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第14節 G大阪戦

2008年07月03日

札幌2-4G大阪

水曜ってナビスコ杯があったのですね。もはやまったく関心がなくなってしまいましたが。

かろうじて感心が残っているJリーグですが、中断後という注目の一戦は力負けでした。内容はよかったとか、アンデルソン・箕輪といった新加入の選手はよかったとか、好材料もありますが今欲しいのは結果(勝ち星)だけなのでその観点からいくとこの試合の評価は駄目ということになります。

7月の日程をみたら5試合ありますが、ここで結果を残さないとあきらめなくても試合終了になってしまいますので、頼みますよ本当にまだ信じているんですから。


賽は投げられた

2008年06月15日

札幌に新ストライカー!アンデルソン加入

まあ予算を考えれば無難な選択といえるでしょう。という事は逆にいうと活躍する時の上限値が低いともいえるわけで、続く日本人の補強にも大きなウェイトがかかってくるでしょうね。

ただサイドMF、ボランチ、DF、FW控えと補強ポイントはいくらでもあるだけに即効性で効果のある補強を(予算的な問題で)ピンポイントで補強しなければならないのが苦しいところですね。怪我人が全て復帰出来ると仮定するならボランチかDFあたりで守備力向上を図るのが良いとは思いますが。


2008年シーズン ここまでの総括

2008年05月29日

現在コンサドーレは17位と多くのサポーター以外の人の期待を裏切らない順位にいます。しかしこんなはずではなかったという気持ちを鎮めるためにここまでの誤算というなの言い訳を列挙していこうかと思います。


・怪我人が多すぎた

シーズンオフの時点である程度わかってはいたことですが、昨年のレギュラーで今シーズンのレギュラーとして活躍しているのはダヴィ・芳賀・高木のわずか3人。ブルーノはチームを離れたのでカウントしないとしても7名が怪我に悩まされるという事態は想定外でした。

昨年昇格の為に無理をしたツケがきたといえばそれまでですが、その穴はクライトン・砂川・吉弘だけでは埋め切れたとはいえず、結局これが一番の低迷の原因となってしまいました。

・守備の崩壊

13試合での失点は25とリーグ最下位。1試合平均2失点というのは守備を武器に昇格してきたチームとしては「崩壊」といって差し支えないでしょう。その原因は怪我人の影響もあり昨年のDF陣のレギュラーが一人もいない状態で戦うことになったので致し方ないかもしれません。

・若手の伸び悩み

昨年後半活躍した岡本、ワールドユースで活躍した藤田などの若手の成長を個人的にはすごく見込んでいましたが、怪我などもあり伸び悩んでいます。西や柴田などは思った以上に成長したとは思いますが、それはあくまで期待値の割には頑張っているだけで純粋にチームを牽引しているとはいえず、ここも誤算でした。

・外国人(ノナト)

もう一ランク上のFWということで獲得したノナトでしたが、開幕前の予想以上にアレでした。コンサドーレのような中小チームは助っ人3人がフル稼働することが残留の必須条件だと思っていただけに、これが最も痛かったですね。


とここまで列挙した愚痴のような誤算・反省点ですが、よく考えればこれだけ改善点があるといことはよくなる伸びしろがあるということで中断期間中にナビスコ杯などを通じて少しでも改善される事を祈っております。


第9節 浦和戦

2008年05月01日

札幌2-4浦和

テレビ埼玉での観戦でした。立ち上がりは予想外の札幌の攻勢。西谷があの時間だけ非常に目立っておりました。というか浦和のほうがあきらかに落ち着きを欠いていました。その攻勢の時間帯で得点を挙げておきたいと思っていたら砂川がワンチャンスを活かして得点。ここまでは番狂わせの典型例だったのですがねぇ。

結局はリードして折り返せなかったことで後半は個人個人の自力の差が出たということに尽きますが、想定外の2得点をあげただけに前半の失点は痛かったですね次は京都戦。

エジソン選手練習参加のお知らせ

やはり外国人3人がフル稼働してくれないと厳しいと思ってただけに、期待せずにはいられません。


磐田戦直前 totoBIC購入

2008年04月12日

先発メンバーを確認してダヴィが入っていたことで一安心。ホームですしこれでいい勝負が出来るのではないでしょうか。3-5-2の磐田相手にシステムの相性をうまく活かして欲しいところです。

