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プロフィール

北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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明日

2006年01月10日

 明日は入団発表ですね。その場にフッキはいるのでしょうか。ちょっと心配です。
 あちこちに書かれていますが、昨日の高校サッカーおもしろかったですね。野洲の監督が「入場料を安いと思うような試合をしたい」と言っていたそうですが、その通りになりましたね。効果的なサイドチェンジ(最後の得点につながったサイドチェンジはすごかった)やスペースへの球出し、せまいところでもつないでいくパス。最後のシュートは相手守備を完全にずたずたにしての得点ですから。(2004年の市村のセンタリング、相川のシュートを思い出すような美しいゴールシーンでした)やっぱり、パスサッカーはおもしろい。

 今年は是非、札幌の試合でこうしたシーンを数多く見たい。

 あと一週間で練習開始です。レギュラークラスはほとんど残り、さらに新しい戦力も加わったので、戦い方は今年はさらに成熟することを期待しています。ちまたに渦巻く補強の物足りなさの声を払拭してほしいです。そして、上位争いの時期に効果的な補強。そしてJ1。そんな夢が見たいですね。
 一昨年はアクションサッカー、昨年はアクション&ムービング、さて今年のキャッチフレーズは何になるのでしょう。これはきっと15日に発表になるでしょうね。新ユニフォームとともにとても楽しみです。



久々です

2006年01月08日

本州日本海側はものすごい雪のようですが、私の住んでいる西海岸も、連日雪で、除雪で疲れています。いつかとけてしまうものに、こんなに労力やお金をかけるのはもったいないと思うのは私だけでしょうか。

さて、コンサドーレですが、フッキの加入の正式決定を残すだけで、今年の補強は終わりとのこと。いい補強であったかどうかは、シーズンが始まってみなければわかりません。2002年や2003年のように、ネームバリューのある選手を獲得したからといって必ずしもいい結果になるわけではないし、力がありながら、チームにフィットしないでチームを去っていった選手もいます。今回は監督がチーム作りをする上で必要なピースを自分の目で見て集めたのでしょうから、それを信じるしかありません。特に、他のチームからも声がかかったにもかかわらず、札幌を選んでくれた選手に対しては、より一層熱い応援をしたいと思っています。あと、なんといってもユース出身者。先輩の鈴木、石井はオフもずいぶんと活躍しています。先輩に人気でも、プレーでも追いつき、追い越して欲しいものです。
来週水曜日には入団発表があるようです。今年のシーズンも始まるんだなあという感じですね。今はコンサドーレの話題が新聞でも小さくて寂しいので、早く始まって、景気のいい話が聞きたい。

サッカー日本代表ネットワークの情報では、
 札幌のスポンサー・石屋製菓がスポンサー料を増額
とありました。何ともうれしいですね。少しずつ景気も上向いてきているらしいから、そうしたスポンサーにまつわるいい話も聞きたいですね。 



補強

2005年12月26日

 クリスマスも終わり、いよいよ今年も押し詰まってきましたね。
 コンサドーレに関しては、補強の話がちらほら。
 監督の話から予想されていたとは言え、元日本代表とか、ネームバリュー十分なんていう補強はなし。外国人選手も話題に上っているのはフッキだけ。元ロシアリーグ得点王の入団なんていう華々しい(?)話題もありません。しかし、それだけに、獲得、または獲得しようとしている選手は玄人好みの、渋い人選かもしれません。
 若手の加入が多い中、ベテラン大塚の加入はグッドジョブですね。ボランチあたりから、的確な指示を出して選手を動かすという、かつての野々村のような役回りをしてくれたら、ぐっとJ1が近づくのではないでしょうかね。
 あとは、C大阪の千葉。なんといっても道産子。それも「紋別」初のJリーガーですから。
 曽田、池内、鈴木、石井、藤田、西とそろう道産子コンサドーレ戦士にぜひ、千葉も加わって欲しいものです。
 年内に来年度の戦力が決定し、その選手の活躍する初夢を見たいと思っています。いいお知らせをお待ちします。



