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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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CL準々決勝1stレグを観ながら

2006年03月30日

ドームのストーンズに想いを馳せながら、、、
昨晩はお客様方とチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の1stレグ、アーセナルvs
ユーべを観ながらグラスを傾けていました。

今年はワールドカップ(WC)イヤー。

普段サッカーを取り上げないようなスポーツニュースでもWCを取り上げることが
多いですね。これはこれで、ごく一般の方にサッカーに目を向けてもらう良い機会
ではありますし、国別対抗という点でも五輪と同じように、分かりやすく微妙なナ
ショナリズムをくすぐるものがあります。

でも、良くお客様と話すんですが、サッカー自体の「質」という点から見たら、
CLの方が上かもしれません。「質」という言葉に抵抗があるなら「楽しさ」と言い換えても通じると思います。

代表戦とは違い、一年をかけて作り上げてきたチームワーク、戦術といったものが
それぞれに完成しているので、それはもう見ていて「楽しい」し「美しい」!

いや、上にも書きましたが、WCの意義を否定するもんではありませんよ(笑
もう一つ、こういうのもある、という話です。

でですね、そのCLの決勝を生で観ようか! という話になりました。
決勝は 5/17(水)の夜。日本時間で 5/18(木)の早朝 4:30頃からか…

お客様方とカレンダーを確認したら…… コンサはホームナイトゲームで鳥栖戦が
組まれているではありませんか!!! う~む、、、 ホームで燃えてそのまま
早朝まで体が持つのか??? ということに。

「俺は大丈夫だ! 生で観たい!」

そういう猛者の方はお申し出を! 一緒に観ましょう! 多分次の日は使い物に
ならないとは思いますが(笑



post by ボーナス

14:16

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共通回数券の使い方

2006年03月20日

NさんはSSの住人。いつも熱く語っているか、眠っている(爆

そんなNさん、「コンサ・日ハム共通回数券」を見せてくれました。
聞けば昨シーズンも10試合ほど見に行っている、とのこと。

「今年も同じくらい行くつもりなんだけど、考えてみたらこれまでは
 その都度お金を支払っていたんだよね。しかも、日ハムに、、、
 これだったら試合を楽しんで、なおかつ支払ったお金はHFCに入る…
 一石二鳥だよォ、うま~~~ァ!!!」

Tさんも買ったと言っていました。Tさんはお客様にプレゼントされる
そうな。

「どっちに行ってもらってもいいし、自分はシーチケだから。
 選択肢が多い方がお客様も喜ぶけど、コンサに行きな、とは勧める。
 当然、Cスペースで買ったもんね!」

オイラ、最近はプロ野球を全然見ていませんし、見る気もないんですが、
使い方を考えれば「共通回数券」も面白いものになりますね。お客様に
プレゼントする、ってのは工夫したら当店でも使えるかも… ちょっと
考えてみることことにしますか。



post by ボーナス

18:24

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東京サポ現る!

2006年03月18日

16日の夜、東京からYさんが4ヶ月ぶりに見えました。YさんはFC東京サポ。
それだけではなく、広くJリーグをご覧になっている方。いろいろな話題
が飛び交い、楽しい一時でした。

― 今野の話 ―
「今ちゃんはイイよ! 開幕戦の2点はどっちも起点が今野だった」
「今ちゃんねェ、みんなに好かれてますよ! 憎めないのもんね」
「そうなの! 今の代表なら絶対今ちゃんを使うべき」

― 東京ガス時代 ―
「母体が出来たのは1935年ですよ。あの読売よっか歴史あるんだから」
「前に厚別で試合を見た。バルデスにやられた」
「あれ? 関がコーチやっているの? 返して(笑)今ちゃんと交換? ダメ!」

他にも加地の移籍裏話や新加入の徳永のこと、高崎のアマラオのこと etc。

そういやァ、Yさんが去年見えた時の一月前にもFC東京サポが二人で寄って
くれた。彼らの楽しい人でした。

「マスター、頼むからFCって言わないで。東京だけでイイから…」
「ガス? 全然OKよ! だってガスだもん! カス? ひでぇなァ(笑)」
「早く上がってきてよ! 札幌で試合が見たいからさァ」

他チームのサポの方と旨い酒を飲みながら、いろいろな話を聞いたり話したり
するのは楽しいものです。一昨日、偶然にも同席された方々、そうですよね?



post by ボーナス

10:39

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昭和58年度天皇杯

2006年03月07日

先日、初めてのお客様が寄ってくれました。ありがたいことです。

初めてのお客様との会話ってなかなか難しいものがあります。こう見えてもオイラ
は口下手な方でして(そこ!笑わない…)、お客様も店の空気が分からない…

伺えばコンサ歴は浅いものの、古くからサッカーには興味があった由。
そこで、会話のきっかけとしてお出ししたのが『昭和58年度天皇杯』のパンフレット。

もう20年以上前のパンフですが、当時は日産とか読売の全盛期。他にもヤマハや
ヤンマー、松下電器といった日本リーグ勢やら、札幌、早稲田といった大学勢な
んかが載っています。

で、それぞれのメンバー表を眺めていると現在Jリーグで活躍されている指導者や
関係されてる方々が相当数いらっしゃるのです!

読売にはラモスやら与那城、小見、松木といったところ。都並もいるし…
日産には清水、金田、早野、若かりし日の水沼…
ヤンマーには監督兼任で39歳の釜本…

そしてヤマハ発動機には我が柳下監督。他に現ジュビロの山本、現愛媛の望月…
さらに、日本鋼管には22歳の松井GKコーチが…

このパンフは昨年の夏ごろにお客様が貸してくださったもの。重宝しています!

他にそれほど名の知れていない方でも、現在は各地に散って指導を続けている方も
大勢いらっしゃるのではないでしょうか。あらためて思うに、Jリーグとは93年に
いきなり始まったものではなく、過去から連綿と続いている歴史の上に成り立って
いるのがよく分かります。

10年後には野々村がコンサの監督をしているかもしれないし、20年後に上里が
「いい子がいる」といって、石垣島からスカウトしてくるかもしれない。曽田が
ユースで「DFの極意」を説いているかもしれない。

そう考えると、ホントにサッカーってワクワクしてしまいます!!!



post by ボーナス

12:01

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