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2007年01月31日
すっかりご無沙汰してしまいましたが、本日から通常営業に戻ろうかと。この間にあったことはあれこれありますが、とりあえず今は試合日程を眺めて観戦構想を練っております。 ぱっと見て目に付くのはやはり西が丘で行われるホーム戦これに行かないわけには行きません。後は可能な限り行きたい所ですが、関東在住にとって横浜FCと柏の昇格は痛いなと実感です。
2006年11月14日
札幌1-1愛媛 中2日ということもあり、ましてや砂川・大塚という2人を欠いた試合ではこれが妥当な結果なのでしょうね。 しかし主力が抜けると当たり前のようにパフォーマンスが落ち結果を残せないというのはどうなのでしょうか。代わりに出た選手がレギュラー取りのチャンスと発奮して活躍するといった事が今年1年全く見られなかったのが、今季の低迷の一番の原因ではないかと思っているのですが。にもかかわらず監督に “疲れている選手の方が戦えていた。フレッシュな状態であるはずの選手が最後の方でケツ向けたり、ボール際が弱かったり。だから出れないんだということをわかって欲しい。” といわれてしまうとは。 そろそろ来季へむけての選手編成の時期が近づいてきましたが、予算削減の話もあり、数名の選手がチームを離れるのでしょうが、ボーダーライン上にいる選手たちにはどれだけ必死になっているのでしょうか。
2006年11月09日
札幌1-0千葉 監督コメント レポート つい5日前ナビスコカップ2連覇を達成したジェフ千葉相手にアウェーでの試合となればいかにジェフ側に本職DFが一人しかいなくても勝てるとは思えませんでした。いや本当にいい試合を見せてもらいました。 コンサの動きがよくジェフは普段と比べてそれほどでないとは思いましたが、ゴール前までボール回しにはさすがJ1というものを感じさせましたが、それ以外の球際の競り合いなどで負けなかったのが勝因なのかなと思います。最も相川の得点の前のクルプゴニッチのシュートをゴールポストが弾いてくれなかったら勝敗は逆になっていたでしょうが。 2年前もそうでしたがリーグ戦を不本意な形で事実上の終戦を迎えている札幌にとってもはや楽しみは天皇杯のみなだけにもう2・3試合は新潟・川崎・甲府など元・J2勢と戦って旧交を暖めて欲しいものです。 コンサドーレ大金星!相川値千金ヘッド…天皇杯 オシム神話崩壊!千葉が赤っ恥…J2札幌に0-1で敗北 ついでに某掲示板からも 2006/11/08(水) 21:02:21 ID:a3C+dgl70 札幌はいつもがんばる場所が少しずれてる 2006/11/08(水) 21:20:33 ID:A0m1n4vo0 ほんとに札幌はJ1仕様だなぁ J1に上がりさえすればそこそこ戦える ……上がりさえすれば
2006年08月22日
再試合で行われた決勝戦。最後に駒大の田中選手が打席に立って早実の斉藤と対戦は手に汗握るものがありました。しかし負けはしたものの、というかむしろ負けたからこそ強さを実感させられるチームでした。 北海道という土地が地理的ハンデの言い訳にはならない事。試合途中リードされても食い下がり逆転してしまう事。決して万全とはいえない体調でアレだけのピッチングをみせた田中投手。 つまり何が言いたいかというと・・・・・そういうことです。
2006年08月21日
札幌3-1仙台 レポート なんといっても上里がゴールを決めた事がうれしいです。一人少ない状況からフッキをはずしてから2点とって勝った事に大きな意味があると思います。 とはいえこういういい勝利をした次の試合にあっさり負けてしまうのが今シーズンのコンサですが、次の対戦相手も上位の横浜FCですし、選手も気を抜く事はないのでは。 次節の休みも厚さを苦手とするコンサにとってはありがたい休みでしょう。それでもフッキを欠くのは厳しいですが頑張って“上位いじめ”を続けていって欲しいです。
2006年08月13日
札幌0-1愛媛 四国の地は鬼門ですかそうですか。これで今年はもう四国での試合は無くなりましたから後の試合は勝つんですよね。 今年このメンバーでやれるのはあと17試合。そういう視点でみればまだまだ残り試合も楽しめます。 「いい加減下位のチームに負けつづけているのが、良くないということを考えているのかがわからない」 という監督の厳しいコメントがありましたが、 「いい加減勝たないと昇格出来ないという事がわかっているのか、むしろ昇格したいのかがわからない」
2006年08月02日
札幌GK阿部が病気療養のため退団 これでGKの選手構成は3名、内レンタル選手が2名という非常に手薄な状態になってしまいましたね。少し前まではGKに不自由しないというイメージでしたが、昨年流通経済大に進学した林彰洋を獲れていればと思わずにいられません。 いつかは正GKになると想像していた時期もありました。サッカー別の舞台での活躍を祈ります。 こういう寂しい話題を払拭するいみでも“8月攻勢”に期待したいところです。
2006年07月30日
札幌1-5湘南 まずは試合解説を。テレビで観ていて正直何が悪いのかわかりませんでした。勉強でいうところの「わからないところがわからない」現象とでもいいましょうか。 確かに不運な形でPKをとられ、前節大塚が決めたような豪快なミドルシュートを決められたところまでは仕方ないかなとも思いますが後半のあの体たらくはちょっと。 と言う事で7月は3勝3敗1分という成績で終えました。8月は4試合と試合数は少ないものの真夏の四国アウェイ2連戦、さらにホームでの上位争いチームである横浜FCと仙台との直接対決と続き
2006年07月27日
札幌2-1東京V 後ほど日テレでやっていた録画放送を観るつもりですがフッキ抜きでようやく勝てた事に一安心といったとこでしょうか。 この後中2日で湘南戦がありますが7/1にやった時と異なりホームですしきっちり勝って7月も勝ち越しで終えたいところです。
2006年07月25日
札幌2-2草津 3試合分の更新をしてなかったのですが前2試合についてはさらに今更書く気にならないのでせめてこの試合だけでも。 勝ちパターンではありましたよね。フッキ抜きで2点取って勝ったのであればブラジル戦での玉田ゴールの瞬間くらいの希望がみえてきたのですがまあ上里がアシストを決めた事で満足とします。 しかし得点力だけなら上位チームと遜色ないというのに失点が現時点でワースト4位というのはどうなのでしょうか。得点を獲りにいった結果失点してしまったという訳ではなさそうなだけに深刻というべきでしょうか。 守備はフッキのような一人のスーパーな選手を連れてくれば改善される類のものではないのですが、短期間で変化が見込まれるのはやはり選手の入れ替えだけでそういう意味では怪我明けの西澤に期待するしかないのでしょうか。 次のヴェルディ戦は厳しい日程のアウェー戦と条件は悪いですが幸い関東地方は梅雨明けが大幅に遅れているので通常よりは暑くないはずですし、フッキも戻ってくるので1ヶ月前の再現をとはいかなくても勝ち点3は札幌に持って帰ってくださいませ。
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