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甲府の昇格に思うこと

2005年12月12日

乗り遅れ気味ですが、甲府の昇格について思ったことを。

結局入れ替え戦ではそのとき一番調子の良いFWがどちらのチームにいたかが勝敗を分けました。(バレー×6でしたからね)

間違いなく昇格のキーポイントになったのは11/23日の札幌戦でしょう。あの試合でロスタイムに入ってから3点取っての逆転劇がなければ昇格はともかく入れ替え戦の舞台にたっていたのは仙台になっていたはずでそういう意味でもあの一戦は大きかったと思います。

その昇格を果たした甲府と札幌との違いは何なのだったのでしょうか。勝ち点にして6の差。得点差24で失点ではむしろ札幌が7も少なかったのですが。来季はやはり得点力が鍵ですかね。そういう意味では今年もデルリスがフィットしてくれれば・・・・・。

甲府の昇格はチーム予算の差が戦力の決定的な差ではない事を証明してくれたわけでそういう意味では来季は予算豊富なJ1からの降格チームが3チームと昇格への道は厳しくなりましたが、お金なんかに負けずに昇格目指しての奮闘を期待しております。



post by rouru

05:20

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選手の解雇について

2005年12月06日

さすがにもう退団の方の追加情報は出ないだろうと思いますがここまでのまとめを

FW  堀井
MF  三原 田畑 権東 野田 徐 桑原(レンタル)
DF  上田(レンタル)
GK  蛯沢

さすがに解雇0人などという自分の希望は甘すぎましたが、それにしてもレンタルを含めて9人もの選手を放出するとは驚きました。

ここから二つの事が読み取れます。まず一つに「来期は本気で昇格を目指す」昨年・今年と財政的な理由でチーム存続に重きを置いていたのが来期は昇格を目指す為に選手を育成している余裕はないということでしょう。これには個人的には反対ですが桑原・上田をレンタルで放出するというのは一応見切っていないことだし、選手を借りる方から貸し出す側になれた事を喜んでおくことにします。

もうひとつは「やはり昨年・一昨年はチーム存続の危機だった」ということでしょうか。とりあえず選手の頭数を揃える。レギュラーにはある程度のお金をかけても控えにまで回している余裕がなく「選手育成」という看板を掲げて新人を数多く採ったというのが実情だったのだと思います。まあその中で上里・鈴木というレギュラーを狙える選手が出てきたのはある意味「数撃ったら当たった」という事なのでは。

とにかくこれだけの選手を放出したからには少なくとも同人数の選手を連れてこなければなりません。その点はここ最近では新人以外ではずれを引いていないフロントに期待しております。



最終戦

2005年12月04日

札幌2-1草津

最終戦は何とか勝って終えることが出来ました。ユースの藤田が初出場とか石井に今季初ゴールが生まれ清野が10ゴール目と今シーズンを良い形で終われたといえるのでは。

とはいえ山形も勝ってしまった為に、順位はかわらず6位。今季の目標であったトップ5を達成する事が出来ませんでした。

今季特に第4クールで味わった昇格争いのプレッシャーは来季に必ず生きてくると思います。今季いっぱいでチームを去る選手達の為にも来年こそは昇格目指して残った選手たちには頑張って欲しいものです。



ランキング

2005年11月30日

 ふとアクセスランキングをみていたら51位~100位のランキングに自分のブログの名が。毎日更新している訳でもないのに50位以下とはいえランクインするほど見てくださった方々にただひたすら感謝です。

 明日はサポータにとってある意味一番辛い一日になりそうですね。既に某掲示板上ではCIAさながらの情報戦が繰り広げられております。選手の入れ替えはチームの活性化につながるとはいえ今年1年コンサドーレに所属していた選手がチームを去るのは精神的に辛いです。

 来年はJ2のチームが1チーム増え、都合4試合増えるだけに選手の数もそれだけ必要になる訳で、なんとか解雇0人で明日を迎えられたらなと思っております。今日はもう早く寝よ。



post by rouru

20:37

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鳥栖戦

2005年11月27日

札幌2-0鳥栖

久し振りの無失点でした。試合を観られなかったのですが、試合結果の詳細を見てをみると西谷の名前が無い。なるほどねと思ってしまいました。

第4クールに入って“点の取り合い”などというおよそ札幌らしからぬ試合が何試合かありましたがこれは新加入の西谷の影響なのではと個人的には思ってます。

相川がイエローカードもらって最終節出場停止だそうで。結局年間二桁得点ならずでしたね。この選手は怪我がちな為か夏季限定で活躍しているような気がします。これに春・秋に活躍する清野をフュージョンさせればオールシーズン得点が取れるJ2屈指のFWが誕生する・・・・・かもしれません。

冗談はさておき選手にも調子の波は存在します。その調子の波が小さく、かつ調子が悪いときでもある程度の結果を残せる。そんな選手がフリーでどこかにいませんかね。



練習生はシンガポール育ち

2005年11月25日

<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051125&j=0036&k=200511255910" target="_blank">新潟Sの野本が練習参加</a>

