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2006年02月10日
遂に負けましたか。あんまり勝ち続けても勘違いしたり変なプレッシャーがかかったりしますからこれでよかったのかもしれません。
これで宮崎合宿は終了。2日の休みを経て熊本合宿が始まりますが、その前にここまでの練習試合の総括なんかもしてみようと思っています。
2006年02月09日
日本代表の久保と中沢が不在で、かつ松田を初めとする多くの怪我人を抱えるマリノスとの試合は1-1で引き分け。さすがに勝つまではいきませんでしたが、同じ引き分けでも1点とった事はよかったですね。
3本目のメンバーだけみたら札幌のほうが各上に見えてきますから選手層も厚くなったものですね(その3本目でスコアレスドローはアレですが)
本日の甲府戦は3連戦の最終日という事で選手達の疲労も心配ですが、レギュラー争いが懸かってますし、何より去年11月のあの試合があった以上やっぱり“勝ち”を期待してしまいます。
2006年02月08日
J1勢との練習試合第2弾川崎F戦(30分×3本)は2-1と勝利。ホンダロック・福岡戦に続いて3連勝となりました。
フッキが古巣相手にお礼参りとはいきませんでしたが、昨シーズンの二大得点源の清野・池内がゴールしたようで。守備も1失点なら合格点でしょう。
30分ハーフで3本行ったのですが、最初の1本目のメンバーがレギュラー候補なのかと推測したりもしますが、今後の試合で1本目で起用されるメンバーを注目していれば開幕メンバーが見えてくるのかなと思います。
で昨日の今日で横浜FM戦があります。同じJ1でも今までとは格が違うチーム相手に連勝中の勢いでどれだけやれるか楽しみです。しかし本当に川崎・横浜・甲府の3連戦は観にいきたかったですね。
2006年02月06日
この結果をどう受け取るかは非常に微妙なところです。というのも福岡は後半の2本はサブメンバー中心でありその中で2得点は額面通りの評価は出来ません。レギュラーメンバーとの対決では0-1というスコアでありいかに札幌側が戦力を分散させたとは現時点ではレギュラー決定の問題も含め課題山積みですね。
とはいえ監督・コーチ・選手の枠の外側に位置するサポーターとしてはこの記事のように単純にJ1のチーム相手に2-1で勝ったと喜んでいる方が精神衛生上はいいでしょうね。
2006年01月30日
遅くなりましたが昨日のホンダロック戦は6-3で勝利。ちなみに昨年は5-1でした。単純に昨年と比較するのもどうかと思いますが、失点が増えた事よりも得点が増えた事を素直に喜ぶべきでしょう。
FW陣が揃い踏みで得点をあげたのはよかったですね。新加入の関・芳賀・大塚も活躍したそうですし、フッキも日本到着といい事づくめのようですがホンダロックはJ2以下ですし、次から始まるJ1チームとの対決がどうなるかですね。
2006年01月28日
かねてより噂はありましたが2006年の日程が発表されました。開幕はアウェーで鳥栖戦。その後も水戸・山形・愛媛・横浜・草津と組しやすいチームが多いだけにスタートダッシュが狙えますね。
で発表された日程を見てたらやはり関東近辺の試合が増えましたね。ついでに観戦計画をたてようと少し考えてましたが、実際に行く時よりこういう時が一番楽しかったりします。
今更ですがアクセス数がわかるようになったみたいですね。ブログ更新のモチベーションは上がりますね。踊らされているような気がしなくもありませんが、あえて踊らされみようかと思います。
2006年01月22日
北海道をはじめ雪国の人達からしたら東京はわずか9cmの雪でこの有様でした。個人的には雪が降るのはうれしいのですが電車とかが止まったりすると惣も言ってられません。(ましてやセンター試験もありましたしね)
しかしそんな雪にも構わず練習を行ったラモスは漢だなと思いつつもヴェルディの選手達には同情してしまいました。一方コンサの柳下の監督は放任なんて凄く怖い事いってますよね。
これを選手達がどう受取るかでその選手の今シーズンが決まってしまうような気がします。自分が選手の立場だったら“替わりはいくらでもいるんだよ”という心の声が聞こえてくるような気がしてガクガクものです。
2006年01月20日
練習開始から早4日経ったわけですが、ちょっとチーム全体がかかり気味のようですね。
ここで言う「かかり気味」とは競馬用語で、レースが始まった直後馬が騎手の言う事を聞かず暴走してしまう状態を言います(騎手を監督、馬を選手に置き換えて)。
新加入選手によりチーム全体の底上げがなされた事により、レギュラー争いがより激しくなったと感じている事からこうなっているのでしょうが、このままでは直線(開幕戦)にいくまでにバテてしまうのではと余計な心配をしてしまいます。
2006年01月14日
コンサドーレ札幌 権東 勇介 選手 水戸ホーリーホックに完全移籍
完全移籍ということは幾らかの移籍金はもらえるのでしょうか。権東は自分的に好きな選手で放出が決まったときはがっかりしましたが、移籍先が決まってなによりです。
漠然とした感ですが、権東守備的な水戸のサッカーにはとても合うような気がします。放出した事で批判の声が出るくらいの活躍を期待しております。札幌と対戦する時にはお手柔らかに。
水戸にはレンタルで桑原もいるし対戦が楽しみです。後は試合を観戦にいけるかが問題ですね。
2006年01月12日
10日に新加入選手の会見が行われました。
“山形から完全移籍したMF大塚真司(30)のほかにMF関隆倫(24=前水戸)MF川崎健太郎(23=前山形)MF芳賀博信(23=前千葉)DF千葉貴仁(21=前C大阪)。アルビレックス新潟シンガポールからはDF野本安啓(22)が、札幌ユースからMF藤田征也(18)とMW西大伍(18)が加わった。”
しかし改めて年齢をみると若い選手ばかりですね。大塚は年齢的にも即戦力で後は水戸でレギュラーだった関くらいしか計算できる選手がおらず。他は開幕してみないとわからない選手ばかりですね。
唯一確実な戦力アップを見込めるフッキですがいまだ正式契約は結べずいきなり重役出勤になりますが、同じ重役出勤のエメルソン並の活躍は期待出来るのでしょうか。10番をつけるようで周囲の期待値はMAX状態ですので正式契約の報せを首を長くして待ってます。
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