤の選手達も頑張らねばチェルシーとの差が広がりそうな印象。エヴァートンは粘って勝ち点1でしたが、ルカクをはじめ攻撃陣の選手があまりコンディションが良くないかと思いました。ただネイスミスはナイスゴール。

ユナイテッドはう~ん...。マタが結構チャンスに絡んでいましたが決め切れず。ペルシはどうなんだろう。ブラケットが成長するまで待てるのかなという疑問もあります。セインツはペッレの強さが効いていましたし、途中出場の選手達が良かったと思います。ガルドシュがうまく試合に入れたこととタディッチが見事決勝点をあげることができたことが全てではないですけれどもポイントでしたね。

全て個人的な感想でございますがこんな具合で。セインツつえー。
他に気になった試合は無いですがスパーズの負けがやはり悔やまれます...
順位どんくらい下がったんだろう...


post by 十八番

03:20

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スパーズメンバー

2015年01月11日

順番的に最初に紹介しておくべき選手紹介をやっちゃいますよ。
ユナイテッドやガナ、シティといった人気チームの選手達はみなさん少しはご存じかと思います。
そんなみなさんに今回はスパーズの選手達を紹介。
国際舞台にも出てる選手がおりますので是非とも覚えていただきたい。


14-15シーズンの主な選手一覧はこちら
 1GK ウーゴ・ロリス
 2DF カイル・ウォーカー
 3DF ダニー・ローズ
 4DF ユネス・カブール
 5DF ヤン・フェルトンゲン
 7MF アーロン・レノン 
 9FW ロベルト・ソルダード
10FW エマニュエル・アデバヨール
11MF エリク・ラメラ 
13GK ミシェル・フォルム 
17MF※アンドロス・タウンゼント
18FW※ハリー・ケイン
19MF ムサ・デンベレ 
21DF フェデリコ・ファシオ
22MF ナセル・シャドリ
23MF クリスティアン・エリクセン
24GK ブラッド・フリーデル 
25MF ベンジャミン・スタンブリ 
29MF エティエンヌ・カプエ
33DF ベン・デイヴィス
38MF※ライアン・メイソン
42MF※ナビル・ベンタレブ 

※はアカデミー(ユースチームからの昇格)


監督    マウリシオ・ポチェッティーノ



GoalKeeper
ロリス(フランス)
現在スパーズでゲームキャプテンを務め、フランス代表でも守護神として活躍しているロリスは世界でも評価の高いキーパーです。
シュートストップは鋭い読みと高い身体能力のおかげもあり抜群です。
足元の技術は...ですがときどきDF陣がお粗末なスパーズにとっては最後の砦として不可欠な選手でありますね。
失点するときは一歩も動かないで見送るパターンが結構あります。逆に、動けば大体止めます。左利き。

フォルム(オランダ)
オランダ代表でもあるフォルムはベンチにいるのがもったいないレベルの選手ですね。
高いPK阻止率からThe Penalty Killerなんて呼ばれたり。

フリーデル(USA)
現在43歳。
プレミア連続出場記録310試合。しかもこの間2回移籍(ブラックバーン→ヴィラ→スパーズ)。
生ける伝説となった彼はポチェッティーノ監督よりも年上。
ちなみにプレーも抜群の安定感で年齢を感じさせないのが凄い。



Defender
フェルトンゲン(ベルギー)
闘志溢れる左利きセンターバック。クラブでも代表でもときどき左サイドバックもやらされます。
最終ラインから楔も入れられるまさに現代型センターバック。
実は移籍志願の噂も出ていますが、チームメイトのゴールに誰よりも感情を爆発させて喜ぶナイスガイ。チーム愛があるのやらないのやら。
ペナルティエリア近くでは手にボールがよく当たるので現地のカメラに抜かれることも少なくないです。でもあまり笛が吹かれない。ラッキー。

ファシオ(アルゼンチン)
大柄なセンターバック。空中戦には強い。"には"。
まだサポーターの信頼は得てはいませんが、プレミアにもなれてきているのでヤンとの連携を深めて強固な守備を築いてほしいですね。
代表歴も。

