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HN:R-梟 コンサが大好きな26歳です。 コンサ暦は地味に長く、コンサが北海道に生まれたその瞬間 いや、正確には東芝サッカー部時代から好きだったので 10年以上になってたりします ただ、初観戦は意外と遅かったり(汗 まぁ、まだ当時は小学生か中学生くらいだったので 許して欲しいです ただ、最近はホームゲームはお金がある限り見に行くようになりました! 主な席はSB、S、SS等など でも最近はゴール裏一筋! アウェーゲームはサッカーバーやカフェなどのお世話や サンピアザには本当にお世話になっています

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【五輪】男子サッカー オランダ戦

2008年08月14日

予選第3戦、オランダ戦

まずはお決まりのスタメン発表から

          豊田

          谷口
      本田k     岡崎

        梶山  本田t

    森重  吉田  水本  長友

          西川

やっぱり4-5-1の反町ジャパン
ただ、この試合は今までの2試合と比べて
動きもよく、わりと積極的な姿勢が見れたきがします
その象徴が岡崎
最初はFWかと思ったらポジション的にはサイドでのプレー
でも泥臭いプレーでチームを鼓舞していました
そして、もう1人注目したいのが
いろいろやってくれた森重
この試合はCBではなくSBでの出場となったけど
CBよりも上手くできていたんじゃないかと思うナイスなプレーの数々
走り負けてないし、クロスは及第点と言うところ
安田の代役は十分以上にこなしたと思う

ただ、結果を見ると、3戦3敗のぼろ負け
毎試合、スタメンが固定しない状況
怪我とかもあるけど、一貫性の無い采配に疑問もいくつか
やっぱりOAの差なのかもしれないというのが結論かな
OA抜きじゃやっぱり厳しいみたいだね
っていうかさ、もうOAって制度なくしちゃえばいいんじゃない?
特に必要ない気がするし、無い方が若い選手にチャンスは多く巡ってくるし
各国とも平等な条件になるじゃんw

さて、試合の雑感を書いてきたけど、ここから2つのポイントでお話をします
この試合を見ていてプレー以上に気になった事です

まず1つ目、南米の主審のジャッジ
これこそワールドクラスのジャッジと思いました
まぁ、PKのシーンなど不満に思う人もいるかもしれないけど
ちょっと倒れたくらいじゃ笛を吹かない
吹く場所は怪我をしそうになったり
あきらなかファールプレーくらい
そもそもの経験値が違うのかもしれないが
今回は久しぶりにいいジャッジを見た気がする
ただ、これをJリーグで求めるのは酷なんだろうな
日本の審判はまだ未熟だか出来ないだろうし
Jリーグも審判を留学に行かせてるみたいだけ
欧州に行かせるくらいなら南米に行かせた方が絶対に成長できると思う!

2つ目の気になったのが中国人のブーイング
あの試合、観客の多くは中国人
戦っているのはオランダVS日本
でも、あそこは完全に日本にとってはアウェーだった
日本への嫌悪感をあらわにする中国人観客のブーイング
正直、今回の五輪は失敗だと思う
中国は明らかに国際マナーが無さ過ぎる
問題になっている口パクもしかり
中国はまだ五輪を開催できるレベルにはいない国だ
せめてあと10年、いや20年は早かったかもしれない


post by R-梟

00:14

五輪 コメント(0)

18人の枠

2008年08月12日

下を向きがちな昨今ですが
コンサはまだ終わってません!

