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2006年07月09日
札幌3-1愛媛 祝上里今期初出場!!とにかく試合に出場できるまで回復したということが何より嬉しいです。 試合のほうは退場者がでてから少しよくなったものの全体的に低調だったようですがちょうど全試合の半分という節目を勝利で飾れたのはよかったのかなと。 これでちょうど折り返しという事で前半戦の総括でもやろうかと思ったのですが次節の柏戦って水曜と知ってこれは日程的にも(そんな時間が掛かるものではないのですが)モチベーション的にも厳しいとは思いつつも昇格する光明がみつかるかもしれないのでなんとかやってみます。
2006年07月03日
札幌0-0大宮 スコアレスドローのしょっぱい試合だったみたいですね。無得点という事はFW陣の昇格はなさそうで。となると上里や次節出場停止の曽田の代役として和波あたりが愛媛戦でみられるかもしれませんね。
2006年07月02日
札幌1-2湘南 そもそも試合が始まる前からいやな予感はしてました。平塚駅から歩いていく道中、時間ギリギリだったので少し早歩きで平塚競技場目指していたのですが、少し道に迷ったせいもあって着く頃には汗だくに。北海道から来た選手にこの気温はきついだろうなぁと思ったものです。 で結局試合開始に間に合わず席に着いた時には10分ほどたっていましたが、パスミスを繰り返す湘南に失笑しつつもかといって札幌が攻め込んでいる訳でない事に気付き一抹の不安を感じていると湘南ペースになりつつあった直後に失点。 後半池内のゴールで同点にしたものの、全体的に動きが鈍いように見えまるで3連勝後の徳島戦をみているかのようでした。ただあの時と違ったのは湘南のカウンターにより鋭さがあった事。という訳で失点してしまい最後の和波投入の意図を考えている間に試合終了。 監督コメント 〝4つ勝っているときに、その前に10試合なぜ勝てなかったのかということを忘れてしまっている。” 敗戦のショックを引きずらない為に勝てなかった原因についても忘れてしまったということでしょうか。だとしたらしかたな____ 次節でちょうど全試合の半分が終了するだけに今日のサテライトで上里が大活躍して愛媛戦にベンチ入りしてきっちりかって欲しいところです。
2006年06月26日
札幌3-1仙台 上里316日ぶり出場 仙台には先日トップチームに勝っていましたが見事にサテライト戦でも返り討ちに。 この試合はなんといっても上里が復帰した事でしょう。昨年後半の失速の原因の一つが上里の怪我だっただけに試合に出られるまでに回復してきたことは喜ぶべきでしょうがなにぶん大怪我ですので今年一杯はフル稼働を期待せず完全復活を待ちたいと思います。 とはいえ来週すぐにサテの大宮戦もありますしそこでいい動きをみせればトップチームでも出場の機会が十分ありうるでしょう。ポジション的にボランチなのかトップ下なのかはたまた西谷の交代要員としての左サイドかなど色々考えられますが、でもそうすると関や藤田の出番が少なくなるかもと別の悩みがでてきますね。
2006年06月24日
札幌4-0 4連勝とはいつ以来の話だと思っていたらおよそ6年振りの事だったんですね。つい1ヶ月前までは4連勝するなんてとても思えなかったのですが、歯車がしっかり噛み合うとこんなに勝てるものなんですね。 監督コメントの“勝つ事に慣れつつある”という言葉は非常に頼もしいです。それに対して応援する側が連勝に慣れてないだけかもしれませんね。
2006年06月22日
札幌2-1横浜FC 3連勝です。しかもロスタイムで得点をあげるという劇的な勝ち方でした。 首位争いをしている横浜FCとアウェーでの対戦だけあって終始押されていました。そんな中でスローインからのリスタートを素早くし、先制点をあげられた幸運でしたがそのあとCKから失点。 後半開始からクロスバーに続けて3度当たる波状攻撃を受けるなど流れもかわらずでしたが、終盤になると横浜FCの脚がとまったのか札幌が攻め込むものの、得点わとれずこのままドローでも今日の試合内容なら妥当かなと思ってたらあの得点ですから。 その他の出来事 加賀のクリアボールが観客席の自分の近くに飛んできました。三ツ沢球技場は陸上トラックがないだけにこういうのも観戦の醍醐味です。 後半バックスタンド側にきた西谷がフリーでポジショニングしているのになかなかボールが回らず右サイドでばかりボールを回していたことにいらついて中央までいってボールに絡もうとしてたのには笑いました。 それにしても三ツ沢競技場を後にする時見上げた電光掲示板の2-1の表示がとても眩しく見えた夜でした
2006年06月21日
札幌2-0仙台 ベストメンバーを組めない仙台に対して今回は勝つチャンスがあるかなとは思ってましたが、2-0で勝つとは。確かに仙台の攻撃はサイドからクロスばかりで裏をとるような攻め方をされなかったのが無失点の要因でしょう。 次の横浜FC戦はここまで5失点という守備力が高いチームだけに1点勝負になるでしょうが攻撃陣は好調なだけにいかに相手の攻撃を0点に押さえ込むことがポイントになるのでは。
2006年06月14日
[[ヴァンフォーレ甲府 佐藤 優也 選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍|http://consadole-sapporo.jp/news/tp2035.html]] 世の中W杯一色といった感がありますがもちろんそれだけではない訳でGKの補強が一番最初にあるとは思いませんでしたが。確かに2名しかいない緊急事態でしたからねぇ。 レンタル移籍ですし扱いは第3GKでしょうから活躍する姿はみられそうにありませんし来年完全移籍してきてから考えます(何を?) W杯1次リーグ、フランス対スイスはスコアレスドロー フランスは1点とるまでは苦しみそうです。ハンドの反則をとってもらえなかったのはアンラッキーでしたがそれにしても攻撃に迫力が感じられませんでした。
2006年06月13日
天才魅せた、チェコ圧勝…ロシツキー2得点 イタリア貫禄2点…トッティ起点「脱カテナチオ」 ロシツキーのミドルシュート2本、イタリアのカウンターからの得点共に見事でした。これぞW杯ですよね 消したい記憶 試合終了間際に3点とられて逆転されるというのはどこかで同じ場面を見たような気がしますが、あれは上の2試合の前座だから別にいいか。
2006年06月11日
札幌4-2徳島 トンネルに入る前は確か春だったのにを抜けてみたら(関東地方は)梅雨入りしてたということからもいかに長いトンネルだった事がわかります。 相変わらずここ最近の平均失点2を許してしまうところやベンチにFWがいない(使えるFWがいない)とか突っ込み所はありますが今夜だけは単純に勝利を喜んでおきます。(ちなみにBGMは下記の曲で) なぜ泣くのです 風が痛いから なぜ口惜しがる 懺悔もないのに しかたないだろ 大人になるなら 耐えるしかない 今日はひとり なぐさめあって 何になる 居はしないのさ そんな人 今日はひとり 風が吹く そして あしたは きっと 追記 当ブログもいつの間にか10000アクセス突破しました。最近試合の日しか更新しておりませんが見に来てくれた方々にはただ感謝の一言です。
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