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98年室蘭の平塚戦からコンサにはまった。 かつて「頭が痛い、腹が痛い、仕事が進まない。そんな一週間でも、週末はいつも元気に厚別にいる」でクラシックをいただいた。 今は「試合がある、仕事もある、札幌にいない。そんな生活でも、試合の日はいつも心はスタジアムにある」てな感じでしょうか。

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一日遅れですが

2006年09月24日

ふふふ、一日経ってもニヤニヤしてしまう(笑)

まさか6点も取るとは誰も考えていませんでしたよね。

何度も足を運んでいる平塚、6月は負けないはずの平塚で負けてしまった。
第3クールではホームで1-61-5の惨敗を喫した。

今日は必ず「勝つ!」と念じて家を出た。
大崎から湘南新宿ラインに乗り込む。
Suicaで750円のグリーン料金を買い、一路平塚へ。
そうそう、今年から普通グリーン車に車内販売が搭乗したんだけど、Suicaが使えないんだよ(驚)

6月の時は、前日の「朝までW杯」の影響(?)で爆睡してしまい、平塚を通過してしまった(汗)ので、みんなから「寝過ごすな」メールをいただいた(爆)
しかし、今回は札幌組に異変が起きていた。
一緒に行く予定のOSC仲間が乗るはずの8時発AirDoが大幅遅れ!
後発便の仲間の方が先に羽田に着くという、とんでもないハプニング。
しかも、羽田から横浜へ向かう京急線で人身事故があったようで、そこでも遅延。

こちらは、予定通りに平塚駅に11時に到着。
札幌組は置いといて(笑)、在京サポとスタジアムへ。
いつもの6ゲート前には、いつものように赤黒の群れが。


で、入場


遅れていた札幌組が到着し、やっといつもの雰囲気になった。
試合前、スタンド下でコールリーダが「謙伍コール」の周知&練習。
U-21代表候補に選出された謙伍への期待が伝わる。
(まぁ結果的には今日の謙伍は全然ダメだったけど)

さて、試合。
前半早々の見事なゴールを決められ、コンサはいきなり追いかける羽目に。
徐々にペースをつかむが、ゴールネットは揺れない。
フッキは調子よさそうで、何度も突破をはかり、シュートまで行けていた。
対照的に謙伍にキレがない。決定的なチャンスもものに出来ず、新コールが空しく響き渡った。

後半、大塚のヘッドで同点に追いつき、サポ席は意気あがる。
ダメダメ謙伍に替わって相川が入ったことと、湘南の足が止まって来たことで流れはコンサに。
相川の絶妙パスをフッキが決めて勝ち越し!
さらに、スナと替わっていた上里のパスから相川が決める!

これで3-1。

ほぼ勝負は決まったが、これからが久しぶりのお祭りの始まり!!
祭りの主役はフッキ。
まずはPKで4点目。
ロスタイムに芸術的なFKを決め5点目。
最後は上里のパスからカッコよく6点目。
なんと4ゴールだぜ。

アウェイ初参戦の友人サポが、アウェイ初勝利のOSC仲間が、初めての「好きですサッポロ」を歌う。

気持ちよかったなぁ。



勝てませんね

2006年09月17日

仕事から帰ってきてから、スカパー録画を観た。

勝てません、お得意さんの仙台だったのに。

それにても、仙台大丈夫なのかな?
外人いないと怖くないチームに見えるけど・・・
札幌にとっては戦いやすい相手であることは、今日の試合を観て(あらためて)感じた。

さて、札幌。
仙台のワンパターン攻撃に、中盤はやりたい放題で、カッコよかった。
でも、ゴールを奪えないところが今の札幌。
今日の仙台なら、3-0くらいで勝たなきゃお話にならない。

試合後の選手談話が、いつもと同じだったり、勝てなかった悔しさを感じさせないものだったりで、俺は不快だ。

まぁ、泣いても笑っても叫んでも騒いでも、もう最終クール。
昇格は、現在のトップ3に絞られた感じ。
今日の試合を見たら、仙台は無理でしょ。

残り試合、コンサがどんな試合をして、どんな形で来季につなげるのか、俺にとっては興味津々。

お盆帰札(厚別、勝利の仙台戦)以来、来週は平塚でやっと生コンサが見れる。

前回、負けないはずの平塚で負けた。
今度は勝ってくれると信じて、過酷な仕事に耐える毎日(笑)
頼むぞ!