いろいろあった今までですが
最後の直線で一気に加速、中盤を追い抜いて見せましょうw

さらに、明るい話題として
怪我から曽田、西嶋、石井、大塚が復帰
出場停止から明けて高木、元気、ダビィが帰ってくる

次節のスタメン予想が難しくなってくるほど
選手層は回復してきましたw
さらにこれから、宮澤も回復してくればFWの層も厚くなります
ルーキーの横野も練習試合でいい動きをしているし
柴田、吉弘にも期待してます!
特に宮澤、柴田は新人王候補
って、藤田や西も対象なんだよね?
石井もいるし…札幌だけでノミネートされる選手がこんなにw
山瀬以来の新人王獲得をぜひ期待します♪

そして、話をもどしてスタメン、ベンチの18人だけど

FW ダビィ(当確) アンデルソン(当確)
   石井(線上) 宮澤(怪我)

MF 芳賀(当確) クライトン(当確) 藤田(当確) 中山(当確)
   西(線上) マーカス(線上) 西谷(線上)
   ヨンデ(線上) 大塚(線上) 砂川(線上) 上里(線上) 

DF 箕輪(当確) 西澤(当確)
   坪内(線上) 西嶋(線上) 曽田(線上) 池内(線上)
   平岡(線上) 吉弘(線上) 柴田(線上)

GK 高木(当確)
   佐藤(線上) 高原(微妙)

こんな感じかな?
当確はスタメン濃厚な選手、FWとMFはほぼ決まっていると思うけど
ベンチ入りを7人が争う展開かな?
攻撃的オプションで西谷、砂川
守備的オプションでマーカス、ヨンデ、大塚
オールマイティで西、上里
ってとこかな?

最激戦区はDFでしょ
スタメン確実なのは事実上箕輪1人だけ
西澤も曽田の状況次第ではベンチの可能性もあるし
両サイドは坪内、平岡、池内、西嶋で争う形かな?
でも西嶋はほぼ席を確保しそうなんで
残り1席を坪内、平岡、池内が争い
ついでにベンチ入りも争う感じだろう

GKは高木で確定、ベンチもユウヤで確定だろうな~

こうみると、スタメン争いもそうだけど
ベンチ争いも確実に激しくなるし、それがプレーにも出てくるはず
FWにしても宮澤が帰ってきたらアンデルソンも安泰とは言えないし
全体的にライバル意識がいい方向に向いてくれたら
相乗効果で一気に残留へ加速していけるはず

ほら、まだ全然いけそうじゃない?
むしろここからでしょw
次の京都に勝って、連勝していこー!!!


【五輪】男子サッカー ナイジェリア戦

2008年08月11日

まずはスタメン

        李

        谷口
    香川     本田k

     本田t 細貝

   安田 水本 森重 内田

       西川

こりずに再び4-5-1の布陣で挑む反町ジャパン

試合はナイジェリアのパワー、スピードに圧倒されまくり
後半の2得点は文句の付け所の無いビューティフルゴール!
その後の豊田のゴールで1点差にするが、そのまま試合終了
ついでに五輪も事実上の試合終了
オランダ戦が残っているものの、勝っても2位以内には入らない
けれど、日本の意地を見せるためにも是非勝って
まずは1勝を上げてほしい
というより、全敗とかじゃ帰れないでしょ、特に反町さん

アメリカ、ナイジェリアと連敗をしたわけだけど
大敗ではなく、両方共に1点差の惜敗
それでは何が足りなかったのか
ここで審判とかピッチコンデションとか中国の陰謀とか言っても
意味が無いのでこれらは省きます

まず、やはりオーバーエイジなしと言うのが間違いなく大きい
今回は召集の時点で大久保、遠藤の2人しか候補に上げてなかったが
得点力不足と言われてるのなら、闘莉王やJ2の得点王佐藤寿人など
チームが応じるかどうかは二の次でもっと声をかけるべきだったのではないか
サッカー王国と言われているブラジルでさえもOAにロナウジーニョを呼び
勝つためには出来る限りのベストを尽くしている

それをふまえた上で、この五輪2試合を見て感じたのが
もしも、4-5-1で挑むのなら
FWはポストタイプ3人で占めるべきだったのではないか
李や岡崎はゴール前での泥臭さはあるが、1トップで考えると
ベストな選手とは言えない
むしろ、豊田や森本、そして招集すらされていないが平山らの方が
より効果的な配置といえると思う
同時に、1.5列目となるポジションに谷口、香川、李
召集外なら柏木、菅沼、興梠などがいる

