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ゴール裏で全力で応援しています。
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2005年11月24日
今年1年、最前列で応援していたときも、ど真ん中で応援していたときも、アウェイに行ったときも、どこで応援していたかを問わず、常に自分は全力でこのチームを応援してきた。
全力で応援してきたから、与えられた結果は素直に受け入れようと思う。
自分の中に後悔はない。
ところでゴール裏は、全力で戦っていただろうか。どこかに甘えや油断はなかっただろうか。
試合後にブーイングしていた人たちは、何に対してブーイングしていたのだろう?
全力で応援したのに、結果で応えなかった選手に対して?
それとも、支払った入場料を損したという気持ちで?
ファンなら後者も許されるだろう。
しかし、チームと共に戦うのがサポーターならば、敗戦の責任はサポーターにもある。
そのことを忘れてはいけない。
今日、来年はJ1には上がれないという結果が出たけれども、札幌の戦いが終わったわけではない。
今日の日は、来年に向けて始まる新たな戦いのスタートに過ぎない。
戦いは続いていく。
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