勝ったから・・・

2006年09月14日

勝ったからOKとしましょうか(笑)

前半の2点は水戸のミスっていうかヘタっぴのお陰に見えた。
智樹の先制はカッコよかったけど、水戸が無防備だった結果に見えた。
2点目はフッキの個人技だけど、水戸の抜かれた選手がPA外でファールにすべき場面。

後半はひどかったなぁ。

水戸がハーフタイムでスイッチ入ったのに、対応できなかった。
前半のリードで中盤を支配する意思がうすれたのか・・・
水戸がフィニッシュでミスを連発したから見逃されているかもしれないが、DFラインはボロボロだったと見えた。

フッキの技ありパスから謙吾が3点目を挙げて、ちょっと安心したら、あららの失点。
その失点シーンも、林が弾いた先にいたのは水戸選手だけ。
札幌のDFはなにもできていなかった。

その後も水戸のFKで、DFが固めているはずのエリアから抜け出した選手が見事にどフリーの場面は覚悟したね。(おいおい、いい加減にしてくれよ)
普通、誰か付いていくだろう。誰も追いかけず見てるだけかぁ。
はずしてくれた後、なぜか曽田が腹を押さえていた。(解説のノノも笑っていたぞ)
あれって、どフリーにしてしまった言い訳パフォーマンスか?(アホ)

昇格圏内にいるのなら、勝ち点3を評価するし嬉しい。
だけど、すでに来季を見据えなければいけないチームとしては、そんな目先の勝利に満足してはいけないと思う。

「攻めろ!攻めろ!攻めろ!攻めろ!」
いいコールだと思った。

次も勝てよ!

今日よりいい勝ち方で!


神戸戦

2006年09月13日

引分だったね。
失点は林のミスだよな。
フッキのスーパーシュートは素敵だった。

久しぶりのリアルタイムスカパー観戦だった。
すごく冷静に試合を観ている自分がちょっと不思議だった。

もちろん「勝て!」の気持ちは変わらないはずなのに、「こんなもんだな」みたいな気持ちもあった。

選手たちの「もどかしさ」や「焦り」を感じた。

でも、私がそれを感じたのがベテラン選手たちだったことに、ある意味の失望を感じたことは否定できない。

3クールを終えて、今年目指したチームはできたのか?

私の感想は「否」だ。

さて、コンサはこれからどこに行くのだろう?

正直、道の先が見えない。

フロントや監督や選手たちには見えているのだろうか?

高校新人を二人獲得したが、それはクラブビジョンに沿った獲得だったのだろうが、そのビジョンが、私には見えない。
(悪いと言ってるわけではないよ)

来季、コンサは何を目指し、どうチームを作り、どう戦っていくのか。

クラブはサポに「来季の構想」を明確に示すべきではないのか?

現実として今季のJ1昇格の可能性は限りなくゼロに近い(不可能確定だよ)のに、まだ「今季J1昇格へ全力を尽くす」の?

ヤンツーは来季もいるの?

なんか、なにもかもモヤモヤのまま進んでいるような気がしてしょうがない。

ホームから遠く離れてしまったサポである私の疑問だ。

(バルサが好きだ、日本代表も好きだ、でもコンサが一番好きだ!)



現実を見ること(2)

2006年09月03日

コンサは昨日も勝てませんでした。

ヤンツー
「若い2人は鼻が伸びて重すぎて動けなかったのかもしれない。札幌ではちょっといいプレーしたらすぐ持ち上げるので、すぐいい気になってしまう。」
突っ込み)ってどう受け止めるべき?

西嶋
「ディフェンスができたのも11人全員で守れた結果だし、1点取れなかったのも11人全員で1点取れなかったわけだから・・・」
突っ込み)だから何をすればいいの?今までなにをやってきたの?

元気
「自分はあの時間帯でいちばん元気なはずなのに、最後のところで仕事ができなかったのは、自分の力不足ということです。1点勝負というなかで、自分がFWとして出て、チャンスが2回あるというなかでひとつ決めるということが今日できなかったし、それができないのは、自分に何か問題があるということなので、そこは気を取り直してやらなきゃいけないと思います。
しっかり守って、つないで、ゴール前までボールが来ているので、本当に最後の部分だと思うし、それが今日できなかった。それだと上には上がっていけないと思います。そういうところで決めれる選手になりたいし、そういう選手がいないと上がっていけないと思います」
突っ込み)あのう、「今日は出来なかった」と言うことは「いつもは出来ていた」と思っていたという表現で、それって今まで「自分に何か問題がある」とは思っていなかったと言ってるわけで、そんなんでいいの?