さらに両サイドを見てみると
今回は2試合とも香川、本田kがスタメンからポジションを守ってきたが
それこそ、水野やOAとして中村俊輔を呼ぶことも可能だったのではないか
ボランチにしてもそうだが
今回は梶山、本田t、細貝、そして時々谷口と使ってきたが
遠藤を招集しようと思うほど不安なら、なぜもっと努力しなかったのか
長谷部や阿部、中村憲剛など、代表クラスのOAは遠藤の他にもまだいる

最後にDFはもっとも経験が問われるポジションだ
札幌サポはこの事を痛いほど知らされているので実体験から分かると思う
しかし、反町氏が呼んだのは勢いがあるという理由から吉田麻也
水本、森重は分かるが、本当の意味でのバックアッパーとなれないのなら
それはいないのと同じ事

全体を通して、OAお3人枠をフル活用しなかった
これが一番の問題かもしれない

勝てなかった故の意見だけど
結果が全てなのだから仕方が無いと思う

最後に、先にも書いたけど
最低でも1勝はして、それから帰ってきてくれ!


post by R-梟

00:35

五輪 コメント(0)

ただただ悔しい、それだけ

2008年08月09日

試合に負けたことも、聖地の不敗が途切れた事も
全部が全部悔しくて
試合後、しばらく席を立てませんでした

試合の展開として、開始早々にPKをもらいアンデルソンの初ゴールで先制
ここまではいい展開だったけど
その後の追加点と思ったゴールがオフサイド
でも、本当にオフサイドか疑えばいくらでもと言う感じ
問題はそこで選手の集中力が途切れたのか危ない流れに
なんとか凌いでくれと思ったけど、願いむなしく
その後も30分くらいまでは我慢時間だったけど
攻勢に出始め流れも拮抗
ただ、それでも審判の不可解なジャッジは続き
線審もそれに釣られたかのようなジャッジ

後半になって…まぁ結果は見てのとおりなんですが

どうやら、五輪のセネガルの審判、彼が国際基準を無視してると以前書いたが、どうやらそれは間違いらしい
今の国際基準はちょっと触れて転んだだけでファールになる
それはJリーグが掲げる基準、そして国際基準のようだ
それなら今回のジャッジも仕方ない
国際基準があれなんじゃね
でも、皮肉な言い方だがフッキやバレーが日本を離れたい気持ちがなんとなく理解できる気がするよ

そして、さらに問題が起きたのが試合後
下で追いかけっこのようなものがおき
サポの1人が「誰かあいつ止めろ」とか「落ち着かせろ」とか騒ぎだした
誰かが大宮サポ席に向ったと、流れから見ていると
さらに1人、サポがフィールドに

これ事態はマナー違反だし、いけない事だけど
気持ちはよくわかる
どこにぶつけていいのか分からない怒り、苛立ち
でも、サポーターが動いたらチームに迷惑をかける
どんなに悔しくても、屈辱でも、苛立ちも
サポーターは我慢しなければいけない
不条理な気もするが
これがJリーグなんだ
嫌いな言葉だけど、仕方が無い
これがJリーグなんだから

でも、それでも
やっぱり悔しい!
まだ降格が決定したわけじゃない
残りの試合、連勝をして
ライバルの千葉、横浜Fに勝って
東京Vにも、京都にも
G大阪や鹿島にだって負けちゃいけない
勝てば、まだ可能性はある
可能性がゼロになるまで
今は信じて応援するしかない

