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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。

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賀正

2009年01月03日

今年も始まりました。

コンサは、新監督、新外人を迎えて、ある意味とっても大切な一年になります。
サポも同様です。

それぞれの環境で、それぞれの想いで、新しいコンサドーレを創る事になるのではないかと。



最終戦でした

2008年12月07日

今年7回目のホーム参戦。 
早朝東京大井町を出発して、いつものAirDo始発便でホームの地へ。 
千歳からはいつものドーム直行バス(笑)でドームへ。 

試合は、予想通り地力の差をきっちり見せられました。 

勝って自力優勝を決めた鹿島。 
素直に「おめでとう」です。 

コンサ的には、長い応援自粛を経てまた一緒にみんなで応援するってことで、期待がありましたが、最後の最後で見事に裏切られた思いが残ります。 

優勝セレモニーの時のゴール裏の一部サポの態度には「嫌悪感」を覚えました。 

優勝チームに祝福も出来ない。 
相手のエールに返す事もしない。 
しまいには、水を撒き、ペットボトルだか紙コップだかを投げ込む輩。 

サッカーが好きだからここに来てるんじゃないのか? 

情けなかった。恥ずかしかった。 


そんな、寂しい最終戦だった。


いろいろ動きが・・・

2008年11月26日

一気にチームに動きがありましたね。


「コンサドーレ札幌 クライトン選手の帰国について」
http://www.consadole-sapporo.jp/news/diary.cgi?no=1660

「札幌クライトン緊急帰国、そのまま退団か」
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20081126-433726.html

「ありがとう、クライトン」です。
本当にありがとうと言いたいです。


新外国人については。

「札幌が元コロンビア代表を完全移籍で獲得」
MFダニルソン・コルドバ(22)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081126-433589.html

「札幌05年Wユースブラジル代表FW獲得へ」
FWチアゴ・カリーノ・ダ・シルバ
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20081124-432976.html

ダヴィの移籍金をあてにした補強ですね。
さてどうなるのでしょう。


しかもこんな記事も・・・

「来季強化費の設定難航 J1目標だと現状では… 選手の保有人数にも影響」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/131318.html


東京に帰ってきました

2008年11月10日

戻ってきたんで、ちょっとあの日のことなど。

土曜の朝、飛行機もバスも赤い埼玉な集団に囲まれ、ドーム到着10:30

飛行機の中で、明らかにそれと分かる面々、馬鹿でかい荷物やキャリーバッグを次々と持ち込み、収納スペースが一杯で文句言う輩、ムリクリ入れようとしてCAに注意される輩・・・
CAに「このサイズは機内持ち込みサイズを超えていますので、次回からはお預けください。」とか言われてるし。
まぁ彼らにしてみたら、飛行機移動なんて九州か札幌かACLくらいしかないからねぇ・・・
搭乗の時も、初めてっぽいお方の多いこと。

到着後バス乗り場で、「わぁ来たぞー!息が白いよー」と、可愛い女の子達がはしゃぐ(これは許すw)


まぁそんな経験をしてドームに着き、一緒に応援させていただくグループに仲間入りさせてもらって、試合開始を待つ。

USは応援自粛だが、応援する人グループでタイコが用意されていた。
俄かコールリーダーが、周りの応援に支えられ一生懸命やっていた。
もちろん、タイコもコールもグダグダである。
でも、彼らの想いのまま一生懸命やっていた。

選手入場の時、「GO WEST」じゃなく「俺たちの札幌」だった。

自分的には、これって結構インパクトがあった。
俺は今年6回目のホームだったわけだが、今年「GO WEST」をほとんどやってないような・・・
アウェイでしか使われない「俺たちの札幌」が、応援したい側の想いを伝えているような気がした。

US批判とかではなく、「俺たちはこんな気持ちで応援する」ってメッセージだったのかと。

USの「理解して欲しい」に対して、応援したかった方として「こっちの気持ちも理解して欲しい」というメッセージのような気がする。
(そこまで深く考えていたかは分からないが)

今回の事に関しては、「どっちが正しい」とかの議論ではなく、「どうすべきなんだろう」という疑問を投げかけてくれたUSを評価する。




寂しかったこと。
HFCが禁止した前日場所取りが今回も行われたらしいこと。
俺はルールを守れない人は嫌いだ!


スタンス3

2008年11月07日

明日はいろんな気持ちが錯綜するゴール裏になると思います。

みんなそれぞれの想いがあるはずです。

それでいいと思います。

今、私が言いたいのは「自分の気持ちにブレないで!」


でっ、もうひとつ

表現方法は違っても、俺たちは「コンササポ」として、きっといつまでも「仲間」であり続けることが出来ると信じていること。



WE ARE SAPPORO!


