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入場者数増についての小さなアイディア

2006年01月16日

 今期のJ2は、試合数が増えることもあり、平日ナイターなどの開催も増えます。Jリーグのオフィシャルサイトによると、2006年のJ2のうち平日開催は以下の日程になるそうです。

第7節 4月 5日 (水)
第10節 4月 18日 (火)
第16節 5月 17日 (水)
第20節 6月 7日 (水)
第23節 6月 21日 (水)
第27節 7月 12日 (水)
第30節 7月 26日 (水)
第35節 8月 23日 (水)
第39節 9月 13日 (水)
第42節 9月 27日 (水)
第45節 10月 18日 (水)

 なんと11試合。ホームは半分だとしても、5~6試合は札幌での平日開催ということになります。

 札幌と言えば、道内の多くの小中学校の修学旅行先です。そして宿泊費用の関係上?修学旅行の学校の多くは平日に宿泊しています。札幌の試合日に札幌に宿泊している学校もたくさんあると思われます。

 これらの平日に札幌に滞在している学校に対して、コンサドーレ札幌の試合を見てもらうように、各学校や旅行会社に営業するというアイデアはどうでしょうか。

 学校単位で修学旅行先に札幌の試合が組み込まれれば、大きな入場者数増になりそうな気がしますし、なにより、普段、サッカーを見たことのない子供たちに、札幌の試合を見てもらうことは、長い目で見るとじわじわと札幌のファンを増やすことになると思うのです。

 修学旅行で札幌の試合をみた子供が、家に帰ってから親に「コンサドーレの試合に連れて行って!」なんて展開になれば、二度おいしいですし。

 今年はもちろんJ1への戦いが大きな目標の一つですが、もう一つの目標として入場者数の増だとか、安定収入の確保なんてこともあろうと思います。

 出来ることは何でもするべきと思うのですが、どうでしょうか?



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22:34

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考えてみる契機

2006年01月14日

 あやかちゃんが無事退院したというニュースはNHKを始め大きく報道されました。

 自分も募金に参加しましたし、救う会のHPを毎日読み、日に日に回復していくあやかちゃんの様子を見て、毎日自分のことのようにうれしく思っていました。

 ところで、あやかちゃんの場合は、サッカーつながりから広く支援の輪が広がり、あっという間に海外で移植医療を受けるために必要な目標額を達成し、また、幸いにも早期にドナーが現れたことで、移植手術を受けることが出来たわけで、本当に幸運なケースであったと思うのです。

 でも、こんな疑問を感じたことはありませんか?

 「なぜ、海外で?」 「なぜこんなにも膨大な費用が?」

 あやかちゃんは多くの人の善意や愛に支えられて回復していきます。でも、それはジーコが動いたことやサポーターやアントラーズが動いたことから、ニュース性が生まれ、報道されたことにより支援の輪が格段に広がったから。

 そういう”幸運”を得ていない、別なあやかちゃんは、たくさんいるようです

 また、もっといえば、周囲の人に支援されることもなく、そのまま小さな命を終えてしまうことになってしまった子供たちもたくさんいるはず。

 でも、国内で、もっと安く、移植医療を受けることが出来れば、もっと多くの命を救えるはず。

 今回、あやかちゃんを救えたことは大きな成果ですが、このことを一つの契機に、もっと多くの命を救える社会を実現するために、それぞれが考えていくことが出来れば、それはすばらしいことなのかなと思うのです。



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09:27

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美しいサイドチェンジを支えるもの

2006年01月11日

 野洲高校でしたね。

 追いつかれたときには、これは鹿実かなあと思ったのですが、延長に入ってからも野洲高校の選手たちは自分たちのサッカーを継続できていましたので、「これは・・・」と思っていたら、ため息の出るような美しいサイドチェンジから、短いパスをつないで鹿実の守備を完全に崩し、勝ち越しゴールを決めてしまいました。

 高校サッカーで、あれほど精度の高い、かつ、美しいプレーの連続を見られるとは、うれしい驚きです。

 創造性豊かとかテクニカルとか言われた野洲高校でしたけれども、僕の目には野洲高校の選手たちの基礎技術の高さが特に印象的でした。

 具体的には、トラップをはじめとするボールコントロールの技術。

 ボランチのあたりから前線に長いボールを入れても確実にボールコントロールできる選手たち。
 ペナルティエリア付近でも、あわてないで落ち着いてボールをコントロールするディフェンダー。

 どれだけの練習を重ねたら、あれだけの”基礎技術”と”落ち着き”を身につけることが出来るのでしょうか。
 それこそ血反吐を吐くような日々の練習の積み重ねの上に、あの華麗なサッカーがあるのでしょう。