カブール(フランス)
キャプテンなのに干されているとかいないとか。
チョンボもあるけど調子が良いとシティのDFリーダー、ヴァンサン・コンパニを彷彿させることも。
笑顔が素敵。

ウォーカー(イングランド)
イングランド代表の右サイドバック。超攻撃型サイドバックでしたが最近は守備とのバランスも良く安定感も。強くて速く、キック精度もあります。
気性の荒さも消えつつあると思います。
最優秀若手選手賞獲得経験あり。
息子のロマン君の名前はかつてスパーズに在籍していたストライカー、ロマン・パヴリュチェンコからとったそうな。ハロウィンの企画でチームメイトをビビらせるのを楽しんじゃうほどおちゃめ。

ローズ(イングランド)
左サイドバックですが、もともとウイングをやっていたために超攻撃型です。
小柄ながらも体は強く、俊敏性もあり。
上がりすぎてカウンターも受けることもありますが、得点に絡むことも多いのでどっこいどっこい。
代表にもよばれたことも。レフティ。

デイビス(ウェールズ)
ウェールズ代表。左サイドバックでローズとポジションを争っており、彼はどちらかというと安定感のある守備的サイドバック。
しかしチャンスの際はオーバーラップして良いクロスもあげることができます。
ローズと切磋琢磨してます。



Midfielder
ベンタレブ(アルジェリア)
20歳ながら現在スパーズのスタメンに多く名を連ねる彼はアルジェリア代表でもあります。
ボランチを務め、個人的な印象は何でも卒なくこなす万能型でしょうか。
レベルは非常に高く目立たないながらもチーム貢献しています。
アカデミーからローン(レンタル)移籍をしないでそのままトップチームに定着しています。左利き。

メイソン(イングランド)
ローン移籍を5回も経験している苦労人ですが、23歳で迎えた今季はスタメン起用もされるボランチとなりました。
三列目からの飛び出しで多くのチャンスを作り、攻撃にアクセントを加えることができていますね。アカデミー生。

デンベレ(ベルギー)
フルハム時代に香川選手に絶賛されたという記事をどこかで見たような気がする...
懐が深く、足元の技術も正確でボールをなかなか奪われない。
FWからボランチへのコンバートが大成功しました。2列目もできちゃう。
豪快な左足もときどき飛び出します。

スタンブリ(フランス)
ボランチ。
プレミア初挑戦でまだ本当の姿が出せてない気がします。
豪快なスライディングが印象的です。テクニックもあり。

カプエ(フランス)
1年目はなかなかの活躍。しかし怪我。
ボランチにいると守備力がかなりアップ。
センターバックもできますが、ヒヤヒヤします。
最近監督に干されているという報道も。

エリクセン(デンマーク)
ベイルマネーでの補強が失敗ばかりと報道される中で、唯一(唯一?)成功したと言われる、エリクセン。
2列目の真ん中が主ですがサイドもできます。
キック精度はもちろん、すんばらしいテクニックでチームの司令塔になりました。22歳。若い。
プレースタイルはエジルに近いらしいです。すんばらしい。
代表では日本戦に出場したことも。デニッシュ・ダイナマイト。

シャドリ(ベルギー)
チームでは2列目の外側を担当するシャドリはFWも可。
ドリブルがハマると相手をズタズタにすることも。
シャドーストライカーとしての気質が開花中だとおもいます。

ラメラ(アルゼンチン)
2列目の外側や真ん中も出来るアルゼンチン人らしいテクニシャン。
しかしプレミアに馴染まず苦労をしていました。メディアからも叩かれ、可哀そうな時期も。
徐々にプレミアに合ってきてるのか遅かった球離れも最近は減り、アシストなどで貢献。ファウルが多いんです。
ラボーナゴールがちょっとだけ世間を賑わせました。レフティ。
エリクセン、シャドリ、ラメラとFWの連携が稀に噛み合うことがあり、そのプレーには感動すら覚えます。ほんとに稀。

タウンゼント(イングランド)
アカデミー出身の左利きサイドハーフ。大きいストライドの超スピードで駆け上がります。
足技もそこそこ。ミドルからのスーパーゴールもあります。
彼はローン移籍で9ものクラブで武者修行をしました。超苦労人です。
代表でも期待されてます。23歳。