です。


スタンス2

2008年11月06日

今日の「ちえりあ」の説明会に行った友人サポから、説明会終了直後電話報告があった。
等々力と三ツ沢で、共に声を出して応援した仲間だ。

それなりに「USの気持ちは分かった」ような説明会だったらしい。
USも、自主応援を行ったサポ達の気持ちを理解しているようだということだった。

当初「クラブへのビジョンが明確になっていない」と、クラブへの抗議行動との趣旨説明だったが、今日の説明会では「選手への抗議もあった」と応援自粛の理由説明があったようだ。

今日の説明会「よかった」と思う。

でも「もっと早く、ちゃんとした議論をサポ仲間とすべきだった」という俺の気持ちは変わらない。

くどいようだが、「USの気持ちも分かっている」つもりだ。

でも、俺の応援スタンスは変わらない。

スタジアムでは、目の前の勝利に向かってピッチの仲間達を応援する。


「未来のために」という気持ちも分かるし、もちろんその気持ちもある。
でも、ピッチの前で自分のチームを応援しないことは・・・俺には出来ない。

それが、俺の10年来のスタンスだから・・・




電話をくれた友サポに
「でっ、ドームではどうするの?」って聞いたら
「もちろんおーさんと一緒に声出すよ」って。





スタンス

2008年11月05日

サポって、それぞれいつも自分のスタンスを探しているような気がする。

同じように、クラブもチームも模索していると思う。
誕生時から借金の山で、いまだに経営に苦慮している。
その中でチーム存続のためにクラブもチームもサポも頑張って来たと思う。

これからも変わらない気持ちだと思うし、忘れちゃいけないことだとも思う。

「おーさん、コンサ落ちたっちゃじゃないですか」と仕事場の若者に言われる。
「まだ応援するんですか」とも言われた。
「俺はコンサのサポーターだから」と答える。

ただそれだけ。


友達の浦和サポから「札幌行くよ」って連絡が来た。
「お互いグダグダだけど、いい試合したいね」って。

俺はそれを大切にしたい。



USのことなど

2008年11月05日

http://www.ne.jp/asahi/ultras/sapporo/

ちえりあで説明会を開くそうで、よいことだと思います。

でっ気になったこと
■HFC、選手には今週自粛の意図を説明する文書を渡す予定です。
まだ行われていなかったわけですね。
やはり、順序が逆ではないかと・・・感じます。

■また本来であれば、ゴール裏の総意として行われるべき行為です。
■説明する努力を最大限して、広く理解を求めていきます。
■是非、ご協力ください。札幌の未来を左右しうる可能性のある行動です。
すでにアウェイで2戦、応援自粛は行われています。
でも現実には、応援するアウェイサポの方が多かった事実。
しかも、応援するしないは「自由です」→「ぜひ賛同して欲しい」→「是非、ご協力ください。札幌の未来を左右しうる可能性のある行動です。」と独断的に表現が変わってきました。何故?

何度も書きますが、USの気持ちも分かります。

でも、素直に感じることは、USは我々サポの気持ちを本当に理解しているのか?ってことです。

三ツ沢での試合前の選手たちの顔、試合後のクライトンの顔とか見て、負けたけど褒めてあげたいと思いました。
素直な気持ちです。

先日の厚別柏戦後のHFCの対応に大きな不満が生まれたのは理解できます。
まだ、HFCともちゃんとした会話を持っていないらしいし。
でも、それでいいんでしょうか?

さて、今度は今までと違い、ホームです。
しかも相手は浦和です。

言葉足らずで、誤解も招くとは思いますが、一アウェイサポの気持ちです。


三ツ沢で留まることのないマリノスの応援を見て「いいなぁ、みんなで応援できるって・・・」と呟いたサポの気持ちも分かって欲しいと。



三ツ沢で

2008年11月03日

20081103-00.JPG

負けたけど、彼ら頑張ったと思う。 
悔しさを忘れずに。 
俺たちにお礼も謝罪も要らないから。 
俺たちも一緒に戦う仲間だから。 



応援云々

2008年10月30日

先日の等々力での一件以来、いろんな論議を呼んでいるようで。

今日USのHPの記事を読んだ。

今後の応援の方針について

読んだけど、彼らの真意(?)と言っているものが俺には伝わってこない。

批判とか拒絶とかではなく、疑問を感じたことを以下に書いてみる。

例えば・・・
■等々力から今日までの間HFCとは話し合ったのか。
■HFCとの質疑応答を行っているいるなら、その詳細はきちんとした形で公開されているのか。
■「選手にも感じて欲しい」と書いてあるが、選手に伝えているのか。
■「自粛」は強制するものではないと言いながら「賛同してほしい」とはどういうものか。
■「これが成功したら」と言っているが「成功」とはなんなのか。
■等々力で、結果的に有志達の応援が行われたが、そのことに関して「混乱させた」としか書かれていないが、何故あの行動が生まれたのかのかを分析・ヒアリングをおこなったのか。

■ホームの熱烈サポーターゾーンは、ゴール裏サポーターの声から生まれたものだと思っているが、その場所でUSが座るということは、今後「抗議のために座る」グループが出てもUSは容認せざるをえないと思うが、そこまでの考慮はされているか。
■逆の意味で、「USは応援する」がUS以外の熱烈サポーターゾーンに集う各グループが全員「応援自粛」として熱烈サポーターゾーンで座ってしまった場合、USはどう対応するのか。

つらつら思いつくままに書いてみた。

USの皆さんの想いは分かる、でもそれがサポータの同意を取れないまま行動に移したことが今回の混乱を招いているように感じる。

個人的には、USが「ホーム」浦和戦も応援自粛をするのなら「熱烈サポーターゾーン」以外に陣取るほうがいいのでは、と思う。
「USがいつもの場所にいない」ことの方が、「USは疑義を持っている」という主張になるような。

一オヤジサポの気持ちだ。

誤解がないように言っておくが、今回のすべてを否定しているわけでもなく、USと喧嘩なんかする気もない。

疑問を疑問として書いただけであることを理解して欲しい。