 感銘するべきは、国立決勝という華麗な舞台での”結果”に対してではなく、日々の練習の積み重ねの方なのかもしれません。

 何はともあれ、野洲高校優勝おめでとう。素直に感動しました。



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06:07

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勝ちたいチームとなにをすればいいか見失ったチームの戦い(入れ替え戦)

2005年12月10日

 ここまで圧倒的な差がつくとは思わなかったが、甲府の勝ちは予想していた。

 第一戦でも、勝ちたいという闘志を前面に押し出し、個々の技量では劣るものの、数的有利を活かした形でサッカーをする甲府。

 ”指揮官”不在の柏。第二戦で早野監督がどのような修正をしてくるか注目していたが、彼は何一つ準備しなかったようだ。

 選手間の連携が弱く、常に個の技量で甲府に対している柏の様は第一戦とまったく変わらない。(テレビのフレーム内に映る選手の数は、常に甲府が多い。)

 これでは第一戦と違う結果が出るはずもない。入れ替え戦は、きわめて妥当な形の決着となった。

 甲府の戦い方~個々の技量で劣っても、その差を埋める走力と、その運動量の差に基づく数的有利の形成~は、札幌の目指すところでもある。

 札幌にはその素地がある。
 
 昨年の天皇杯。ジェフ市原に競り勝ったときには、確かに札幌の選手は走っていた。J1でも屈指の運動量を誇る市原に勝ったのは、決してフロックではなく、柳下監督による日々の厳しいトレーニングの賜であったはずだ。

 今シーズンオフ。札幌の選手たちは”運動量”を特に意識して、95分間走りきれる体を準備してほしい。フロントは、中盤を支配した札幌の選手のがんばりを得点に変換できる外国人選手の補強を。

 それにしても、チームが崩壊する時というものは、こんなものなのだろう。

 スカパー!の解説者は、「柏は、最後まで応援する柏のサポーターに対して、(こんなゲームをやっていたら)失礼だ。」と言っていた。

 柏レイソル。J2の水はそんなに甘くないぞ。

 甲府のサポーターおめでとう。あんたたちには何の感銘も受けなかったけど、バレーの涙には感動したよ。



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17:12

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有言実行の社長

2005年12月04日

20051204-00.jpg


 社長といっても三原さんではなくて、児玉社長。

 先日の社長ブログに、「低いテーブルが欲しい」ということが書いてありました。

 昨日の試合前にドーム内を歩いていると、こんなテーブルを発見(写真)しました。
 児玉社長の指示で、ドームに要望した事が実践されたんですね。

 これは一つの小さな事例ではあるけれども、社長の意志を組織としてきちんと実践しているのは、

1)当たり前と受け止めるか

2)素晴らしいと受け止めるか

 人によって1番の人も2番の人もいるでしょうね(笑)

 それでも、お客様本意という方針をHFCのトップが明確に示し、そして素早く実践したことは、良いことだと思います。
 非常勤のトップしかいなかった時代を経て、常勤社長としては2代目の児玉社長を信頼しても良いかなと思わせてくれる出来事でした。

 僕はとりあえず、2番の方で。HFCがんばれ。もっと、がんばれ。



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18:21

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来年へとつながる勝利を。

2005年11月26日

 サガン鳥栖 0 - 2 コンサドーレ札幌

 得点者は、砂川と池内ですね。砂川はここにきて得点感覚が復活。池内もチーム内得点王にリーチをかけたようです。
 最終節は、相手が草津だけに、得点ラッシュもありそうなきがします。FW陣の奮起を期待したいですね。

 いろいろな人が書いていますが、消化試合とかそういうのは一切無いわけで、今回の鳥栖戦も、次節の草津戦も来年へと続く階段の一段一段であるわけです。

 昨年最下位のチームは、今年、ラスト3節まで昇格可能性を残し、来年への期待を抱かせてくれたわけで、この結果を躍進と呼んでも異議を唱える人はさほど多くないような気がします。

 ですから、最終節、ホームの札幌ドーム。きっちりと勝ちきって、来年への希望をさらに大きなモノにして欲しいと思います。

 * * * *

 鳥栖で一悶着あったみたいですね。

 今回の行動を取った人たちの気持ちは、非常に共感できるので、肯定も否定もしません。
 (良くも悪くもピュアだなあと思う)

 ただ、あの”男”の性格は、あーやってちょせばちょす程、ムキになって向かってくるような気もします(苦笑)

 ところで、こんな想像したことありません?

 札幌と鳥栖の間に、「1~2年鳥栖で使った後、ほとぼりが冷めたら札幌に返す」なんて密約の存在。

 もし、彼が帰ってきたら、自分は、どう対応するのかな。
 ちょっと意地が悪いこと書いちゃったかな?

