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プロフィール

北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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悔しさ再び

2005年11月20日

 今、スカパー!見終わりました。昨日生で(テレビ中継でした)見ていたにもかかわらず、2時間片時も目を離さす見てました。昨日と同じ映像でしたが、同じ感動がありました。ロスタイムを含めた残り10分の札幌の攻撃はたくましさを感じました。
 昨日はリアルタイムだったので、誰がどんなプレイをしていたか、冷静に見ていられませんでしたが、コンサドーレ、なかなか力をつけてるじゃない、というのを改めて実感しました。中でも加賀、鈴木はほんとうにいいですね。加賀がピンチを救ってなおかつ自分と逆のサイドをオーバーラップしていったところとか、終了間際にドリブルで抜いていく姿は感涙ものでした。
 新聞では『皮一枚』などと決行から口に書かれましたが、確かにJ1昇格に関しては本当に首の皮一枚でしょうけど、チームとしては鋼の頚板状筋と頭板状筋を手に入れつつあるぞと感じました。
 サポーターの声も良かったですね。今日は昨日のような絶叫アナウンサーでなかった分(昨日の実況は実況で良かったですよ。熱くなりましたから)スタジアムの盛り上がりが伝わってきました。サポーターが選手の背中を押すとうのがよく分かりました。
 3日後は甲府戦。感動したいなあ。できれば勝って。できれば満員のドームで。テレビ映像はS席が写るのでガラガラに見えるんだよね。
 
 PS 今日の実況の方 コンサドーレのハットトリックは4人目(吉原、エメ、ウイル)といっておりましたが、バルデス、曽田というコンサドーレの怪人を2人も忘れていました。加えて、砂川のことを「すながわ」と呼んでおりました。まあ、北海道人としてはその方がなじみがあるのですが。



post by sijimi

20:51

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