冬眠

2005年12月14日

ここ数日。西海岸は雪、また雪、またまた雪。
12月とは思えないほど雪のない師走が一転、今週だけで1m近くの降雪で、すっかり冬ごもりです。
 昨年のような天皇杯の盛り上がりもなく、新聞をにぎわす出来事もあまりなく、(和波のドームMVPとか、ジェフの芳賀博信が入団しただの、ユースが表彰されただの、川崎のフッキにオファーしたとか小ネタはそこそこあるのですけど)10日前まで、試合をしていたとは思えない静けさです。

 でも、1月16日から練習開始と言うことは、ここ数日のうちには、契約更改が終わり、新入団選手だって決まらなければならないでしょうね。

 J2開幕は3月4日。今年からどこか1チームが試合のない変則日程ですから、確実とはいえないでしょうが、4日か11日にはドームに雄志(?)を見せているはず。

 びっくりするようなニュースが飛び込んでくることを期待して(ここ数年あった不祥事ニュースはお断りですが)トヨタカップでも盛り上がらずに見ることにしましょう。



post by sijimi

21:27

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おめでとう甲府

2005年12月10日

 かなり期待していたのですが、期待通り甲府昇格ですね。
 おそらく、テレビ山梨や山梨放送では、この昇格を伝える放送とともに、昇格までの足跡なんていう番組も流しているでしょうね。そして、そのポイントとなる試合として、あのドームでの苦い試合が繰り返し放送されていることでしょう。

 今回の入れ替え戦を見るまでもなく、J1とJ2の差は縮まっていますね。運動量やチームとしての戦術の統一感などは試合数が多いだけ、J2の方があるのかななどと考えてしまいました。

 我がコンサドーレ、来年はJ1降格組の3チームを強豪を加えた厳しい戦いに挑むことになります。デルリスを加えて10名もの選手がチームを離れます。レンタル移籍の選手の動向もまだ決まっていません。残った選手についても、西澤、上里は開幕から行けない可能性もあります。ユース加入以外の新加入の話題が聞きたいですね。そうしないと、来年のフォーメーション予想もできないですから。

 アンカーで見た、最後の練習の姿、胸に来るものがありました。堀井のチーム愛を感じる言葉、涙を流しながら堀井に別れを告げるサポーター。J1を目指すために、やむを得ないこととわかりながらも、やっぱり辛いね。でも、新加入が決まるうちに薄れていくんだろうな。そうして、新しいシーズンが始まっていくんだよね。もし、厚別に、ドームにチームから去った選手が来たら、温かくて厳しい拍手付きのブーイングでもしてあげましょうか。待ってますよ。



試合のない日々

2005年12月06日

 今年の試合終わってしまいましたね。土曜日に試合を見て、日、月とそのまま札幌に残留。西海岸に戻ったのは月曜日の夜でした。
 試合の方はといえば、????の多いゲームでした。曽田のファンタジーによる失点。デルリスのアシストによる清野のファインゴール。そしてお待ちかねの石井のゴール。と見どころはあったのですが、ミスも多く、消化不良でした。特にゴール前の決定機は決めてくれなくちゃ。この前の甲府戦だって、決めるとき決めておけば、あんな最後にはならなかったのですからね。

 試合後の監督の挨拶、あちこちでも取り上げられていますが、是非果たしてほしいし、選手はオフの間にもトレーニングして95分走れる体力つけておいてほしいものです。コンサドーレの試合終了前の失点の多さはここにあると思うので、頼みます。来年の目標は、もちろんJ1昇格ですから。
sasisyu