 僕は、人というのは失敗するものだから、犯してしまった罪は、本人が十分反省しているのであれば、赦されるべきだと思う。
 彼は、プロサッカー選手なのだから、サッカーで結果を出すことが最大限の反省の表現だと思うし、厚別で僕らを挑発した件だって、それをしない事が”反省”だとは思えない。

 日本人得点王までとって、なお赦すことができないのであれば、彼の失敗よりも赦すことのできない側の人間の器量の大きさが問われるような気がします。
 柳下監督はそう言うことを言っているのではないでしょうか。
 

 * * * *

 入れ替え戦に進むチームも最終節までもつれ込みましたね。

 仙台といえば、ここ数試合は都並コールも復活したようですけども、すっかり名物となったサポーターのバス囲み。

 彼らは、3位になったら自分たちの行動にどう落とし前を付けるんでしょうね。

 雁首そろえて監督に土下座でもするのか、それとも、3位程度で満足せず、J1入れ替え戦にも勝って、J1手中に収めて、その上で、「都並やめろ」コールするのか。

 自分の行動の”筋”を通すのなら、どちらかを選択しなきゃならないですよね。

 彼らはどちらを選択するんでしょう。ちょっと興味深く見守っていようと思います。

 (良心的な多くのサポーターがいることは承知しています)



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23:22

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全力でやってこの結果だから悔いはない

2005年11月24日

 今年1年、最前列で応援していたときも、ど真ん中で応援していたときも、アウェイに行ったときも、どこで応援していたかを問わず、常に自分は全力でこのチームを応援してきた。

 全力で応援してきたから、与えられた結果は素直に受け入れようと思う。

 自分の中に後悔はない。

 ところでゴール裏は、全力で戦っていただろうか。どこかに甘えや油断はなかっただろうか。
 試合後にブーイングしていた人たちは、何に対してブーイングしていたのだろう?

 全力で応援したのに、結果で応えなかった選手に対して?
 それとも、支払った入場料を損したという気持ちで?

 ファンなら後者も許されるだろう。
 

 しかし、チームと共に戦うのがサポーターならば、敗戦の責任はサポーターにもある。

 そのことを忘れてはいけない。

 今日、来年はJ1には上がれないという結果が出たけれども、札幌の戦いが終わったわけではない。
 
 今日の日は、来年に向けて始まる新たな戦いのスタートに過ぎない。

 戦いは続いていく。 



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01:12

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まだまだこれから。

2005年11月20日

 世間的には、首の皮一枚とか崖っぷちとか言われていますが、直接対決で甲府に勝ち、仙台が水戸に引き分け以下ならば、43節44節は、甲府・仙台とも、京都戦、福岡戦を残しています。

 普通に考えれば、両チームとも2連敗する可能性が高いと言えます。もしそのとき、うちが3連勝していたら、入れ替え戦に進むのは僕らです。

 エレベーターチームの仙台はともかく、甲府のように昇格争いを経験したことのないチームは、これからの3試合、胃に穴が開くようなプレッシャーのなかでの戦いの経験はないでしょう。

 世間が思っている以上にチャンスは大きいんじゃないですか?

 *  *  *  *

 我々はいま最高の経験をしています。

 正直、いま、僕はすげえ愉しいです。生きるか死ぬか、ぎりぎりの戦いをしていることが。

 僕たちサポーターは、このプレッシャーすら愉しめるはず。

 こんな愉しい状況を選手とともに戦えるなんて最高ですよ!

 そして、選手とともに、全力以上、自分の限界以上で戦っているからこそ、きっと成し遂げたときの喜びは、見ているだけの人よりも数百倍大きいはず。

 せっかくゴール裏に集まっているんですから、見ているだけなんてもったいないですよ。

 今からでも遅くはありません。選手とともに戦って、喜びを分かち合いたい人は、甲府戦は、まんなかに集結しましょう。



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21:43

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NTTさんからTシャツをいただきましたよ

2005年11月17日

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 NTTのBフレッツのキャンペーンで、Tシャツがあたりました。

 写真のTシャツがそうなのですが・・・・。ちょっとデザインに感動。

 REMEMBER 2002

 「2002年を忘れるな。」

 包装をあけた瞬間、電流に打たれたような衝撃が自分を貫きました。

 そうですよね。J2への転落が決まった屈辱の2002年シーズン。いまの札幌サポーターにとって、最高のメッセージじゃないですか。

 J1への可能性が0でない今、「2002年を忘れるな」という和波からのメッセージは、僕にとって最高の力になりました。

 京都戦に向けて、空気入った!

 燃えてきた!!



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23:21

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まだ終わっていない。

2005年11月13日

 まあ、結果的に福岡戦は完敗。しかし、まだ、何も終わっていない。

 ”上”を目指す長い戦いは、まだ終わっていないし、今年だって可能性はある。

 残りの4試合も今まで以上に集中して選手を後押ししていこう。

 失うものは何もない。あきらめた者から、その資格を失っていくのだから。



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20:58

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