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2006年01月09日
昼間の高校サッカーを見逃したのですが、夜チャンネルをまわしていたら、埼玉テレビでやっていたのを発見しましたので後半途中から観る事ができました。両チームの特徴がとてもわかり易く面白い試合でした。
鹿実が体力的に有利に見え、実際延長に入ってからは押しまくっていたのですが、野洲がワンチャンスを生かして得点を挙げてそのまま逃げ切りがちでした。得点シーンはワンタッチでボールをポンポン繋いでいって本当に見事でした。
伝統校の鹿実を新興の野州が破った事でこの大会はある意味転機になるような気がします。フィジカルを中心にトーナメントを勝ち抜く為に負けないサッカーをするというのが今までの学校の戦い方でしたが、ユースクラブのような技術を前面に打ち出すサッカーがあってもいいし、その両者が切磋琢磨していけば高校サッカー界的にもレベルアップに繋がるのではないでしょうか。
2006年01月07日
セレッソ大阪 千葉 貴仁 選手2006年 新加入決定のお知らせ
1984年生まれと若い選手が加入してきました。出来ればレンタルではなく完全移籍で移籍して欲しかったのですが、北海道出身なだけに来年以降の完全移籍もありえるのではと期待してます。
試合経験も2005年の出番はなかったものの2004年は26試合となかなかの経験を積んでいますのでレギュラーダッシュもあり得るかもしれませんね。DFの補強はこれで充分ようなきがしますので後はFWですかね。
2005年12月31日
年末という事で部屋の掃除の代わりにブログを見返していたのですが今年の開幕前にこんな予想をしていたのを発見してしまいました。
正直この時のコンサドーレの6位という順位予想はハードルを高くすると後でガックリしてしまうのでここが最低ラインという意味での予想でしたが悪い意味で予想が当たってしまいました。
1・2位は簡単だと思いますが3位甲府は我ながら凄いというか、単にバレーというストライカーがいることだけがその根拠でしたがまさかその根拠のバレーの活躍で入れ替え戦まで勝ち抜きJ1へ昇格するとは思ってもみませんでした。
という事はやはり最後にモノをいうのはFWということで来年のお年玉には噂のフッキ獲得話が聞けたらいいなと思いつつ、2005年を締めくくりたいと思います。
2005年12月29日
以上2名が山形から移籍しましてきました。これで来季は山形より上の順位は保証されましたかね。とくに大塚選手には即戦力として期待しています。
でここまでの補強選手をみて思ったのですが、今のレギュラーに取って代わるような選手ってあまり来てないですね。レギュラー争いはするのでしょうが、チーム力としてはあまり上がってないような気がします。まあ競争の中で選手がレベルアップしてくれれば問題ないのですが。
残る補強はやはりFWですかね。噂のフッキの移籍発表を首を長くして待ってるのですが、決まったとしても年明けになりそうですね。
2005年12月23日
海外移籍です。いつかはコンサドーレ発海外移籍するような選手が出てきてくれないかなと思ったりした事はありましたが、
吉瀬広志・上田常幸 選手アルビレックス新潟・S(シンガポール)へ期限付き移籍
シンガポールリーグのレベルはそのアルビレックス新潟・Sから野本選手が加入してきたので彼のプレーをみれば少しはわかってくるでしょうが、国内のチームに移籍するより大変なのは間違いないでしょう。
他のJ2チームに移籍するよりは帰還率が高いような気がします。九州出身だけに鳥栖辺りにいったらそのまま居着いてしまうのではと懸念していましたからね。
まあ海外のチームへの移籍というのはハイリスク・ハイリターンだなと思いますので是非とも“ハイリターン”となって札幌に戻ってくる事を心待ちにしております。
2005年12月21日
一気に3人分の移籍情報が
まず西谷ですが、J1チームからオファーがあるとかいう話もあったので正直半分あきらめていましたが、この完全移籍はここまでで一番の補強話になりましたね。完全移籍したとたんに借りてきた猫のようにならないよう案じております