 ここから、3月の試合開始まで、試合が見られませんが、新しい戦力の分析や、他チームのメンバー、トレーニング情報など楽しみはあります。1月16日からチームが始動するということですから、オフは1ヶ月ちょっとなんですね。ここ1~2週間の間に新入団選手も決まってくるでしょう。オフはオフなりの楽しみがあります。
 私も開幕までモチベーションを保つために、取りだめた試合ビデオでも見直しましょうか。もちろん勝ち試合だけですけど。



さあ 最終戦

2005年12月02日

泣いても笑っても、今年最後の試合となりましたね。もうすでにマッチディプログラムはできているようです。
http://www.consadole.net/hansoku/
ずばり 表紙は清野でしょう。(今年のマッチディプログラムが手元にないので、今年だれが出たか不明なのでまさに山勘)

表紙といえば月刊コンサドーレ。謎がいくつもあります。月一回なので、誰を表紙にするかときっと悩んでいることでしょうが、2001年3月の播戸から始まって、今月の西谷まで多くの選手が表紙を飾りました。佐藤洋平や新居、山瀬のように3回出ている選手もいますし、一度も表紙を飾らずにチームを去っていくこともあります。一番インパクトが強いのはなんと言っても「○谷監督」アップで迫ります。
 しみじみと表紙を眺めていると、活躍しているのに、表紙に登場していそうでいない選手がちょいと気になります。
 一人目は智樹。昨年一度出ているのですが、主役は砂川。生え抜き選手だけに、また若い女性のニーズに応えるためにも、12号の表紙にはぜひとも智樹をお願いしたい。
 また、昨年から期待していた人も多いでしょうか、西島もまだ登場していません。昨年途中参加で、今年も途中お休みでしたので、表紙を飾りにくいキャラだったのかもしれません。
 そして、今年、なぜないのかが不思議な『池内』。前回所属していたときには月刊コンサドーレがありませんでしたので、3年所属して1度ものっていない男、池内でした。あれほど表情豊かな選手ですから、言い被写体だと思うのだけれど。これは不思議です。このあとといえば、オフシーズンは顔のアップや普段着が多いのですが、池内はぜひプレー中の『漢』な写真でお願いします。

 すべての表紙の中で一番のお気に入りは今年の3月号の三原。もう一度表紙で見たかった選手なんだけどね。

さあ、明日は早朝出発。今日は早く寝ることにします。



ストーブリーグ

2005年11月29日

野球ではこの時期をストーブリーグといって、選手の加入やトレード、解雇といったことが話題になります。サッカーでもそういうのでしょうか。

 きっと、明日、明後日あたりにはコンサドーレでも、そんな動きが報道されるものと思われます。とりあえずは、レンタルの日本人に関しては、完全移籍を申し込んだとか。今年あまり試合に出られなかった選手などはどきどきしているんでしょうね。若い選手は長い目で見てほしいと思うけど、結果がすべての世界ですからね。なんとも辛いものがありますね。

 解雇でチームを離れた選手でも、古川や村田のように再度、同じフィールドに立ち、拍手を受ける選手もいました。
 そんな選手の一人にビジュがいましたが、鳥栖から解雇されたんですね。9月10日の厚別でのビジュは強い印象がありましたから、まさか解雇とは思っていませんでした。0-3で破れ、なおかつ新居にゴールを許した試合でしたが、中盤のコンサドーレの攻めの芽をことごとく摘んでいたとのがビジュでした。シュートチャンスに体を張っていたのもビジュでした。あの試合は本当にビジュにやられたと思ったものでした。
 札幌にいたときも、底知れぬ運動量で、ピッチを走り回る姿、けがで顔の骨を折っても、フェイスガードで出てきたりと、ブラジル人らしいテクニックはないものの本当に、熱い気持ちの伝わる選手でした。
 いつの間にか、京都に入団していたり、気がつけば鳥栖にいたりと、プレースタイルと同じ神出鬼没なビジュのこと、来年もまたどこかのチームで、宇宙開発と呼ばれるシュートを打っているんでしょうけど。
 