レノン(イングランド)
167cmながらかつてはスパーズをCLに導いた一人。サポーターからも愛される存在。
若くしてデビューしたので個人的に あれ?まだ27歳なの?
当時は現「マドリーのギャレス・ベイルとともに両サイドを任され超スピードのカウンターがスタジアムを沸かせていました。その時のチームメイトのピーター・クラウチさんと並ぶと身長差が凄まじかったですね。
試合には出てほしいけど、移籍してほしくないもどかしさ。



Forward
ケイン(イングランド)
アカデミー出身ハリケーン。突如ブレイクした逸材。21歳期待の星。
その正体は前線でタメも作れて、ドリブルも仕掛けられて、空中での競り合いにも強くて、ミドルレンジからもゴールを狙えて、無回転フリーキックも蹴れる超万能ストライカー。ゴールキーパーもできちゃう。(#4:00頃)。
ポストプレイ専用だと思ってました。すみません。
ここまでベタ褒めしても後ろめたさ(?)を感じません。凄い。
イングランド代表の中心になると予言。

ソルダード(スペイン)
サッカーの基本がめちゃくちゃ上手い印象あります。クロス精度が異常に高いと思います。てかチャンスメイク全般レベルが高いです。
肝心のゴールは本当に呪われてるんじゃないかと思うくらい入らないですね。
でもみんな大好き(のはず)。雰囲気からしてナイスガイなのが伝わってきます。

アデバヨール(トーゴ)
好調不調の波がとてつもなく大きい大型ストライカーのアデさん。
体も強くて足元も上手い。ゴールパフォーマンスは敬礼です。



Manager
ポチェッティーノ(アルゼンチン)
現役時代はセンターバックをやっていましたポチェ。パリ時代はアーセナルの選手、ミケル・アルテタとチームメイトでした。
アルゼンチン代表選手として日韓ワールドカップの際には来日。我らが札幌ドームでイングランドと戦いました。実はそのときの試合でマイケル・オーウェンを倒し、イングランドにPKを与えてしまったのはこの方。
まだ41歳の監督ですがスパーズは監督として3つ目のクラブです。



そんなわけで独断と偏見の塊とも言えるスパーズの選手紹介でありました。

結論としては日韓ワールドカップがあと12年遅く開催していればと思いました。
札幌ドームでベッカムオーウェンファーディナンドコールスコールズサムエルシメオネサネッティベロンバティストゥータってなんやねん。
出生の遅さに悔やまれるということで終わります。今回もありがとうWIKI様。



出典:wikipedia


post by 十八番

19:50

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15/1/10 第21節 パレス戦

2015年01月11日

今回はハイライトの確認です。
敗北。
相手は新監督パーデューの初陣ということもあり気持ちで戦っていましたね。
それに加えチェルシー戦、バーンリー戦の疲れが出てしまったのかいつもの鋭いカウンターも見られず。
崩しに関しては最後の最後で合わないといった印象です。

ケインのプレミア8ゴール目はさすがでした。
彼がシュートを打てば何か起きるとワクワクさせてくれます。

今日一番感じたのは代えの利かない選手の存在。
CL圏内を狙うならケインのような一人でも局面を変えられるストライカー、エリクセンのようなチャンスメイカーの代わりをこの冬に補強すべきではないのでしょうか。
CBに関してはファシオとヤンでしばらくは我慢してもいいかと。

PKのところはスタンブリがちょっと可哀そうな試合でした。


post by 十八番

11:50

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ざっくり2015シーズン~J2編~

2015年01月10日

さあ魔境と呼ばれている2015年のJ2の戦い。
例年以上に実績、ネームバリューのある選手が各チームにいます。
そんなJ2を素人目線ざっくりと紹介していきたいです。
ネームバリューという観点、なんか聞いたことある!みたいなところから各チームの戦力を見てみましょう。
順位もどうなることやら...
では早速。

※各チームの情報は2015年1月10日のものです。



大宮
J2ではお久しぶりな大宮さん。2004年以来ですね。個人的に2003年の札幌ドームでの6-2の試合を思い出します。アンドラジーニャ...懐かしい。
そんな大宮さんは優勝候補筆頭。FWムルジャ、MF家長昭博、MFカルリーニョスと恐い方々が残留。
GK塩田仁史、GK加藤順大のGK陣も中々。
今季も渋谷監督です。