藤田
「アップの準備ができていなかった」
上里
「ひどかった。シュートを打つようにと言われていたけど、本当に動けなかった」
突っ込み)ヤンツーが嘆くのも分かるね。自覚してたんだ。俺も含めてサポが限りない期待を寄せているのに・・・。まだ君らはプロになりきれていないのね。それを止めているのは、ひょっとしてサポ?

選手たちも、みんな一生懸命やってるんだよね。
なら選手たちも、キチンと現実を見ようね。

このシーズン、君たちが「どう成長したか」を見せるのはこれからの最後の14試合だよ。
サッカー選手は「井の中の蛙」になってはいけないし、サポはそうさせてはいけない。

サポは「応援しているから」を言い訳にしてはいけないよね。
J1のコンサを見たいなら、「勝たせる」サポにならなけりゃね。

次は神戸ね。


現実を見ること

2006年08月30日

なんだかんだ言ってるうちに今季も残り15試合になってしまった。

ヤンツー3年目の今年の公約は「トップ3&J1昇格」だった。

でも、今は8位。
もちろん、数字上はまだ可能性はあるけど、現実的にはどう考えても無理でしょ。
残り15試合で現在の3位との勝ち点差は「17」
うちがこれから全勝しても勝ち点は「91」。
現在3位の横浜FCが残りを9勝4敗2分で最終勝ち点92。
4位の仙台だって、3位と勝ち点「9」差。

しかも、うちの上には4チームもいるわけだし、上が止まるためにはうちより下位の5チームも全勝するくらいの勢いで(うち以外の)上位チームに勝ってくれない限り無理で、そんな可能性を(本気で)期待する方がヘンだ。

48試合中33試合消化して残り15試合、しかも1試合平均勝ち点「1.4」で勝率5割で8位のうちが昇格圏内に入るなんて・・・

勝っても負けても、どんなに成績が悪くても、俺はコンサがある限りコンササポだから、毎試合勝つために応援してるし、いつか(生きてるうちに)J1優勝を夢見るし・・・

でも、現実を見なきゃ何も始まらないわけで、サポが「俺たちはこれだけ応援してる」と叫べば勝てるわけでもなくて、選手だって勝ちたいけど勝てないわけで。
ならば、来年に期待を繋げたいのだ。

そのためには、今から来季のための選手起用&試合が必要かと。

クラブもチームも選手もサポーターも、想いを同じに、同じイメージを描きながら明日に向かうべきではないかと。

「何をしてもらうのではなく、何ができるのか」

これは、岡ちゃんが札幌を去るときのメッセージに引用したJFKの大統領就任演説の一節だが、今季の残り15試合に臨む選手&クラブ&サポにあらためて感じて欲しいフレーズでもある。

さて、次の試合はどんなことになるのだろう?


(いつもですが)遅ればせながら

2006年08月28日

先日も書いたとおり、夏休みの最後の厚別仙台戦でホーム初勝利を味わったせいなのか(?)、今週(の仕事)は過激でした(-.-;;
昨日今日も仕事で、やっとさっき昨日の試合を録画観戦しました。

結果は分かっていたので、「どんな負け方?」って観てました。

先制の加賀の判断はよかったですね。
守りの堅いFCにはサイドからの普通のクロスよりも一瞬の突破の方が効果的だってことを体現させました。
あの一発でFC守備陣はかなり混乱したはずです。
その優勢な時間帯に追加点をあげられないのがコンサらしいが、それが致命的だったような。

前半をリードで終え、後半を無難にこなせば・・・、以前のFCならこれでOKなのでしょうが、今は絶好調アレモンがいました。

今季リーグ最低失点を誇るFCは、ハーフタイムで落ち着きを取り戻し、いつものゲームペースを取り戻しちゃいました。

で、負けです。

「後半29分の決定的チャンスで謙伍が普通に決めていれば試合は別な展開になたはず」なのは事実だね。
何回ものチャンスをお約束のごとくはずしては勝てるわけもないのも事実なわけで。
でも「たられば」を抜きにして、「やっぱり弱いんだ」を実感したゲームでした。

私的には「来年もJ2」の(事実というか)覚悟をしているわけで、今更「昇格の夢は限りなく遠くなった」なんてフレーズに悔しさも覚えません(もちろん、悔しいけどさ。危機感とか通りすぎたかな?)

