カレンダー
プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
月別アーカイブ
リンク集
検索
2005年11月27日
先ほどスカパー!で鳥栖戦を見ました。
録画観戦は、生と違いかなり冷静に選手の動きを見ることができるいい面があります。(試合はなんと言っても生で見たい。来年は生放送が続くようなポジションにいてほしいと思うのだが)
三角山放送では、コーナーキックの連続でピンチ続きの中で、数少ないチャンスをものにしたようなイメージでしたが、守備も安定しており、攻撃もなかなかおもしろいものがありました。前節、ほんとうに伝説になるような試合をしただけに、勝利という結果で終わったのは良かったと思います。時節も勝利して、できれば5位で終わってほしい。今まで、優勝する前の年はいずれも5位なので、そのジンクスにも頼りたいところです。
最終戦には加賀、相川が出場停止です。FWは、誰が先発でしょうね。デルリスは出られるのでしょうか。ここは石井にもチャンス有りですね。来年は、きっとFWの補強があるでしょうから、自信をつけるためにも、活躍してほしいね。ユース出身選手が力をつけていくことがコンサドーレの、明るい未来をつくるはずです。
ユース出身といえば、新居に対するサポーターの行動にもいろいろ論議があるようですね。私にとっても新居は一番期待していた選手でしたから、去年の出来事はショックでした。でも、今年のドーム開幕戦で、再びピッチに立っている姿を見て、なんだかブーイングする気持ちにはなりませんでした。(拍手をする気にもなりませんでしたが)そのあとの札幌戦でのゴールは悔しかったけど「新居らしい」と思ったし、この前のハットトリックもたいしたもんだと感心しました。
札幌から、他のチームに移り、活躍している選手も多くいます。その移り方もいろいろあります。裏切り者呼ばわりされる選手もいれば、拍手で迎えられる選手もいるようですが、私にとっては札幌に在籍していただけで、親近感があり、活躍してほしいと思うのです。(もちろん札幌戦以外で)
今年も新居の他に、ビジュ、井手口、村主、森川、小林、林の姿を見ました。残念ながら、大森や小倉といった姿は見られませんでした。当然、今野や山瀬、吉原、播戸といったJ1の選手もですが、どこかでコンサドーレに在籍していた選手の名前が出たり、活躍するシーンがあると「コンサドーレでもこんな活躍したよな」とか「応援してたよね」などと思いだし、にんまりします。(なんだかんだ言っても、日本代表では大黒にちょっと力が入ります)
私にとってのコンサドーレはそうしたものです。勝ち負けは本当に大事。でも、応援するコンサドーレという存在そのものが好きです。そこにかかわった選手やスタッフにも愛着があり、大事にしたい気持ちがあります。新居に対しても、もうブーイングはいいんじゃないでしょうか。一選手としてピッチに迎えませんか。
あと、もう一つ。この前の甲府戦で気になりましたが、相手の選手紹介の間中のブーイング。これも、聞いていてあまりいい気分がしませんでした。どうせ地味に紹介されているんだから、もっと、太っ腹でいいんじゃないの。
カレンダー
プロフィール
北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。
月別アーカイブ
リンク集
検索