C大阪
あれなんでJ2にいるの?という感じのメンバー。J2でもちょくちょく対戦しておりますがメンバーがいつになくマジですごいですね。
FWフォルラン、FWカカウ、MF丸橋祐介、FW玉田圭司、MF橋本英郎MF関口訓充、DF中澤聡太...
圧倒的優勝候補と言っても過言ではないですね。
あとはユース出身の主力がどれだけ残るか。
アウトゥオリ監督が新任。


徳島
他の降格チームに比べてあまり触れられておりませんが、小林監督のもと手堅いサッカーで上位に食い込んでくるでしょう。
FW佐藤晃大、FW長谷川悠のストライカーに加えて、DF石井秀典、DF冨田大介、DF内田裕斗とこれまた手堅い補強。
MFアレックスも健在です。


千葉
プレーオフに出ては昇格を逃してしまっている千葉さんも関塚監督の手腕で確実にJ1に近づいてると思います。
MFパウリーニョの補強に成功しFWペチュニクも獲得。スロベニア代表...こわいなぁ...
MF水野晃樹の復帰もあり、ついに...と言った感じですかね。
FW森本貴幸もやっぱりこわい。
そして現有戦力もある。つよ。


磐田
Jリーグラボでおなじみ名波監督が名門復活させることができるのか!?という磐田さんです。FWごっそり抜けましたが、デカモリシことFW森島康仁、FWアダイウトンを獲得。特に後者の方は動画を見る限りとてつもない速度でした。いやですね。
MF上田康太、MF太田吉彰も復帰。


京都
和田監督が新しく就き、ダークホースというか破壊力のありそうなFW陣が揃います京都さん。観光しに行きてぇ。
おなじみFW大黒将志、さらにFWダニエル・ロビーニョも加わり西京極でさらに戦いずらくなるのでは...
個人的に京都キラーは石井謙伍選手だと思っているので期待します。
まだMFキム・ナミル、MF原川力、DF山口智、DFバヤリッツァもおります。


岡山
主力3人とられた!と思ったらDF岩政大樹DF加地亮が加入。
コーチから昇格した長澤監督は彼らベテランと共にJ1へ導くことができるのでしょうか...
個人的にフレッシュ感はむしろ増したイメージです。


大分
田坂監督のもとで若手がイキイキとプレーしてるイメージの大分さん。
FW岡本英也、FW三平和司を獲得。
MF松本怜も完全移籍で獲得。
意外と、と言うと失礼ですがハマり具合では爆発しそうな予感。


福岡
九州の盟主こと、福岡さんはなにやらムキムキに。
井原監督のチームは手強くなると予想。
FW中原貴之、MF鈴木惇、DF中村北斗、DF濱田水輝を補強。
これは厄介ですね...


熊本
小野監督の熊本さん。FW平繁龍一、FW常盤聡が新加入。
元札幌の選手何人かもおりますね。



と言った感じでございますが札幌は確定次第別で更新しようかなと。
改めてJ2らしからぬJ2が始まるんだなと楽しみです。
J1リーグの2ステージ制もあり、僕個人はJ2の方が面白いんじゃ...
なんて実は思ったり。
不安もありますが札幌の補強だって負けていない。生え抜きとタレントの融合。それと戦術家のバルバリッチ監督のポゼッションとカウンターを使い分けるサッカーに期待ですね~。合ってるかなこれ。
2015年はJリーグにとって何か大きな変革の年にもなるんじゃないかなと近年稀に見る移籍市場のにぎわいを見て思います。
3月が待ち遠しい。



敬称略。
参考:J'sGOAL


post by 十八番

20:55

J2 コメント(2)

ようこそ プレミア(など)で戦った 稲本潤一

2015年01月10日

こんにちは
稲本選手の入団会見までワクワクされている方も多いのではないでしょうか?
そんな稲本選手はイギリスで5年間プレー。
一体どんな活躍を見せてくれたのでしょうか。