これは有力そうですね。新人ならともかく、仮にも海外のリーグで戦っているとなれば即戦力と期待してもよさそうですね。年齢も22歳と若いのでもしかしたら飛躍的に伸びたりして・・・・・いや妄想が過ぎました。

でも冗談抜きで決まって欲しい話だと思いますよ。ポジション的には右サイドバックだそうですが、身長が182センチもあれば充分センターバックも務まると思いますし是非とも獲得するような良い選手でありますように。

来年J1昇格を目指すにはセンターラインに一人ずつ補強は必要だと思うので後はボランチとトップ下とFWの補強ですな(だからまだ何も決まってないって)



甲府戦

2005年11月23日

札幌2-4甲府

以下は今日の試合のテレビ観戦の感想です。

開始早々から相手DFの裏へ抜ける攻めをみせる札幌。そして清野が裏へ抜ける角度の無いところからゴール最近の清野は本当に頼りになります。

その後は甲府に攻められるも決定的なチャンスの数では上回る札幌。この時間帯は本当に見ていて楽しかったです。

同点に追いつかれて前半終了するも今日の出来ならもう1点とれると妙に楽観的でした。そして後半開始直後砂川の目の覚めるようなミドルシュートがゴールに突き刺さり勝ち越し。

ここからはひたすら祈ってました。3人交代枠を使いきり藤田の出番がなくなっても勝ち点3の為なら仕方ない思っていたんですが・・・・・

ロスタイムに入ってからのゴール正面でのFK。これをクリアしたときには勝ちを確信したのですが、クリアボールを繋がれて同点。それを嘆いてテレビから目を離した隙に逆転。最後の1点は林がゴールキックを味方DFにあててこぼれた玉を押し込まれ4点目。この間わずか3分間の出来事でした。

全体をふりかえれば取れるときに点がとれないというよくある試合展開でしたが、それにしても3分間の間に3失点してしまうメンタル面はなんとかならんのかと思いました。

では最後に一言負け惜しみを。 90分の試合では勝っていたんだよー。



京都戦

2005年11月20日

札幌3-3京都

すっかり出遅れてしまいました。しかし勝ちたかった試合でしたね。ハットトリックで勝ったとなれば残り3試合にむけて勢いづいたでしょうに。つくづく残念です

得点シーンはどれもきれいでしたが特に1点目のパスの連携は見事でした。首位の京都から3点も獲れるとは思いませんでした。

引き分けは痛いですが仙台・甲府が引き分けたおかげで昇格の可能性が首の皮一枚残ったみたいです。これを活かせるような展開になってくれる事を期待してます。



とりあえず

2005年11月17日

こちらでもブログをやる事にしました。掛け持ちになるのでどうなるかわかりませんがとりあえず昨日の日本VSアンゴラ戦について

日本1-0アンゴラ

もとより見所の少なかったアンゴラ戦ですが、どうやら最大の見せ場は試合前だったようです。いやしかしこれは本当に見ておきたかった。

試合は時差ボケのせいかアンゴラの動きの悪さに乗じて開始早々から日本が攻勢にでましたが、高原の2度にわたるゴールポストを利用したパスに味方が反応できずチャンスを逃す。(あれはパスなんです。偉い人にはそれがわからんのです!)

その後「笑ってコラえて」の女子ラクロス部の試合を観ながらの観戦でしたが、ラクロスの競技場の広さがサッカー場とほぼ同じだとか、1チーム12人で行われるくらいの印象しか残さずに前半終了。

後半になると動きのよくなったアンゴラに押され始めるも交替は松井と阿部の二人だけ。その余裕の采配は一体どの頭が考えているんだと思いつつスコアレスドローを覚悟。

そのころ「ヘキサゴン」では大沢親分の孫娘がピタゴラスの定理の問題にまさかの正解し出演者・視聴者全員がサプライズ。本人も自分自身に驚愕して大号泣でした。

でもってスコアレスドローに終わったときのジーコの会見(言い訳)はなんだろうなと考えていたら松井が終了間際にヘッドで押し込んで得点。松井自身にとっても大きな一点になるのではないでしょうか。

最後に試合終了後チャンネルを換えたら「トリビアの泉」の中で“失恋した女性を慰め、かつさりげなく口説く”為のメール分を考えるというコーナーがありました。

「脱いでもすごいんです」や「お正月を写そう」「その想いプライスレス」などの一流のコピーライターが考え出したメール文はごく短くシンプルなものでした。

「ここにいるよ」

シンプルな言葉ほど想像力を掻き立てられるということでしょうか。

しかしこの文は色々と応用できそうですね。例えばオシム監督が今日の試合を観てジーコ監督に「ここにいるよ」とメールをうったら・・・・・本当にうってくれないかな。