応援するしか出来ない自分が情けなく
涙が止まらないくらい悔しいけど
応援しか出来ないなら
応援をしよう、声がかれるまで
魂の全てをかけて


【五輪】男子サッカー アメリカ戦

2008年08月08日

勝たなければいけない初戦、惨敗の敗戦スタートとなりました

スターティングイレブンは

         森本

         谷口
     香川      本田k

       梶山  本田t
 
    長友 水本  森重 内田

         西川

以上、4-5-1の布陣でスタート

でも、開始早々から動きが鈍い日本
アメリカも良くないけど、普段のアメリカを知らない分よけいに
日本の悪さが目に付いてしまいました

なんにしても最悪な試合としか言えない試合で
まず最初に思ったのが、国際基準なんかしらねーとばかりな主審
笛を吹きすぎ、Aマッチの試合でちょっと倒れた程度であそこまで笛を吹く審判、そして吹かれる試合はあまり見たことがありません
主審はセネガルの人らしいですが、ボクの中で彼は
「セネガルの家本」に認定です

悪い方に見ればきりが無いですが、アメリカがというよりも
中国がアメリカを勝たせるよう
むしろ、日本を負かせるよう指示を出したんじゃないかと勘繰ってしまいたいです

ただ、それを差し引いても出来が悪い日本
食事に毒でも盛られたのでなければ
今回の負けは自業自得です。監督含めて

日本の最大の敗因は両翼を上手く使えなかった事でしょう
内田、長友の両サイドはA代表でも通用する代表の数少ない武器の1つです
如何にして2人を走らせてセンタリングをあげさせるか
そして、それに森本や谷口、香川が合わせてゴールという流れが本来の流れのはず
なのに、内田は何度もいいボールをあげ、オーバーラップも仕掛けていたけど
長友はそれに比べてもの凄く少ない、少なすぎ!
でも、それは長友の意識というよりは、走りたくても走れなかったというのが本音だと思う

それに加えて、中盤でのボールキープができない
パスミスがやたら多い、ボールを持ちすぎて取られる

でもいい所も少しはあって
セットプレーの質はやっぱり高い!
本田や香川、内田のキックは十分通用する
残念なのは森重のミス
今更だが、本当にCBは森重でよかったのか疑問だ

この初戦だけで話は出来ないけれど
今回のメンバー選考について五輪終了後に問題となる可能性はかなり高くなった


post by R-梟

01:00

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Jリーグ選抜はなぜ負けた!

2008年08月03日

まずはスタメンの発表から

■J-ALLSTARS
GK 1 楢崎 正剛(名古屋)
DF 2 中澤 佑二(横浜FM)
DF 4 田中 マルクス闘莉王(浦和)
DF 7 新井場 徹(鹿島)
MF 6 金 南一(神戸)
MF 8 小笠原 満男(鹿島)
MF 10 山瀬 功治(横浜FM)
MF 14 中村 憲剛(川崎F)
MF 15 駒野 友一(磐田)
FW 9 ヨンセン(名古屋)
FW 16 鄭 大世(川崎F)


サブ
GK 19 都築龍太(浦和)
DF 3 岩政 大樹(鹿島)
DF 13 阿部 勇樹(浦和)
MF 5 今野 泰幸(F東京)
MF 11 二川 孝広(G大阪)
MF 17 金崎 夢生(大分)
FW 18 巻 誠一郎(千葉)


■監督 オズワルド オリヴェイラ(鹿島)

DF3、MF5、FW2だけど、4-4-2の布陣
顔ぶれを見てみると、日本代表が楢崎、中沢、闘莉王、山瀬、中村、駒野
韓国代表の金、北朝鮮代表の鄭、おまけにノルウェー代表のヨンセン
代表クラスがスタメン11人中9人をしめる
なんちゃって世界選抜なJリーグ選抜です

しかし、それでも勝ったのはKリーグ選抜
控えにはずらりと代表候補が名前を揃えているので、誰と誰を代えても単純な能力値には差はないはず
それでも勝てないJリーグ
つまりはJリーグはKリーグに劣るのか?
という考えも頭に浮かびますが、問題はそんな事ではなく
もっと単純な話でバランスと挑む姿勢の問題ではないかと思います