2001~2002
アーセナル
今でこそ海外のビッグクラブに日本人がいることは珍しくない時代です。
稲本選手に関するビッグニュースは今からおよそ15年前でした。イングランドの名門アーセナルに稲本選手が移籍するという報道に日本中のサッカーファンが驚いたことでしょう。
しかし周囲の期待に反して、稲本選手にとってアーセナルでの戦いは厳しいシーズンとなってしまいます。
出場試合は0。戦力としてではなくアジア向けのマーケティングのための獲得などと言われファンにとっても悔しいシーズンになってしまいました。
当時はガンバからのレンタルでの移籍でしたね。
チームメイトには、パトリック・ヴィエラ、ティエリ・アンリ、ロベール・ピレスなどと言った翌々年の無敗優勝の立役者たちがいました。
背番号は19番。



2002~2004
フルハム
出場機会を求め次に稲本選手が選んだチームは同じロンドンをホームとするフルハムでした。ここも今でこそ2部で戦っていますが最近までプレミアの常連で長い歴史を持った素晴らしいチームです。
背番号6として挑んだプレミア2年目稲本選手はカップ戦も合わせて全23試合に出場。嬉しいプレミア初ゴールも決めています。その相手はスパーズ。なんか複雑。
2003~2004のフルハム2シーズン目は全25試合出場。
得点は2002~2003シーズンが初ゴール含め2得点。2003~2004シーズンが3ゴールの活躍でした。
ゴール集発見。ありがとうございます。
また稲本選手はユナイテッド相手にもゴールを決めたことがあります。ビッグクラブ相手に得点って痺れますね。
プレミアにも適応した稲本選手でありましたが怪我がちであったために解雇されてしまいます。
当時はマルブランク、コリンズ、ルイ・サハなどとチームメイトでした。
2002年には今は無いUEFAインタートトカップという国際間のカップ戦も優勝しています。



2004、2005~2006、2007ちょい
ウエストブロム
ウエストブロムでの新たな戦いになった稲本選手は背番号33でプレーします。2004年シーズンはわずか3試合の出場となり2部のウェールズに本拠地を置くカーディフにレンタルで移籍します。
翌シーズンの2005~2006シーズン、イングランドでのほぼ最後のシーズンは26試合1ゴール。
実は2006~2007シーズンは3試合だけ出場、その後トルコのガラタサライへと移籍しています。
チームメイトはゲラなど。



2004~2005
カーディフ
ウエストブロムからウェールズのカーディフへレンタル。当時2部のチームで全16試合に出場。背番号は26でした。
チームメイトはガビドンなど。



こんなスター選手が札幌でプレー。なんだかんだ嬉しいものです。
こう改めて見てみると歓迎せずにはいられませんね。
若手にとって良い刺激になるでしょうしライト層のファンの取り込み、もちろんピッチ上での活躍を何より祈っております。

また今回はプレミアでプレーした選手が札幌に来たという形になりますが、いずれは札幌からプレミアに行くような選手が出てくると思います。
こんな日本の2部のチームごときの妄想もいつか必ず実現します。そのためにもっともっと世界に向けた取り組みをチーム、サポーター、地域、サッカー協会が協力が不可欠であると思います。
Jリーグが始まってまだ20年ちょい。これからですよね。



参考・出典:wikipedia


post by 十八番

15:10

札幌 コメント(2)

プレミアとは3

2015年01月10日

今回は前回紹介できませんでしたプレミアの残りチームを雑にざっくりWIKIより引用。いつもありがとうございます。



Newcastle United/ニューカッスル・ユナイテッド
ホームスタジアムはセント・ジェームズ・パーク。デカイ。
Magpies(マグパイズ)という愛称。日本だと新城なんてのも。通はそのまま呼ぶかも。
タイン・ウェア・ダービーという最も激しいダービーがある。
イギリスの右上(北東)の方にある。この辺でモウリーニョあんまし勝てない。



Sunderland/サンダーランド
ホームはスタジアム・オブ・ライト。
ライバルはニューカッスル。タイン・ウェア・ダービー。激しい。
愛称はThe Black Cats(ブラック・キャッツ)。雷島と書いても通じるかもしれない。通はそのまま。
イギリス北東部。