鳥栖戦を観戦して

2005年11月27日

 先ほどスカパー!で鳥栖戦を見ました。
録画観戦は、生と違いかなり冷静に選手の動きを見ることができるいい面があります。(試合はなんと言っても生で見たい。来年は生放送が続くようなポジションにいてほしいと思うのだが)
 三角山放送では、コーナーキックの連続でピンチ続きの中で、数少ないチャンスをものにしたようなイメージでしたが、守備も安定しており、攻撃もなかなかおもしろいものがありました。前節、ほんとうに伝説になるような試合をしただけに、勝利という結果で終わったのは良かったと思います。時節も勝利して、できれば5位で終わってほしい。今まで、優勝する前の年はいずれも5位なので、そのジンクスにも頼りたいところです。
 最終戦には加賀、相川が出場停止です。FWは、誰が先発でしょうね。デルリスは出られるのでしょうか。ここは石井にもチャンス有りですね。来年は、きっとFWの補強があるでしょうから、自信をつけるためにも、活躍してほしいね。ユース出身選手が力をつけていくことがコンサドーレの、明るい未来をつくるはずです。
 ユース出身といえば、新居に対するサポーターの行動にもいろいろ論議があるようですね。私にとっても新居は一番期待していた選手でしたから、去年の出来事はショックでした。でも、今年のドーム開幕戦で、再びピッチに立っている姿を見て、なんだかブーイングする気持ちにはなりませんでした。(拍手をする気にもなりませんでしたが)そのあとの札幌戦でのゴールは悔しかったけど「新居らしい」と思ったし、この前のハットトリックもたいしたもんだと感心しました。

 札幌から、他のチームに移り、活躍している選手も多くいます。その移り方もいろいろあります。裏切り者呼ばわりされる選手もいれば、拍手で迎えられる選手もいるようですが、私にとっては札幌に在籍していただけで、親近感があり、活躍してほしいと思うのです。(もちろん札幌戦以外で)

 今年も新居の他に、ビジュ、井手口、村主、森川、小林、林の姿を見ました。残念ながら、大森や小倉といった姿は見られませんでした。当然、今野や山瀬、吉原、播戸といったJ1の選手もですが、どこかでコンサドーレに在籍していた選手の名前が出たり、活躍するシーンがあると「コンサドーレでもこんな活躍したよな」とか「応援してたよね」などと思いだし、にんまりします。(なんだかんだ言っても、日本代表では大黒にちょっと力が入ります)
 
 私にとってのコンサドーレはそうしたものです。勝ち負けは本当に大事。でも、応援するコンサドーレという存在そのものが好きです。そこにかかわった選手やスタッフにも愛着があり、大事にしたい気持ちがあります。新居に対しても、もうブーイングはいいんじゃないでしょうか。一選手としてピッチに迎えませんか。
 あと、もう一つ。この前の甲府戦で気になりましたが、相手の選手紹介の間中のブーイング。これも、聞いていてあまりいい気分がしませんでした。どうせ地味に紹介されているんだから、もっと、太っ腹でいいんじゃないの。



一夜明けて

2005年11月24日

今朝の新聞、読むの辛いですね。でもトレーニング。それしかありません。
2日後にはまた試合。その1週間後には最終戦。昨年のように天皇杯で喜ぶと言うことはできないのですから。

昇格がなくなって、次の期待はやっぱり藤田のプレイでしょうか。サポを盛り上げるためにも、残り2試合には出場してもらわなければ。

初出場で、ミラクルを演じた選手。

1996年 開幕戦2得点のの吉原
2000年 決勝ゴールの山瀬
2001年 ウイルへのラストパスを送り先取点を演出した今野
2002年 新居ピッチに立って10分後初ゴール
同じく2002年 出たと同時にゴールを決めた相川

コンサドーレ初出場での活躍こそが、その後の大ブレイクの証となります。
是非とも藤田にもその一員に加わってほしい。(個人的には、開幕戦先発の鈴木や、切れのある動きを見せた石井もその中に入っているのですが・・・インパクトの強いのはコンサドーレ初登場Vゴールの堀井ですが)