今回のJリーグ選抜ですが完全に監督であるオリヴェイラ氏の好みで選んだ選手たちです
さらに得点ランクトップのマルキーニョスを外し、それ以下のヨンセンらを選んでいるのは、FWはがつがつ削られる可能性が高いので、怪我をされるのを恐れてわざと外したと推測できます

そもそも、勝つために選んだと言いながら、一番大切な得点するためのFWという駒をベストな選手を選んでいない時点で本気度がうかがい知れます
さらに、事前に合宿をはったKリーグに対して
Jリーグ側は前日のわずかな時間だけの練習しかしていない
完全にKリーグをなめていると見られても文句の言えない状況での試合でした
なので、あえて言わせて貰えば
勝つべきチームが勝った試合・・・と言えると思います

日韓戦をやるのなら、もっと本気でJリーグ側も取り組まなければ
来年、韓国に乗り込んでのJOMO、どんな選手、監督で挑むかわかりませんが
今回と同じ状況ならば大敗も考えられると思います


芳賀の重要性を再認識した新潟戦

2008年07月27日

監督の言葉にもあるけど、中盤での運動量、アグレッシブさが無く
全体的に単調な展開しか出来なかった試合でした

試合開始早々に運悪く得点をされてしまったのもいただけない
けれど、あれは本当にラッキーゴール
試合前に雨が降り、芝生が濡れていた事でボールスピードが速くなってしまった
また、高温多湿な環境で札幌の選手が若干寝ているような状況で試合に入ってしまい
試合をする準備が出来ていなかったのもある
また新潟の選手が開始早々から素晴らしい動きを見せたことで
瞬間的にレベルが倍以上はなれた試合をしてしまった

けれど、その後は危ないながらも守備陣がガンバリ
幾度かの危険な場面で失点をしなかった事は評価できる結果でもある

一方、攻撃に関しては芳賀の不在が非常に大きく出た
中盤での運動量が減ってしまっただけではなく、ボールの収まりどころが無く
また、西や藤田をデビットソンが上手く使えなかった
それと同時に、西、藤田、中山が自らダビィやクライトンと連動した動きを見せようと言うアクションがまったくなく
FWの2人にボールが渡っても前へ走るのが恐ろしく遅かった

ではダビィとクライトンは良かったかというとそうでもない
西やデビ純、坪内といった選手がボールを持った時に中々前へボールを蹴れなく
バックパスが増えていってしまった
ボールを出すスペースは待っていても出来るものではないので、誰かがボールを持ったら
持っていない選手が走り、スペースを作るオフ・ザ・ボールの動きを見せなければいけない
それは前線だけではなく、ダビィやクライトン、中山がボールを持った時も同様で、前でためを作っているのに後ろからの上がりが遅く、結果としてボールを取られて得点機会を逃してしまっている
確かにダビィもクライトンも素晴らしい選手ではあるが、1人で複数の選手に囲まれた状況で、まったくサポートを受けずにゴールできるような神の様なプレイヤーではない
もしそうなら欧州のチームが黙っているはずも無く、お金にモノをいわせて取りに来るはずだ
チームの中では能力が高いほうへ分類されるが、それ以上ではない事を選手は知らなければいけない

今日の試合、総合すると
同点に出来たのは本当に運が良かった
この場合の運は得点できたことではなく
セットプレーまで持ち込めた運である
負けるべくして負けた試合
なので、弱い部分、下手な部分はしっかりと認めて
次の試合への準備をしっかりとして欲しい


敵はソウルにあり!

2008年07月25日

コンサのユニの色、赤黒のモデルがどこか
それはサポにとっては有名な話で
いつかは肩を並べるチームにと思っているサポも多いと思います

しかし!