Hull City/ハルシティ
ホームはKCスタジアム。
愛称はTigers(タイガース)。通はハル。
イギリスの真ん中の右。



Aston Villa/アストン・ヴィラ
ホームはヴィラ・パーク。
通はヴィラ。
イギリスのど真ん中らへん。バーミンガム市。
ウィリアム王子はここがお好き。



Stoke City/ストーク・シティ
ホームはブリタニア・スタジアム。要塞。
通はThe Potters(ポッターズ)。ストークでも通。
マンチェスターの真下らへん。
ガチムチフットボールの究極。ロングスロー。



West Bromwich Albion/ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン
ホームはザ・ホーソンズ
通称ウエストブロム。WBA。
バーミンガム郊外。ちょい上。



Burnley/バーンリー
ホームはターフ・ムーア。
通称バーンリー。
マンチェスターのちょい上。
チャールズ皇太子はここがお好き。



Leicester City/レスター・シティ
ホームはキング・パワー・スタジアム。
通称レスター。
バーミンガムの右の方。
阿部ッカム。



Southampton/サウサンプトン
ホームはセント・メリーズ・スタジアム。
通はセインツ。
イギリスの真ん中一番下くらい。
李選手。吉田選手。
ユースから逸材がたくさんとれる。そして引き抜かれる。



Swansea City/スウォンジー・シティ
ホームはリバティ・スタジアム
通はスワンズ。
ウェールズ。左下。
パスサッカー。きれい。



CrystalPalace/クリスタル・パレス
ホームはセルハースト・パーク。
通はパレス。The Eagles(イーグルス)は日本じゃあんまり。
ロンドンの南の方。



West Ham United/ウェストハム・ユナイテッド
ホームはアップトン・パーク。
通はThe Hammers(ハマーズ)。
ロンドンの東部。ウエストハムなのに。
ユースが優秀。



Queens Park Rangers/クイーンズ・パーク・レンジャーズ
ホームはロフタス・ロード。
通称QPR。レンジャーズでもギリギリセーフ。
ロンドンの西部。



以上駆け足で13チームのご紹介でした。ありがとうございました。



参考・出典:wikipedia、googlemap


プレミアとは2

2015年01月10日

さて今回もWIKIPEDIA様の力をお借りして、プレミアを紹介していきたいと思います。
今回はチーム紹介編です。
まずは7チーム紹介しときます。



Manchester United/マンチェスター・ユナイテッド
まずはマンチェスター・ユナイテッドです。日本ではマンU(マンユー)などと呼ばれていますがユナイテッドと呼ぶと通ぶれますね。
そんなユナイテッドは香川選手が所属していましたね。活躍はできませんでしたが恐らく監督が変わらなければ良いプレーが出来たと思います。
その時退任したのがサー・アレックス・ファーガソンさんです。なんと1986年から2013年までユナイテッドで監督を務めていました。27年間。
ホームスタジアムであるオールド・トラッフォードにはサー・アレックス・ファーガソン・スタンドと命名されたスタンドもあるほど、ユナイテッドで多くの偉業を成し遂げました。ちなみにそのスタンドは北側にあります。
旧ディビジョン1の優勝回数も含むと最も優勝している名門クラブでありますが13-14シーズンは低迷。このときの監督デイヴィッド・モイーズさんはネタキャラになってしまいましたが中堅クラブを率いると手腕は結構なものです。
公式サイトは7ヶ国語に対応しております。



Manchester City/マンチェスター・シティ
ここ数年オイルマネーでムキムキとなり、スター軍団となりましたマンチェスター・シティはマンC(マンシー)やシティと呼ばれることが多いです。もちろんシティと呼ぶと通っぽいね!
ホームスタジアムはエティハド・スタジアム。
UAEのオーナーの力で中堅から強豪クラブへと変貌してからはユナイテッドとのマンチェスター・ダービーがより盛り上がるようになりましたね。11-12シーズン、13-14シーズンはプレミアを制覇しますます勢いが出ております。
また試合の際シティは選手がグラウンドに入るトンネルの映像、Tunnel CamをYouTubeにアップしており、選手の試合前の様子などが見れます。この選手は相手チームのこの選手と仲が良いんだな~とか分かって結構面白いです。
公式サイトにはご丁寧に「マンチェスター・シティのウェブサイトが日本語でも利用可能なのをご存知ですか?」の文字が。素敵。



