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コンサドーレは2003年頃から、スパーズは2009-2010シーズン頃から応援。 どちらも応援歴の浅いにわかですがよろしくお願いいたします。 コアサポのファンでもあります。 マイブーム:お風呂
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2015年01月10日
さて今回もWIKIPEDIA様の力をお借りして、プレミアを紹介していきたいと思います。 今回はチーム紹介編です。 まずは7チーム紹介しときます。 Manchester United/マンチェスター・ユナイテッド まずはマンチェスター・ユナイテッドです。日本ではマンU(マンユー)などと呼ばれていますがユナイテッドと呼ぶと通ぶれますね。 そんなユナイテッドは香川選手が所属していましたね。活躍はできませんでしたが恐らく監督が変わらなければ良いプレーが出来たと思います。 その時退任したのがサー・アレックス・ファーガソンさんです。なんと1986年から2013年までユナイテッドで監督を務めていました。27年間。 ホームスタジアムであるオールド・トラッフォードにはサー・アレックス・ファーガソン・スタンドと命名されたスタンドもあるほど、ユナイテッドで多くの偉業を成し遂げました。ちなみにそのスタンドは北側にあります。 旧ディビジョン1の優勝回数も含むと最も優勝している名門クラブでありますが13-14シーズンは低迷。このときの監督デイヴィッド・モイーズさんはネタキャラになってしまいましたが中堅クラブを率いると手腕は結構なものです。 公式サイトは7ヶ国語に対応しております。 Manchester City/マンチェスター・シティ ここ数年オイルマネーでムキムキとなり、スター軍団となりましたマンチェスター・シティはマンC(マンシー)やシティと呼ばれることが多いです。もちろんシティと呼ぶと通っぽいね! ホームスタジアムはエティハド・スタジアム。 UAEのオーナーの力で中堅から強豪クラブへと変貌してからはユナイテッドとのマンチェスター・ダービーがより盛り上がるようになりましたね。11-12シーズン、13-14シーズンはプレミアを制覇しますます勢いが出ております。 また試合の際シティは選手がグラウンドに入るトンネルの映像、Tunnel CamをYouTubeにアップしており、選手の試合前の様子などが見れます。この選手は相手チームのこの選手と仲が良いんだな~とか分かって結構面白いです。 公式サイトにはご丁寧に「マンチェスター・シティのウェブサイトが日本語でも利用可能なのをご存知ですか?」の文字が。素敵。 Chelsea/チェルシー お金持ちクラブのチェルシーです。愛称はThe Blues(ブルース?ブルーズ?)ですがあまり日本では聞いたことがないです。大体みんなチェルシーですかね。飴と書かれることもあったり。 ロシアの富豪のアブラモビッチさんといういかにもオイルを扱ってそうな方が2003年からオーナーをやっております。毎年凄い人連れてきますね。 監督は14-15シーズン現在ジョゼ・モウリーニョ氏が率いておりますが彼は本拠地スタンフォード・ブリッジで無類の強さを誇ります。負けない。 ホームタウンはロンドンの西部。ダービーはフルハム、QPR、スパーズ、アーセナルなど複数ありますがたくさんありすぎてどれもちょっと迫力に欠ける気がするのは僕だけでしょうか。 公式サイトの表示言語の対応から見てアジアで人気があるということが分かりますね。 Arsenal/アーセナル 我がライバル、アーセナルです。スパーズと同じロンドンの北部を本拠地としておりお互いのホームスタジアムの距離は4マイルくらい。車で30分かからないくらい。札幌駅から札幌ドームくらい。 そんなダービーマッチはノース・ロンドン・ダービー。イングランドで一番熱いダービーと断言しておきます。チェルシーとの対戦はビッグロンドン・ダービーと呼ばれるビッグマッチ。 本拠地エミレーツ・スタジアムはアーセナル・スタジアムと表記されることもあります。 愛称はGunnersをナチュラルに発音したガナーズが日本でもそこそこ浸透していますね。もっと簡略したガナも見かけたり。 サポーターはグーナーと呼ばれております。 日本にファンが多く現在監督のヴェンゲルさんは名古屋の監督をちょっとやっていたり、コンサの稲本選手も所属しておりました。 公式サイトはもちろん日本語対応しております。 Tottenham Hotspur/トッテナム・ホットスパー 今回みなさんに一番興味もってもらいたいクラブ、それがスパーズことトッテナムなのです。 Tottenhamの発音がカタカナ表記になった際にトットナムやトテナムと言った表記もされますがポピュラー順に並べますと 1 トッテナム 2 トットナム 3 トテナム です。(俺調べ) めんどくさいからスパーズでいいね。 本拠地はホワイト・ハート・レーン。英語にするとWhite Hart Lane。略すとWHL。 全部カッコイイ。 ロンドン北部のチームで、前述しました通りライバルはアーセナルです。 聞いた話によるとあるグーナーがタクシーで「エミレーツまで」と言ったら運ちゃんがスパーズサポでこのお客さんをWHLで降ろしたとかいう話があったり。 コンサと同じく優秀なユースチームがあり、育成には定評があります。 公式サイトは日本語未対応です!なんで!! しかし日本語のサポーターサイトがあるのでそっちもどうぞ。 Liverpool/リヴァプール The Reds(レッズ)ことリヴァプールのご紹介です。日本だとリバポとかいう可愛らしい愛称も見ますね。馬鹿にはしてないです。 マージーサイド州というイギリスの西側の長方形にえぐれてる?右下にあるのがリヴァプールという都市です。 マンチェスターはそこから東に行った近い地点にあるのでユナイテッドとはライバル関係にあります。 ノースウェスト・ダービーやイングランド・ダービーと呼ばれなかなか熱い試合を見せてくれます。 また、同じリヴァプールにあるエヴァートンとはマージーサイド・ダービーというこれまた熱いダービーがあります。 ホームのアンフィールドは素晴らしい雰囲気でちょっと憧れたり。 優勝回数はユナイテッドの次に多い名門です。 公式サイトは英語のみですがさまざまなSNSを含めると圧巻の27ヶ国語対応!Facebookは日本語で。 Everton/エヴァートン リヴァプールのグディソンパークに本拠地を置くエヴァートンの愛称はトフィーズ。お菓子が由来だそうです。 ライバルはリヴァプールですがホームスタジアムの距離が直線距離でわずか500mだそう。 最近こそ白熱したダービーマッチをしていますがかつては家族間や友人間で応援するクラブが異なっていたこともあり、サポーターの隔離が無かったようです。 あのビートルズは全員リヴァプール生まれですが、噂によるとポール・マッカートニーはエヴァートンファン、それ以外はリヴァプールファンだったそうです。 ビートルズの赤盤、青盤はそれぞれリバポ、エヴァートンからきてるみたいですね。 公式サイトは英語オンリーかな? 今回ご紹介した7チームはプレミアの中でも実力と人気を兼ね備えているチームです。 他のリーグに比べてみても、こんなにも数あるビッグクラブが白熱した戦いを見せてくれるリーグはプレミアだけですね。 お世話になったWIKIにはもっとたくさんの情報が載っていますので是非。 日本ではまだまだ認知度が低く、情報も少ないチームもありますがみなさんに興味を持っていただければ幸いですね。 今回紹介できなかったチームもこれから紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 参考・出典:wikipedia、googlemap
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