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プロフィール

北海道西海岸に居を構える。札幌に別荘有り。コンサドーレ設立前は野球に傾倒していたが、軸足を少しずつサッカーへ。いまでは両足ともどっぷりサッカー。初観戦は1998年J1の厚別での京都戦。初観戦を勝利で飾って以来、厚別、そしてドームへと何度も足を運んだ。岳也のVゴールも見た。曽田のハットトリックも見た。勝利に歓喜することもあり、敗戦に肩を落とすこともあった。昇格の喜びも、降格の悔しさも味わった。いつも生活の中にコンサドーレ札幌があった。これからも、ずっとそうだろうと思う。

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残りの試合

2005年11月14日

「これが実力差」と監督の言うとおりの結果。さすがに3点目が入ったときには、ちょっとテレビのスイッチを消してしまいました。ごめんなさい。気を取り直してすぐにつけましたが。こんなことは、今年9月の鳥栖戦以来2度目。
本当は、3月の仙台戦もしたかったが、できませんでした。スタジアムで見てたからね。そう考えると3度目のサポーター放棄の試合でした。
でも、ひどい試合だったかというと、きれいなパスがつながる場面もあり、1-0であるうちは、1点なら何とかなるかもと期待も十分でした。でも2点差になったら、2点差を追いつくだけの力はないだろうなと思うぐらいの福岡との差でした。録画はしたけど、絶対、2度と見ない試合だろうな。
ブログを見てても、まだあきらめないという人、今年は良くやったという人、何とか5位は守ってくれという人いろいろです。私はどうかというと、残り試合、いい試合が見たいということ。私が見ることができる生観戦は甲府戦、草津戦の2試合。次の京都戦と万が一の入れ替え戦の2試合は仕事の関係でいけないのが残念。そして、どうも今年は、札幌開幕戦での鳥栖戦の負けに始まり、勝ち試合に恵まれていません。かろうじて曽田のオーバーラップシュートの横浜戦と、逆転勝ちした仙台戦の2試合だけ。あとは消化不良の試合が多かった印象があります。ドームの生観戦の、2試合が終わると、来年3月まで試合の見られない3ヶ月間となります。そこをわくわくしながら生活できるためにも、本当に来年は期待できるぞと思えるような試合をしてほしい。肩を落としながら、長い時間ドライブするようなことを、あと2度もしたくないですよ。



post by sijimi

21:28

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