Chelsea/チェルシー
お金持ちクラブのチェルシーです。愛称はThe Blues(ブルース?ブルーズ?)ですがあまり日本では聞いたことがないです。大体みんなチェルシーですかね。と書かれることもあったり。
ロシアの富豪のアブラモビッチさんといういかにもオイルを扱ってそうな方が2003年からオーナーをやっております。毎年凄い人連れてきますね。
監督は14-15シーズン現在ジョゼ・モウリーニョ氏が率いておりますが彼は本拠地スタンフォード・ブリッジで無類の強さを誇ります。負けない。
ホームタウンはロンドンの西部。ダービーはフルハム、QPR、スパーズ、アーセナルなど複数ありますがたくさんありすぎてどれもちょっと迫力に欠ける気がするのは僕だけでしょうか。
公式サイトの表示言語の対応から見てアジアで人気があるということが分かりますね。



Arsenal/アーセナル
我がライバル、アーセナルです。スパーズと同じロンドンの北部を本拠地としておりお互いのホームスタジアムの距離は4マイルくらい。車で30分かからないくらい。札幌駅から札幌ドームくらい。
そんなダービーマッチはノース・ロンドン・ダービー。イングランドで一番熱いダービーと断言しておきます。チェルシーとの対戦はビッグロンドン・ダービーと呼ばれるビッグマッチ。
本拠地エミレーツ・スタジアムはアーセナル・スタジアムと表記されることもあります。
愛称はGunnersをナチュラルに発音したガナーズが日本でもそこそこ浸透していますね。もっと簡略したガナも見かけたり。
サポーターはグーナーと呼ばれております。
日本にファンが多く現在監督のヴェンゲルさんは名古屋の監督をちょっとやっていたり、コンサの稲本選手も所属しておりました。
公式サイトはもちろん日本語対応しております。



Tottenham Hotspur/トッテナム・ホットスパー
今回みなさんに一番興味もってもらいたいクラブ、それがスパーズことトッテナムなのです。
Tottenhamの発音がカタカナ表記になった際にトットナムやトテナムと言った表記もされますがポピュラー順に並べますと
1 トッテナム
2 トットナム
3 トテナム
です。(俺調べ)
めんどくさいからスパーズでいいね。
本拠地はホワイト・ハート・レーン。英語にするとWhite Hart Lane。略すとWHL。
全部カッコイイ。
ロンドン北部のチームで、前述しました通りライバルはアーセナルです。
聞いた話によるとあるグーナーがタクシーで「エミレーツまで」と言ったら運ちゃんがスパーズサポでこのお客さんをWHLで降ろしたとかいう話があったり。
コンサと同じく優秀なユースチームがあり、育成には定評があります。
公式サイト日本語未対応です!なんで!!
しかし日本語のサポーターサイトがあるのでそっちもどうぞ。



Liverpool/リヴァプール
The Reds(レッズ)ことリヴァプールのご紹介です。日本だとリバポとかいう可愛らしい愛称も見ますね。馬鹿にはしてないです。
マージーサイド州というイギリスの西側の長方形にえぐれてる?右下にあるのがリヴァプールという都市です。
マンチェスターはそこから東に行った近い地点にあるのでユナイテッドとはライバル関係にあります。
ノースウェスト・ダービーやイングランド・ダービーと呼ばれなかなか熱い試合を見せてくれます。
また、同じリヴァプールにあるエヴァートンとはマージーサイド・ダービーというこれまた熱いダービーがあります。
ホームのアンフィールドは素晴らしい雰囲気でちょっと憧れたり。
優勝回数はユナイテッドの次に多い名門です。
公式サイトは英語のみですがさまざまなSNSを含めると圧巻の27ヶ国語対応!Facebookは日本語で。



Everton/エヴァートン
リヴァプールのグディソンパークに本拠地を置くエヴァートンの愛称はトフィーズ。お菓子が由来だそうです。
ライバルはリヴァプールですがホームスタジアムの距離が直線距離でわずか500mだそう。
最近こそ白熱したダービーマッチをしていますがかつては家族間や友人間で応援するクラブが異なっていたこともあり、サポーターの隔離が無かったようです。
あのビートルズは全員リヴァプール生まれですが、噂によるとポール・マッカートニーはエヴァートンファン、それ以外はリヴァプールファンだったそうです。
ビートルズの赤盤、青盤はそれぞれリバポ、エヴァートンからきてるみたいですね。
公式サイトは英語オンリーかな?