そう考えると、残り2試合、十分に楽しみありますね。



気持ち切り替えて

2005年11月23日

ロスタイム3分。甲府サポとしてあの3分を見ていられたらどんなに気分が良かったでしょう。ドームに集まった1万7000人もあんな幕切れが待っているとは思わなかったでしょうね。ハウスメイト提供の立派なマフラーを首に、けがから復帰の堀井、西島の姿も見られたし、期待の星藤田へのコールもしたし、試合が始まってからも、清野の前節から4連続のゴール、追いつかれたあとの後半早々の豪快な砂川のシュート、気分良く帰ってくる要素は完璧でした。
 でも冷静に見ると、何度も決定的なチャンスを逃す札幌、甲府にサイドを破られ、何度も訪れるピンチに、いつ相手の点数が入ってもおかしくない状況でしたから。だからといってロスタイムに3点も入るとは、サッカーの神様なかなかやります。甲府が仮に3位になるなんてことになったら、今日の試合は甲府では繰り返し放送されるでしょうね。1997年、フロンターレはきっと同じ気分だったことでしょう。

 さて、12月3日が2005年最終戦。気持ちをすっきり切り替えて、この時期まで、J1を夢見せてくれたことに感謝し、草津戦は今日以上の人数を集めて選手を後押ししましょう。北風と太陽の話のように、文句を言うより、罵声を浴びせるより、圧倒的な声援で選手を迎えることが、選手の気持ちに一番しみるのではないかと思っています。甘い?



悔しさ再び

2005年11月20日

 今、スカパー!見終わりました。昨日生で(テレビ中継でした)見ていたにもかかわらず、2時間片時も目を離さす見てました。昨日と同じ映像でしたが、同じ感動がありました。ロスタイムを含めた残り10分の札幌の攻撃はたくましさを感じました。
 昨日はリアルタイムだったので、誰がどんなプレイをしていたか、冷静に見ていられませんでしたが、コンサドーレ、なかなか力をつけてるじゃない、というのを改めて実感しました。中でも加賀、鈴木はほんとうにいいですね。加賀がピンチを救ってなおかつ自分と逆のサイドをオーバーラップしていったところとか、終了間際にドリブルで抜いていく姿は感涙ものでした。
 新聞では『皮一枚』などと決行から口に書かれましたが、確かにJ1昇格に関しては本当に首の皮一枚でしょうけど、チームとしては鋼の頚板状筋と頭板状筋を手に入れつつあるぞと感じました。
 サポーターの声も良かったですね。今日は昨日のような絶叫アナウンサーでなかった分(昨日の実況は実況で良かったですよ。熱くなりましたから)スタジアムの盛り上がりが伝わってきました。サポーターが選手の背中を押すとうのがよく分かりました。
 3日後は甲府戦。感動したいなあ。できれば勝って。できれば満員のドームで。テレビ映像はS席が写るのでガラガラに見えるんだよね。
 
 PS 今日の実況の方 コンサドーレのハットトリックは4人目(吉原、エメ、ウイル)といっておりましたが、バルデス、曽田というコンサドーレの怪人を2人も忘れていました。加えて、砂川のことを「すながわ」と呼んでおりました。まあ、北海道人としてはその方がなじみがあるのですが。