そんなコンサの敵は意外に身近にいました
別に鹿島とかじゃないですよ?
コンサと同じ赤黒の縦縞をもつチーム

FCソウル

だからという話じゃないですが
身近にいる赤黒同士(むしろ同市?)
もし可能ならプレシーズンマッチなど今後出来たら盛り上がりそうですねw
JOMOカップみたいに札幌とソウルで交互に試合を行うとか
来年の練習試合、同じキャンプ地とかになって実現しないかなw


それでも負けない厚別!

2008年07月20日

今日の試合、札幌、神戸共に選手は悪くなかった
普通にサッカーをする上でファールもプレーも問題は無い

それだけに、主審に壊された事だけが心残り

試合前に家本よりはマシかなって思ったけど
評価を下方修正します
東城は家本以下の日本一の最低屑審判
しかし、そんな環境でも耐えなきゃいけないのがJリーグなんだろうな

協会も審判ばっかり保護して、逆に保護しすぎて過保護になってるんじゃない?
もし、これからも保護すると言うのなら
カードを出した場合、報告書を協会と対象チームに提出して、それをHPに掲載する義務を加えるべき
なぜカードを出したのか分かれば選手だって改善できるだろうし
よりフェアな試合が出来るはず
逆に、報告書に矛盾や理解できない箇所があれば誤審の証拠にもなる
そして審判の誤審をなくしていけば協会としても嬉だろうに

そもそも、こういう些細な事で協会とチームに溝が生まれて
神戸の大久保招集拒否みたいな問題にも発展するんだから
コミュニケーションをしっかり取って貰いたい

兎も角、結果は結果で仕方ないし
それに負けなかった事は一定以上の評価が出来る
厚別3試合で3引き分け、勝ち点3
3のぞろ目になりました

次節は因縁の新潟戦
芳賀、高木が出場停止だけど代役になるだろうユウヤ、デビ純に期待かな
ダビィやクライトンも無事に出場できるし
CBコンビの西澤、箕輪も出場可能
ここで勝って、その次の大宮を撃破して
J1に残留するぞぉ~!


18対31

2008年07月17日

タイトルの数字は大分戦でのフリーキックの数

札幌18に対して大分31

正直、あまり見ない数字にちょっとビックリです
ロスタイムも6分という長めで
これは西川とダヴィの激突の影響と思うけど
そうそう何度も見られるような試合ではなったのは確かです

この試合、三浦マジックとシャムスカマジックの対戦と言われてましたが
ふたを開けてみると、マジックを使ったのは監督ではなく
家本マジックでした
決して安定感があるとはいえないジャッジ
公平性の見られないジャッジは相変わらず
ただ、それでも退場者やPKについては多少の評価は出来ると思います

まぁ、審判批判はこのへんにして試合に目を移すと
0-0というスコアレスドロー
今節、横浜が神戸に負けた事を考えると結果的に勝ち点3がどうしても欲しくなる展開ですが
それでも勝ち点1を稼いだ事は十分満足してます
なにより、2試合連続の完封劇は守備のチームとしては十分すぎるほどです
攻撃に目を向けても、大分のGK西川のファインセーブの連発で
もしこれが千葉の立石なら3-0や4-0で勝ってもおかしくない内容なので
ここは素直に西川を誉めるしかありません

ただ、これで札幌は勝ち点を15に伸ばし、1つ上の横浜と1ゲーム差に迫りました
次節、札幌が勝って横浜が負ければ勝ち点で並び
次の試合結果次第では入れ替わります
さらにその上を見ても、今日は試合が無かった清水、磐田、東京Vと続いています
このチームが全て明日負けることになれば2ゲーム差まで縮めた事になります
箕輪、西澤のCBコンビが安定してきた事でクライトンがオプションに使える可能性も出てきました

守備の安定、計算できる攻撃、ダヴィの成長
これに加えて後半戦は大塚、宮澤、曽田の復帰という好材料もあります
次の日曜日から後半戦スタートですが
ここは勝って不敗記録を伸ばしていきましょう!