水戸から関という選手が来るそうで。正直どんな選手かわからなかったのですが右サイドの選手のようで。右サイドは岡田・藤田と個人的に見たい選手がいるのですが、どれほどの選手なのでしょか。
で最後に桑原が水戸へレンタル決定ですか。レンタルというヒモ付きとは今オフの補強をみたらよほどの急成長がない限り札幌へ戻るのは厳しいとは思いますが、放流した鮭のようにいつの日か戻ってくるのを待っております。
2005年12月17日
既に残留は間違いないとは思ってましたが、ジュビロからのレンタル組の加賀健一と髙原寿康ですが完全移籍ではなくレンタル延長でした。両選手とも完全移籍で獲りたかった選手ですが。
まあこの2人は柳下監督でなければレンタルしてこられなかったと思うので、おそらく来年柳下監督がチームを去る可能性が高い事を考えれば1年後でも完全移籍は難しいのかもしれません。
となれば来季はこの2人が必要不可欠な存在でなくなるようチームの底上げが必須となるでしょう。それがJ1への道に繋がると思います。
2005年12月15日
という訳で2人目の新加入選手が正式に発表されました。かねてより噂のあった
野本 安啓(のもと やすひろ)(22歳)
DF 新潟県新潟市 179cm/75kg
新潟工業高校 - ジェフユナイテッド市原 - アルビレックス新潟・S(シンガポール)
通算記録・・J1リーグ:0(0)/ヤマザキナビスコカップ:0(0)/天皇杯:0(0)/Sリーグ:27(1)/Sカップ:3(0)
先日の芳賀選手といい、Jリーグでは無いチームから選手を取ってくるところはニッチ的な気がして個人的には好きですが、Jリーグでの実績がないだけに博打的な気もします。まあ当れば大きいということで前向きに期待しておきますか。
先日少しふれましたがどうやらジェフはさらにもう一つアマチュアチームを作る構想があるそうです。昨日も言いましたが、この件本当にコンサドーレも真剣に考えたほうが良いのでは?高卒の選手が1・2年目から必ずしも実力を発揮できるとは限らず、晩成型の選手を育成するには有効だと思うのですが。
2005年12月14日
ユース昇格の二人以外はちっとも補強話が聞こえてこなくて(噂レベルでは幾つかありますが)やきもきしていましたが、ようやく一人目の新加入選手が正式発表されました。
芳賀 博信 (はが ひろのぶ)
1982年12月21日(22歳)
MF
宮城県仙台市
173cm/66kg
仙台育英高校 - 仙台大学 - ジェフユナイテッド市原アマチュア - ジェフユナイテッド市原 - ジェフユナイテッド市原・千葉(名称変更)
ポジション的には攻撃的ボランチとかになるのでしょうか?年齢的にもそこそこ若く、是非ともコンサドーレで眠っていた実力を発揮して欲しいところです。
ジェフのアマチュアチーム出身という異色の経歴しっかしこのアマチュアちーむというのはいいですよね。ユースより上のカテゴリーでの育成チームになりますし、ましてや来期からJFLでやれるのでレベルの高い試合経験が積めますし。コンサも育成型のチームを目指すのであればこういうアマチュアチームを持つ事も考えてよいのでは。
2005年12月13日
タイトルをつけたら妙に気に入ってしまいました。それはさておき昨夜はトヨタカップのシドニーFCの試合(対戦相手はコスタリカのデポルティボ・サプリサ)がありましたが、結果は0-1で惜敗。でも下馬評と結成1年目のチームという事を考えれば大健闘だと思います。
前半のうちに1点でもとっていればわかりませんでしたが、1点リードしてからのサブリサのキッチリ守ってカウンター狙いのゲーム運びは流石でした。あれをやれるのはJリーグのチームでもほとんどないでしょう。
肝心のカズは前半はシドニーが攻勢に出てたので出番が何度かありましたが、後半は守勢になったので見せ場がありませんでした。それでも盛り上げようと実況は「カズ、跨いだ!跨いだ!!」と「クララが立った」かのように必死に実況してましたが。
次の5・6位決定戦を終えたらカズのシドニーFCでのプレーは終了ですが、また来年日本でそのプレーを見られることを楽しみに待っております。
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