そんな中で、征也に希望を抱きました。
「西谷からのパスをサイドで受けて、ピンポイントのクロス。」
前でプレイするほうが彼の攻撃的特性を活かせるよね。

「智樹からのパスを征也が受けて謙伍がゴール!」
いつか、ユース昇格組がトップを支配することを夢見る。

大塚や西谷や砂川や芳賀、先生は一杯いるんだから、一杯吸収してくれ。

追伸?)
あっ、今節の敗戦でコンサの順位は「8位」ね。
この期に及んで「今季昇格!を諦めないぞ」って本気で思っているサポがホントにいるのかなぁ??(疑問っていうか、不思議っていうか)

諦めるときはスッパリと、そして次を見る勇気と決断も必要じゃないのかなぁ。






忘れてた(^-^;;

2006年08月23日

そういえば、19日は厚別で仙台戦でしたね。

私にとっては、夏休みの最後を飾るホーム参戦。
なんといっても、「今年は、ここまでホームで勝ち試合を見たことが無い」という、強力なジンクスが・・・(笑)

「今日はおーさんが来てるから・・・」とか言われ続けて、半ば開き直っていた(笑)
あの日も試合前にAさんに「おーさん、ヘンなジンクス持って来てないよね(笑)」とか言われて、リアクション出来なかったりした。

でも、厚別未勝利の仙台のジンクスの方が私より強かったらしく、「今季ホーム初生勝利」っす。

帰りに前出のAさんに「よかったね、これでおーさんが来たからとか言われなくてすむね(笑)」と。

次のホーム戦は10月までお預け。
また勝ちたいなぁ。



やっぱりねぇ

2006年08月12日

明日からの夏休みの前に、(できることなら)コンサの勝利を見たいと思っていた。
休暇前の仕事をなんとか終わらせ、スカパー録画観戦。
大した期待はしていなかったけど、あまりにも予想通りの情けない試合。

愛媛の最後まで必死にボールを追いかける姿勢に共感を覚えた。
ヘタクソだけど、とにかく頑張る愛媛イレブンに共感を覚えた。
スタンドから聞こえるメガホンの音に、かつてのコンサを思い出した。
「ヘタでも弱くても、頑張れよ。愛媛FC」

さて、そんな愛媛にいいようにやられたコンサはどこへ行くの?
これからも、(今となっては夢のような)「昇格への道」を目指すのか?
そりゃ、奇跡が起こってくれれば嬉しいけどさ。
正直言って無理でしょ。
この際、若手をガンガン使って欲しい。
大塚や砂川や西谷と上里・征也・謙伍たちが絡んで、新しいコンサの誕生を夢見たりする。

次節、厚別の仙台戦は俺の夏休みの最後の日。
試合の勝ち負けより、たまにしか会えないサポ仲間との再会が楽しみだったりする。
こんなことを書くと、「サポーターにあるまじき!」とか言われのかもしれないけど、今の正直な気持ちだ。
もちろん、今までどおり、チームがどんな状況でも応援し続けるし、応援しているから批判もする。

俺にとっては、いつも「夢の始まり、コンサドーレ」なのだ。

明日は、仕事仲間と等々力のフロンvsマリノスを見に行く。
山瀬やマイクを見たい。



何を書けばいい?

2006年08月08日

試合があった。
また勝てなかった。

一応、何か書こうと思った。
でも、書くことが思いつかない。

試合は、スカパーで観た。
徳島はさすが7連敗中のチームだった。
試合はコンサが仕切っていたように見えた。
でも、勝てなかった。

ただそれだけだ。

先日、札幌で友人サポが、
「『勝てないと、一番辛いのは選手だ』と言うけど、それ違うよな。選手は負けても金(給料)貰えるけど、サポは金払って(アウェイなんか何万も払って)るんだから、辛いのはサポだよな!」

次も四国。
さてどんな試合を見せてくれるのか。