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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/
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2008年03月06日
サッカー解説者のお一人、羽中田昌さんをご存知ですよね。あの車椅子生活をされ ている羽中田さん。一昨年に公認S級ライセンスを取得し今年から四国リーグ・カマ タマーレ讃岐の監督をされている羽中田さん。 山梨の韮崎高校でプレーしていたのは承知していましたが、いろいろ調べてみたら 素晴らしい経歴をお持ちなんですね。1年のときからレギュラーで高校選手権などで 活躍し、2年3年のときにはいずれも準優勝。車椅子という不自由な生活ながらサッ カーを愛し続け、指導者という夢を追って海外留学。ついにS級を取得し監督生活 へ。 テレビなどでその姿を見たことがある方はお分かりと思いますが、穏やかな性格の 中にも一本芯が通っていそうな理論派。カマタマーレ監督就任の話を聞いたときに は「あァ、良い選択をしたな」と思いました。実績を積んでステップアップして欲 しいものです。 その羽中田さんを取り上げた番組「夢からはじまる」車椅子のサッカー監督羽中田 昌物語が今晩スカパー!で放送されます。 http://blog.skyperfectv.co.jp/soccerprogram/archives/2008/02/yume.html この番組は山梨放送制作で以前地上波放送されたものなんですね。スカパー!がこ うした番組を放送するなんて珍しくないですか?なにやら期待が持てそうな良質ド キュメンタリーのようです。 録画はしばらく残しておくつもりですので、ご覧になりたい方はリクエストくださ いまし。
2008年02月19日
赤黒の縦縞というとそれはもう誰がなんと言おうとコンサドーレ札幌なわけ ですが、前身の東芝堀川町サッカー部時代も赤黒縦縞だったというのはご存 じでしょうか? さらに言えば、従来のものをこの赤黒縦縞に変更させたのは 石崎信弘現柏監督というのも。 ここまではオイラも承知していましたが、それ以前に赤黒縦縞が日本のトッ プリーグに存在していたのを知りませんでした。 永大産業サッカー部…… 創部3年で1部リーグ入りし、そして天皇杯を獲得せよという至上命題のもと 誕生したサッカー部。僅か6年で姿を忽然と消した企業サッカー部。その誕生 から終焉まで克明に描ききっています。 壮大な計画は創業社長の無謀な一言から始まります。その計画を実現するに はきれいごとばかりでなく、札束が乱れ飛ぶことも。しかし、それがまだま だ黎明期とも言える当時のサッカー界でした。いかに短期間で夢を形あるも のにするか…… そこにはドロドロした人間の生き様も垣間見ることが出来 ます。 こうした先人達の涙や汗、努力があって我々はいまJリーグを楽しんでいるの ですね。久しぶりに手応えのあるドキュメンタリーを読みました。『駆けぬけた奇跡』 斎藤一九馬著 日刊スポーツ出版社
2008年02月01日
いいお天気ですね! でも気分はちとすぐれません、、、 昨晩お越しのお客様に嬉しいニュースを教えていただきました。 前水戸監督の前田秀樹氏の去就が決まった、というものです。 http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20080125-OYT1T00776.htm 昨年暮、クラブとの方針の行き違いから5年在籍していた水戸を去りました。非常に 現実的なチームを作る監督として有能な方だったと評価しています。選手にも慕わ れ、サポにも愛された監督さんでした。 水戸の社長は「浦和」を目指しているのでしょうか? それは無理というものです よ。「水戸」には「水戸」の目指すところ、目指すサッカーがあるはずです。その サッカーを実現するにはとても大切な監督を手放したと思います。 お客様のうち何人かには「いずれ、そこそこのクラブで指導している姿を見たいも んだね」と話したことがあります。昨年暮に三浦監督との交渉が難航しているとの 報道がありましたが、なら前田でいいじゃん、とも思いましたもの。。。 聞けば、部員19名の小さなクラブだとか。大学も施設整備に力を入れる、とのこと ですので、今後この大学からどんな選手が出てくるか楽しみ。楽しそうに指導を続 ける「漢」前田の姿が目に浮かびますね!
2008年01月07日
お正月に実家でまったりしているときの愉しみはうつらうつらしながら観て いる「箱根駅伝」と「高校サッカー選手権」 んが、、、 ここ数年、高校選手権に違和感を感じるようになりました。 それは試合時間。。。 何故この時代に40分ハーフなのか。そして、同点の 場合には何故延長無し、即PK戦なのか、、、 試合時間ですが、ここ数年で45分ハーフという大会はこの世代の大会でも増 えております。クラ選のように予選は40分ハーフ、決勝Tは45分ハーフとい う大会もありますが、少なくとも延長無し、即PK戦という大会は珍しいので はないでしょうか。 こんな疑問に同調するかのようなコラムを見つけました。 サッカー評論家の後藤健生さんのコラムです。 http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2008010622262002.html なんか、オイラのモヤモヤした疑問をスッキリとした文章で表現して下さっ てます。 聞けばこの大会も30年を越えたとか。当時と選手の体格も違うだろうし、他 の大会との整合性とかはどうなんでしょうねェ。ただ、後藤さんの指摘する テレビ局の都合だけなら是非とも改善して欲しいところです。 「箱根駅伝」に関してはいずれまた(笑
2007年12月14日
チャンピオンズリーグのことを、というかリバプールのことを少々(笑 欧州チャンピオンズリーグのグループリーグが昨日終了し、決勝トーナメントに進 出するクラブが出揃いましたね。数年前から追っかけているリバプール、04/05では 見事に優勝しましたが06/07では同じ相手ミランにリベンジされました。 今年のグループリーグは決して順調ではありませんでした。4チーム、ホーム&ア ウェーの総当りで合計6試合行なうんですが、 第1戦 vsポルト(A) 1-1 第2戦 vsマルセイユ(H) 0-1 第3戦 vsベジクタシュ(A)1-2 日程の半分を消化して勝ち点1、順位は4位… 正直、こりゃ無理かな? と思いま したよ。リーグ戦ではそこそこの結果を出してはいたんですが、CLでは選手の入替 も多く、ベニテスの真意を量りかねていました。 明かに力量の違うトルコのベジクタシュに破れたのは凄いショックではありました が、折り返しのホーム戦から微かな光明が見え始めます。 第4戦 vsベジクタシュ(H)8-0 第5戦 vsポルト(H) 4-1 第6戦 vsマルセイユ(A) 4-0 8-0の大勝利! アンフィールドはお祭り騒ぎです! これぞホームの力!!! この辺からメンバーも次第に固まり、安心してみていられる試合運びでした。 今年のリバプールはスタート時から怪我人に泣かされています。シャビ・アロンソは 復帰の目処もたっていません。ドイツWC以来調子を落としているキューウェルが最 近ようやく途中出場してきて、らしいプレーを見せてくれています。 さらに、新戦力のフェルナンド・トーレスやヴォローニンがようやく噛み合ってきた のも好調の原因のようです。 何故にリバプール? という問いかけをお客様にいただくことがあります。リバ プールは、他の強豪クラブと違ってあまりお金をかけられない環境にあります。そ う、どこかの北国チームと同じですw 代表クラスといっても、それほど超有名選 手がいるわけでもありません。そしてなにより、ホームスタジアムで高らかにサポ が謳いあげる「You'll never walk alone」が大好きです! リバプールの何試合かは録画してあります。よろしければ、ご来店の際にリクエス トしてみてください。
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