力入りました

2005年11月19日

今日は、仕事の都合で残念ながらテレビ観戦。少しでも観客数を増やそうと、子どもたちを動員。1万4000人オーバーに貢献しました。
試合は熱かったですね。終了間際の和波のキーパーの動きをよく見たシュート、元気の回転ボレーシュート、キャプテン翼なら、どっちか入ってそこで試合終了の笛なんですけどね、漫画のようには行かないのが現実。でも、清野の2点目は、漫画でもあり得ないシュートでしたね。あれはオウンゴールにならないの?
札幌での日本人ハットトリック、私の記憶に間違いがなければ、吉原、曽田に次いで3人目ですね。(相川もチャンスがあったのですが、砂川に・・・・)過去2回はもちろん勝利でしたが、さすが勝ちに結びつきにくいゴール男清野らしいですね。仙台、甲府もそれぞれ引き分けで、とりあえずまだ3位の可能性を残して次の甲府戦となります。可能性というには余りにも低い可能性ですが、見たいのは勝とうとする気持ちのある試合。負けても、引き分けてもスタジアムがいつまでも余韻に浸るような試合、見たいねえ。次は絶対見に行く。次もゴールラッシュ期待しましょう。



縦縞のユニフォーム

2005年11月15日

すでにあちこちで書かれていますが、新ユニ情報が報知にのってました。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/index.htm

赤と黒の縦縞のユニフォームが復活のようですね。今のユニフォーム、後ろ姿が、車にひかれたようだとか、あんなの赤黒じゃねぇ!とか、批判の段幕まで出てけっこう、逆風にさらされていました。コンサドーレといえばやはり赤と黒の縦縞がシンボルです。だんだんアイディアがなくなってきているという話もありましたから、ここは思い切ってメーカーを変えるというのはいいんじゃないでしょうか。
 アディダスは結構お気に入りのメーカーだったのですが、今度はkappa。 なんだか、カッパという発音が、イタリアのブランドと言うよりは、こてこて日本の股旅ものや田舎の古池にいる頭にお皿を乗っけた生き物を想像してしまいますが、カッパからげて三度笠とあるように、来年からは入場の時、三度笠に赤黒の道中合羽で氷川きよしの「箱根八里の半二郎」の音楽で登場なんていうのはどうでしょう。ガッツ石松が応援に来てくれたりして。
 Jの中で札幌アウェイだけにあった(古くさいデザインの)襟も今回でなくなるのでしょうか。あのユニフォームも着るのは鳥栖戦のみ。その試合では、かつて某チームの西○や松○がやっていたように、みんなで襟を立てて、アディダスにお別れするパフォーマンスを提案いたします。HFCの皆さん、のりませんか。



残りの試合

2005年11月14日

「これが実力差」と監督の言うとおりの結果。さすがに3点目が入ったときには、ちょっとテレビのスイッチを消してしまいました。ごめんなさい。気を取り直してすぐにつけましたが。こんなことは、今年9月の鳥栖戦以来2度目。
本当は、3月の仙台戦もしたかったが、できませんでした。スタジアムで見てたからね。そう考えると3度目のサポーター放棄の試合でした。
でも、ひどい試合だったかというと、きれいなパスがつながる場面もあり、1-0であるうちは、1点なら何とかなるかもと期待も十分でした。でも2点差になったら、2点差を追いつくだけの力はないだろうなと思うぐらいの福岡との差でした。録画はしたけど、絶対、2度と見ない試合だろうな。
ブログを見てても、まだあきらめないという人、今年は良くやったという人、何とか5位は守ってくれという人いろいろです。私はどうかというと、残り試合、いい試合が見たいということ。私が見ることができる生観戦は甲府戦、草津戦の2試合。次の京都戦と万が一の入れ替え戦の2試合は仕事の関係でいけないのが残念。そして、どうも今年は、札幌開幕戦での鳥栖戦の負けに始まり、勝ち試合に恵まれていません。かろうじて曽田のオーバーラップシュートの横浜戦と、逆転勝ちした仙台戦の2試合だけ。あとは消化不良の試合が多かった印象があります。ドームの生観戦の、2試合が終わると、来年3月まで試合の見られない3ヶ月間となります。そこをわくわくしながら生活できるためにも、本当に来年は期待できるぞと思えるような試合をしてほしい。肩を落としながら、長い時間ドライブするようなことを、あと2度もしたくないですよ。