今回ご紹介した7チームはプレミアの中でも実力と人気を兼ね備えているチームです。
他のリーグに比べてみても、こんなにも数あるビッグクラブが白熱した戦いを見せてくれるリーグはプレミアだけですね。
お世話になったWIKIにはもっとたくさんの情報が載っていますので是非。
日本ではまだまだ認知度が低く、情報も少ないチームもありますがみなさんに興味を持っていただければ幸いですね。
今回紹介できなかったチームもこれから紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



参考・出典:wikipedia、googlemap


プレミアとは1

2015年01月10日

まず、この記事は私の数少ない知識主にWIKIで得られる情報未熟な文章力でもってまとめあげます。
詳しい人に見られたら嫌です。恥ずかしい。



プレミアリーグの歴史
イングランドがサッカー発祥の地というのは有名な話であります。ということはプレミアリーグの歴史は長いに決まってると思う方は居て当然です。しかし、プレミアリーグが設立されたのは1992年。
なんとJリーグの創設と1年しか違わないのです。



イングランドフットボールの歴史
1888年、英国で世界初の本格サッカーリーグが誕生。それがフットボールリーグです。スタート時は所属12チームでした。その中には現在プレミアで戦っているチームもいます。
ちなむと日本は明治時代です。その年、香川県が愛媛県から独立したそうです。イングランドでは切り裂きジャックが目撃されたそうです。
歴史の重みが違うね。



プレミア設立
簡潔に説明しますと、放映権やらスポンサーとの契約問題でリーグを運営するFA(協会)に不満を持ったチームがみんなで結託してリーグを抜けて、新しくリーグを作りました。それがプレミアって感じです。
当時は90以上のチームがあったのも関わらず、超人気チームもあまり人気の無いチームも放映権料が均等だったそう。もちろん不満がなければ脱退なんて考えないので最初に離脱をしようと提案したのは均等配分に疑問を持った当時の人気チーム達です。逆の不人気の立場なら均等配分おいしいですもん。
プレミアになってからは各チームが前述の契約を独立で結ぶことが可能になりました。またフットボールリーグとの間で昇格・降格を行うことも決定。
構造そのものは、プレミアリーグを株式会社と考え、各チームを投票権持ちの株主とするとわかりやすいですね。WIKIPEDIAすげえ。拒否権はFAが持っているそうな。



人気のプレミアリーグ
今は世界最高峰のリーグの一つであるプレミアリーグは全20チームで争われます。正式名称はBarclays Premier League(バークレイズプレミアリーグ)と言いますがバークレイズは明治安田生命Jリーグで言うところの明治安田生命です。
そんなプレミアリーグの魅力は漢と漢の闘い、激しいフィジカル勝負でしょう。プロレスリーグと揶揄されることもありますが悪質なファウルは減ってきている印象ですし、クリーンな激しさは見てて気持ちいいです。え?タインウェアダービー?
フィジカル勝負が激しいからこそテクニシャンの技が輝き、巧みな戦術が観客を魅了するのです!
とは言っても面白いと思うかどうかは個人差があると思うのでとりあえず見てみる機会がありましたら視聴してみてはいかがでしょう。



オススメ
興味を持たれた方は素晴らしいこの本を読むことをお勧めします。
プレミア最強ガイド 講談社 著者 西岡明彦 2009年11月7日発売
すばらしい!!



参考・出典:wikipedia


いざぁ...

2015年01月09日

このブログは、イングランドのフットボールリーグでありますプレミアリーグ所属でロンドン北部に本拠地を置きますスパーズことトッテナム・ホットスパーと北海道の札幌をホームタウンとするコンサドーレ札幌を応援している人間のブログ()です。

ブログをやるからにはですね、目標ということでコンサドーレ札幌サポーターを増やすということと日本でのプレミアリーグとスパーズの認知度アップをこのブログを通して目指していきたいと思っております。



post by 十八番

23:40

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