表題の二つ目ですがtotoBIC購入しました。5口買ってコンサの欄は勝ち2口、引き分け2口、負け1口というランダムに選んだとは思えない現実的な予想。しかし6億という額は人間の器が小さい自分には使いきれるとは思えませんね。

とりあえず当選した暁には、ジェフリザーブズのようなコンサドーレのサテライト的な役割を果たせるようなチームを北海道につくると大きくアドバルーンだけ打ち上げておきます。


post by rouru

12:12

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第5節 FC東京戦

2008年04月09日

札幌0-1FC東京

MXテレビでの放送の録画分をようやく観終わったので感想を。

ダヴィが不在の中、完全に“戦術クライトン”になっていました。しかしあまりにも孤立無援、これは後半になって相手のスタミナが切れるまで得点はないなと思っていたら前半早々に失点。得点したカボレもフィジカルの強さをみせましたが、あそこはファールしてでも止めて欲しかった。

その後も次々ピンチを迎えますが、これが低迷している原因なのか2点目を決められないFC東京。後半砂川を入れた後はようやく得点の可能性を感じましたが、感じただけで終わってしまいました。

感想としてはボールを繋ぐ能力が圧倒的に違うなと。あれをみせつけられると守備的な戦術というのも納得できます。ただ勝つためにはダヴィ・クライトンがセットで揃っていないと難しそうですね。早く西谷が戻ってきてくれればよいのですが。


第4節 川崎F戦

2008年04月04日

札幌0-2川崎F

ダヴィがまさかの欠場となれば無得点での敗戦もやむをえないですね。現状ダヴィとクライトンに二人が揃っていないと厳しそうですね。

ただ好材料として西谷が遂に試合出場した事。後半10分だけということはまだまだ純粋な戦力としてではなく、試運転といったところでしょうが、こんな試合でも収穫があったことはよいことです。

次は東京FC戦。ダヴィの怪我が回復しているかどうかで大きく変わってくるでしょうが、相手も調子がよくないだけに、勝ち点を拾っておきたいですね。


第3節 柏戦

2008年04月01日

札幌2-1柏

J1での勝利はいつ以来かというと
札幌が1947日ぶりJ1舞台で勝利
だそうです。

ナビスコ杯で引き分けある程度やれる目処のついた相手とはいえ純粋に嬉しいものです。ここで触れたとおり4月を迎えるにあたって本調子を発揮してきたと思いたいですね。次はフッキを切って調子を上げてきた川崎F戦ですが今のチーム状態ならいい勝負が出来るのではないでしょうか。


ナビスコカップ第1節柏戦

2008年03月22日

札幌1-1柏

ナビスコ杯という違和感のある言葉を耳にすると改めてJ1を実感します。とりあえずJ1相手に今季初勝ち点1をとった事が収穫でしょうか。この試合でクライトンを初めてボランチで起用できましたし、実りの多い試合だったのではないでしょうか。

リアルタイムに更新しないとこういうことも起きます。

コンサドーレ札幌 佐藤優也選手 国際親善試合U-23日本代表VSアンゴラ代表U-23日本代表メンバーに選出!

これは完全に盲点でした。考えてみればGKというポジションの性格上、試合経験を積んでいるGKはそういないですし、北京世代であることも完全に忘れていました。

試合に出ることはないかもしれませんが、「五輪代表候補」という伯がはくがついたことは大きいわけで、これで高い移籍金で売れる自信をつけてさらに一皮むけてくれたらいいですね。


第2節 横浜FM戦

2008年03月16日

札幌1-2横浜FM

しかし惜しかったですね。1点リードして完全に勝ちパターンだったのですが、このへんがJ1とJ2の違いなのでしょうか。

内容はともかく数字の上ではJ1でも戦える目処が立ったのではないでしょうか。これで西谷が戻ってくれば(練習試合に出ていたようですね)というかこれでそろそろ言い訳も出来なくなるのですが。

上記リンク先にあったように3-5-2のようにフォーメーションが違うチームのほうが可能性がありそうということでちょっと調べてみましたが、今って4バックのチームばかりなのですね。まあクライトンを次のナビスコの2試合でフィットさせれば第3節の柏戦がいよいよコンサにとっての開幕戦という気持ちで期待してみますか。