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マラドーナ→ACミラン(オランダトリオ)→ヤマハ→コンサって感じ。 モータースポーツも好き。
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2006年02月07日
雨に強いドライバーって言えば・・・・
やっぱりセナ。
日本では中嶋かなぁって。
レースを知っている人なら言うかなぁ。
ミニチャンプスの新作が発売されて、
久しぶりにS.ベロフって文字を見ました。
かなり好きなドライバー。
セナが雨に強いってはじめに言われたレース
1984年のモナコGP。
正式なリザルトにはベロフの名前は残っていません。
シーズン終了後、全戦失格になっているからです。
最低重量をクリアするために水を積んでレースの
最中にその水を抜きから走ると言う行為が
悪質と判断されたためです。
しかしそのマシンの戦力は低く予選を通るものやっとの
レベルでした。モナコでも予選は最下位で通過。
そして決勝。
雨のレースでTOPはプロストで
その雨のなかすごい勢いで追い上げてくるマシンがありました。
それが当時デビューしたばかりのトールマンのセナ。
結局レースは途中で中止になり、プロストが優勝、
セナが2位という結果。レースが続けばセナが優勝していただろう
という話は有名ですが、さらにそのセナよりも早く走っていた
ドライバーが居たのです。それが最下位からスターとしたベロフ。
中止になったときはセナの後ろ3位。
ペース的にレースが続いていたならば、
セナよりもベロフの方が優勝した可能性が高かったのです。
ベロフは中嶋ともレースをしたことがあります。
しかも雨。1982年シルバーストーンのF2。
雨の中嶋の代表するレースのひとつで2位に入っています。
このレースF2のデビューレースで優勝したのがベロフでした。
残念なことにベロフは1985年にWSCスパ1000Kmで
優勝争いをしていたジャッキー・イクスをアウトから
パッシングをしかけた際に接触し、なくなってしまいます。
1985年はターボが有利に時代に入り、
NAのティレルで苦戦したシーズンを送っていましたが、
翌年にはベネトンに移籍する話も進んでいました。
もし、ベネトンに乗っていれば・・・・
そのベロフの代わりに乗ったのは、ベルガーでした。
その後、同じドイツのシューマッハーのベネトンでの
活躍などをみるとちょっと考え深いですね。
今頃になってミニチャンプスでベロフが発売になったことは
うれしいなぁ。
当然買いました。届くのが楽しみ。
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